Gallery Angled X -36ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

荒川でのシーバス釣行記録

 

3月最初の大潮。

 

バチ調査のため、前回と同じエリアへ

 

下げ始めの時刻にエントリー。

 

この時点では水面にバチは目視できず、

 

先発はヒソカ。

 

やや南風が強く、序盤は表層の流れと風がぶつかり、

 

思うようなコースでルアーが流れず。

 

下げが加速し始めると、7cmくらいのバチがチラホラと流れてきた。

 

2週間前よりもバチのサイズが下がっている。

 

量も少なく水面を覆うほどではない。

 

そして魚のもじりも見られない。

 

時折、9cmほどのバチも見られたため、

 

スライ95にチェンジ。

 

南風もだいぶ弱まったタイミングで

 

ルアーが狙いのコースを通るとヒット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

3月初シーバス。

 

水面で時折捕食音が聞こえるものの、この魚以降は続かず。

 

そして、目の痒み、鼻のムズムズに耐えきれず、撤収。

 

この時季は花粉症との戦いでもある。

 

しかし、この花粉症が功を奏することがある。

 

くしゃみや鼻水を拭うため、一瞬リールから手が離れた時にヒット! など、

 

花粉症が魚に口を使わせるアクションを誘発してくれる場合もある。

 

花粉症メソッドとでも命名しておこう。

荒川でのシーバス釣行記録

 

バチ抜けのタイミングで出撃。

 

予定していた場所は満員御礼。

 

第二候補のポイントに移動。

 

まだ下げの流れが始まる前のタイミング。

 

バチはこの時点では見られず。

 

下げ始まると、予定していたポイントよりも良さげな流れが効いている。

 

バチがぽちぽち流れ始めたタイミングでキャスト開始。

 

水面に反応が見られないため、

 

ニョロニョロからスタート。

 

やがてバチが水面を覆うようになり、水面でボイルが始まる。

 

ルアーをスライ95にチェンジ。

 

ボイルの集中する沖目を、巻くか巻かないかの超スローで流してくるとヒット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

今期初シーバスは60cmジャストの良型でスタート。

 

しばらくするとボイルが止まり、反応もなくなる。

 

トライデントに替えてさらに沖のやや下のレンジを探るが反応なし。

 

しばらくして、再び水面でボイルが始まる。

 

再度スライに戻し、流してくるとルアーの直後でボイル。

 

食い損ねと判断し、回収しようとすると、重みが乗ると共にエラ洗い。

 

どうやら回収の動作に反応して追い食いしたようだ。

 

手前まで寄せたものの、ランディング時にタモの外枠にルアーが引っかかり

 

引き上げ時に魚だけ外れてオートリリース。

 

サイズ的には55cmくらい。

 

その後は反応もなくなり、撤収。

 

-------------------------------------------------------

 

これからのバチ抜けやナイトゲーム、メバル等で

 

引き抵抗のないシンペンのドリフト時の感度向上と、

 

スローリトリーブ時の安定性向上のため、

 

ナイトゲームの主力リール、

 

インパルト競技LBDのハンドルをダブルハンドルに変更した。

 

 

ギア比7.2の超ハイギアのため、

 

普段は60mmハンドル+ラージノブで巻き抵抗を軽減しているが

 

逆にハンドル長を短くし、巻き抵抗を大きくすることで、

 

流れに入った際のルアーの動きがより感じ取りやすくなった。

 

また、1回転108cmの巻取り長を活かし、

 

ダウンに入った後のルアー回収が素早くでき、

 

結果的にキャスト回数を増やすことができる。

 

 


 

釣果と共にリールのカスタマイズの効果が得られたこともあり、

 

今回の釣行は非常に充実した結果であった。

 

 


 

2023年度の初フィッシングレポート

 

東京港湾部でのロックフィッシュ釣行記録

 

ターゲットはメバル、カサゴ。

 

1月7日、2023年初の釣行

 

色々試すものの

 

結果としては1バイトのみで撃沈。

 

1月8日

 

友人を誘って再チャレンジ。

 

夕まずめにポイントに到着。潮位は上げ止まり。

 

風もほとんどなく、水面も静か。

 

現地ではそれぞれシャローエリアとディープエリアに二手に別れて釣行開始。

 

こちらはディープエリアから開始。

 

エコギアグラスミノーSS+1gのジグヘッドでボトム〜中層から探る。

 

水面にわずかな波紋とライズが見られたため

 

サスケSF50にチェンジし、表層をデッドに攻める。

 

1投目でヒットするもバラシ。

 

しばらく無反応が続いたため、夜凪5Sにチェンジ

 

しかし、原因不明のライントラブルで高切れ...。

 

予備スプールに替えて再開するが、反応は得られず。

 

沖に沈みストラクチャーの点在するエリアに移動。

 

