2023年度の初フィッシングレポート
東京港湾部でのロックフィッシュ釣行記録
ターゲットはメバル、カサゴ。
1月7日、2023年初の釣行
色々試すものの
結果としては1バイトのみで撃沈。
1月8日
友人を誘って再チャレンジ。
夕まずめにポイントに到着。潮位は上げ止まり。
風もほとんどなく、水面も静か。
現地ではそれぞれシャローエリアとディープエリアに二手に別れて釣行開始。
こちらはディープエリアから開始。
エコギアグラスミノーSS+1gのジグヘッドでボトム〜中層から探る。
水面にわずかな波紋とライズが見られたため
サスケSF50にチェンジし、表層をデッドに攻める。
1投目でヒットするもバラシ。
しばらく無反応が続いたため、夜凪5Sにチェンジ
しかし、原因不明のライントラブルで高切れ...。
予備スプールに替えて再開するが、反応は得られず。
沖に沈みストラクチャーの点在するエリアに移動。
下げが進み、沈みストラクチャーの頭が見え始める。
沈みストラクチャーの上をかすめるようにサスケSF50を流していくと
小気味よいバイトが2発。
やや南風が強くなり、流すコースを少し変えると待望のヒット。
寄せて抜き上げようとしたが、妙に重く、
大事をとってタモでランディング。

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 05 EXIST2508R Luar:ima Sasuke SF50
2023年初フィッシュは良型の23cm。
タイ記録でメバルの最大サイズ更新は成らなかったが、
幸先よい2023年のスタートとなった。
前回までの最大記録はシーバスの外道でヒットしたため、
完全なメバルタックルでゲットした今回の魚を正式に最大記録とすることにした。
よって、記録更新。
風が強く吹き始め、思うようにルアーを飛ばせなくなり、バイトが遠のく。
やや同じレンジを引け、かつウエイトのあるオルガリップレスにチェンジ。
しかし、下げが進み、沈みストラクチャーの餌食になり殉職。
予備スプールも無く、強風の中でノットを組み直すのは時間のロスになることから、
リールを丸ごと交換して再開。
水面が激しく波打つようになり、リップレスミノーでは魚を寄せるには弱いため、
アピール力の高いファットビーグルSFにチェンジ。
ブリブリ強波動を出しながら沖を通すとヒット。

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 07 LUVIAS2500R Luar:Megabass Fat Beagle SF
ルアーの大きさの割に小型がヒット。
この魚の後は続かず、友人もノーバイト続きのため
ここで撤収。
今回はライントラブルに起因したルアーロストが多数発生してしまった。
メバル釣行では根掛かりやライントラブルが多い。
強風で寒く、指が悴んで動ないような条件下で、
細いラインでのノット組み直しは非常にストレスになる。
自分の場合、ライントラブル率はベイトよりもスピニングの方が圧倒的に多い。
一般的にはベイトの方がバックラッシュなどでトラブル率が高い印象があるが、
スピニングでのメバルやバチ抜けシーズンのシーバスの場合、
ひとつのリールで軽いルアーと重いルアーを投げるため、
ラインテンションがその都度変わって、交換直後にトラブルが発生しやすい。
しかも修復不能なケースが多い。
シーバスの場合は予備スプールを複数用意しており、
ダイワLBリールのワンタッチスプール脱着機構も手伝って、
トラブル時は素早く釣行に復帰が可能。
メバルの場合も予備スプールを用意しているが、LBリールではないため、
ドラグノブを回してスプールの交換を行う必要がある。
時合の最中や
外したドラグノブを紛失してしまう恐れがあるフィールドの場合は
リールそのものを丸ごと交換。
素早い復旧・再開ができるようにしている。

05EXISTと07LUVIAS。いずれも15年近く前のリールであるが、今でも現役。