高らかに2013年の抱負を宣言したようでいて、心情というものは面倒臭いものである。
日本人はたいへん遠慮しいな生き物で、「滅相もございません」と自分を卑下し本音を隠すのが美徳と考える節がある。だからこそ宣言というものは恥ずかしく、また失敗したときの保険をかけたいと考える。
しかし会社の方針がぶれないように、社長の言葉は言い切って欲しいものである。部下の不安を煽らぬように、いつでも強気に攻めて欲しいものである。
私という会社を建設する意志という確固たるもの。五臓六腑が不安にならないように、抱負くらいは強気に宣言しようと思った。
昨夜帰ったら書きたかったのに書けなかったので携帯電話からの投稿でした。文字はパソコンで打ちたいですね。
【2013年抱負】
2013年の抱負を言い合う1分間スピーチがあって、ああこういうの久しぶりだなぁと思いました。無理矢理でも自分の考えを言語化して発信するというのはとても有効な手段だと思います。自分と向き合うこと、きちんと今の状況を整理すること、そして今自分が向いている方向を意識すること。
与えられた1分という限られた時間の中でいかに相手に伝わるように構成するかを考える。下っ端の立場では変わらぬ年の人すら大人に見えて、疎外感が煽られる。うまく言えるか緊張して、「大丈夫だ、うまく喋ろうと思ってもだいたいは80点でしか喋れない。噛んでも詰まっても、人は人の話を聞いてくれる」と持ち合わしている知識を復唱して自分を慰める。大学の授業でもプレゼンテーションは習ったし、前の会社でも何度も機会を与えていただいた。
人の前に立つ。多くの視線が自分に集中している。でも、舞台に立つ人間は人の視線1つ1つに向き合う必要などはなくて、ただ自分の中にある思いを前に飛ばすことだけに集中すればいいと私は考えている。
抱負です。
2012年仕事を辞めました。19歳のころ、就職活動しながら「この会社に入ったら何がしたいですか?」という問いに対して「お客さまからも従業員からも愛される店長になりたい」と言いました。22歳で店長でした。100点ではないにしろ自分の夢が叶ったのが分かりました。
私が出した、愛される店長は「人を愛する店長」でした。愛してと人に伝えるならば、自分がまず人のことを愛していなければならないと思いました。愛は真心。真正面から向き合う。私はあなたと今この瞬間を共有しているという奇跡を素晴らしいものだと理解しながら接していく。うまくいかないことも多々ある。でも、うまくいっていることもある素直に喜ぶ。日々の営業がかけがえのないものとなる。
新しい夢が見られると思いました。そんなときに、くみ取ってあげたいと思ったものは中学のころに描いた小説が書きたいという思いでした。
小説。白い紙に文字が描かれているだけのもの。それは手紙と同じで、教科書と同じで脅迫状と同じで、書類と同じで、でもまるで違う。違う人間が生きている。平面でも無色でもなくて、作者の表した言葉の羅列で美しくも辛辣にも姿を変える。文字の溢れた世界で、特別な文字が書きたいと思った。火事の火の獰猛さと赤さを、海の静けさと波の音を、人は経験に基づきながら文字の羅列を頭の中で描写しながら読み取ってくれる。やりたい、やってみたい。自分の一生を使って関わってみたい。
自分の夢を叶えるためにフリーターになりました。
2013年 始動の時です。
まずは1作書きあげて文学賞に応募します。
5年後の自分が夢を叶えていると信じて、今の自分に与えられた貴重な時間を消費していこうと思います。
細かくは話しませんでしたが、そんな話をさせて頂きました。
2013年の抱負を言い合う1分間スピーチがあって、ああこういうの久しぶりだなぁと思いました。無理矢理でも自分の考えを言語化して発信するというのはとても有効な手段だと思います。自分と向き合うこと、きちんと今の状況を整理すること、そして今自分が向いている方向を意識すること。
与えられた1分という限られた時間の中でいかに相手に伝わるように構成するかを考える。下っ端の立場では変わらぬ年の人すら大人に見えて、疎外感が煽られる。うまく言えるか緊張して、「大丈夫だ、うまく喋ろうと思ってもだいたいは80点でしか喋れない。噛んでも詰まっても、人は人の話を聞いてくれる」と持ち合わしている知識を復唱して自分を慰める。大学の授業でもプレゼンテーションは習ったし、前の会社でも何度も機会を与えていただいた。
人の前に立つ。多くの視線が自分に集中している。でも、舞台に立つ人間は人の視線1つ1つに向き合う必要などはなくて、ただ自分の中にある思いを前に飛ばすことだけに集中すればいいと私は考えている。
