Gallery Angled X -36ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

爬虫類の冬対策の第3弾は、

 

レオパ、ニシアフ用の簡易温室の作成。

 

11月に入って10日以上が過ぎ、

 

朝夕は冷え込むものの、10℃を下回ることはなく、

 

昼間も20℃以上あり、過ごしやすい日々が続いている。

 

とはいえ、突然冷え込むこともあるため油断はできない。

 

レオパ2匹とニシアフ1匹はレプタイルボックスで飼育している。

 

3つのレプタイルボックスはナラベルトでまとめて保温しているが、

 

今後の冷え込みに対しては能力不足になることは目に見えている。

 

個々に保温器具を追加するのはコスト的にも効率も悪いため、

 

断熱材で温室を作成し、まとめて保温することに決定。

 

温室の素材は、「ザ・スリム」の10mm厚。

 

 

スタイロフォームと同じメーカーから販売されている断熱材。

 

7mm厚でもスタイロフォーム25mm厚以上の断熱性を誇る。

 

加工性にも優れ、切断も専用のスチロール用カッターを使用することなく、

 

通常のカッターが使用できる。

 

また、スタイロフォームのように擦り粉が出ることもない。

 

ホームセンターで指定サイズにカット。

 

温室のサイズは幅660mm、奥行き330mm、高さ320mm。

 

レプタイルボックス3つを余裕を持って収納できるサイズ。

 

固定にはスチロール用接着剤と、スクリュー釘を使用。

 

 

 

完成した温室がこちら。

 

レオパ、ニシアフたちの集合住宅

 

名付けて

 

La maison de modoki

「メゾン・ド・モドキ」

 

まんま「モドキの家」

 

天面左右にあるレオパのフィギュアは、シャチホコをイメージして設置。

 

 

 

正面上部のパネルは、ケージ上部に溜まる暖かい空気を逃がさないためのものである。

 

メンテナンスや餌やり時には邪魔になるため、ネオジム磁石による脱着式としている。

 

保温器具については当初、

 

ヒーティングトップまたはヒュドラヒートを使用する予定だったが、

 

ヒーターとレプタイルボックス内部の間に蓋が介在するため、

 

ケージ内部に熱気が伝わりにくいことと、

 

3つのレプタイルボックス全てをカバーするのは難しいと考え、

 

足元用の小型温風ヒーター(300W)を採用することとなった。

 

温風であれば、レプタイルボックスの蓋の穴を通じて熱気を伝えやすく、

 

また、40w前後のヒーターを長時間通電するより、

 

300wの温風ヒーターで素早く温めることで、

 

通電時間を短くして電気代を抑えられると考えた。

 

温風ヒーターは内部に設置するスペースがないため、

 

別ユニットとして、左サイドから温風を送り込むシステムとした。

 

 

ヒーターの転倒防止並びに、ヒーター本体の熱を逃さないように、

 

脱着式のカバーを設けた。

 

このカバー並びに台座部分は、

 

温室本体にネオジム磁石で固定されているため、脱着が可能。

 

夏場は冷却ファンユニットに換装することも視野に入れているため、

 

保温機器部をモジュール構造とした。
 

 

温風ヒーターはGEXのイージーグローサーモで制御。

 

温度センサーは一番奥のレプタイルボックスの側面に設置。

 

 

温風を無駄なく内部に送風するため、

 

導風パイプで隙間を埋めた。

 

導風パイプはクッキーの抜き型を使用した

 

 

 

各レプタイルボックスに温風を導くため、アルミ板の導風フィンを設けた。

 

 

 

これは、スバル・インプレッサのボンネットにある

 

インタークーラーダクトがヒントとなった。

 

 

 

 

レプタイルボックスの下に敷いてあるナラベルトの両端が余っているため、

 

レプタイルボックスの側面に回り込ませた。

 

熱源は余すことなく利用。

 

 

現在、外気温20℃で、27〜28℃をキープ。

 

レオパやニシアフたちも快適に過ごしている。

 

 

1〜2月の真冬に向けては、追加の保温設備として、

 

正面に4mm厚のアクリル板を設ける予定である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

11月に入り、バスもハイシーズン終盤戦。

 

朝イチから友人と各所を廻る。

 

最初のポイントは流れが効いておらず、数投で終了。

 

やや下流の護岸エリアに移動。

 

朝は冷え込んでおり、水面には気嵐。

 

 

水温を測ると15℃あり、バスの活性ギリギリ。

 

岸際、ミズヒマワリなどのストラクチャ周りを通すが、反応は得られず。

 

 

水深のある破竹川に移動。

 

