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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

隅田川での釣行記録

 

4月中旬、例年通り、隅田川での港湾バチが抜け始める。

 

そろそろシーバスに行こうか検討していたタイミングで

 

友人から釣果情報を受け取る。

 

ということで、本日、今季初の隅田川へ。

 

ポイントで友人と合流。上げ9部から開始。

 

先鋒はアルデンテ95S

 

開始数十分でヒット、手前まで寄せ、ツッコミをかわし、

 

浮かせてタモに誘導中にバラシ。

 

久々のタモ入れで焦ってバラしてしまった。

 

しばらく沈黙ののち、友人がヒット、

 

アルデンテ70s Danzaに変更すると間髪入れずにヒット。

 

 

今季初シーバス。

 

ほぼ潮止まりというタイミングになり、再びアルデンテ95sに戻すと再びヒット。

 

 

手前で何度も突っ込む元気な魚。

 

最初の魚からサイズアップ。

 

バチが本格的に沸き始め、そこらじゅうでライズ。

 

少し時間を空けて再びヒット。

 

 

さらにサイズアップ。

 

下げの流れが始まるが、ライズが続く。

 

流れが早くなり、アルデンテDanza95sにルアーチェンジ。

 

数投ののちヒット。

 

 

さらに下げの流れが早くなり、カッター90にチェンジ。

 

アップに投げてロッドを立てながら巻く。

 

ターンしたところで食い上げてきたもののヒットに至らず。

 

4ゲット、1バラシ、誤爆多数と満足した釣果が得られたことから、

 

本日は後追いはせず撤収。

 

 

2026年の花粉症はやたらと長く感じる

 

2月の半ばに症状が現れ、3月上旬にピークを迎える。

 

明日から4月という今日になってもまだわずかながらに症状が続いている。

 

普段ならピークが来たらそのあとはすぐに解消するのだが。

 

そんなこともあり、2〜3月はほとんどバイクで出かけることはなかった。

 

3月も終わり、桜も咲き始めたこともあり、「どこか出かけなければ」と思い、

 

久々にバイクで出かけた。

 

花粉症の薬は服用しているものの、一度発症するとしつこく続くため、

 

花粉の飛散が少ない地域かつ、すぐに引き返せるエリアを選択。

 

首都高〜京葉道路に乗って一路、千葉方面へ。

 

しかし、船橋〜花輪で渋滞が始まっており、これを避けるため外環に迂回して湾岸線へ

 

佐倉のオランダ風車付近も候補だったが、

 

メジャースポットは混み合うため、マイナーだが絵的に良いところということで、

 

いつも釣りで訪れている新利根川沿いにある、新利根川桜づつみ遊歩道へ向かうことにした。

 

東関東道から圏央道、神崎ICで高速を降り、道の駅で休息。

 

R356を少し走り、利根川を渡り茨城県へ。

 

いつも釣りをするエリアからはだいぶ離れた下流の川沿い。

 

満開とは言えないものの、いい感じに咲いている。

 

新利根川は鯉のハタキが始まっているのか、時折、バシャバシャと鯉が跳ねる音が聞こえる。

 

 

 

 

 

新利根川の川沿いを霞ヶ浦方面に向けて走っていくが、

 

霞ヶ浦に向かうにつれて花が見られなくなり、開花が遅れている模様。

 

新利根川を後に再度利根川方向へ、

 

以前より気になっていた、常陸利根川と利根川に挟まれた中洲の堤防道路へ。

 

何もない一直線の道を爽快に駆け抜ける。

 

途中、大きな水門に立ち寄り。

 

 

 

利根川大橋まで走り、中洲の堤防道路をコンプリート。

 

利根川を渡り千葉県へ

 

ここでガソリンが尽き、給油。

 

利根川河口堰の水門を背景に撮影。

 

 

ここで銚子方面に進むか、九十九里方面に南下するかで迷うが、

 

花粉症の症状がわずかに発生したため、ここで引き返すことに。

 

帰路、昼食のため麺屋香湯ラーメンに立ち寄り。

 

 

 

