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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2025年も残りわずか

 

今年を振り返ってみると、昨年、一昨年ほど大きな進展はなかったものの

 

様々な分野において充実した1年になった。

 

毎年恒例の総括

 

2025年総括

 

Topics of 2025

2025年 トピックス

 

セカンドバイク購入

 

セカンドバイクとして購入したヤマハBW's125

 

 

Photography of the year 2025

2025年のベストショット

 

ILCE1 FE24-105mm F4 G OSS

 

成田空港(東峰神社)での1枚

 

 

 

Fishing of the year 2025

2025年釣りにおけるハイライト&ベスト

 

記録と記憶に残る魚

 

2025年ベストフィッシング

1位 シーバス 80cm

ほとんど行かなくなってしまった湾奥シーバス。

 

今年は数える程度しか行かなかったが、

 

バチ抜けシーズンの隅田川でランカーゲット。

 

2位 ブラックバス 39cm

今年の夏はフロッグ縛りでバスを釣るという目標を達成。

 

サイズ的には9月にシャッドで釣った42cmが最大だが、

 

フロッグ縛りという条件下で釣り上げたこの魚が最も印象に残っている。

 

 

 

Reptiles life of the year 2025

2025年 爬虫類との生活における出来事

 

爬虫類との暮らしにおいて、2025年も出会いあり、別れあり。

 

5頭の仲間が加わった。

 

お迎えした仲間達

 

1頭目

ニシアフリカトカゲモドキ

アメルパターンレス「あずき♀」

自身の誕生日にお迎え

 

2頭目

ニシアフリカトカゲモドキ

ホワイトアウトアメルhetパターンレス「くるみ♀」

4月のBlackout東京でお迎え。

 

目が大きく、顔面偏差値の非常に高い仔

 

 

3頭目

クサガメ

「のんちゃん」

 

霞ヶ浦水系でバス釣りの最中に出会ったクサガメ。

 

車で移動中に道路の真ん中に居座っていたのを保護。

 

そのままお迎えし、家族に加わった。

 

 

4頭目

ニシアフリカトカゲモドキ

アメルズールー「ももたろう♂」

ゲッコーマーケットでお迎え

 

「あずき」、「くるみ」でアメルにハマり、アメルの男の子をお迎えした。

 

 

5頭目

ヒョウモントカゲモドキ

バーニングブラッドレインウォーター ブルーアンバーアイhet エクリプス

「てん♀」

我が家で10頭目となるレオパ。

 

10頭目ということで名前は「てん」

 

レオパフェスティバルでお迎え。

 

白系の仔が多い我が家の中で一際目立つオレンジの仔。

 

 

クサガメとのお別れ

 

 

我が家で40年近く生きたクサガメ

 

3月、本来であれば冬眠から覚めて活動し始めるのだが、

 

残念ながら冬眠から覚めることなく空に旅立ってしまった。

 

 

自身が幼い頃からずっと一緒に過ごしてきた。

 

カメの居ない生活はなかった。

 

約40年の間、たくさんの思い出をありがとう。

 

 

 

 

Best Touring spot of 2025

2025年 ベストツーリングスポット

 

1位

磐梯吾妻スカイライン

 

バイクに乗ってから絶対に走ってみたいと思っていた場所。

 

自身の年内到達目標のうちのひとつ。

 

天候もバッチリ晴れて最高のツーリングとなった。

 

 

↓磐梯吾妻スカイライン動画↓

 

 

 

2位

国道292号線 日本国道最高地点

 

年内到達目標のもうひとつ。

 

群馬、長野の県境、渋峠の稜線を駆け抜ける。

 

こちらもまた晴天に恵まれ、最高のツーリングとなった。

 

↓国道292号動画↓ 

 

 

 

 

2025年 最大移動距離

 

東端

千葉県銚子市


 

西端

長野県松本市

 

北端

山形県米沢市

 

南端

静岡県加茂郡

 

いずれもツーリングで更新。

 

ツーリングにおいて年内目標としていた場所はクリア。

 

