21年ぶりに盛岡へ
某国のミサイル発射の影響で多少の遅れはあったものの
東京を出て2時間弱で到着。
盛岡といえば、遠い東北の地というイメージがあったが、
前回、前々回に訪れた時よりもはるかに近く感じた。
前回訪れた時は、まだダンゴ鼻の200系新幹線が現役だった頃。
3時間以上の長旅で
最高速度も240kmだったような...。
時が経ち、車両が代わり、
それが今では最高速度は320km。
スマホの速度計も315〜320kmを計測。
赤いキツネと緑のタヌキ
E6系こまちとE5系はやぶさ
技術進化と共に、遠いと感じていた場所が身近に感じるようになった。
また、盛岡駅の新幹線ホームから見える光景も変わり、
近代的な建物が増えていた。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
盛岡駅を出て向かった先は、
アイーナいわて県民情報交流センター。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
全面ガラス張りの近代的な建物。
中身も近未来感満載。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
見上る光景は、まるでSF映画に出てくる宇宙船のごとく。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
宇宙船のカタパルトのようなエレベーターは、宇宙までで行けそうな雰囲気。
さて、今回の本目的は、盛岡フォトフェスティバルの見学。
今回は自身も作品を応募。
展示会場へ足を運んだ。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
近代的な建物の中にあるギャラリースペースに300点近い作品が展示され、
さらにフィルターのワークショップなどもあり、
写真を見るだけでなく、さまざまなイベントが楽しめた。
写真展見学後は、昼食を兼ねて盛岡市内の徒歩圏内を散策...。
木々は赤く色付き、東京より秋を感じる。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
しかし、生憎の雨模様。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
短時間滞在のため、多くは周れない上に、悪天候が追い討ちを掛けてくる。
雨脚が強まる中、向かった先は
岩手銀行赤レンガ館。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
東京駅と同じ設計者が手掛けた建物。
朝、新幹線に乗ってきた東京駅に戻ってきたような感覚。
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS
近代的なアイーナとは対照的な、レトロな建物。
他にも周りたい所が多数あったが、短時間滞在のため、ここまで。
再度アイーナの写真展会場に戻り、
今回フォトフェスティバルにお誘い頂いたyutinさんにご挨拶。
帰りの新幹線の時間までの小一時間、歓談。
帰路の新幹線内では疲れてウトウト。
気づいた時にはもうすでに宇都宮を通過。
そしてあっという間に東京。
これだけ身近に感じる東北。
次回はじっくりと周ってみたいと思う。
















