Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

真夏の早朝ショートツーリング第4段

 

3連続群馬も考えたが、雨予報と雨雲レーダーから吟味し、

 

前日に千葉方面に変更。

 

千葉で訪れてみたかった林道やその他未開拓エリアを周ることにした。

 

未舗装ルートも予定していたことから、今回はADV150。

 

いつもと同様、早朝4時に出発。

 

もはやアラーム無しでもこの時間に目覚めることができるようになってしまった。

 

京葉道路〜館山道を進み、市原ICからR297を南下。

 

途中のコンビニにて休息。

 

 

 

期待通りの青空が広がる。

 

R297から県81に入り、道なりに進んでいくと、

 

何かが道路脇の壁に立っているのが見えた。

 

 

なんと仮面ライダーV3

 

今年2月に佐倉で見つけたものと同じポーズ。

 

 

同じポーズをとっているが、佐倉のV3は右手首がなく、

 

さらにマスクの色が異なる。

 

V3との記念写真を撮影し終え、さらに進み、

 

小湊鉄道の月崎駅に辿り着く。

 

 

 

大正15年に建てられ、木造駅舎、ホームともに登録有形文化財に指定されている。

 

 

駅の屋根には多数の風鈴が飾られている。

 

月崎駅でしばし休憩したのち、周辺の林道へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

将棋の駒のような形状、天井が抜けた形状など

 

さまざまな素掘りトンネルに出会えた。

 

県道に出たあとは小湊鉄道の駅巡り。

 

 

飯給駅。「いたぶ」と読む難読駅

 

 

 

上総大久保駅

 

 

良い感じのカーブを見つけ、列車とのコラボを考えていたが、

 

列車が来るまで20分もあり、炎天下で待っていられず退散。

 

朝食を軽くしていたため、腹を満たすため早めの昼食へ向かう。

 

前回見逃してしまったスープパスタの店に向かう。

 

県32号を久留里方面に抜け、県93号を進む。

 

途中薄暗い杉林の中を通りかかると、

 

ここ最近なかなか聴くことができなかったヒグラシの鳴き声。

 

バイクを停めてしばらく聴き入る。

 

 

 

県道93号を抜けたところで目の前の遠方に地層。

 

バイクと良いバランスで撮れる場所を探す。

 

 

一部未舗装の小道があり、ベストポジションにて撮影。

 

空腹がピークに達していたこともあり、すぐに移動。

 

楽しみにしていた東京オリーブに到着。

 

 

 

バジルクリームとガーリックトーストをオーダー。

 

想像以上の旨さ。

 

空腹が満たされた後は、県33を北上し、木更津北ICから館山道。

 

 

幕張PAで休憩し、13時に帰着。

 

千葉にはまだまだ面白い道が多く存在する。

 

今後もその辺りの開拓をしていきたいと思う。

 

真夏の早朝ショートツーリング第3段

 

2週連続で群馬県。

 

今回の目的は、R292渋峠区間を草津側から信州中野へ走破すること。

 

昨年9月に訪れた時は、噴火警戒レベルが2に引き上げられたことで、

 

草津側から三叉路までが通行止めで走れなかった。

 

今年の5月にレベル1に引き下げられ、避暑も兼ねて再訪。

 

朝4時ジャストに出発。

 

首都高〜外環〜関越と高速を走り、

 

渋川伊香保ICで降りる。

 

渋川西ICから上信自動車道に乗る。

 

上信自動車道が短いながらも延伸され、非常に便利になった。

 

朝7時前で気温は23℃。停車時はそうでもないが、走り出すと少々寒い。

 

途中のコンビニに立ち寄り、トイレ休憩とウインドブレーカーを着る。

 

しばらく走り、ガソリンゲージが半分になったため、途中のGSで給油。

 

計算すると、約32Km/Lと高燃費。

 

R145を進み、R292へ。

 

草津温泉街を抜け、いよいよ未開拓ゾーンへ。

 

 

最初の絶景区間、「殺生河原」

 