2026年は北陸、日本海への到達、さらなる北を目指しつつ、

 

中京、関西エリアも視野に入れたいと思う。

 

また、パスポートの期限が切れてしまったこともあり、

 

更新した暁にはオーストラリアなど南半球を目標にしたい。

2025年の釣り納め

 

早朝、外房のサーフへ仲間2人で向かう。

 

潮の動きはイマイチだが、狙える時間はこの時間のみ。

 

陽が登る前にサーフに立つ。

 

 

2025年最後の日の出

 

沖には遊漁船が数隻。

 

遠い沖で鳥山が発生、鳥の群れが海面を突いている。

 

群れがだんだんサーフに近づき、シンペンの射程距離に入る。

 

しかし、反応は全くなし。

 

 

サーフを歩きながら変化を探す。

 

一部、泡が消えない箇所を発見。

 

すかさずキャストするが、ここでも反応は得られず。

 

 

そうこうしているうちに潮止まりまで1時間。

 

反応もない上、柔らかい砂地で歩きつかれ、撤収。

 

残念ながら2025ファイナルフィッシュはゲットできず。

2025年最後のツーリング。

 

メンバーは、ねこ茶さん、Kさん、Fさんと自分の4名。

 

各々忙しく、年内はなかなか集まれなかったが、今年最後ということでなんとかスケジュールを調整。

 

年末は千葉が多かったため、今回は浜名湖や御前崎、伊豆など、東海方面から選定。

 

最終的に伊豆下田に決定した。

 

早朝に海老名SAに集合だったが、ねこ茶さんの迷子と

 

朝食にアジフライ定食のリクエストがあり、

 

直前に小田原PAに変更。

 

下田までのルートは普段であればターンパイクや伊豆スカイラインを使用するが、

 

冬場ということで路面凍結などの恐れもあり、

 

陽当たりが良いR135で海を見ながら下るルートで下田に向かった。

 

今回は4人全員同じインカムで揃え、初のメッシュ接続。

 

接続はボタンひとつで瞬時に4人全員が繋がるものの、いざ走り出して距離が離れると、

 

ノイズが増して宇宙人ボイスになり、やがて一人ずつグループから脱落していくトラブルが発生。

 

途中のコンビニに臨時停車して再接続を試みるが、

 

繋がるもののしばらくするとまた一人だけが脱落など、不安定な状態が続く。

 

その状態のまま予定していた「道の駅伊東マリンタウン」で最初の休息。

 

ここでねこ茶さんが、伊東マリンタウンの猫キャラ「まりニャン」のグッズを探す。

 

館内を歩きまわってようやく見つけるも、イメージとかけ離れているとのことで購入を断念。

 

ここで再度インカムを接続。一旦全員再起動して接続。

 

その後は脱落問題は発生せず、通話は安定。

 

伊豆北川港付近にある、伊豆大島が一望できるスポットに立ち寄り、記念撮影。

 

 

 

雲ひとつない晴天でくっきりと伊豆大島が見えた。

 

ここから下田までノンストップ。

 

最終目的地、弓ヶ浜へ向かう。

 

ほぼ定刻通りに弓ヶ浜に到着。

 

ちょうど昼食の時間ということで、写真撮影を前に腹ごしらえ。

 

食事はここの定番、「青木さざえ店」

 

以前より目をつけていた伊勢海老ラーメンにチャレンジ。

 

 

伊勢海老の出汁が効いていて旨い。

 

伊勢海老の解体に時間を掛けていると麺が伸びてしまうため、

 

一旦伊勢海老を別皿に移動し、先に麺を食す。

 

その後、海老の身をラーメンのスープに漬けて食べる。

 

海産物土産も販売しており、冷凍の必要がない岩海苔を購入。

 

 

食後は記念撮影タイム。

 

 

 

 

伊豆縦貫道の渋滞が始まるため、撮影を終えたら即撤収。

 

R414を北上し、天城ループを抜け、伊豆縦貫道に乗る前に月ヶ瀬で小休止。

 

 

まだ14時半だが、かなり陽が傾いている。

 

