思いがけず、閲覧数も伸びまして、更には読者さんも増えまして、
これは調子乗って今月はたくさん更新しちゃうのもアリかなって気分になっています。
最近、漫画ばかりで文章読んでいないので文体が軽過ぎたらごめんなさい。そのへんは、まだまだ模索中です。
さて、これ書いたら寝ようと思っているので徒然なるままに呼吸するような基礎代謝でさくっと何かを語りたいのですが、そうですね。
三浦しをんさん【舟を編む】映画化&本屋大賞おめでとうでした!
とかにしておきましょうか。文章志望らしくね。
今年も書籍の世界は苦しい時代でしたね。
勢いを増していたライトノベルももはや飽和状態。ニコ動で人気があった動画がちょっと小説化になって動いたくらいですかね? それもどれもダークで、ちょっと影のある感じですね。悪ノ娘、暗い森のサーカス、カゲプロ。どれも好きですけどね。
「舟を編む」読みました? 私は、三浦しをんさん大好きなのでもう読了済みです。
最近の、三浦さんは1つの表題(職業)に対して懸命に頑張る主人公の人生を描くというようなスタイルに落ち着いているような気がするのですが、これが今流行る理由であるように思っています。
まぁ、三浦さんといいますとその豊かな人物描写と美しい言葉の選び方ももちろんなのですが、自分の知らない世界を疑似体験できる、更に少し変わったキャラクターが和ませてくれる、そういう風に巻き込んでくれる作風が好きでお気に入りで、まぁデビューの本から好きなのです。
「舟を編む」が飛び抜けたというよりも、今年も本は売れなかったなという印象のほうが強いです。みんな忙しいって言うんですよね。忙しいから文章は読めないと、ツイッターはずっとやっているのにねfacebookもずっとやっているのにね。自分の近況を発言するのに精一杯なんて人種は少数で、ロム専ばっかりなのも知ってる。自分がたくさん発言するよりも、面白い記事見つけてリツイートするのに忙しい感じだよね。
短い文章が受けるのか。電子の世界が主流になるのか。それはこれからの時代であって、まぁ紙の生産を考えるとこれからの時代必ず電子書籍に文庫本は負けるのだけれど、文章を読む時代はやってきていると思っています。
「君イイネ」を気軽に言えるようになったら、今度は文章化してみて欲しいと思います。
「それは、とても美味しそうなワインだね。ワインといえばこの季節は温かいシチューや肉料理が多いから赤ワインがいいかな。重たいフルボディのワインがいいね。舌に残る苦さと、ハンバーグに掛かったデミグラスソースの甘さが打ち解けて堪らないんだ。そうそう、そういえば駅前に新しいビストロフレンチができたみたいだね。赤い看板が真新しくて「何ができたんだろ」と気になったんだけれど君は見たかな? 今度、僕と行ってみないかい?」
喋り過ぎた! こいつ!
あー、面白かった。
おやすみなさい。