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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

1月に千人画廊で出会い、交流を続けている同じGSX-8R乗りの

 

ひろかパパさんtair-mさんとの

 

4月の筑波山プチツーリングに続き、今年2回目となるツーリング。

 

当初の予定日は雨のため中止、順延という形で、約1週間ずれての決行となった。

 

今回のコースはtair-mさんのプランをベースにリクエストを肉付けしたもの。

 

市原SAに7:30集合。

 

渋滞を考慮に入れて早めに出発。

 

30分早い到着だったが、到着直後にtair-mさんが到着。

 

間髪入れずにひろかパパさんも到着。

 

 

揃ったところで少々休憩し、LINE接続、旅程の確認後、出発。

 

事前に確認した雨雲レーダーの予想通り、

 

富津を過ぎた辺りで雨に降られる。

 

幸い、弱い雨でシールドに雨粒がつく程度。

 

富浦で高速を降り、「道の駅 とみうら」で休息&記念写真。

 

 

撮影中にかわいいゲストも登場。

 

 

小休止ののち、最初の目的地である洲崎灯台へ。

 

 

 

 

雲が多く富士山は望めなかったものの、束の間の晴れ間に恵まれた。

 

房総フラワーラインを進み、少し開けた場所で海をバックに記念撮影。

 

思い起こせば、ここは昨年、釣りで訪れた磯。

 

 

 

平砂浦海岸沿いの長い直線を駆け抜け、次なる目的地、「野島崎灯台」へ。

 

 

 

 

トビウオのモニュメント。

 

80年代の映画、「殺人魚フライングキラー」を思い出してしまう。

 

 

 

房総半島の最南端に到達。

 

先月の日本国道最高地点に続き、またひとつ到達点をクリア。

 

 

白いベンチには青空が望ましいが、幻想的な雲のおかげで曇天でも雰囲気が良い。

 

 

過去の巨大地震で隆起した海岸段丘。

 

 

野島崎灯台を後にし、房総半島南端を海岸線沿いに進む。

 

途中、弱い雨に降られる。

 

雨足が強くなったこともあり、

 

道の駅「ちくら」にて休息と昼食。

 

海鮮丼やアジフライなど魅力的な海鮮メニューが豊富。

 

今回は「らーめん ちくら製作所」

 

 

真鯛や貝出汁スープなど様々な海の幸をベースにしたラーメンがラインナップされているが、

 

今回は海老そばをオーダー。

 

濃厚なエビのスープが絶品。

 

 

昼食を終えた頃には雨も上がり、出発。

 

ガソリン残量にやや不安があり、途中給油のためGSへ。

 

海沿いの県道297を進み、県道186〜R410で山間部を北上。

 

R410は信号が非常に少なく走りやすい。

 

道の駅「木更津うまくたの里」で最後の休息。

 

食後のスイーツということでブルーベリーソフト

 

 

酸味を残した甘過ぎない味。

 

しばらく談笑後、解散。

 

姉崎袖ヶ浦ICから館山道に入る。

 

京葉道路手前でやや渋滞したものの、10分程度で抜ける。

 

京葉道路〜首都高と走り、15時前に帰着。

 

8Rワンメイクということもあり、終始話題も尽きず楽しいツーリングになった。

 

今後も様々な企画をしていきたいと思う。

 

今回のツーリングは初訪問の場所も多く、

 

晴天の日を見計らって再訪も検討したい場所ばかり。

 

千葉にはまだ色々な絶景ポイントが多数あるため、

 

これから迎える冬季シーズンに開拓していきたいと思う。

新利根川での釣行記録

 

当初の予定では友人と3人でサーフ釣行だったが、

 

台風の接近並びに潮まわりの関係で、

 

急遽新利根川でのバスフィッシングに変更となった。

 

上流域のシャローエリアから開始を予定していたが、

 

先行者がいたため、やや下流の護岸エリアから開始。

 

開始間も無く友人に小バスがヒット。

 

やや遅れてもう一人の友人が合流。

 

3人でこのエリアを探るがその後は反応なく、

 

さらに下流方向へ移動。いつもの護岸エリア。

 

期待の高いエリアゆえやや長めに探るが、全く反応なし。

 

破竹川の上流雨方面へ移動。

 

水深のあるエリアなため、

 

