阪神淡路・中越大地震写真展
神奈川県茅ヶ崎市にある加賀妻工務店は、木材、自然素材、専属大工による施工等にこだわりをもつ地域に根付いて家づくりを行っています。ただいま、一昨年にオープンし、自然素材をふんだんに使用して建てられた「加賀妻自然工房」と呼ばれる自然素材ショールームにおいて、加賀妻社長と奥様で現場に直接足を運んで撮られてきた写真を展示した、中越大地震の写真展が開かれています。
「阪神淡路大地震のときもそうでしたが、あの地震の後、木造住宅は地震に弱いという噂が広まりました。そんなはずはないと、自分の目で確かめたかったんです。実際現地の被害をみると、やはり倒壊している建物は、きちんと建てられていないものばかりということがわかりました。しっかりと法律にのっとって建てた家は決して弱くない、木造住宅が地震に弱いことはないんだといことを皆様ににしっていただきたいのです」と加賀妻社長は話しています。