先日、セカンドバイクを入れ替えた
昨年セカンドバイクとして導入したヤマハBws125(ビーウィズ125)だが、
都内での移動の足としては問題なかったものの、
車で行けないちょっとした遠出、並びにバイパスや高速道路走行ができない点、
何を施しても解決できなかった座り心地の悪さからくる腰痛、
125ccスクーターとは思えない燃費の悪さ(約35km/L)
上記が浮き彫りになり、乗り換えることにした。
車種はホンダADV150の1択。
昨年、セカンドバイク選定でBws125と最後まで争い、
駐輪場スペース並びに車体価格高騰のタイミングが重なったことで選定から外れたバイクである。
行きつけのレッドバロンに最近の価格を聞いてみたところ、価格も昨年よりだいぶ下がり、
Bwsの希少性も相まって良い下取り額が提示されたこと、
さらに駐輪スペースに余裕が出たタイミングが重なり、買い替え決定。
カラーはブラックとメタリックブラウンに絞り、トップボックス、ETC機器搭載済みを必須条件とした。
検索してもらうと3台が該当。走行距離とカスタマイズのバランスが取れた車両を選定。
先日のツーリングの後、用事を済ませて納車。
前任のBws125と交代。
家のスクーターはカブ、dio、フォルツァとずっとホンダが続いていた。
ヤマハを挟み、またホンダに戻った。
5月最初の土日2日間、東京ベイエリアで完熟走行。
いつもの試乗コース、東京ベイエリア、その他用品の買い出しなどで約100kmを走行。
この時点で満タンから2目盛消費。平均燃費計も41kmを表示。良好な燃費性能に満足。
また、固いと言われているADVの足だが、ストロークがありそれほど固さは感じられなかった。
約半日乗り倒したが、シートも程よく柔らかく、懸念していた腰痛はまったく無し。
前オーナーが装着していたモリワキマフラーの低音が非常に心地よい。
フォルツァ以来となるスマートキーだが、やはり使い勝手が良く、
乗り降りが多い街乗りでは最高のシステムである。
また、釣り関連の装備部品も調達。
ハリケーンのロッドホルダーを左側のタンデムステップに装着。
ネットで同様のカスタマイズをされている方を見つけ、装着方法を参考にした。
M6 30mmのステンボルト2本と緩み止めナットで固定した。
後日、発注していたSP武川のウインドスクリーンが届いたものの、
受け側のウエルナットが劣化していて千切れて装着できず。
ネットで純正部品のウエルナットを調達。
ナット到着後に取り付け作業を再開。
ロングスクリーンも考えたが、ルックスも考慮し、
控えめなサイズのSP武川のスモークスクリーンをチョイスした。
純正より7cm長く、ややワイドになり、防風効果が向上。
左、ローポジション。右、ハイポジション
日常の移動、釣りなどが主な任務になるが、
フラットダートなど未舗装路にも対応する走行性能から
GSX-8Rでは到達できなかったエリアへのツーリングを考えている。
これといった不満もなく
唯一感じた点としては、スズキとホンダでウインカーのサイズが異なることくらいだろうか。
ADV150に乗車後に8Rに乗ると、妙にウインカーが小さく感じてしまう。
これは慣れの問題ゆえ、
慣れてしまえば理想のセカンドバイクになりそうだ。




































