人生をピンセットでつまむ -14ページ目

力の矢印

え?ぎゃん玉?

そう、私は常日頃ぎゃん玉を抱えて生きている。

股の下にぶらぶらとぶら下がっている。

振り子時計みたく振れる事もあれば、

そいつは忙しなく乱舞する事だってある。

暴れ馬ならぬ暴れ玉だ。

縦横無尽にぶるんぶるん。

例えば全裸で走ったと過程してみよう。

私は全力でボルトを意識し、

100mほどを駆け抜ける。

すると私の四肢は前へ前へと進む為に、

忙しなく前後に移動し前方に力の矢印は向いている。

しかし、ぎゃん玉はと言えばどうだろうか。

その前方の矢印に反して、

ぎゃん玉は後方へと力が掛かり、

向かう矢印は後へと記す事が出来る。

私の意志は前へと確実に向かっているのにも関わらず、

ぎゃん玉はそれに反し遠ざかろうとしているのだ。

私のほんの一部に過ぎない奴なのに、

小さな抵抗を見せる事となる。

なので意外とデカイ玉は私の尻の後ろで、

パタパタと乾いた音を立て揺れている。

その音は袋が股もも部分に当たっている音だったり、

左右に揺れた勢いで尻下ももに当たっている音だったりする。

そんなパタパタとした音を立てながら、

私は全裸で全力疾走しているのだ。

涼しい顔をして走っているのだ。

そうして知る力学。

神さん

ギャポン!ギャポン!

と言いながら町を歩いたんだが、

車社会のこの町じゃ人なんて老人以外、

歩いてやしねぇー。

ギャポン!ギャポン!

何?『ギャポン』の意味だって?

知らねぇーよ!

それを言って歩けって、

神さんが夢の中で言ったのさ。

おれはそれを実行したまで。

ドゥーユーアンダスタン?

海辺の港町をおれは神さんの言う通りに行動し、

その先を見るんだ。

ギャポン!ギャポン!

向こうにアイングループのディンゴが見えて来た。

あそこは噂じゃ何でも揃うらしい。

ど偉れぇー場所なんだ。

棍棒だってキメラの翼だって地デジ対応テレビだって売ってるらしい。

まったく怖ろしい場所だぜ。

だが、おれはそこを目指して歩いているんだ。

おれの目にはその建物が権力の象徴のように見える。

そうだ、あれはバベルの塔に似ている。


『バベルの塔』

人々は天まで届く塔を建設しようとした。

しかし、神はそれを許しはしなかった。

神は考えた。

人々が同じ言葉で喋っているから、

こんな事が起きるのだとそう考えた。

そして、人々に違う言葉を喋らせた。

彼等は混乱し世界各地へと散らばって行った。


と言う話な訳だが、

この『創世記』にはバベルの塔が崩されたとは記されていない。

つまりまだこの世のどこかにあるつー事でしょ。

んで、おれちょっと気づいちゃった訳。

あのディンゴって建物は、実はバベルの塔なんじゃないの?

そうでしょきっと?

って考えながらおれは、

スキップでそのバベルの塔を目指してるんだよ。

神さんのお導きで。

そんでついに目の前まで辿り着いた。

しかし、長げぇーよ!遠いーよ!おれん家から。

ああ疲れたくたびれた。

おれはしばらく忘れていた言葉を口にした。


「ギャポン!!」


何か地鳴りのようなおどろおどしい音が聞こえる。

地獄の唸りの様だ。

刹那、目の前の巨大建造物が、ゴゴゴゴゴ!!と言う音を立て、

地に吸い込まれる様に崩れ落ちて行った。

まるでテレビでたまに見るビル爆破みてーな感じで。

あれ?あれれ?

壊れちゃったの?

もしや、おれの言葉で壊れちゃった?

やっちゃった感じ?