下げが進み、沈みストラクチャーの頭が見え始める。

 

沈みストラクチャーの上をかすめるようにサスケSF50を流していくと

 

小気味よいバイトが2発。

 

やや南風が強くなり、流すコースを少し変えると待望のヒット。

 

寄せて抜き上げようとしたが、妙に重く、

 

大事をとってタモでランディング。

 

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 05 EXIST2508R Luar:ima Sasuke SF50

 

2023年初フィッシュは良型の23cm。

 

タイ記録でメバルの最大サイズ更新は成らなかったが、

 

幸先よい2023年のスタートとなった。

 

前回までの最大記録はシーバスの外道でヒットしたため、

 

完全なメバルタックルでゲットした今回の魚を正式に最大記録とすることにした。

 

よって、記録更新。

 

風が強く吹き始め、思うようにルアーを飛ばせなくなり、バイトが遠のく。

 

やや同じレンジを引け、かつウエイトのあるオルガリップレスにチェンジ。

 

しかし、下げが進み、沈みストラクチャーの餌食になり殉職。

 

予備スプールも無く、強風の中でノットを組み直すのは時間のロスになることから、

 

リールを丸ごと交換して再開。

 

水面が激しく波打つようになり、リップレスミノーでは魚を寄せるには弱いため、

 

アピール力の高いファットビーグルSFにチェンジ。

 

ブリブリ強波動を出しながら沖を通すとヒット。

 

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 07 LUVIAS2500R Luar:Megabass Fat Beagle SF

 

ルアーの大きさの割に小型がヒット。

 

この魚の後は続かず、友人もノーバイト続きのため

 

ここで撤収。

 

今回はライントラブルに起因したルアーロストが多数発生してしまった。

 

 

メバル釣行では根掛かりやライントラブルが多い。

 

強風で寒く、指が悴んで動ないような条件下で、

 

細いラインでのノット組み直しは非常にストレスになる。

 

自分の場合、ライントラブル率はベイトよりもスピニングの方が圧倒的に多い。

 

一般的にはベイトの方がバックラッシュなどでトラブル率が高い印象があるが、

 

スピニングでのメバルやバチ抜けシーズンのシーバスの場合、

 

ひとつのリールで軽いルアーと重いルアーを投げるため、

 

ラインテンションがその都度変わって、交換直後にトラブルが発生しやすい。

 

しかも修復不能なケースが多い。

 

シーバスの場合は予備スプールを複数用意しており、

 

ダイワLBリールのワンタッチスプール脱着機構も手伝って、

 

トラブル時は素早く釣行に復帰が可能。

 

メバルの場合も予備スプールを用意しているが、LBリールではないため、

 

ドラグノブを回してスプールの交換を行う必要がある。

 

時合の最中や

 

外したドラグノブを紛失してしまう恐れがあるフィールドの場合は

 

リールそのものを丸ごと交換。

 

素早い復旧・再開ができるようにしている。

 

05EXISTと07LUVIAS。いずれも15年近く前のリールであるが、今でも現役。

 

 

 

2022年

 

今年も色々なことがあった。

 

 

2022年総括

 

 

Fishing of the year 2022

2022年釣りにおけるハイライト&ベスト

 

記録と記憶に残る魚ベスト3

 

2022年ベストフィッシング

1位 ブラックバス 49cm

バスの最大記録を更新。

 

フロッグでの初フィッシュ。

 

トップに派手に出た1本。

 

2022年初バスで記録を更新した思い出に残る魚。

 

しかし、残念ながら2022年のバスの釣果は厳しく、

 

40upはこの1本のみに終わった。

 

 

2位

シーバス77cm

秋のハイシーズン終盤に出た1本。

 

80cmには及ばなかったものの、ごん太の個体。

 

 

3位

ライギョ 66cm

バスの外道だが、ずっと釣ってみたいと思っていた。

 

2022年、初ライギョGetを達成。

 

 

Luar of the year 2022

2022年のベストルアー

 

バス部門

1位 スティーズポッパーフロッグ

初フロッグにしてレコードフィッシュをつれてきてくれたルアー。

 

その後はGetならずとも多数の誤爆もあり、

 

フロッグの世界に引き込んでくれた。

 

 

2位 エバーグリーン バンクシャッド

2021年に続き、2022年も捕獲率No.1ルアー

 

ソルト部門

1位 シマノ サイレントアサシン 129F

新規導入したラテオ106Mと相まって圧倒的飛距離を叩き出し、

 

今年の最大のシーバスを仕留めた。

 

 

2位 メガバス カゲロウ100F

渋い荒川でのナイトゲームにおいて救世主となったルアー。

 

 

 

Photo of the year 2022

撮影は動画がメインとなり、スチルの作品に掛けられる時間が少なかった。

 

2022年のベストショット

 

