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夢は小説家ですと本気で宣ふブログ

文章の世界に魅入られた小娘が、妄想を書籍化しようと奮闘する日記。

 お久しぶりです。

 友達が「社会人1年目は我慢なの?」と呟いていたので、これには私持論があるんですよ! 切々と語ります。

 まずは、就職活動という制度について。

 そう、これほどいい目くらましを私は知らない。就職活動というのは「我が社はあなたを選びましたよ」というのだ。そうして、人は錯覚する。私はこの会社に選ばれた。だから、この会社で頑張ろう。

 な、ひどい話だよな。
 何が、ひどいかっていったらアレだ。あんね、会社ってのは社長が自分の夢を叶えるために存在しているんですよってことを教えてあげない事だ。

 2年目になると、それに気付く。だから会社と私に距離ができて手を抜くことを覚えて、そうしてようやく我慢できるようになってくるのだ。

 つまりは、だ。
 会社はあなたを選んでいない。会社は社長の夢を叶えるために存在していて、あなたの夢や希望を見出すために存在しない。
 だから人間関係に悩む、仕事に飽きる、自分の存在意義を見いだせなくなる。

 私のやりたい仕事があるなら、やっぱり起業するしかなくて、起業しないなら社長の夢を応援するために自分の夢を諦めるしかない。
 仕事にやりがいがあるのは社長と自分が同じ方向を向いてるからで、見ている場所が変わってしまえば会社の意向についていけなくなる。

 仕事は何のためにするのか。誰のために稼ぐのか。

 私は自分の夢を叶えるために、稼ぎたいと思っているので、目指すところは自由業。

 だから、なんだ?
 社会人1年目が我慢なんじゃなくて、会社員には我慢しかないんだよ。
 それでいいと思えるくらいに割り切るか、もしくは今は修行と思うかしかないな。私は会社をそういうものだと思っているから、基本仕事で辛いと思わない。今は、自分の夢のための準備期間だから吸収できるだけ吸収して、その後会社がどうなろうが知らない。でも、今なくなっちゃ困るから今最善を尽くす。それだけ。

 もし、会社で仕事ができるようになりたいと思っているのならば社長の夢をかなえてあげるキューピットになってくださいと教えるね。私は、そんなん絶対嫌だけれど。

 そんな話でした。
 風邪っぴき、5日目です。
 ですが、昨日処方された薬のおかげで5日ぶりに熱がさがりました。長かった。

 今日はがむしゃらに仕事せな、今週まともに機能していない。頑張ります。

 更新さぼってたせいで、アクセス数3分の1くらいに減っちゃった。

 今月は原稿期間なので、更新頑張りますよ。


 1か月何をしていたかというと、ずっと自分の文章は面白いか、お金を払うに値するかを眺め続けていました。ノリノリで書いて、やっべって思いながら公開してみても閲覧数が2000で止まってしまう。こういう文章の方が人気、読んでもらえるって思って書いても、あんまり閲覧数は変わらなかったりして、やっぱり構成だなと思いました。
 文体なんて小手先で、本当に内容に魅力があれば多少の読みにくさも読んでもらえる。なんでこの文章の方が人気あんのって自分の作品の中にすら感じることありますが、まぁそういうことなんでしょうと思いました。
 そして改めて、私は文章を書いて生きていこうと思いました。

 いま、これまでの人生で極めてこなかった部分の能力や視野を無理やりこじ開けるように仕事していますが、新しいという面白さはあっても、なら飲食業の方が人に興味持てたし、向いていたかもなと思います。

 私自身、日々の生活に本を読む習慣はなくてなのに書くのって感じなのですが、だから書きますと答えていきたい。電車の中や、会社の廊下、様々な人とすれ違う時に、人の思考に占める大多数のことは他人のことであるように思う。
 自分の事を考えていることの方が多い? いやいや、なら携帯電話は普及しないでしょう。つまりはそういうこと。

 本という世界の中で生きる人間とは違うキャラクターという存在。今は、ネットの世界で違う自分を演出している人も多いからこそ、キャラクターは受け入れられると思います。
 書こう、書こう。300枚。
 感情はさ、喜怒哀楽のどれかに属されるわけなんだけど、面白い小説ってのは人間の曖昧な感情を含んでいると思うんだよね。

 嬉しくて涙がでる。
 怒りが過ぎて笑えてくる。

 気持ちいいと痛いが同じ神経と一緒なように、感情と表情が反対のほうが揺さぶられる。

 なんでこんなに悔しいのに俺笑ってんだろ、とか。
 すっげー嬉しいのに、胸につかえるっていうか、ダムみたいに塞き止められて言葉がでてこない、とか。

 複雑だよねーってほうが個人的には気に入っちゃう。


 今日は、春頃に焼き場におったおっちゃんと飲みに行くのです。
 私さー、鍋屋のときのスタッフが本当に好きで、ああこのメンバー以上に大好きなスタッフって表れないんじゃねって思ってた。だからさ、串屋に異動決まったとき、私はもうどうしようもなく鍋屋の店の再現がしたくて、できなくて、フラストレーションたまりなくりだったわけだ。

 でもね、今年の春。西口からスーパー料理人が来て、そしたらさ鍋屋のときと同じくらい本当に「あ、このメンバーなら売れる」って思えるメンバーになっちゃったんだよね。
 もうこりゃ、頑張るしかないべって思ってのりにのってる頃、ついに会社の手が加わることになった。うん、本当に辛かった。
 結果的に言うと、スタッフ4人いなくなった。

 私に力が無いから悪いんだけどさ、組織って何なの。会社って偉いのって思った。一正社員に力なんてなくて、ましてや私は23歳で、いやもうちょっと待ってくださいよって思ったけれど、結局世の中には理不尽しかないんだねって納得するしかなかった。一年目に新卒教育担当の人がいってた「理不尽に耐えろ!」って言葉が何度も頭の中に木霊した。

 だからね、今日その人と飲みに行けるのすごい嬉しいんだぁ。
 結局、私は守れなかったけれど、その人が自分の道を歩んでくれているのならば安心なんだ。たくさんのごめんなさいと、頑張ってくださいの気持ちをこめて、そろそろ支度してきます。遅刻できないもんね。