抱負です。
2012年仕事を辞めました。19歳のころ、就職活動しながら「この会社に入ったら何がしたいですか?」という問いに対して「お客さまからも従業員からも愛される店長になりたい」と言いました。22歳で店長でした。100点ではないにしろ自分の夢が叶ったのが分かりました。
私が出した、愛される店長は「人を愛する店長」でした。愛してと人に伝えるならば、自分がまず人のことを愛していなければならないと思いました。愛は真心。真正面から向き合う。私はあなたと今この瞬間を共有しているという奇跡を素晴らしいものだと理解しながら接していく。うまくいかないことも多々ある。でも、うまくいっていることもある素直に喜ぶ。日々の営業がかけがえのないものとなる。
新しい夢が見られると思いました。そんなときに、くみ取ってあげたいと思ったものは中学のころに描いた小説が書きたいという思いでした。
小説。白い紙に文字が描かれているだけのもの。それは手紙と同じで、教科書と同じで脅迫状と同じで、書類と同じで、でもまるで違う。違う人間が生きている。平面でも無色でもなくて、作者の表した言葉の羅列で美しくも辛辣にも姿を変える。文字の溢れた世界で、特別な文字が書きたいと思った。火事の火の獰猛さと赤さを、海の静けさと波の音を、人は経験に基づきながら文字の羅列を頭の中で描写しながら読み取ってくれる。やりたい、やってみたい。自分の一生を使って関わってみたい。
自分の夢を叶えるためにフリーターになりました。
2013年 始動の時です。
まずは1作書きあげて文学賞に応募します。
5年後の自分が夢を叶えていると信じて、今の自分に与えられた貴重な時間を消費していこうと思います。
細かくは話しませんでしたが、そんな話をさせて頂きました。
どのような観点から書いていけば伝わるのかが分かりませんが、書きたいことを全部書きます。
レ・ミゼラブル の映画を観てきました。
私は前情報として、姉から「泣けるよ」と言われ、レ・ミゼラブルの意味も邦画か洋画かも分からず、いま1番人気でチケットがとれないことも知らず、ただ恋人にチケットを強請って映画を観に行くというなんとも恵まれた立場から映画を鑑賞いたしました。
まず、映画というものから話していきますが、私はしがない24歳の女で普通の人生を送っていればきっと私はこの平成という時代のみ見つめて死にいく人物です。でも映画というものを拝聴すると私は私ではないまったく違う誰かの人生を垣間見ることになります。それが私にとっての映画です。余談ですが聴くというのは聞くと違い目と耳と心を十倍にして聴くそうです。余談ですがそんな気持ちで聴きました。
そして次に役者というものは台本に描かれたストーリーを体現する人を言います。台本に書かれた文字も役者が体現することで私たちはその演技力に惹き込まれまるでその人物が今目の前で生きているような錯覚を覚えます。そうして物語の核心まで引っ張られていきます。
そうしてようやく今作の話をします。
私は映画を観ました。
ああ、無情。そう、歴代の人は訳しました。しかし、どうでしょう。皆さんも感じたはずです、そこには情しかありませんでした。
物語の核心に触れます。
主人公は餓死しそうな妹の子どものためにパンを1つ盗みました。そして19年間、投獄されました。男は仮釈放されます。永遠の仮釈放です。彼は1つのパンにより永遠の罪人となりました。
彼は仮釈放されました。自由です。しかし仕事をしなければパンを食べれません。人は罪人を雇いません。彼には永遠の罪人という身分証明しかないのです。彼は今日も野外で寒い冬の夜を過ごします。
偶然は起こります。彼は偶然にも司祭様の教会の前で眠りにつこうとしていたのです。司祭様は言います。「慎ましい暮らしですが、分かち合おう」と。
食事を、寝床を与えます。しかし、彼は司祭様の持つ銀器を盗もうとするのです。そうしてまた彼は捕まりました。彼の経験する19年の投獄人生が「おかえりなさい」と手招きます。警察は言います。「盗人は銀器を司祭様がくれたといっている」と。司祭様は言います「ええ、確かに彼に与えました。だから彼は盗人ではありません」と。
彼は嘆きます。自分はパンを1つ盗んだだけで罪人ではなかった。しかし、どうだろう今自分がしたことは立派な罪人ではないかと。神に懺悔します。ええ、キリスト教らしい唯一神の考え方だと思いました。
ネタバレはこのくらいにしておきましょう。
1人でも多くの人が映画館に足を運ぶように仕向けるのが感想で、私がすべてを語るべきではありません。
彼は改心して、死ぬまで生きていきます。様々な出会い、出来事、歴史、法があります。そんな中で彼は生きていきます。