伊豆縦貫道は所々で渋滞があったが、西陽を受けた富士山が見え、

 

渋滞のストレスをかき消してくれる。

 

富士山も撮影したかったが、この後の渋滞激化を考慮し断念。

 

伊豆縦貫道から新東名に抜け、最後のポイント、中井PAで休息、解散。

 

厚木〜大和トンネルの定番渋滞ポイントを抜け、帰宅。

 

本ツーリングでバイクでの南端到達地点を更新して2025年を締め括った。

 
12月はブルーイグアナの「そら♂」のお迎え月
 
我が家に来て今年で4年目。
 
お迎え記念日の12/9にアップするつもりだったが、
 
多々忙しく年末になってしまった。
 
 
 
100cmに満たないサイズでお迎えした「そら♂」、現在150cm。
 
 
 
お風呂はもう窮屈。
 
 
お迎え当日、この時は鮮やかなブルー。
 
 
現在の「そら♂」。発情期ということも重なり、体色はオレンジ。
 
もはやブルーイグアナとは言えない体色。
 
ブルーはお腹の一部に僅かに残るのみ。
 
頭の周りもゴツく体高も増して貫禄が出てきた。
 
昨年まではメスのイグアナがいたこともあり、発情期に入っても大人しかったが、
 
今年はボビングも激しく、ガラスに映る自分を見るなり飛びかかっていくなど、性格が激変。
 
デューラップを広げて自己主張。リビングを縦横無尽に歩き回る。
 
人に危害を加えることは無いが、
 
デューラップを広げて自分を大きく見せ、威嚇の体勢をとる。
 

もはや怪獣(笑)。

 ↓怪獣出現動画

 


 

 

そんな怪獣も遊び疲れて夜は温室で爆睡。

 

口を開けたままで少々情けない寝顔。

 

どんな夢を見ているのだろうか?

 

GSX-8Rの走行距離が約11000km突破、

 

1年6ヶ月点検の時期とも重なり、タイヤも交換することにした。

 

 

純正のDUNLOP ロードスポーツ2

 

まだ多少山は残っているものの、スリップサインまであとわずか。

 

これからの時期は路面温度も低く滑りやすくなる上、また、リアに関してはパンク修理の履歴もあり、

 

スリップサインが出る前に交換という流れになった。

 

次のタイヤについては、下記3種が候補。

 

ダンロップSPORTMAX Roadsmart IV

 

ブリヂストンBATTLAX SPORT TOURING T33

 

ミシュランROAD 6

 

選考の結果、快適性及びライフ重視ということで、

 

ブリヂストンBATTLAX SPORT TOURING T33に決定。

 

 

土曜日に点検、交換。翌日は皮剥きのためツーリング。

 

約150〜200kmの走行が必要なため、

 

この距離内で映える撮影スポットも含めたいくつかのコースプランを考えていた。

 

しかし、前日夜になって有力候補の目的地が閉鎖されている情報を得たため、

 

東関東道沿いの撮影スポットを周り、最終的に北浦、神栖方面を目指すコースに変更。

 

朝7時前に出発。

 

いつもならば家から5分の最寄りの首都高のインターから高速に乗るが、

 

新品タイヤでいきなり早朝の高速道路というのも気が引けたため、

 

R357をある程度千葉方面に進み、下道で少しずつ皮を剥いてタイヤに熱を入れてから高速に乗るプラン。

 

R357に出て間も無く、荒川河口橋を過ぎたあたりでいきなり渋滞。

 

原因は某夢の国の駐車場への入場列だった。

 

旧江戸川河口を過ぎると一気に解消。湾岸千葉ICから高速に乗り、東関東道へ

 

最初の目的地、成田ICで高速を降りる。

 

向かった先は東峰神社。

 

成田空港のB滑走路に着陸する航空機を真下から見れる場所である。

 

 

フライトレーダーで着陸便を確認しながら航空機が直上を通過するのを待つ。

 

ヨーロッパからの到着便が来る時間帯でもあり、期待が高まる。

 