シャッドをバンクシャッドからレアリスシャッドに交換。

 

護岸を撃ちながら歩いていると、待望のヒット。

 

 

小バスだが嬉しい1匹。

 

そのまま護岸を撃ちながら歩き進むが、

 

ブレイクと護岸の間に潜む沈み杭によって

 

レアリスシャッドを立て続けにロスト。

 

ディープエリア攻略用のレアリスシャッドの手持ち分が残り1コ。

 

完全ロストは避けたいところ。

 

時間もいい時間になっており、友人も自分も疲れがピークに達していたため

 

ここで切り上げて終了。

 

帰路、道沿いの釣具店に立ち寄り、ルアー補充。

 

今年の残りシーズン攻略のため、レアリスシャッドのロスト分を購入。

 

 

また、夏場のフロッグゲームで大活躍した、

 

スティーズポッパーフロッグjrが特価で出ていたため、

 

来年のフロッグシーズン用に多めに補充。

爬虫類の即売会イベント、とんぶり市2025に行ってきた。

 

このイベントには今年初参戦。

 

11時からということで朝はゆっくりしようと思っていたが、

 

朝は「そら♂」の「トイレ行きたいから出せ出せ」コールで叩き起こされた。

 

 

今年は9月半ばくらいから発情期が始まり、

 

ボビングを繰り返し、体を張って威嚇のポーズをとりながらカニ歩き、

 

さらに、自分が映り込むものに勢いよく向かっていくなど少々気が荒くなっている。

 

昨年まではメスのイグアナがいたためこのような行動をとることはなかったのだが...。

 

今のところ人に対して危害を加えることはないが、同居の母親の後をつけ回すなど、

 

人間の女性に対して何らかのアクションを起こす。

 

男性には無関心。健常な男であることは間違いないが、

 

なぜ人間相手にこのような行動をとるのだろうか? 謎である。

 

女性ホルモンを感じ取れるとの話もあるが、真相は不明。

 

 

体色もほぼ全身オレンジ色になり、

 

お迎え時の鮮やかなブルーはお腹に少し残るのみ。

 

↓お迎え時

 

この仔の世話をして、とんぶり市に向かう。

 

ついいつもの癖で、会場とは逆の勤務先方向の電車に乗ってしまい、若干遅刻。

 

 

レオパ、ニシアフを見て回りながら

 

お世話になっているブリーダさんに挨拶周り。

 

生体に関してはいいなと思った個体は多数居たものの、お迎えには至らず。

 

月夜野ファームさんで冷凍コオロギを注文、そしてグッズ類を購入。

 

レオパTシャツ、ニシアフ小物入れ、ステッカー、クリアファイル等

 

 

 

様々な生体やグッズもバラエティに富んで楽しいイベントだったが、

 

今回最も大きかったのは、レオパを通して当ブログで知り合った

 

遠方の方と会場で出会えたこと。

 

生体との出会いも楽しみだが、

 

滅多に顔を合わせる機会のない方との出会いもまた楽しい。

 

イベントは16時で終了。

 

 

帰り道より東京タワーを望む。

 

雲が良い雰囲気。

 

ミラーレスカメラで撮影したかった。

 

昼食も取らずに会場を廻っていたため、空腹が限界に達していた。

 

炭火焼濃厚中華そば 奥倫道

 

様々な魚の出汁が選べる。

 

今回は鮭をセレクト。

 

濃厚魚介スープに少し硬めの麺。

 

空腹も手伝い、あっという間に完食。

 

お迎えは次回のレオパフェスに期待したい。

新利根川での釣行記録

 

季節は瞬く間に進みもう10月。

 

巻き物シーズン真っ只中ということで、

 

本日もシャッド&クランクのみ。

 

いつものように上流エリアから。

 

シャローエリアをピーナッツSSRで探るが反応なし。

 

根掛かり覚悟でレアリスシャッドに交換。

 

少し水を噛ませて魚の目の前を早蒔きで通すイメージ。

 

数投でヒットしたが、魚の顔を見ることなくバラし。

 

川の流れが出始めたこともあり、ここで少し粘るが反応は得られず。

 

いつもの護岸エリアへ移動。

 

レアアリスシャッド、バンクシャッドを通すが、

 

護岸エリアの3箇所あるポイントのうち2箇所は無反応。

 