牛乳塩ラーメン。

 

岩のりにクリーミーなスープが絶妙。

 

東関東道〜京葉道路で帰宅。

 

花粉症の心配が払拭されたら、また距離を伸ばしていこうと思う。

 

今回のプチツーリングの目的はもう一つ。

 

新たなインカムの音質テストである。

 

先日、サブヘルメットの更新を見据え、インカムを追加した。

 

ツーリング仲間がSENAを導入したこともあり、同じくSENAに。

 

ちょうど新機種が発表され、さらに発売前に店舗イベントで

 

機種は異なったがほぼ同性能のスピーカーで試聴することができた。

 

今までの中華インカムをはるかに凌ぐ高音質に満足し、即注文。

 

注文から2日で届き、早速装着。

 

 

東関東道の120km走行時でも走行ノイズにかき消されることなく

 

高音質で音楽が楽しめた。

 

今回はソロのためメッシュ通信は行なっていないため、

 

接続性能や通話音質については未知数。

 

次に仲間内で走る際に試してみたい。

 

ここ最近、ブログの方向性に思うことがあり、

 

内容整理をずっと考えていたことに加え、

 

花粉症激化の影響も含め、ブログアップのペースが低下していた。

 

今後の当ブログの方向性については後述するとして、

 

久々の投稿となる今回は、我が家の爬虫類の近況。

 

ここ1ヶ月の間、様々な出来事があった。

 

 

ブルーイグアナ「そら♂」

 

 

2月後半、長く激しかった発情期が終わり、落ち着いたものの、

 

どこか歩き方がぎこちなく、四肢の動きが明らかにおかしかった。

 

歩行時の動画を撮影し、動物病院へ

 

診察の結果、レントゲンでは骨折など骨に異常はなく、

 

血液検査において一部にかなりの異常値が見られた。

 

根本原因は分からなかったものの、

 

血液検査の結果によるものが起因している可能性と、

 

発情期に体力を使ったことによる疲労などが考えられるとのことで、

 

2種の薬を投薬し、様子を見ることに。

 

2年前もちょうどこの時期に血液の異常値が見られたこともあり、

 

季節的に何らかの体調不良が起こっている可能性があるとの見解も。

 

通院から2週間が経過した現在、歩行はだいぶ改善してきている。

 

本人(蜥蜴)は至って元気である。

 

 

 

悲しいお別れ

 

レオパの「れもん」(レイニングレッドストライプ)が空へ旅っていきました。

 

 

昨年脱皮の失敗で尻尾を失い、ゆっくりと再生尾が生えてきていた。

 

神経障害があるものの、時々拒食する程度でそれなりに食べており、

 

特別おかしな兆候は見られなかった。

 

シェルターから出て寝ていると思っていたが、

 

寝ている姿勢に張りがなく、亡くなっていました。

 

「れもん」という名前は、レモンみたいなショートテールが特徴的でそこから命名。

 

たった3年しか一緒にいられなかったが、たくさんの思い出をありがとう。

 

さようなら れもん。

 

またね

 

 

 

トッケイヤモリの「ガル」

 

1月にお迎えしたタイランドトッケイの「ガル」

 

 

前回は一瞬のハンドリングののち、噛みつかれて終わってしまったものの、

 

お迎えから2ヶ月、今回はついに完璧なハンドリングに成功。

 

 

 

前回のハンドリングでは軍手に恐怖心を覚えてしまった可能性もあるため、

 

噛まれた時のリスクは大きいが、今回はトッケイがあまり恐怖心を抱かない素手で挑戦。

 

餌をねだりに前まで出てきたところに手を差し出し、そのまま手に乗ってもらった。

 

手に乗っても全く威嚇することなく、落ち着いていた。

 

右手から左手へと渡り、渡った手の上で落ち着くなど、

 

人間に恐怖を抱かなくなった模様。

 

ここ最近はピンセットを見ると「餌をくれる」という認識をするようになり、

 

餌の日はケージ手前まで出てきてスタンバイしていることが多い。

 

また、脱皮する姿も見ることができた。

 

 

フードを被って登場。

 

脱皮前になると指先の皮が浮くためなのか、ファンデルワールス力が低下し、

 

うまく壁に張り付いていられなくなるようで、地面付近をウロウロし始める。

 

脱皮を終えるといつものように壁を登り、いつものポジションに張り付いている。

 

また、よく観察していると、頭の模様にどこかで見たことのある某ステーキ店のロゴが...