国内LCCよりも機体が大きく迫力がある。

 

しかし、狙っていたスイス航空のボーイング777-300ER、747のカーゴともに、

 

デカ過ぎてフレームに収められず。

 

24mmよりも広角レンズに交換すれば入るのだが、

 

バイクが強調され過ぎてしまうため、

 

24mmのままワーキングディスタンスを調整して撮影続行。

 

 

ベストショットはアシアナ航空のエアバスA330-300


だいぶ陽が登って逆光がキツかったが、フレアがいい感じに入ってくれた。

 

 

別の位置から撮影したFedExのボーイング777-200。

 

フレームアウトさせてその大きさを強調した。

 

周りの白い鉄壁がレフ効果を発揮。

 

逆光でもバイク側面のディティールが潰れずに澄んだ。

 

この撮影にかなりの時間を浪費。

 

次の目的地は北浦にある鹿島神宮一之鳥居。

 

北浦、霞ヶ浦は同じ8R乗りのtair-mさんのホームコース。

 

tair-mさんにそちらに向かう旨をLineで連絡する。

 

合流できるとの返信があり、鳥居にて待ち合わせ。

 

 

時間的に真逆光のため、黒く潰してシルエットに。

 

ここからtair-mさんとプチツーリング。

 

インカムの接続を試みるが、様々な方法でトライしても繋がらず。

 

同じメーカーの機種違いなのに、どういうわけかまったく繋がらなかった。

 

結局Line通話ということに。

 

 

 

鳥居続きということで、息栖神社 一の鳥居。

 

すぐ近くの息栖にぎわいテラスにて休息。

 

つい最近オープンしたとのことで、建物はとても綺麗。

 

 

 

甘いものを求めていたため、カフェにてスイーツ。

 

カフェの他に食堂も併設。お土産エリアも充実している。

 

tair-mさんの案内で次に立ち寄ったのが「杜の栖」というカフェ。

 

 

クロワッサン生地のたい焼きなどを販売している。

 

とろとろわらび餅が名物とのことで、お土産に購入。

 

 

休息を終えると、陽も傾きかけ、西陽がだんだん強くなる。

 

最終ポイントの神栖千人画廊へ

 

新作の絵が増えたとのことで、新作が描かれたエリアに向かう。

 

面白そうな絵を探してバイクとコラボ撮影。

 

 

 

 

tair-mさんの黒8Rと黒猫のコラボ

 

 

 

続けて自分の青8R&黒猫

 

 

 

 

 

 

神栖千人画廊の防波堤はスタジオのホリゾントのようであり、

 

夕方の時間帯であれば、西陽を反射してレフ効果が得られる。

 

描かれた絵とのコラボのみならず、巨大風車や工場のパイプなど、様々なオブジェもあり、

 

撮影していて飽きない場所である。

 

 

西陽がかなり傾き、気温も下がり始める。

 

ここでtair-mさんと別れ、帰路につく。

 

 

tair-mさん

 

本日はお忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。

 

美味しいお店も案内していただき大変感謝しております。

 

 

本題であるタイヤの皮剥きだが、この時点で約110km走行。

 

感覚的な変化としては、ギャップを超えた時の振動の伝わり方が以前よりもソフトに感じた。

 

帰りの高速はかなり車が多く、佐倉を過ぎた辺りから一気に車が増える。

 

宮野木JCTから渋滞が激しくなり、京葉道路上りの定番、船橋出口まで低速走行を強いられる。

 

ゆっくりながらも止まることなく流れていたのが不幸中の幸い。

 

往復で約200kmを走行。

 

まだヒゲは残っているが、とりあえず一皮剥けた感じ。

 

そして、疲れた体にご褒美

 

先ほどのとろとろわらび餅を食す。

 

 

予想以上にトロトロで、箸で掴むのも一苦労

 

だが、ほろっとした甘さが口の中で蕩けて非常に美味しい。

 

瞬く間に平らげてしまった。

 

これはリピート確定。

 

また神栖に行く際は立ち寄りたいと思う。