火山岩で形成された荒涼なエリア。

 

硫化水素の硫黄臭が鼻につく。

 

 

最も楽しみにしていた景色だが、前述の硫化水素地帯のため駐停車はできない。

 

しばらく登り、最初の展望スペースで小休止と写真撮影。

 

 

 

 

ここで急に風が強くなり、雲が垂れ込み、一気に気温が下がる。

 

青空は見えなくなり、外気温は15℃。

 

天候への不安が高まり、撮影を早々に切り上げる。

 

そのまま突き進み、次の展望スペースへ。

 

 

ここも絶景ポイントだったが、残念ながら青空は消えてしまった。

 

ここも早々に切り上げ、先へ先へと進む。

 

万座三叉路を過ぎ、昨年訪れた尾根を進むエリアを通過

 

 

 

突然開ける絶景区間で、R292の中で最も好きな場所。

 

しかし、あいにくの天候。

 

風が非常に強く、雲がすごいスピードで流れていくのが目に見えて分かる。

 

 

日本国道最高地点に到達。

 

 

 

ここからの眺めも絶景。

 

風がかなり強くなったが、懸念材料の雨は降っていない。

 

 

記念碑とともに写真。雨の心配があったため、早めに立ち去る。

 

R292渋峠区間走破のため中野方面を目指す。

 

前回のツーリングで訪れた横手山ドライブインから先は未開の地。

 

晴れていればそれなりに良い撮影スポットもいくつかあったが、

 

雲が多く今回はパス。

 

最後のループを過ぎ、渋峠区間を抜けて目的達成。

 

道の駅 「北信州やまのうち」にて休憩。

 

朝が早いためレストランはまだ開店前。

 

お土産コーナーで見つけた「りんごプリン」で糖分補給。

 

 

渋峠を越えてからのプランはいくつかあり、

 

ここでこの先どう進むかを考える。

 

①長野県側から渋峠を登り、嬬恋パノラマライン〜鬼押ハイウェイ〜碓氷軽井沢IC

 

②R117〜R353〜越後湯沢〜関越道

 

③信州中野ICから上信越道、松本の親戚宅を訪問〜中央道で帰宅

 

④信州中野ICから上田〜R152でビーナスライン〜諏訪IC

 

⑤上信越道〜関越道でそのまま帰宅

 

 

①〜④のコースは、時間帯的にゲリラ豪雨に遭遇する可能性が高く、

 

また、炎天下で渋滞にハマる危険性があったため、

 

かなり悩んだが、⑤のそのまま帰宅を選択。

 

信州中野ICまでの区間で営業している食事処を探すも、どこも開店前。

 

信州中野ICから上信越道に乗る。

 

碓氷軽井沢以北は未走行だったため、碓氷軽井沢までの区間は今回が初。

 

途中、松代PAで休憩。

 

 

食事コーナーのメニューを見るも、ピンとくるものがなく、

 

さらに進んだ東部湯の丸SAで食事。

 

 

チャーシューの肉量で信州味噌ラーメンに決定。

 

途中、佐久平ハイウェイオアシスなどいくつかのPAに立ち寄り、

 

休息&渋滞と雨雲の情報を確認。

 

東京方面に進むにつれて気温が上昇、上里〜花園間は熱風地獄。

 

嵐山付近でガソリンも残り1メモリ。

 

ギリギリ無給油で帰着も可能だが、渋滞迂回なども考慮すると給油必須。

 

三芳PAでの給油を予定していたが、電光掲示板で混雑の情報。

 

ひとつ手前の高坂SAで給油。

 

今朝立ち寄った給油地点から284Km走行、9.1L給油。

 

約31km/L

 

練馬まで順調だったが、その先の外環で渋滞発生の情報。

 

混んではいたものの流れている。しかし、だんだん詰まり始めて速度が低下。

 

美女木JCTの信号を先頭に左車線が渋滞。

 

普段であれば美女木JCTから首都高に入るが、炎天下の渋滞はキツイため、

 