私が抱える悩みなど、彼の人生に比べたらとってもちっぽけです。でも私の人生です。そして創作の中の出来事ですがまったくの作り話だとも思いません。そういう思慮をもった人間がこの歴史の中で何人生きて死んだか分かりません。いまもきっと生きているでしょう。
違う時間軸の中で、平衡軸を生きていることでしょう。
同じ時刻に映画を観た人は人生が変わってしまいました。
なぜなら違う人生に触れたからです。
それが映画です。
素晴らしい映画でした。ああ、本当に。
明日は朝から仕事で6時起きです。いまは2時半です。今日の文章はやっつけです。でも本心です。そういう言葉を紡いでいきたい。そう思えた素敵な夜でした。
ぜひ、皆様も上映期間に劇場に足を運んでください。
レ・ミゼラブル の映画を観てきました。
私は前情報として、姉から「泣けるよ」と言われ、レ・ミゼラブルの意味も邦画か洋画かも分からず、いま1番人気でチケットがとれないことも知らず、ただ恋人にチケットを強請って映画を観に行くというなんとも恵まれた立場から映画を鑑賞いたしました。
まず、映画というものから話していきますが、私はしがない24歳の女で普通の人生を送っていればきっと私はこの平成という時代のみ見つめて死にいく人物です。でも映画というものを拝聴すると私は私ではないまったく違う誰かの人生を垣間見ることになります。それが私にとっての映画です。余談ですが聴くというのは聞くと違い目と耳と心を十倍にして聴くそうです。余談ですがそんな気持ちで聴きました。
そして次に役者というものは台本に描かれたストーリーを体現する人を言います。台本に書かれた文字も役者が体現することで私たちはその演技力に惹き込まれまるでその人物が今目の前で生きているような錯覚を覚えます。そうして物語の核心まで引っ張られていきます。
そうしてようやく今作の話をします。
私は映画を観ました。
ああ、無情。そう、歴代の人は訳しました。しかし、どうでしょう。皆さんも感じたはずです、そこには情しかありませんでした。
物語の核心に触れます。
主人公は餓死しそうな妹の子どものためにパンを1つ盗みました。そして19年間、投獄されました。男は仮釈放されます。永遠の仮釈放です。彼は1つのパンにより永遠の罪人となりました。
彼は仮釈放されました。自由です。しかし仕事をしなければパンを食べれません。人は罪人を雇いません。彼には永遠の罪人という身分証明しかないのです。彼は今日も野外で寒い冬の夜を過ごします。
偶然は起こります。彼は偶然にも司祭様の教会の前で眠りにつこうとしていたのです。司祭様は言います。「慎ましい暮らしですが、分かち合おう」と。
食事を、寝床を与えます。しかし、彼は司祭様の持つ銀器を盗もうとするのです。そうしてまた彼は捕まりました。彼の経験する19年の投獄人生が「おかえりなさい」と手招きます。警察は言います。「盗人は銀器を司祭様がくれたといっている」と。司祭様は言います「ええ、確かに彼に与えました。だから彼は盗人ではありません」と。
彼は嘆きます。自分はパンを1つ盗んだだけで罪人ではなかった。しかし、どうだろう今自分がしたことは立派な罪人ではないかと。神に懺悔します。ええ、キリスト教らしい唯一神の考え方だと思いました。
ネタバレはこのくらいにしておきましょう。
1人でも多くの人が映画館に足を運ぶように仕向けるのが感想で、私がすべてを語るべきではありません。
彼は改心して、死ぬまで生きていきます。様々な出会い、出来事、歴史、法があります。そんな中で彼は生きていきます。
私が抱える悩みなど、彼の人生に比べたらとってもちっぽけです。でも私の人生です。そして創作の中の出来事ですがまったくの作り話だとも思いません。そういう思慮をもった人間がこの歴史の中で何人生きて死んだか分かりません。いまもきっと生きているでしょう。
違う時間軸の中で、平衡軸を生きていることでしょう。
同じ時刻に映画を観た人は人生が変わってしまいました。
なぜなら違う人生に触れたからです。
それが映画です。
素晴らしい映画でした。ああ、本当に。
明日は朝から仕事で6時起きです。いまは2時半です。今日の文章はやっつけです。でも本心です。そういう言葉を紡いでいきたい。そう思えた素敵な夜でした。
ぜひ、皆様も上映期間に劇場に足を運んでください。
今日の話は力、パワーの話。
昨日に引き続き、HOTな話題です。
本のタイトルから流行りの言葉が生まれるということは多く、今年は「聞く力」という言葉をよく耳にしました。力、いろいろ流行りましたが思い浮かぶのは何力でしょうか?