岸際をなぞる様にシャッドを通しながら護岸上をランガン。

 

わずかな流れもあり、水面にもベイト見られ、期待は大きい

 

しかし、全くのノーバイト。

 

 

日が昇り、暖かくなったこともあり、

 

新利根川のポイントに再度戻るが、こちらもノーバイト。

 

11月最初のバスはノーフィッシュで終了した。

荒川でのシーバス釣行記録

 

秋のハイシーズンも後半戦

 

前半戦と異なり、ベイトサイズも大きくなる。

 

シーバスも数釣りよりも一発の大型を狙いたい。

 

よって、使用するルアーも12cm以上の大型ミノーをセレクト。

 

ロッドは大型で重量のあるミノーをロングキャストできるラテオ106M。

 

前回の釣りで入魂を惜しくも逃しているため、今回こそ入魂させたい。

 

 

朝まずめの下げ6部からエントリー。

 

まだ下げの流れがガンガン効いている。

 

一通りミノーをローテーションするが反応なし。

 

日が昇り始めたタイミングで小移動を...

 

と思ったが、明るくなったこともあり、トップでも投げてみようと、

 

シイラ用のマヒペン127をセレクト。

 

アップ、正面、ダウンと小刻みに投げること数投。

 

ダウンに流しながらドッグウォークさせていると、

 

でかい水柱!

 

思わず「出た」と声に出てしまった。

 

残念ながら、ビックリアワセでバラしてしまった。

 

少し前まで周りでデカトップを投げているアングラーが数名いたため

 

もうトップには反応しないだろうな...と思って油断していたが、

 

見事に裏切られた。

 

 

その後も魚が出た付近を数投するも反応なし。

 

下流方向へ移動。

 

移動後もウエイキーブー137やフランキー145で水面直下を流す。

 

なかなか反応が得られず。時間だけが過ぎていく。

 

時計を見れば、タイドグラフ上で下げ止まりまで残り30分という時間。

 

下げの流れも緩く、トルクもない。

 

サイレントアサシン129Fに交換し、わずかでも流れの残る沖の流心を撃つ。

 

緩い流れの中でルアーの波動を大きくさせるため、

 

可能な限り早巻きでリアクションバイト狙い。

 

投げること数投。

 

流心付近でヒット。

 

白い魚体が大ジャンプを繰り返す。

 

大暴れの魚を寄せてくると、かなりの大型。

 

寄せては離れを繰り返し、弱ったところでランディング。

 

Daiwa Lateo 106M+Daiwa MORETHAN BRANZINO 2508SH-LBD改  Lure : Silent Assassin 129F

 

ごん太の77cm

 

デカい頭と体高をみた時は80cmいったかと思ったが...

 

またしても80cmまで数センチ足らないパターン。

 

それでも今期最大サイズを更新。

 

体高だけなら今まで釣ったシーバスの中では最大かもしれない。

 

そして、ラテオ106Mも良型で入魂完了。

 

この後完全に潮が止まり、終了。

 

時間が余ったので、荒川を最下流までサイクリング。

 

 

以前から気になっていた新砂のスラッジプラントの建物。

 

 

工場の造形と雲の出方がマッチ。

 

TG3のartモード、「ドラマチックトーン」で撮影。

 

いくつかのアングルで撮るが、狙ったアングルは広角側が足らず断念。

 

後日改めて撮りに来ようと思う。

 

 

 

 

前回の記事から相当遅れてしまったが...

 

イグアナ温室の保温器具の変更にあたり、

 

2つのアイテムを比較検証した。

 

上部設置の保温器具、

 

暖突M(32W)と、ヒュドラヒート40W。

 

暖突Mの後継としてヒュドラヒート40Wを購入したのだが、

 

設置前に同条件で違いが出るか、比較してみた。

 

 

測定したのは9月末。室温は28℃。

 

高さ15cmのキッチンラックに乗せ、

 

熱の当たる面の温度並びに、ヒーター発熱部の表面温度、

 

温度の上昇度合いなどを比較してみた。

 

 

電源投入5分後の発熱面の温度

暖突M=74.4℃

 

 

ヒュドラヒート40W=50.9℃

 

 

電源投入5分後の対象部分(15cm下)の温度

暖突M=32.0℃

 

 

ヒュドラヒート40W=30.3℃

 

 

 

電源投入10分後の発熱面の温度

暖突M=97.3℃

 

ヒュドラヒート40W=74.2℃

 

 

電源投入10分後の対象部分(15cm下)の温度

暖突M=36.6℃

 

ヒュドラヒート40W=33.6℃

 

 

 