とか思いながら考えたけども、

やっぱ『ギャポン』は破壊の言葉だったんだ。

人間のおごりで再建造されようとしてるバベルを、

おれに破壊させる為に使者としてよこしたのだ。

そうだったんだなと言う思いに至る訳なんです。

はい。


神さんのいけずぅ~

棍棒買えないじゃんか!

バカ!

心震わす

筒井康隆の『言語姦覚』を読んだ。

これは普段何気なく使っている色々な日本語についての、

深い意味や、そこの奥に隠された心理の怖さを描いている。

日本語においての怖さを考察している。

しかし、これを読んで私が感じたのは、

筒井康隆がやっぱりとてもひねくれているなあ。

と言う率直な感想なのだった。

今まで読んだ筒井作品にもそのひねくれ具合が、

よく描かれていたと思うのでそれほど驚かないが、

この人はそれが創作する作品に活きているのだと思う。


そして、安部公房の短編集『水中都市・デンドロカカリヤ』も読んだ。

11編が描かれた作品だ。

だから私は非常に楽しんで読んだ。

そして、読み終えて思ったのは、

やはりこの作者の発想力は素晴らしいものがあると思った。

その中で特に私が好きなのは、


『デンドロカカリヤ』

主人公コモン君がデンドロカカリヤになった話。

このデンドロカカリヤに成るまでの過程が、

非常に面白いし、不気味だ。

そしてラストも収まりが良い。


『手』

ある日、主人公のおれは足を切り落とされてしまう。

それはおれを世話していた男なのだが・・・

みたいな怖ろしい話なのだが、

私はこの話が1番好きだった。

この内容には鳥肌が立った。

おれが誰であり、男が誰なのかが分かるにつれて、

どんどん内容に引き込まれ、

ラストにまで及ぶ過程が素晴らしかった。

そして、ラストシーンはもう本当シビレましたよ。

あああ面白い。


『空中楼閣』

「求む工員 空中楼閣建設事務所」

失業中のぼくはアパートの前でそんなビラを見つける。

だが、それには所在地が書いていない。

ぼくは何処に有るのかを考える。

そして、探した先には・・・

この作品も空中楼閣を探す過程が面白く、

いったいこの主人公はどうなってしまうのか、

気になって一気に読み進めてしまう。

そして、これもラストがいい。


『水中都市』

ある日突然親父と名乗る男が現れた。

その男は奇妙な魚に生まれ変わり、

今まで住んでいた街が水中の世界へと変わってしまう。

まるで意味が分からないが、

この意味の分からなさが何だか心地良かった。

安部公房作品は基本難解だと思うのだが、

その難解さに私は惹き付けられるのだ。

読後ただ面白いと思ってしまうのだ。


そして、この感想を書いていて思ったのだが、

やはり私はどの作品もラストに重点を置いている。

ラストの表現が気に入らなければ、

私としてはイマイチ感が残ってしまうのかもしれない。

しかし、この短編集は非常に面白かった。

『砂の女』『箱男』に続く安部公房の作品で、

私の心に強い影響を及ぼしたであろう作品だと思う。


だから読書ってやめらんねえなあ。

そう思い今日も去ります。

おしっこしたい。

若き日の体を

なんだか夜になると腹が減るが、

ダイエット中なので我慢している。

てか、今まで何回かダイエットしたが、

必ずリバウンドしてしまっている。

私の心の弱さ。

目標体重に近づくと、

安心してトレーニングをさぼり、

必要以上に食ってしまうのだ。

するとまたブクブクと太りだし、

服がきつくなって行く。

その度に、あ~やっちまったなあ・・・

と太った私は肩を落とし、

しょぼくれて霜降りになってしまうのだ。

けれども今回は食べ物とかに気をつけるよりも、

トレーニングに重点を置き、

太りに難い体作りを目指してやっている。

ちなみに太ってヤバイと気づき出すのは70kg位。

んで痩せようと決心するその目標は62kgに設定している。

そして、現在は64kg位だ。

最初は理想的な緩やかさで順調に体重が落ちて行ったのだが、

最近は停滞期なのか、一ヶ月ほど同じくらいの体重である。

筋トレ、ウォーキング、決まった時間の昼夜の食事。

(飲み会などで深夜に食べてしまう時もあるが)

