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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

大怪我による骨折の固定からやっと解放され、
 
長く続いた暗いトンネルも出口が見えてきた。
 
まだ完治ではないが、
 
回復への新たなスタートと、早期完治への願いをこめて、
 
新たな仲間をお迎えした。
 
このお迎えには意味があり、
 
遠い昔、小学生の頃、手首を骨折。
 
ギブスが取れた病院の帰り道
 
病院近くのペットショップでクサガメをお迎えした。
 
その後、回復が非常に順調に進んだ。
 
そんな経緯もあり、
 
自分の中では、大怪我からの回復時に爬虫類をお迎えすると、
 
回復が順調に進むものと信じている。
 
長い固定から解放されたジャストタイミングで、東レプ開催。
 
これも何かの縁かもしれない。
 
ということで、
 
以前からお迎えを検討していたニシアフをお迎えすることに。
 
数日前までホワイトアウトキャラメル、パターンレス、アメルなどと迷っており、
 
いつもであれば、1日中会場を周って迷いに迷ってお迎えするのだが、
 
今回は会場に入って30分も経たずに運命的な出会い。
 
 
ホワイトアウトオレオhetパターンレス♂
 
1歳ちょっと。
 
ハッチ時の卵の殻も同封されていた。
 
うちの先住のニシアフ「くぅ♀」とはまだ体格差があるが、
 
成長した暁には
 
繁殖にチャレンジしてみようと思う。
 
このコのシェルターにもCOVA's coffeeさんの防水ステッカーを貼り、
 
先住のニシアフ「くぅ♀」のシェルターとお揃いにした。
 
ところが、シェルターに一度入るもすぐに出てきて徘徊。
 
新居の室温と湿度を確認しているのだろうか?
 
先住の「くぅ♀」といい、
 
うちにお迎えするニシアフは謎な確認行動を取ることが多い。
 
風呂温度確認中?(笑)by 「くぅ♀」
 
 

 

新居内をところ狭しと歩き回る。

 

さんざん歩き回った挙句、

 

シェルターに入るかと思いきや、

 

パネルヒーターで温められた調湿プレートの上が

 

お気に入りポジションとなり、そのままそこで寝てしまった。

 

 

 

まだ名前を決めておらず、近日中には決めようと思う。

 

このコを迎えたことで、怪我が早く完治すると信じている。

 

 

 

新入りのニシアフが眠りに着いた頃、

 

隣のケージではレオパの「とら♂」の脱皮が始まっていた。
 

途中、ペットシーツを皮と間違えて引っ張っていたため、

 

少し脱皮に手を貸し、20分程度で脱皮完了。

 

スッキリしたようで、この後冷凍コオロギを爆食。

 

 

 

新たに仲間が加わったこと、そして今後の暑さ対策をかねて、

 

近いうちにレオパ&ニシアフの飼育設備のレイアウトを一新する予定。

 

暑さ対策において新たな試みもあり、それに向けた材料集めも同時進行中。

 

久しぶりの投稿になります。

 

3月末に重傷を負い、

 

利き手の骨折、大腿部を強打。

 

半月ほど会社も休み、

 

何もできず、まともに歩くことすらままなない日々が続いていました。

 

先月末、やっとまともに歩けるようになり、

 

後輩とBigレプへ。

 

リハビリを兼ねて、広い会場を見て回る。

 

何もできず、憂鬱な日々を過ごしてきた自分にとっては、

 

多くの爬虫類を見ることが癒しになった。

 

そんな中、ペット飼育には非常に慎重だった後輩がついにレオパデビュー。

 

とあるブースで出会った鮮やかなオレンジのレオパ。

 

タンジェリン系のチェリーボム。

 

一度はお迎えに慎重になっていたものの、閉館30分前にもう一度あのコの顔が見たいと

 

再度、そのレオパのいるブースへ。

 

運命のコと再会。

 

そしてついにお迎え。

 

しかし、初レオパどころか、初爬虫類ということもあり、

 

飼育設備が整えられていなかったことから、

 

しばらくうちで預かることに。

 

ということで、一時的に我が家へ

 

寄り目にも見えなくもない、どこか可愛らしい表情。

 