今回はパスして川口JCTから首都高に入り、スムーズに流れて14時に帰着。

 

 

この時季はゲリラ豪雨や炎天下渋滞を考慮するため、

 

どうしても短時間ツーリングにせざるを得ない。

 

今回はあいにくの天候で思ったような写真撮影はできなかったが、

 

渋峠完走の目的は果たせたため良しとした。

 

渋峠群馬側の道中の撮影スポットはある程度把握できたため、

 

天候の良いタイミングを見計らって再訪しようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

7/25 真夏の早朝ショートツーリング第2段

 

今回は群馬県。目的地の候補は2箇所。

 

途中、天候や道路状況を見て2箇所のうち1つに絞るつもりで

 

まだ暗い朝4時前に出発。

 

晴れ予報だが、夜空を見る限り雲が多い。

 

朝日が出るまで正確な天候判断ができないのも

 

早朝出発のもう一つの懸念事項。

 

首都高から外環に入り、やや明るくなったものの、

 

どんよりした曇り空で先行きが怪しくなってきた。

 

以前、都内〜埼玉は曇りでも、群馬に入った途端に晴れたこともあり、

 

今回もそれに期待して走り続ける。

 

途中、天候の確認でSAに立ち寄る。

 

群馬の2候補のうち1箇所は、到着予定時刻に雨雲が掛かる予測のため、

 

この時点で目的地は1つに絞られた。

 

目的地に向けて関越道を北上。

 

藤岡JCT付近に差し掛かるも、まだ雲が多い。

 

上信越道に入ってしばらくすると、雲の切れ目から眩しい朝日が見え始める。

 

目的地のある松井田妙義ICで高速を降りる。

 

青空も見え、不安は払拭された。

 

早朝でまだほとんど人のいない「道の駅 みょうぎ」で小休止。

 

県道196号を駆け上がり、今回の目的地、「妙義公園」を目指す。

 

小枝が散らばっていたり、ところどころ湧き水で濡れていたりと、

 

路面状況はあまり良くない。

 

朝日が直に当たるも、標高の高さと日陰が多く、非常に涼しい。

 

途中に岩山の見えるスポットを発見。

 

 

しばらく走って頂上の妙義公園に到着。

 

切り立った岩峰が美しい。

 

昔、長野へ向かう列車の車窓から見た岩峰。

 

近くで見たいと思っていた。

 

 

 

バイクと岩のコラボ。

 

先週の切り通しから岩続き。

 

 

 

巨大なだいこく様のある、中之嶽神社へ

 

 

 

 

 

石段の先にも社がある、しかし、急かつ長いため断念。

 

 

 

巨大だいこく様と岩峰、インパクトが大きかった。

 

 

 

東方向を望む。山の稜線が美しい。

 

9時少し前に下山。

 

道中、巨大な鹿と遭遇。

 

幸い、道路に飛び出してくることなく、衝突は回避。

 

国道18号に出て横川駅方面へ、

 

おぎのやにて朝食。

 

 

群馬に来たら絶対に欠かさないのが、「峠の釜飯」。

 

釜飯にはいくつかバリエーションがあり、「峠の牛飯」というのもあるのだが、

 

10時以降の提供ということで、今回は断念。

 

 

釜飯でお腹を満たし、帰路につく。

 

佐久経由〜141ルートも考えたが、暑くなる前帰着かつ、ゲリラ豪雨を避けるため、

 

行きと同じく松井田妙義から高速に乗り、関越道経由で東京へ。

 

途中、甘楽PAで休憩。

 

藤岡を過ぎて平野部に入ると一気に気温上昇。

 

上里SA〜本庄児玉あたりの走行風はドライヤーの熱風と変わらない。

 

順調に進み、都内に入るも、途中外環道で落下物で少々渋滞。

 

11:20頃帰着。なんとか午前中に間に合った。

 

帰着後に給油。

 

339.6km走行、給油量10.84L

 

31.9km/L

 

 

 