 

 

コオロギやミルワームよりも、ピンクマウスへの食いつきが非常に良く、

 

この仔が肉好きな理由がよくわかった。

 

 

 

ニシアフお迎え

 

先日のイベント、「BLACKOUT」にてニシアフのベビーをお迎え。

 

 

アメルhetオレオ(雌雄不明)

 

雌雄が分かり次第、名前をつけようと思う。

 

アメルは目を瞑ってしまう子がほとんどだが、

 

明るい場所でもずっと目を開けて元気に動き回っている。

 

 

お迎えしたショップさんから、イエコしか食べない偏食グルメと聞かされた。

 

お迎え後も本当にイエコしか興味を示さず手を焼いていた。

 

そこで、あらゆる作戦でイエコ以外を食べさせることに。

 

イエコの脚を刺した人口餌のレオパドライ。

 

通称「イエコモドキドライ」

 

これをコオロギのように動かしリアクションバイトを狙ったものの、不発。

 

次に、イエコに夢中になっているところにどさくさに紛れてミルワームを投入、

 

これはうまく行き、成功。

 

次に、冷凍コオロギのお腹に穴をあけ、コオロギ汁が滲み出た状態にして口元へ

 

こちらも成功。

 

しかし、どういうわけか同じ手が2度通じず。

 

賢いのか頑固なのか?

 

ここ数日、ちびっこニシアフに翻弄されている。

 

 

 

 

最後に、本投稿をもって当ブログでの爬虫類関連の記事の投稿を一旦終了します。

 

理由としては、当ブログの記事の方向性の統一、発信内容の整理。

 

爬虫類関連で繋がりのあったフォロワーさんおよび、読者の減少。

 

また、アメーバブログの一部機能に起因する不便な点、

 

スマホのアメーバアプリでの記事閲覧時における

 

全面広告の強制表示による見づらさなどです。

 

爬虫類に関してはすでに並行して別のSNSにて発信しており、今後こちらに完全移行します。

 

ご興味のある方はコメントいただければ、追って移行先をお伝えします。

 

 

当ブログの記事の方向性統一に関しては、何を基準にするかはまだ未定ですが、

 

ジャンルごとに他のSNSへ振り分け、

 

オールジャンルのダイジェスト版として1ヶ月おきに当ブログに投稿ということも考えております。

 

整理がつくまでかなりスローペースになると思いますが、

 

方向性が決まり次第、通常ペースで再開しようと思います。

2月は天候並びに花粉症の初期症状で1回(といっても途中リタイア)しか走れず、

 

あっという間に3月になってしまった。

 

3月初日はパシフィコ横浜でのCP+で撮影機材をチェック。

 

その帰り、乗り換え駅の新宿三丁目で下車。

 

遅い昼食ついでに、以前から立ち寄ってみたかった場所へ

 

向かった先は、「RENNEN by HALB」さん。

 

当ブログにもいくつか「いいね」をいただいていた、510さんのアパレルショップである。

 

春先に向けてバイクウェアを新調しようということもあり、初訪問。

 

 

 

ショップのど真ん中にバイクが鎮座。

 

510さんと色々トークを楽しみながら、気になったジャケットを試着。

 

 

一番最初に目に止まったマックスフリッツのモトビバーキングジャケットを購入。

 

手持ちのアウターはヒートガードカーゴパンツに合わせられるものがなかったが、

 

同じマックスフリッツ同士で揃えて解決。

 

 

プロテクターは現在使用しているものから移植。

 

肘のみサイズが合わず、Amazonで別途購入。

 

 

 

新たなウェアで出かけたいが、まだまだ花粉が厳しそうだ。

 

タイランドトッケイをお迎えして2週間

 