我が家のレオパ達とは一線を画する、濃厚オレンジ。

 

数日後、給餌。

 

ショップでは生き餌だったが、問題なく冷凍コオロギ、人工飼料を食べてくれた。

 

 

GW中、後輩が引き取りに我が家へ。

 

うちから供与するものや、飼育設備一式を揃え、飼育方法などを伝授。

 

無事に飼い主の元へ旅立って行きました。

 

その後、後輩から写真や動画がたくさん送られ、

 

幸せに暮らしている様子が窺えた。

 

短い間だったものの、

 

大怪我で何もできず、憂鬱な日々を過ごしていた自分にとっては

 

このコを預かったことが大きな癒しとなった。

 

怪我の完治まではもうしばらく掛かりそうだが、

 

完治した暁には、改めて新たなコをお迎えしたいと考えている。

荒川でのシーバス釣行記録

 

3月最初の大潮。

 

バチ調査のため、前回と同じエリアへ

 

下げ始めの時刻にエントリー。

 

この時点では水面にバチは目視できず、

 

先発はヒソカ。

 

やや南風が強く、序盤は表層の流れと風がぶつかり、

 

思うようなコースでルアーが流れず。

 

下げが加速し始めると、7cmくらいのバチがチラホラと流れてきた。

 

2週間前よりもバチのサイズが下がっている。

 

量も少なく水面を覆うほどではない。

 

そして魚のもじりも見られない。

 

時折、9cmほどのバチも見られたため、

 

スライ95にチェンジ。

 

南風もだいぶ弱まったタイミングで

 

ルアーが狙いのコースを通るとヒット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

3月初シーバス。

 

水面で時折捕食音が聞こえるものの、この魚以降は続かず。

 

そして、目の痒み、鼻のムズムズに耐えきれず、撤収。

 

この時季は花粉症との戦いでもある。

 

しかし、この花粉症が功を奏することがある。

 

くしゃみや鼻水を拭うため、一瞬リールから手が離れた時にヒット! など、

 

花粉症が魚に口を使わせるアクションを誘発してくれる場合もある。

 

花粉症メソッドとでも命名しておこう。

荒川でのシーバス釣行記録

 

バチ抜けのタイミングで出撃。

 

予定していた場所は満員御礼。

 

第二候補のポイントに移動。

 

まだ下げの流れが始まる前のタイミング。

 

バチはこの時点では見られず。

 

下げ始まると、予定していたポイントよりも良さげな流れが効いている。

 

バチがぽちぽち流れ始めたタイミングでキャスト開始。

 

水面に反応が見られないため、

 

ニョロニョロからスタート。

 

やがてバチが水面を覆うようになり、水面でボイルが始まる。

 

ルアーをスライ95にチェンジ。

 

ボイルの集中する沖目を、巻くか巻かないかの超スローで流してくるとヒット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

今期初シーバスは60cmジャストの良型でスタート。

 

しばらくするとボイルが止まり、反応もなくなる。

 

トライデントに替えてさらに沖のやや下のレンジを探るが反応なし。

 

しばらくして、再び水面でボイルが始まる。

 

再度スライに戻し、流してくるとルアーの直後でボイル。

 

食い損ねと判断し、回収しようとすると、重みが乗ると共にエラ洗い。

 

どうやら回収の動作に反応して追い食いしたようだ。

 

手前まで寄せたものの、ランディング時にタモの外枠にルアーが引っかかり

 

引き上げ時に魚だけ外れてオートリリース。

 

サイズ的には55cmくらい。

 

その後は反応もなくなり、撤収。

 

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これからのバチ抜けやナイトゲーム、メバル等で

 

引き抵抗のないシンペンのドリフト時の感度向上と、

 

スローリトリーブ時の安定性向上のため、

 

ナイトゲームの主力リール、

 

インパルト競技LBDのハンドルをダブルハンドルに変更した。

 

 

ギア比7.2の超ハイギアのため、

 

普段は60mmハンドル+ラージノブで巻き抵抗を軽減しているが

 

逆にハンドル長を短くし、巻き抵抗を大きくすることで、

 