こうして何とかちょとづつ痩せて来た。

だから今回は油断せず、

やせた体と締まった筋肉を手に入れたい。

そして、ビーチへ繰り出したい。

ビーチでギャルを眺めたい。


来夏。(遠い)

眩暈

真っ直ぐ歩けないほどに泥酔していた。

左右に体を揺らしながら歩き、

何かにつまずいて転倒した。

私の目から見える世界がぐるぐると回転している。

その回転の世界の中に女が居る。

知らない女だ。

そして、何かを言っている。

「・・・・子供が・・・」だとか、

「・・・大丈夫・・・」だとか、

「・・・顔を・・・」だとか、

断片的な言葉が聞こえる。

女は私の手を取り立ち上がらせ、

おぶう様に私の両腕を担いだ。

私は女の首に腕を回し首筋に鼻先を付けた。

何とも言えない、甘やかな匂いが漂っている。

そして、私は薄っすらと目を開けたり閉じたりしながら、

女に腕を担がれ歩いた。

何処へ向かうのだろうか?

だが、開けた目から見える景色は知っているものばかりだ。

これは私の家に向かっているのだと回る世界で思った。

ボロアパートの扉を空け、女は私をベッドへと寝かせた。

と同時にスルスルと私の服を脱がせた。

Tシャツ、靴下、ズボン、パンツと、

あっという間に生まれたままの姿にされた。

私の意識は今、泥の沼に浸かっているが、

その事は分かった。

私は裸のままでベッドに寝ている。

すると今度は女が服をスルスルと脱ぎ出し、

これもあっという間に裸になった。

それが薄っすら開けた瞳にゆらゆら映る。

と、女がまたがって来た。

私の△○●を持ち○◎の△■□△に押し●◎、

☆しく㊤㊥㊦に㊧⑰出した。

私はぐるぐると回る世界で、

女に違う動きを加えられた。


明滅。


そして、ゆらゆらとゆらゆらと揺れ、

私の意識は遠のいて行った。

朝目覚めると激しい喉の渇きで、

洗面所へと向かいコップで二杯飲み干した。

服は着ている。

あれは、夢だったのだろうか?

そんなぼんやりとした夢見がちな頭で鏡を覗き、

私はゾッ!とする。

鏡には見知らぬ顔の男が映っていた。

私の知らない男だ。

世界が回り始める。

二日酔いの続きか?

いや、これは眩暈だ。

私は思わず嘔吐してしまう。

先ほど飲んだ水が飛び出し、

後はえづくばかりだった。


ぐるぐるぐるぐる

ぐるぐるぐるぐる


世界が回り出しその中で、

やはり見知らぬ男がこちらを見ている。

それは、私の知らない男。


又、眩暈。


おまえは、だれだ?

骨狂い達

肌寒い風が秋の気配を感じさせるそんな夜。

京極夏彦の百鬼夜行シリーズ第三弾、

『狂骨の夢』 を読んだ。


あらすじはこんな感じ。

関口巽は前回の事件で殺人を犯し、

死亡してしまった久保竣公の葬式に出席する。

その席で小説家の宇多川宗に相談を持ち掛けられる。

妻の朱美が前夫である佐田申義を、

四度殺したと言い出したのだ。

それは只の妄想とも思われたのだが、

宇多川はその話にどこかリアルさを感じ、

徐々に不安を覚える。

しかし、この相談をした後宇多川は殺されてしまう。

そして、容疑者として朱美が捕まる。

この四度の殺人は妄想なのか現実なのか?

宇多川は本当に朱美に殺されたのか?