翌7/26

 

この日はADV150で霞ヶ浦水系へ釣りーング。

 

ちょうどパックロッドのブラックレーベルトラベルを新調したところであり、

 

今回が初実釣。

 

 

フロッグスペシャルということで、眩しい黄緑。

 

ブランクスだけでなく、リールシートまで黄緑という徹底ぶり。

 

以前、シーバスロッドでダイワのシーホークエクストリームという真紅のロッドを持っていたが、

 

釣り場でやたらと目立った経験がある。

 

荷物制限の多いバイクでのランガンではパックロッドは重宝する。

 

今回はフロッグ用のC63MH-5FRと、マルチに使えるAbuホーネットスティンガー664Mの

 

パックロッド2タックル。

 

朝5時出発。京葉道路〜東関東道を抜け、圏央道の稲敷東で降りる。

 

曇り空で時々晴れ間が顔を出す。

 

こういう日に限っては曇っている方が都合が良い。

 

いつもは新利根川メインだが、新たなフロッグのポイントを探して

 

野田奈川方面をランガン。

 

最初のポイントで護岸沿いにシェードを撃っていく。

 

雑草が覆い被さる小さなオーバーハングにキャストが決まると水面爆発。

 

しかし、ミスバイトでフッキングせず。幸先よく新ロッドに入魂とはならず。

 

その後、ADV150の機動性を活かし、周辺の水路周りをくまなくランガン。

 

未舗装路並びに、車では狭くてアプローチできなかったエリアも回ることができた。

 

しかし、陽が登りはじめ、シェードがどんどんなくなる。

 

霞ヶ浦本湖、妙岐の鼻周辺の水門周りは先行者で入れず。

 

期待していたリリーパッドエリアは反応なし。

 

ここからホームエリアとしている新利根川へ移動。

 

水深のある護岸エリアをシャッドで探るが、反応得られず。

 

上流のシェードエリアに最後の望みを掛け、杭周りやオーバーハングを丁寧に撃ったものの反応なし。

 

そのタイミングで遠くから雷鳴が聞こえ、小雨も少々。

 

急いでタックルを片付け強制終了。すぐに雨雲レーダーをチェック。

 

ちょうど帰路のルート上にゲリラ豪雨の雨雲があるため、近くのコンビニで時間稼ぎと小休止。

 

ルートを確認すると、常磐道経由であれば雨雲の移動方向の後方から回り込めると判断。

 

13時を少し回ったところで出発。

 

利根川を渡り、利根水郷ライン、広域農道を抜けて柏ICから常磐道に乗る。

 

首都高に入ると路面は完全ウェットだったが、雨に撃たれることなく帰着。

 

 

5月に続き2回目の釣ーングもまたノーフィッシュ。

 

フロッグのシーズンも残りわずか。

 

早く結果を出したいところである。

歯車の合わなかった5〜6月、

 

7月中旬になり、ゴタゴタも解消し、久々に天候に恵まれた休日。

 

久々に8Rを稼働させられる時間ができた。

 

しかし、梅雨明けからの猛暑。

 

ひと工夫しないと地獄の武者修行ツーリングになってしまう。

 

行き先は群馬ならびに千葉の未開拓エリアの2択。

 

連休最終日ということもあり、戻り時間を考えないと猛暑の中渋滞にハマることになる。

 

ということで、今回は千葉の未開拓エリアをチョイス。

 

涼しいうちに走り、気温上昇がピークになる前に帰宅というスケジュール。

 

朝4時半に出発。

 

アクアライン経由で木更津方面へ。

 

神奈川側のトンネル内は5時台で車も少ないにも関わらず蒸し暑い。

 

海ほたるを過ぎてからは海風が心地よく涼しい。

 

館山道を南下、君津PAで水分補給と休息。

 

富津竹岡ICで降り、本日の最大の目的地である、

 

灯籠坂大師の切り通しトンネルへ。

 

6時ジャストに到着。

 

 

岩の壁に圧倒される。

 