聞く力、女子力、彼氏力……
そんな中から今日は話す力の話をしようと思います。
まず、第一に、
話せていますか?
話すということは相手に言葉を届けることです。
それは言葉と描かれたボールを相手にパスすることによく例えられます。つまりは相手に届かないと意味がない訳です。
人は分からない単語があると4秒考えると言われていて、
人は1秒に7字くらい話すと言われています。
力は鍛えないと強くならない訳で、話す力だって鍛えないと強くはなれません。
声は出すものでなく、発するのであり、身体の奥底から体幹を通って遠くに放つのです。
なのでやはり他人を意識しないと話せるようにならない訳です。
言葉の選び方だってそうです。難しい言い回しは必要ないし、難しい構成も必要ないです。伝えたいことを書いて、補足が必要なら補足する。
それでいいんだと思います。
相手に伝えようと思って、話すとやはりスムーズに伝わる気がします。
今日使ったデータはすべて人づてに聞いたものを覚えていただけなので信憑性に欠けるかもしれませんが、私は人から教わったことを信頼しているので、それでいいのです。
間違っていたら教えてください。それでいいのです。
おやすみなさい(恒例)
昨日に引き続き、HOTな話題です。
本のタイトルから流行りの言葉が生まれるということは多く、今年は「聞く力」という言葉をよく耳にしました。力、いろいろ流行りましたが思い浮かぶのは何力でしょうか?
聞く力、女子力、彼氏力……
そんな中から今日は話す力の話をしようと思います。
まず、第一に、
話せていますか?
話すということは相手に言葉を届けることです。
それは言葉と描かれたボールを相手にパスすることによく例えられます。つまりは相手に届かないと意味がない訳です。
人は分からない単語があると4秒考えると言われていて、
人は1秒に7字くらい話すと言われています。
力は鍛えないと強くならない訳で、話す力だって鍛えないと強くはなれません。
声は出すものでなく、発するのであり、身体の奥底から体幹を通って遠くに放つのです。
なのでやはり他人を意識しないと話せるようにならない訳です。
言葉の選び方だってそうです。難しい言い回しは必要ないし、難しい構成も必要ないです。伝えたいことを書いて、補足が必要なら補足する。
それでいいんだと思います。
相手に伝えようと思って、話すとやはりスムーズに伝わる気がします。
今日使ったデータはすべて人づてに聞いたものを覚えていただけなので信憑性に欠けるかもしれませんが、私は人から教わったことを信頼しているので、それでいいのです。
間違っていたら教えてください。それでいいのです。
おやすみなさい(恒例)
思いがけず、閲覧数も伸びまして、更には読者さんも増えまして、
これは調子乗って今月はたくさん更新しちゃうのもアリかなって気分になっています。
最近、漫画ばかりで文章読んでいないので文体が軽過ぎたらごめんなさい。そのへんは、まだまだ模索中です。
さて、これ書いたら寝ようと思っているので徒然なるままに呼吸するような基礎代謝でさくっと何かを語りたいのですが、そうですね。
三浦しをんさん【舟を編む】映画化&本屋大賞おめでとうでした!