謎が謎を呼び事件は激しく回転し始める。

事件の行方は果たして・・・


みたいない感じの話だった。

今回も約1000ページにも及び読み応えがあった。

そして、読んで感じたのは、

この作品は主要登場人物が皆主人公であり、

皆脇役なのだと思った。

それぞれに個性的で魅力的だ。

これまでの三作を通して読み、

その登場人物の重要な役割が分かった気がする。

そんな個性的で魅力的な登場人物達が、

事件解決に関わって行く様が、

とても興味深く面白い。

今回の事件もその主要人物達が、

各々の役割で動き、

事件の真相に近づく様は、

本当に面白くどんどんと読まされる。

京極夏彦の凄さを感じる作品だった。

只一つ、今回思ったのは、

私の頭ではやや難解な部分が多過ぎたと思った。

それは、私の知識の無さが原因である。

だが、その難解な部分を除いても、

面白く感じさせるこの作品はただただ凄い。

またまた今回も京極ワールドに惹き込まれた。

第四弾『鉄鼠の檻』も楽しみである。


あ、ちなみに私の好きなキャラクターは、

関口巽、中禅寺秋彦、榎木津礼二郎、

木場修太郎、中禅寺敦子などの主要な人物の中で、

一番は榎木津である。

自由奔放な榎木津に心惹かれるのである。


ってな感じで今回も読んでみた訳だが、

やっぱ本って楽しいなあ~

そんな幸せな感じで眠りにつこうと思う。

ではではおやすみんみん♪

頂きモノ


人生をピンセットでつまむ-焼酎


鹿児島の友人から焼酎を頂いた。

私は焼酎が非常に好きなので、

とても嬉しかった。

しかも、これは飲んだ事がないモノ。

だからこれをココぞと言う時に開封し、

チビチビ飲む事を考えるとテンションが上がる。

芋の香りが鼻をくすぐり、

喉を通り抜けてまたその匂いが鼻から抜けてゆくのが、

私は好きなのだ。

まだ私の体を通り過ぎていない焼酎。

初めて口にする焼酎の期待感。

それは酒飲みにとって至福の時なのだ。

だからかもしれないが、

私は頂き物がなかなか開封できない時がある。

特に、お酒の場合はそうである。

何故ならばお酒は長く持つイメージがあるからだ。(実際はよく知らないが)

そんなお酒を想像し、

私はいつも飲んでいる紙パック焼酎に唇を濡らしている。

いや、このいつもの焼酎が不味いのではない。

ただ新たに登場した頂き物の焼酎が、

私のありふれた日常に彩を与えるのだ。

ワクワク感。


ワクワクワクワク

ワクワクワクワク


ワクワクワクワク

ワクワクワクワク


期待を胸に乗せて、

私はこの焼酎をいつか飲むんだ。

それは幸せの時だ。

セレナーデ

ちんぽこぉ~♪

ちんぽこをさぁ~♪

人差し指でくるくる回したらぁ~♪

飛べるんだって言ってたよ~♪

あの山住んでる仙人が言ってたのさぁ~♪

だからきっと飛べるだい!って信じたよ♪

仙人が言うんだから間違いねえんだ♪

くるくる回して空を舞う♪

ぽこぽこちんぽこ

ぽこコプター

タケコプターの亜種なんだ♪

まだ世に知られぬ新技術♪


ぎゃぎゃぎゃぎゃん玉

玉袋

お稲荷さんと瓜二つ

玉か稲荷かはたまた神か

破壊の神ならシヴァ神か

ぎゃぎゃぎゃぎゃん玉

玉袋


シャウェッセンと稲荷寿司ぃ~♪

独逸文化と日本の文化~♪

和洋折衷アイ・ニー・ジュー♪
アメイジングな体の一部♪

僕らは持って生きている♪

僕らはみんな生きている♪

くるくる回して生きている♪


ぎゃんぽこぎゃんぽこ

ぽこぽこぽん!