流れに入った際のルアーの動きがより感じ取りやすくなった。

 

また、1回転108cmの巻取り長を活かし、

 

ダウンに入った後のルアー回収が素早くでき、

 

結果的にキャスト回数を増やすことができる。

 

 


 

釣果と共にリールのカスタマイズの効果が得られたこともあり、

 

今回の釣行は非常に充実した結果であった。

 

 


 

昨年10月に制作した、レオパ、ニシアフ用の簡易温室

 

「メゾン・ド・モドキ」

 

 

生体の追加及び、各種問題点が出たため、拡張並びに設備の改良を施した。

 

まず、寸法の変更。

 

レプタイルボックスを横に4つ並べるのと、温風ヒーターの収容のため、

 

幅を660mmから910mmに拡幅。

 

奥行きは、330mmから340mm。

 

高さは320mm、370mmに拡張。

 

高さを稼いだのは温風ヒーターを内部に収容するのに加え、

 

今後の生体の追加を見据えた変更である。

 

保温器具のスペースを確保した状態で、

 

最大6個のレプタイルボックスを収容可能。

 

既存の筐体に付け足して拡張したのではなく、

 

改めてその寸法の素材を用いて組み立てたため、

 

改良というよりは完全新設計の温室となった。

 

素材は同じく「ザ・スリム」の10mm厚。

 

完成したのがコチラ

 

「新・メゾン・ド・モドキ」

 

改良前↓

 

基本構造、見た目に大きな変化はない。

 

断熱材の素材感が少々強いため、インテリア性は損なわれるが、

 

木目シートなどでアレンジを施せば、それなりになるだろう。

 

内部は大きく変更。

 

以前は温風ヒーターを外部に設置、温風を温室内に吹き込む構造だったが、

 

作動音が意外に大きかったため、温室内部に収容。

 

 

改良前↓

 

温室の拡張に伴い、最大の問題となったのが温度の隔たり。

 

以前はアルミパネルで導風板を作り、各ボックスに温風を導く設計だったが、

 

それだけでは各ボックスの温度にバラツキが生じたため、

 

イグアナ温室でも効果があった、PC用ファンを用いてボックス内の温度を調整。

 

 

 

PCファンでヒーターからの温風を各ボックスに送り込む。

 

これらのファンはヒーターのON、OFFと連動。

 

ヒーターからの距離が離れた位置ほど温度が上がりにくいため、

 

ファンの風量、直径を変えることで調整した。

 

温度は28℃〜30℃付近で安定。

 

ただし、温風による加温は乾燥が早いため、GEXの調湿プレートで湿度を保持。

 

 

 

水を含ませた調湿プレートをキッチンペーパーで包み、

 

底面ヒーター(ナラベルト)の真上に位置するように配置。

 

 

底面ヒーターからの熱を和らげるのに加え、

 

調湿プレート内の水分を適度に蒸発させ、

 

ボックス内の湿度を50〜60%付近に保つことに成功。

 

この調湿プレート上は約32℃前後で安定。

 

湿度が不足してきた際は、この調湿プレート上に水を垂らし、

 

水を吸わせることで湿度を保持させている。

 

 

 

また、拡張に伴って発生したもうひとつの問題が、筐体の剛性不足。

 

特に開口部が撓みやすくなったため、角材で補強を施した。

 

 

断熱性向上のため、新たに4ミリ厚のアクリル板を設置。

 

補強フレームにネオジム磁石を埋め込み、脱着可能とした。

 

 

上部のパネルと相まって保温効果アップ。

 

また、上部パネルはメンテナンス時にテーブルとして活用。

 

 

 

 

メンテ時の作業性向上並びに観察がしやすいように、天面にはUSB-LEDテープライトを配置。

 

急なON、OFFでは生体にストレスを与える恐れがあるため、

 

調光器(写真右)で光量調整できるようにした。

 

 

 

寒い冬もあと数ヶ月。

 

これらの設備で冬は問題なく越せそうである。

 

課題としては内部のゴチャゴチャした配線の整理。

 

 

次は夏を迎えた時の熱対策が焦点となってくる。

 

夏の暑さ対策についても、この設備を生かした設計で計画していく予定である。