高らかに2013年の抱負を宣言したようでいて、心情というものは面倒臭いものである。
日本人はたいへん遠慮しいな生き物で、「滅相もございません」と自分を卑下し本音を隠すのが美徳と考える節がある。だからこそ宣言というものは恥ずかしく、また失敗したときの保険をかけたいと考える。
しかし会社の方針がぶれないように、社長の言葉は言い切って欲しいものである。部下の不安を煽らぬように、いつでも強気に攻めて欲しいものである。
私という会社を建設する意志という確固たるもの。五臓六腑が不安にならないように、抱負くらいは強気に宣言しようと思った。
昨夜帰ったら書きたかったのに書けなかったので携帯電話からの投稿でした。文字はパソコンで打ちたいですね。