 

上記の結果から

 

暖突Mとヒュドラヒート40wとでは、

 

暖突Mの方が温度の立ち上がりが早く、

 

発熱面の温度もヒュドラヒート40wに比べ20℃以上高かった。

 

保温対象となる15cm下の表面温度については、

 

暖突Mの方が5分後も10分後も終始3℃程度高かった。

 

15分経過後、発熱面の表面温度に変化はほぼ無く、

 

安全装置が働いたのか、

 

ヒュドラヒート40wは75℃を超えたあたりでカチッという音がかすかに聞こえた。

 

 

発熱面とは逆となる、上部の温度も比較してみた(発熱部の温度が最高値の状態)。

暖突M=32.9℃

 

 

ヒュドラヒート40W=47.4℃

 

暖突の方が発熱面の温度が20℃以上高かったにも関わらず、

 

上面の温度はヒュドラヒート40Wよりも15℃程度低かった。

 

今回はケージを置かないオープンな状態で計測したが、

 

実際にケージを置いて比較した場合、また結果は変わってくると考えられる。

 

 

今回の結果として、暖突Mの方が発熱面及び対象部分の温度は高かった。

 

対するヒュドラヒートは、温度については控えめな印象を受けた。

 

壁掛けや、ケージ底部、側面での使用など、

 

多彩な設置方法をウリにしていることもあり、

 

最高温度は抑えたのかもしれない。

 

とはいえ、我が家のイグアナ温室での使用においては

 

十分な加温性能であり、暖突Mよりも面積が若干大きいため、

 

使用上問題なしと判断。

 

今回の目的は最高温度よりも、

 

サーモスタットでの制御を重視しており、

 

イグアナ温室下段側は予定通りヒュドラヒート40wに交換。

 

 

12歳の老イグアナも気持ち良さそうにしている様子。




 

 

 

 

 

 

 

 

 

21年ぶりに盛岡へ

 

 

某国のミサイル発射の影響で多少の遅れはあったものの

 

東京を出て2時間弱で到着。

 

盛岡といえば、遠い東北の地というイメージがあったが、

 

前回、前々回に訪れた時よりもはるかに近く感じた。

 

前回訪れた時は、まだダンゴ鼻の200系新幹線が現役だった頃。

 

3時間以上の長旅で

 

最高速度も240kmだったような...。


時が経ち、車両が代わり、

 

それが今では最高速度は320km。

 

 

スマホの速度計も315〜320kmを計測。

 

 

赤いキツネと緑のタヌキ

 

E6系こまちとE5系はやぶさ

 

技術進化と共に、遠いと感じていた場所が身近に感じるようになった。

 

また、盛岡駅の新幹線ホームから見える光景も変わり、

 

近代的な建物が増えていた。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

盛岡駅を出て向かった先は、

 

アイーナいわて県民情報交流センター。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

全面ガラス張りの近代的な建物。

 

中身も近未来感満載。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

見上る光景は、まるでSF映画に出てくる宇宙船のごとく。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

宇宙船のカタパルトのようなエレベーターは、宇宙までで行けそうな雰囲気。

 

さて、今回の本目的は、盛岡フォトフェスティバルの見学。

 

今回は自身も作品を応募。

 

展示会場へ足を運んだ。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

近代的な建物の中にあるギャラリースペースに300点近い作品が展示され、

 

さらにフィルターのワークショップなどもあり、

 

写真を見るだけでなく、さまざまなイベントが楽しめた。

 

写真展見学後は、昼食を兼ねて盛岡市内の徒歩圏内を散策...。

 

木々は赤く色付き、東京より秋を感じる。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

しかし、生憎の雨模様。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

短時間滞在のため、多くは周れない上に、悪天候が追い討ちを掛けてくる。

 

雨脚が強まる中、向かった先は

 

岩手銀行赤レンガ館。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

東京駅と同じ設計者が手掛けた建物。

 

朝、新幹線に乗ってきた東京駅に戻ってきたような感覚。

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  E10-18mm F4 OSS

 

近代的なアイーナとは対照的な、レトロな建物。

 

他にも周りたい所が多数あったが、短時間滞在のため、ここまで。

 

再度アイーナの写真展会場に戻り、

 

今回フォトフェスティバルにお誘い頂いたyutinさんにご挨拶。

 

帰りの新幹線の時間までの小一時間、歓談。

 

帰路の新幹線内では疲れてウトウト。

 

気づいた時にはもうすでに宇都宮を通過。

 

そしてあっという間に東京。

 

これだけ身近に感じる東北。

 

次回はじっくりと周ってみたいと思う。