お迎え当初は慣らしのため、プラケースに入居させていたが、

 

ショップスタッフさんにDMで飼育環境の写真を見てもらい、そのやり取りの中で

 

尻尾が地に付かないようにプラケを縦にするようにアドバイスをいただいた。

 

早速縦にしたものの、縦にしてもプラケの底に尻尾が付いてしまった。

 

少し大きめのプラケを買うか迷ったが、すでに購入済みで入居待ち状態のグラテラPRO3045がある。

 

ただ、いきなり広い環境にすると、人に慣れるまでに時間がかかるということもあり、

 

グラテラの内部に仕切りを設け、2/3のスペースに調整。

 

 

仕切りはレオパ温室を作成した際に余ったポリカ段ボールの端材を使用。

 

ステーとキスゴムを使用して固定。

 

 

流木はイグアナの「そら♂」のお下がり。

 

床材は大きめのバークチップ。

 

早速入居。

 

ここ最近乾燥が激しく、湿度がすぐに40%台に低下するため、

 

空きスペースにペットボトルを配置して簡易加湿。

 

 

仕切りはトッケイが張り付いてもぐらつくことはない。

 

 

 

そして、なかなか決まらなかった名前が決定

 

トッケイの水色とオレンジの体色が、

 

モータースポーツ界で有名なガルフレーシングのカラーと似ていることから

 

「ガルちゃん」と命名。

 

過去に撮影した膨大なポジフィルムの整理、デジタル化をしていた時に出てきた写真から思いついた。

 

 

1997年のFIA-GTで撮影したガルフレーシングのマクラーレンF1 GTR

 

撮影してから29年も経過したフィルムだが、色褪せは見られず。

 

あえてパーフォレーションは残してデジタル化。

 

 

餌は週2回、冷凍コオロギ、人工飼料、ミルワームを与えている。
 

人工飼料は最初は口にするものの、後が続かない。

 

ミルワームは小さすぎてあまり反応が良くない。

 

冷凍コオロギが最も反応が良い。

 

 

 

お迎えから2週間後の2/1(日)、

 

購入したショップさんへ近況報告、殺風景なグラテラ内のレイアウト用品購入のため

 

WAF東京へ向かった。

 

ショップスタッフさんと再会し、色々相談した結果、UVライトを設置することに。

 

そしてグラテラ内部の背景と湿度低下への対策として、コルク樹皮ボードを購入。

 

バイクウェアに貼るためのワッペンも購入。

 

 

 

イグアナ温室で使用していたLED-UVを転用して設置。

 

サーモもタイマーサーモに交換し、温度と照明時間を同時管理。

 

コルク樹皮をサイズにカットして背面に配置。

 

湿度も1日1回の霧吹きで60%以上をキープ。

 

非常に高い効果が得られた。

 

レイアウト変更の間、ケージ内に手を入れてゴソゴソ作業していたが、

 

トッケイは意に介さずジッとしていてくれた。

 

LED-UVライトによる照明効果とコルク樹皮により、

 

ケージ内の見栄えも良くなったこともあり、早速写真撮影。

 

 

 

瞳AFを動物モードにしたが、残念ながらトッケイの瞳を捉えることはできなかった。

 

もう少し瞳孔が開いた状態であれば、うまく瞳を捉えることができたかもしれない。

 

爬虫類の瞳はさまざまな形をしており、

 

瞳孔の形状も楕円形であったりスリット状だったりする。

 

今のところイグアナとレオパ、ニシアフに関してはほぼ捉えることはできた。

 

しかし、目の周りに模様のあるモルフや、

 

イグアナの頬の大きな鱗などを目と誤認し、瞳AFで捉えられない場合もあった。

 

 

撮影のためトッケイを流木にのせる際、一時的にハンドリングに成功。

 

しかし、触りどころがあまり良くなかったのか、最終的に噛みつかれた。

 

幸い、軍手をしていたため怪我はなし。

 

軍手に噛みついたままだったが、流木に足がつくと離してくれた。

 

徐々に慣れさせて、ハンドリングできるようにしていきたい。