ストリートビューで見た時は狭いと感じていたが、実際に行くとかなり広かった。

 

 

 

トンネルの入り口、出口で岩の削られ方が異なっており、様々なアングルで撮影。

 

さらに早朝ということもあり、朝日で岩の一部が輝く。

 

 

素晴らしいロケーションを楽しんだ後は、参拝。

 

 

 

 

 

急な階段を登り、本堂へ。

 

素晴らしいロケーションに感謝の気持ちをこめて手を合わせる。

 

手押しでバイクの撮影位置調整をしたり、急な階段の登り降りがいい運動になった。


7時前にここを後にし、一旦R127を北上。

 

すぐ近くに有名なラーメン屋があるが、流石にこの時間は営業時間外。

 

R465を一瞬走り、もみじロードへ。

 

中、高速セクションが気持ち良い。

 

もみじロードを抜け、長狭街道を東進、そして県道88号を北上。

 

県道88号はもみじロードと異なり、ナローでツイスティ。

 

ところどころ道が狭くなる箇所がある。

 

8時を過ぎてかなり気温が上がってきたものの、

 

新調したラフ&ロードのメッシュジャケットと

 

ワークマンの冷感シャツの組み合わせのおかげで、

 

この時間帯ではまだまだ問題なし。

 

さらに、今回導入した冷感ヘッドバンドの効果は大きく、

 

ヘルメット内もインナーに直で額が当たらず快適。

 

千葉南部は、海沿いの道は海からの風で非常に涼しい。

 

また、山間部は木陰で直射日光が遮られるためそれほど暑くない。

 

再びR465に出て、県道92(房総スカイライン)を北上。

 

9時になり、気温がさらに上昇、山間部を抜けたこともあり、流石に暑さが厳しくなってくる。

 

この近くに少し気になっていたパスタ店があり、立ち寄ろうと思ったが、

 

この時間ではまだ営業時間外だろうと思い、

 

そのまま君津ICから館山道に乗り、帰路へ。

 

高速に乗ったものの、外気温は30℃を超えており、走行風はすでに熱風。

 

アクアラインはトンネル部が地獄の蒸し風呂と化していることから、京葉道路経由に。

 

市原SAで休息。朝から何も口にしていなかったため、ここで朝食。

 

いつもは大混雑の市原SAのフードコートだが、この時間はガラガラ。

 

ゼッテリアのバーガーセットをオーダー。

 

 

せっかく遠出したのにご当地メニューも食せず、

 

メジャーなファーストフードという虚しい朝食になってしまった。

 

猛暑も混雑も渋滞も回避できる早朝短時間ツーリングだが、

 

ご当地メニューの開店時間と合わないのが最大の欠点。

 

例のパスタ店は朝6時半オープンということが後に判明。

 

ちょっと下調べが足らなかった。

 

千葉には8Rでは入れない、まだ未開のスポットや林道があり、

 

ADV150で訪れた際には立ち寄ろうと思う。

 

市原SAに少々長居してしまったが、10時半に帰着。

 

ここからしばらくの間、真夏のツーリングは早朝短時間モード一択。

 

次回は何度も天候の都合で中止にしていた、群馬の標高の高い山道で計画している。

 

ここしばらくSNSから離れていた。

 

特にこのアメブロ。

 

色々問題があったり、書けるネタがなかった。

 

他にも理由があるが、それは後述。

 

 

5月は連休後に仕事が急に立て込んだり問題が発生したりで出かける気力が減退。

 

6月は天候とスケジュールが噛み合わず。

 

初夏の良いシーズンを棒に振ってしまった。

 

 

まずはバイク。

 

6月はツーリングを予定していた日に限って雨天だったり急用が入ったり、

 

インドア予定の日に限って晴天というパターン。

 

足としても活躍するADV150はまだ良いものの、

 

中〜長距離用のGSX-8Rの稼働率はほぼ皆無に等しく、

 

点検でショップに出かけたのと、雨の合間を縫って近場を走る程度となってしまった。

 

