荒川でのシーバス釣行記録
秋のハイシーズンも後半戦
前半戦と異なり、ベイトサイズも大きくなる。
シーバスも数釣りよりも一発の大型を狙いたい。
よって、使用するルアーも12cm以上の大型ミノーをセレクト。
ロッドは大型で重量のあるミノーをロングキャストできるラテオ106M。
前回の釣りで入魂を惜しくも逃しているため、今回こそ入魂させたい。
朝まずめの下げ6部からエントリー。
まだ下げの流れがガンガン効いている。
一通りミノーをローテーションするが反応なし。
日が昇り始めたタイミングで小移動を...
と思ったが、明るくなったこともあり、トップでも投げてみようと、
シイラ用のマヒペン127をセレクト。
アップ、正面、ダウンと小刻みに投げること数投。
ダウンに流しながらドッグウォークさせていると、
でかい水柱!
思わず「出た」と声に出てしまった。
残念ながら、ビックリアワセでバラしてしまった。
少し前まで周りでデカトップを投げているアングラーが数名いたため
もうトップには反応しないだろうな...と思って油断していたが、
見事に裏切られた。
その後も魚が出た付近を数投するも反応なし。
下流方向へ移動。
移動後もウエイキーブー137やフランキー145で水面直下を流す。
なかなか反応が得られず。時間だけが過ぎていく。
時計を見れば、タイドグラフ上で下げ止まりまで残り30分という時間。
下げの流れも緩く、トルクもない。
サイレントアサシン129Fに交換し、わずかでも流れの残る沖の流心を撃つ。
緩い流れの中でルアーの波動を大きくさせるため、
可能な限り早巻きでリアクションバイト狙い。
投げること数投。
流心付近でヒット。
白い魚体が大ジャンプを繰り返す。
大暴れの魚を寄せてくると、かなりの大型。
寄せては離れを繰り返し、弱ったところでランディング。
Daiwa Lateo 106M+Daiwa MORETHAN BRANZINO 2508SH-LBD改 Lure : Silent Assassin 129F
ごん太の77cm
デカい頭と体高をみた時は80cmいったかと思ったが...
またしても80cmまで数センチ足らないパターン。
それでも今期最大サイズを更新。
体高だけなら今まで釣ったシーバスの中では最大かもしれない。
そして、ラテオ106Mも良型で入魂完了。
この後完全に潮が止まり、終了。
時間が余ったので、荒川を最下流までサイクリング。
以前から気になっていた新砂のスラッジプラントの建物。
工場の造形と雲の出方がマッチ。
TG3のartモード、「ドラマチックトーン」で撮影。
いくつかのアングルで撮るが、狙ったアングルは広角側が足らず断念。
後日改めて撮りに来ようと思う。