ベイトも見られず、苦戦の予感。

 

残る最後のポイント。

 

流入河川との合流のエグれと沈み杭にバンクシャッドを通す。

 

沈み杭の脇でようやくヒット

 

 

この付近に魚がいると仮定しその後も続けるが無反応。

 

レアアリスシャッド、バンクシャッド

 

それぞれ1個ずつが沈み杭の餌食となりロスト。

 

昼前から雨予報ということもあり、少し早いが10時で撤収。

9月2回目のツーリング

 

自身の年内到達目標のうち、渋峠&日本国道最高地点はクリア。

 

残すは磐梯吾妻スカイライン。

 

10月の紅葉シーズンとなれば大混雑は必須。9月中が勝負時

 

ということで連休の谷間の平日に有給休暇を取り、福島へ向かった。

 

ツメツメのスケジュールであれば日帰りツーリングも可能だが、


天候予備も含め余裕を持たせるため、1泊2日の旅程でスケジューリング。

 

早朝にウェブカメラで現地の天候を確認すると、浄土平は晴れ。

 

ネットでホテルを予約し、AM6:00に出発。

 

連休谷間の平日、首都圏は通勤や輸送の車に観光の車が少々混ざり、

 

普段よりややクルマが多いものの、渋滞もなく順調。

 

福島西ICを目指し、東北道を進む。

 

那須高原SA、安積PAの2ストップ

 

 

安積PAで早めの給油。

 

そのまま高速を進むと左手に安達太良山が見えてくる。

 

少し雲がかかっている程度で霧の心配は皆無。

 

福島西ICに10時ちょうどに到着。

 

そのまま磐梯吾妻スカイラインを目指す。

 

ワインディングロードを駆け上がり、

 

最初の景観ビューポイント、不動沢橋に到着。

 

 

標高が上がり、森林エリアを抜けると、露出した岩肌が見えてくる。

 

浄土平まで残り5km地点の展望スペースでひと休み。

 

 

 

ここから先は火山性ガスが噴出している箇所を通る。

 

微かに硫黄の匂いがするが、前回の万座ハイウェーほどではなかった。

 

また、日中で陽が出ているため、寒さは感じなかった。

 

前日の情報では非常に気温が低く、昨日は11℃とかなり寒かったようだ。

 

フリースなど寒さへの備えはしてきたが、出番はなし。

 

岩に挟まれたワインディングロードを抜けると、

 

目の前には荒涼とした光景が広がる。

 

 

 

絶景区間を駆け抜け、浄土平レストハウスに到着。

 

 

 

混み合う前に早めの昼食

 

青いスープの「魔女の瞳ラーメン」をオーダー

 

青いスープのラーメンは、東京では吉法師の「鶏清湯 青」が有名。

 

両者ともスープは天然の岩塩で着色されている。

 

味の方だが、吉法師は鶏白湯だが、魔女の瞳は醤油ベース。

 

中太ちぢれ麺で歯応えがある。

 

 

 

食後の運動ということで、吾妻小富士へ登山。

 

 

整備された木の階段が延々と続く

 

運動不足の体にはキツく、頂上に着いた時には息切れ。

 

巨大な噴火口、眼下には荒野、見渡す限りの絶景が目の前に広がる。

 

 

 

 

 

福島市内が一望できる

 

火山性ガスが噴出している

 

 

しばらく絶景を堪能し、吾妻小富士を下山。

 

荒涼とした区間が素晴らしく、何度も往復。

 

 

 

 

 

展望スペースで岩山を背景に撮影。

 

 

磐梯吾妻スカイラインを福島市方面へ下る。

 

あまりの絶景に時間がかなり押してしまったが、第二の目的地へ向かう。

 

広域農道を抜け、国道13号を米沢方面に向かう。

 

福島と山形の県境を越え、山形県に入る。

 

国道から細い県道に入り、新幹線が通るローカル駅、「板谷駅」に到着。

 

駅の入り口はスノーシェッドで覆われ、独特の雰囲気を醸し出している。

 

 

かつてはスイッチバック構造の駅で

 

本線から分岐し、このスノーシェッドを通って旧ホームに入線していた。

 

山形新幹線の開業で配線や軌道が大幅に変更され、スイッチバックも廃止

 

このスノーシェッドはその遺構である。

 