天気との相性だけでなく、雨が上がってさぁ出かけようという時間帯に渋滞が発生など

 

何かとタイミングが合わなかった。

 


7/4

 

この日は8Rで群馬方面、ダメなら千葉南部方面を予定していた。

 

朝方、目的地付近の雨雲が抜けるのを見届けてから出発しようとしたものの、

 

地図を見るとルート上の高速が事故渋滞で真っ赤。

 

よってツーリングは中止。

 

ADV150で新たなエリアに釣りーングに切り替えようと思ったが、

 

時間帯が時間帯ゆえに、その方面のルートでも事故発生で大渋滞。

 

こちらも中止。

 

 

ADV150での釣りーングは5月の連休最終日に1度のみ。

 

高速に乗れ、さらに未舗装路も走れて機動力が大幅に増したこともあり、

 

近いうちに霞ヶ浦水系の未開拓エリアへ

 

フロッグ縛りランガン釣りーングにも出かけたいと思う。

 

 

結局、この日は8Rで近場の令和島へ。

 

行き先が定まらない時の定番スポット。

 

飛行機の離発着が見れて意外とまったりできる場所でもある。

 

 

次に釣り。

 

バス、シーバスともに5月は連休以降釣行回数がほとんどなし。

 

シーバスに関しては、隅田川にてバチパターンでコンスタントに釣れてはいたものの、

 

パターンにハメての釣りがマンネリに感じ、行く気が失せてしまった。

 

 

釣果のほとんどがアルデンテ。

 

状況に応じてマニックやワンダー、カッター95などでフォローしたものの、

 

アルデンテのノーマルとダンツァの2つがあればほぼ釣りが成立してしまった。

 

 

次にバス。

 

新利根川にはそれなりに通っていたものの、毎回ノーバイトで撃沈。

 

6月中旬に松屋のレンタルボートで出撃するも、

 

こういう日に限って風が強くなり結局ノーバイト。

 

 

釣れなくても食堂のモツ煮込み定食に癒された。

 

 

新利根川でやっと魚に出会えたのは、つい先日の7/5。

 

下流から始めて上流へ、そしてまた下流方向へランガン。

 

この日は3回バスがヒット。

 

シャッドで2ヒット、フロッグで1ヒット

 

しかし、全てバラし。

 

バスに代わって釣れたのは70upの巨大雷魚


雷魚だけはバレなかった。

 

 

バスはダメだったが、淡水魚のルアーフィッシング自己最大記録を更新ということで良しとした。

 

この日は朝から昼過ぎまで粘り、久々に角崎のにんたまラーメンを食べた。

 

 

 

 

 

最後に、今後の当ブログについて。

 

 

ここ1年くらいか、スマホのアメブロアプリで閲覧時、幾度となく全面広告が現れ非常に煩わしい。

 

このアプリを使用している方々は既知のことと思うが、

 

大音量でゲームの動画が延々と流れたり、特にここ最近はGoogleのPlayストアにまで誘導し、

 

ゲームアプリのダウンロードを促そうとする非常に悪質極まりない状況である。

 

広告が一定時間消せないため、広告が現れる度にアプリを再起動して対処しているものの、

 

これが非常に面倒で、楽しみにしていたフォロワーさんの記事すら読む気が失せてしまう。

 

また、こちらがブログを書いても、読む方がこういう状況にあれば、

 

読まれることなくスルーされているのではないかと思い、ブログを書く気すら失せる。

 

DNSの設定で広告の出現を回避することは可能だが、

 

他のアプリに悪影響が出る可能性があるため実行に至らず。

 

この状況にもはや堪忍袋の緒が切れる寸前。

 

結論として、

 

メインであるバイクや釣りをそれぞれ別のSNSに移行、

 

改善されるまで記事を残して休止、改善後にアメブロ再開。

 

状況が改善されなければアメブロから完全撤退。

 

この2択とすることにした。

 

しばらく考えることになるだろうが、早いうちに決めようと思う。