そうして今宵も歌声が

夜空の闇に溶けて行く
光の速さで旅をする

お~こわ

空いた時間にゃ~読書だろぉ~♪

ビ~ル片手にぃ~チンチロリン♪

なんつって歌歌いながら、

秋めいてきた宵に筒井康隆の『恐怖』を読んだんだよ。


あらすじはと言えばこんな感じ。

姥坂市は文化人が多く住む町。

そんな町で文化人を狙ったと思われる連続殺人事件が起きた。

犯人の狙いはどうやら文化人の皆殺しらしい事を知る。

作家の村田勘市は一人目の犠牲者、

画家の町田美都の第一発見者である。

そして、村田を含めた文化人数名が集い、

犯人探しを始めるのだが、推理すればするほどに、

皆一様に疑心暗鬼に捕らわれて行く。

身近の友人すら信じられなくなり、

文化人達は恐怖に怯える日々が続く。

果たして犯人は誰なのか?

怯えた文化人達は死から逃れられるのか!?


みたいな推理小説?だった。

主人公の臆病者である村田が、少しづつ疑いに支配され、

恐怖に陥って行く様が、リアルに感じられた。

自分もこんな状況になったら、誰も信じる事が出来なくなるだろう。

正にタイトル通りの恐怖である。

また独身の町田美都の形見分けで、村田は人形を貰う。

その人形が町田美都そっくりであり、メモリーチップ搭載で、

話しかければ言語を学習し、喋る事が出来るらしい。
まったくもって不気味な形見分けである。

そして、こんな事を喋る。

「わたしは美都ちゃん。よろしくね」

「怖いのね。怖いのね」

「わたしを抱いて頂戴」などなど。

家にこんなものがあったら、不気味で気が狂いそうであり、

直ぐ何処へと仕舞うだろう。

いや、家に有ると思うだけで気が滅入るだろうから、

何処か遠くへやりたい衝動に駆られるだろう。

私は喋る喋らないに関わらず人形自体が苦手である。

だからこの村田の家に居て、

日常的に喋っている人形を想像すると非常に恐怖を感じるのだ。

そんな殺人とはまた違った恐怖が、この作品に織り込まれている。

どんどんと恐怖に包まれて行く、面白不気味な小説だったと思う。

筒井康隆作品を読むのはまだ二作品目で、

前回読んだものとはまるで違う雰囲気をしていた。

作風の幅が広いのだなと思った。

なので今後も筒井さん作品は読んでみようと思う。


今日も酔ったな。

では寝るとしようか・・・

さいなら。

ディンゴと私

ディンゴ がうろうろしている。

口からはヨダレをたらし、

うろうろうろとしている。

てか?ディンゴ って何だ?

チンコはよ~く知ってるが、

ディンゴは良く知らん。

パッと見犬だろうなとは分かるが、

それがディンゴだなどとは私は分からない。

ただアレはディンゴだぞと言われたから、

アレはディンゴなのだと認識しているのだ。

だからアレは実はディンゴではないかも知れないと言う、

疑問がにわかに私の脳裏に浮んだ。

騙されてしるのかも知れん!

そう気が付いたのである。

しかし、世の中にはそんな事が溢れかえっている。

宗さんと言う愛称で呼ばれている地方芸能人がいる。

だが、画面に映るその『宗さん』と呼ばれる男は、

本当に宗さんなのだろうか?

てか、宗さんってなんなんだろうか?

それはただ周囲が『宗さん』と呼んでいるだけであり、

記号のようなモンだと私は思うのだ。

だから私も時々自分が誰なのか分からなくなる。

家族や他人は僕を『○○』や『ソソ』と呼ぶ。

けれどもそれは私以外の人間が決めた記号だ。

私は私しか分からないのだと思いながらも、

そんな私自身が誰か私が誰なのか分からなくなる時がある。


ディンゴと呼ばれる動物。

○○、ソソと呼ばれる動物。


二人はただの動物なのだ。

ただそだけなのだ。