とかにしておきましょうか。文章志望らしくね。
今年も書籍の世界は苦しい時代でしたね。
勢いを増していたライトノベルももはや飽和状態。ニコ動で人気があった動画がちょっと小説化になって動いたくらいですかね? それもどれもダークで、ちょっと影のある感じですね。悪ノ娘、暗い森のサーカス、カゲプロ。どれも好きですけどね。
「舟を編む」読みました? 私は、三浦しをんさん大好きなのでもう読了済みです。
最近の、三浦さんは1つの表題(職業)に対して懸命に頑張る主人公の人生を描くというようなスタイルに落ち着いているような気がするのですが、これが今流行る理由であるように思っています。
まぁ、三浦さんといいますとその豊かな人物描写と美しい言葉の選び方ももちろんなのですが、自分の知らない世界を疑似体験できる、更に少し変わったキャラクターが和ませてくれる、そういう風に巻き込んでくれる作風が好きでお気に入りで、まぁデビューの本から好きなのです。
「舟を編む」が飛び抜けたというよりも、今年も本は売れなかったなという印象のほうが強いです。みんな忙しいって言うんですよね。忙しいから文章は読めないと、ツイッターはずっとやっているのにねfacebookもずっとやっているのにね。自分の近況を発言するのに精一杯なんて人種は少数で、ロム専ばっかりなのも知ってる。自分がたくさん発言するよりも、面白い記事見つけてリツイートするのに忙しい感じだよね。
短い文章が受けるのか。電子の世界が主流になるのか。それはこれからの時代であって、まぁ紙の生産を考えるとこれからの時代必ず電子書籍に文庫本は負けるのだけれど、文章を読む時代はやってきていると思っています。
「君イイネ」を気軽に言えるようになったら、今度は文章化してみて欲しいと思います。
「それは、とても美味しそうなワインだね。ワインといえばこの季節は温かいシチューや肉料理が多いから赤ワインがいいかな。重たいフルボディのワインがいいね。舌に残る苦さと、ハンバーグに掛かったデミグラスソースの甘さが打ち解けて堪らないんだ。そうそう、そういえば駅前に新しいビストロフレンチができたみたいだね。赤い看板が真新しくて「何ができたんだろ」と気になったんだけれど君は見たかな? 今度、僕と行ってみないかい?」
喋り過ぎた! こいつ!
あー、面白かった。
おやすみなさい。
これは調子乗って今月はたくさん更新しちゃうのもアリかなって気分になっています。
最近、漫画ばかりで文章読んでいないので文体が軽過ぎたらごめんなさい。そのへんは、まだまだ模索中です。
さて、これ書いたら寝ようと思っているので徒然なるままに呼吸するような基礎代謝でさくっと何かを語りたいのですが、そうですね。
三浦しをんさん【舟を編む】映画化&本屋大賞おめでとうでした!
とかにしておきましょうか。文章志望らしくね。
今年も書籍の世界は苦しい時代でしたね。
勢いを増していたライトノベルももはや飽和状態。ニコ動で人気があった動画がちょっと小説化になって動いたくらいですかね? それもどれもダークで、ちょっと影のある感じですね。悪ノ娘、暗い森のサーカス、カゲプロ。どれも好きですけどね。
「舟を編む」読みました? 私は、三浦しをんさん大好きなのでもう読了済みです。
最近の、三浦さんは1つの表題(職業)に対して懸命に頑張る主人公の人生を描くというようなスタイルに落ち着いているような気がするのですが、これが今流行る理由であるように思っています。
まぁ、三浦さんといいますとその豊かな人物描写と美しい言葉の選び方ももちろんなのですが、自分の知らない世界を疑似体験できる、更に少し変わったキャラクターが和ませてくれる、そういう風に巻き込んでくれる作風が好きでお気に入りで、まぁデビューの本から好きなのです。
「舟を編む」が飛び抜けたというよりも、今年も本は売れなかったなという印象のほうが強いです。みんな忙しいって言うんですよね。忙しいから文章は読めないと、ツイッターはずっとやっているのにねfacebookもずっとやっているのにね。自分の近況を発言するのに精一杯なんて人種は少数で、ロム専ばっかりなのも知ってる。自分がたくさん発言するよりも、面白い記事見つけてリツイートするのに忙しい感じだよね。
短い文章が受けるのか。電子の世界が主流になるのか。それはこれからの時代であって、まぁ紙の生産を考えるとこれからの時代必ず電子書籍に文庫本は負けるのだけれど、文章を読む時代はやってきていると思っています。
「君イイネ」を気軽に言えるようになったら、今度は文章化してみて欲しいと思います。
「それは、とても美味しそうなワインだね。ワインといえばこの季節は温かいシチューや肉料理が多いから赤ワインがいいかな。重たいフルボディのワインがいいね。舌に残る苦さと、ハンバーグに掛かったデミグラスソースの甘さが打ち解けて堪らないんだ。そうそう、そういえば駅前に新しいビストロフレンチができたみたいだね。赤い看板が真新しくて「何ができたんだろ」と気になったんだけれど君は見たかな? 今度、僕と行ってみないかい?」
喋り過ぎた! こいつ!
あー、面白かった。
おやすみなさい。