スノーシェッド内の軌道は現在、保線用として使われている。

 

 

スノーシェッドから旧ホーム方面。

 

スノーシェッドの屋根を県道の跨線橋が貫通している。

 

 

このスノーシェッドを抜けた先に現在のホームが存在する。

 

こちらが現在のホーム

 

 

 

 

 

 

 

E8 x 8Rの8繋がりコラボ

 

 

再度、8RとE8系新幹線のコラボを試みようと、

 

「つばさ」の通過時刻まで待ったが、

 

東京方面、米沢方面とも現れたのはE3系だった。

 

続けてかの有名な秘境駅、「峠駅」を目指そうとしたが、

 

時刻も16時になろうとしており、日没まで時間がない。

 

峠駅へは過酷な林道を抜けなければならず、暗い中を進むのは危険と見て断念。

 

福島市内のホテルに向かうため、来た道を戻る。

 

広域農道を走行中、目の前を巨大なイノシシが横切り、ヒヤリとさせられた。

 

道中、サルなどの野生動物と遭遇する場面も多く、ちょっとしたサファリパーク。

 

 

 

ホテルに行く前に、1箇所立ち寄り。

 

福島に来たら必ず見ておかなければならないもの。

 

それは...

 

 

ヘタレガンダム

 

お台場のガンダムには大きさでは敵わないものの、

 

インパクトでは絶対にこちらの方が上。

 

どんなにカッコよく撮ろうとしても、カッコよくならない

 

 

 

 

ガニ股の足元には、多くのお供物? が並べてある。

 

 

青い8Rは「グフ」ということで...。

 

「ザクとは違うのだよ、ザクとは」

 

 

 

「アムロ 行きます!」

 

このガニ股ではカタパルトデッキでコケてしまいそうだ。

 

しばらくここに居たが、

 

入れ替わり立ち替わり人がやってきては写真を撮っていく。

 

相当人気者のようだ。

 

チェックインの時間が迫っており、ホテルへ向かう。

 

 

 

夕方になりだいぶ雲が出てきた。

 

稲穂がわずかな夕日を浴びて黄金色に輝いている。

 

気温もグッと下がり、東京よりもはるかに寒い。

 

ホテルにチェックインし、身軽になって夕食へ

 

すぐ近くにあるラーメン屋。

 

「ラーメン成川」

 

 

「成川中華そば」をオーダー。

 

スタンダードな醤油ラーメン。

 

バイクに乗り続けて冷えた体が暖まった。

 

ホテルに戻り、一風呂浴びた後は動画編集を少し進め、就寝。

 

翌朝5:30起床

 

周辺を散歩

 

 

ホテルに戻り、朝食を済ませて帰りの準備。

 

飛び石とはいえ連休最終日ということもあり、帰りの高速道路は渋滞必須。

 

あまり長居はできない

 

7時半にホテルを出発。

 

国道115号を進み、猪苗代湖へ立ち寄り、

 

磐梯熱海ICから高速に乗り、いわき方面へ

 

日光などメジャーな観光地があり、渋滞が発生しやすい東北道を避けるのと、

 

いわきの名産「メヒカリ」を食すため、磐越道、常磐道で東京へ向かう。

 

高速道路上の電光掲示板に、東北道が事故で通行止のインフォメーションが...。

 

東北道を避けたのは正解だった。

 

順調に進み、福島県を抜け、茨城へ入る。

 

 

メヒカリを期待して立ち寄った中郷SAだが、

 

メヒカリ定食は下り線のみの提供で、上り線は無いとのこと。

 

何も口にすることなくSAを後にする。

 

友部JCT付近でガソリン計が残り1目盛りに...

 

無給油でギリギリ自宅に到達は可能。

 

しかし、首都高小菅JCTで発生した事故による渋滞が

 

いつまで経っても解消されていかない。

 

別ルートに迂回するため、やむなく守谷で給油。

 

守谷で渋滞を確認すると、かなりの大クラッシュのようだ。

 

三郷から外環経由で京葉道路に抜け、12時30分ごろ帰着。

 

年内の目標、日本国道最高地点並びに磐梯吾妻スカイラインをクリア。

 

2大絶景ルートはいずれも晴天に恵まれ、目標達成。

 

8Rの走行距離も10000Kmを突破した。