1位 

ILCE7RM4 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

 

フレンドシップ・フェスティバル2022で撮影したF-35A。

 

 

2位

TOYOTA GR010 HYBRID

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

3年ぶりに開催されたWECでの1枚。

 

α9IIが大活躍。

 

3位

ZV-E10 E10-18mm F4 OSS

 

冒険紀行チャンネル撮影時にサムネ用に撮った1枚。

 

 

 

Reptiles life of the year 2022

2022年 爬虫類との生活における出来事

 

爬虫類との暮らしにおいて、新たに4頭の仲間が加わった。

 

お迎えした仲間達

 

ヒョウモントカゲモドキ

スノーエクリプス「ごろたん♂」

初めてお迎えしたヒョウモントカゲモドキ。

 

イベントで出会うが、その場ではお迎えを決断できず、一旦引き上げたものの、

 

その後もこの顔が忘れられず、

 

後日ショップにて再会、そしてお迎えに至った。

 

 

2頭目

ヒョウモントカゲモドキ

タンジェリン「とら♂」

「ごろたん♂」をお迎えして数週後のイベントでお迎え。

 

頭の虎模様にビビッときてお迎えを即決した子。

 

 

3頭目

ニシアフリカトカゲモドキ

ストライプpossズールー「くぅ♀」

初のニシアフ。

 

4頭目

ヒョウモントカゲモドキ

ソーラーエクリプス「みかん♀」

探し回ってやっと出会えた、黄色いフルアイのエクリプス。

 

まだ小さいながら、食欲旺盛。

 

 

続いてイグアナ達の成長期

 

昨年お迎えした「そら♂」は、たくましく成長。

 

発情期を迎え、体色もオレンジ色に

 

発情期を迎えたが、暴れ回ることはなく、いつもと変わらず至って温厚。

 

 

来年で13年目を迎えるオババイグアナ。

一昨年に断尾手術をしたものの

 

至って元気である。

 

若造の「そら♂」にも負けず、毎日温室から出せ出せ! と暴れ回る。

 

グリーンイグアナとしてお迎えしたものの、

 

いつしかレッドイグアナぽくなってしまった。

 

 

2頭は威嚇し合うものの衝突することはなく、

 

一定の距離を置いて日向ぼっこ。

 

 

2022年 最大移動距離

 

北端、東端

岩手県盛岡市

 

南端

静岡県下田市

 

西端

長野県松本市

 

合計約1000Km

 

コロナになってから極端に年間最大移動距離が減った。

 

2017年の17500Kmに遠く及ばず...。

 

2023年こそ海外に出たい。

 

 

 

2022年、コロナの終息に向けて動きが感じられたものの、

 

世界情勢が大きく変わってしまった。

 

2023年はどのような年になるだろうか?

 

人々が幸せに暮らせる世界に戻ることを願いたい。


先月、切り絵アーティストの

 

junneyさんに描いていただいた、

 

我が家のイグアナ「そら♂」の切り絵。

 

 

家族にも大好評で、母の依頼で追加でオーダーすることに。

 

我が家には今いる2頭の他に

 

2頭のイグアナが居た。

 

今回は母が特に可愛がっていた、

 

「ガチャピン♀」の切り絵をオーダーした。

 

 

 

数年前、母が撮った

 

イグアナの鼻先にトンボが停まった、

 

決定的瞬間の写真をベースに描いてもらうことに。

 

残念なことに、スマホカメラの画質が低画質だったため

 

細部のディティールが必要な切り絵のベースには難しいこともあり、

 

junneyさんと相談の上、

 

イメージで描いていくということで作業を進めていただいた。

 

そして、届いたのがコチラ。

 

 

鼻先に停まったトンボが、妖精のように見える。

 

白と黒だけで描かれていることもあり、

 

とてもファンタジックな雰囲気が感じられる。

 

低解像度の写真から、ここまで素晴らしい絵に仕上げていただいた

 

junneyさんには本当に感謝です。

 

 

ベースとなった写真がコチラ

 

 

解像度も低く、当初はこの写真以外での検討もしたが、

 

母の大のお気に入りの写真でもあり、他の候補は考えられなかった。

 

昨年、「ガチャピン♀」が天国に旅立って行く際も

 

棺の一番目立つところに飾った写真でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11年前の春先にお迎えし、

 

昨年10月に空に旅立って行った。

 

 

たくさんの思い出をくれた「ガチャピン♀」

 

あれから1年が経過し、何かしてあげたいと思っていた。

 

 

 

 

 

 

描いていただいた切り絵は

 

「ガチャピン♀」が生前

 

よく日向ぼっこしていた部屋に飾ろうと思っている。

 

ここなら、空のガチャピンからも見えるはず。

 

 

 

素晴らしい絵を描いてもらったよ

 

ガチャピン、見てるかい?