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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

先月、切り絵アーティストの

 

junneyさんに描いていただいた、

 

我が家のイグアナ「そら♂」の切り絵。

 

 

家族にも大好評で、母の依頼で追加でオーダーすることに。

 

我が家には今いる2頭の他に

 

2頭のイグアナが居た。

 

今回は母が特に可愛がっていた、

 

「ガチャピン♀」の切り絵をオーダーした。

 

 

 

数年前、母が撮った

 

イグアナの鼻先にトンボが停まった、

 

決定的瞬間の写真をベースに描いてもらうことに。

 

残念なことに、スマホカメラの画質が低画質だったため

 

細部のディティールが必要な切り絵のベースには難しいこともあり、

 

junneyさんと相談の上、

 

イメージで描いていくということで作業を進めていただいた。

 

そして、届いたのがコチラ。

 

 

鼻先に停まったトンボが、妖精のように見える。

 

白と黒だけで描かれていることもあり、

 

とてもファンタジックな雰囲気が感じられる。

 

低解像度の写真から、ここまで素晴らしい絵に仕上げていただいた

 

junneyさんには本当に感謝です。

 

 

ベースとなった写真がコチラ

 

 

解像度も低く、当初はこの写真以外での検討もしたが、

 

母の大のお気に入りの写真でもあり、他の候補は考えられなかった。

 

昨年、「ガチャピン♀」が天国に旅立って行く際も

 

棺の一番目立つところに飾った写真でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11年前の春先にお迎えし、

 

昨年10月に空に旅立って行った。

 

 

たくさんの思い出をくれた「ガチャピン♀」

 

あれから1年が経過し、何かしてあげたいと思っていた。

 

 

 

 

 

 

描いていただいた切り絵は

 

「ガチャピン♀」が生前

 

よく日向ぼっこしていた部屋に飾ろうと思っている。

 

ここなら、空のガチャピンからも見えるはず。

 

 

 

素晴らしい絵を描いてもらったよ

 

ガチャピン、見てるかい?

 

 

 

 

 

我が家にレオパ・ニシアフのトカゲモドキ達を迎えて半年。

 

可愛さの虜になり、あっという間に4匹に...。

 

レオパ3頭、ニシアフ1頭。

 

驚かされるのはその成長の早さ。

 

半年でこんなに大きくなるのか!? というくらい早く感じる。

 

給餌の間隔や量、餌の種類などにもよるのだろうが、

 

草食かつ大型トカゲのイグアナと比較すると、

 

驚くほど早く感じる。

 

今回は我が家のレオパ、ニシアフの食事事情並びに、

 

各個体の体重測定の結果を公開。

 

 

●餌

 

主食は冷凍コオロギと人工飼料を半々。

 

給餌間隔は成長に合わせて間隔と量を調整している。

 

 

冷凍コオロギは嗜好性も高く、4頭全てが口にする。

 

人工飼料はレオパドライ、レオパブレンド。

 

チュール状のレプタイルピューレと練り餌のレオバイトは、

 

人工飼料を飽きさせないよう、不定期に

 

変化球的に与えている(全く口にしない個体もいるが...)。

 

レプタイルピューレはたれやすく、与えづらいことから、

 

レオバイトに混ぜて練っている。

 

人工飼料への嗜好は個体によって異なるが、大抵2粒程度で飽きられる。

 

 

 

次は各個体ごとの食事事情

 

食いつき方は個体によって異なり、それぞれキャラが出ていて面白い。

 

まず、タンジェリンの「とら♂」

餌の用意にいち早く気づき、シェルターから出ていつも定位置で待っている。

 

食いしん坊で、餌を掴んでいないピンセットにも食いついてくる。

 

ピンセット=餌 という認識のようだ。

 

ここ最近脇プニが出てきたため、現在は量を制限している。

 

 

次はスノーエクリプスの「ごろ♂」

 

冷凍コオロギ、各種人工飼料すべてに食いつく「食の化身」

 

餌への執着心は凄まじいものがあり、

 

餌を見つけた時のダッシュは最速。

 

シェルターの中から戦車のごとく突撃してくることから、

 

いつしか「ごろタンク」(ごろたん)と呼ばれるようになった。

 

蓋が開いていれば、壁を乗り越えてでも食いつこうとする。

 

凄まじい食への執念である。

 

壁を乗り越える行動が適度な運動になっているのか、

 

脇プニもなく、食欲、体重の割に標準体型を保っている。

 

 

 

次は先月お迎えしたばかりの

 

ソーラーエクリプスの「みかん♀」

 

生後2ヶ月程度のヤング個体。

 

給餌は毎日(給餌量は1日おきに緩急をつけている)

 

冷凍コオロギ、人工飼料、どちらも大好き。

 

 

餌を見せるとシェルターからサッと出てきて

 

壁越しにつぶらな瞳で訴えかけてくる。

 

眼力だけで餌をねだるという技の使い手。

 

いかにも女の子らしい技だ。

 

究極のおねだりは、満面の笑み? で壁ドン。

 

 

 

最後はニシアフ(ストライプPossズールー)の「くぅ♀」

 

「くぅ」という名前の割に食が細く神経質で美食家。

 

ほぼ引きこもっていて、

 

給餌の際もシェルターから出てくることはなく、

 

餌を見せても出てこない。ねだることもしない。

 

食事はすべてシェルター内で済ます、究極のフードデリバリーサービス好き。

 

また、餌を与える角度や動きに神経質で、

 

少しでも気に入らないとソッポを向いて食べない。

 

オマケに、カルシウムなどサプリメントの類が好みでないらしく、

 

少しでもつけ過ぎると口にしない。

 

食いつく前に冷凍コオロギの表面を舐めて、

 

サプリの着き具合をチェックしてから食べるなど、

 

味の好みにもウルサイ。

 

食べる量もその日の気分で決まるため、

 

いつも給餌量の決定を狂わされる。

 

 

 

我が家のレオパ・ニシアフの食事風景はコチラ↓

 

レオパのリアクションが非常にカワイイです。

 

 

●体重測定

 

「とら♂」94g

 

脇プニもあり、ちょっとメタボ体型。

 

膨張色ゆえに大きく感じるだけかもしれないが

 

間隔や給餌量の調整は必要とみている。

 

「ごろ♂」90g

 

上記の2頭はほぼ同期だけに、体重も近い。

 

しかし、「ごろ♂」の方が体型は引き締まっている。

 

「みかん♀」28g

 

「とら♂」「ごろ♂」の1/3。

 

成長が目に見えて分かるため、

 

「とら♂」達に追いつくのも時間の問題だと思う。

 

 

 

「くぅ♀」71g

 

むっちりボディの割には体重はそれほどでもなかった。

 

オマケ

 

ガチャガチャのレオパ 24g

 

レオパたちの体重測定をしていると、ついつい比較したくなるのが

 

ルアーのウエイト。

 

釣り好きゆえのサガである。

 

バス用ビッグベイト「ガンタレル」70g

 

「くぅ♀」とほぼ同じ。

 

シーバス用鉄板バイブ「ビッグバッカー107」28g

 

「みかん♀」と同じ。

 

レオパ達は意外にも重量級ルアーと同じウエイトだった。

 

今後、ルアーを投げる時は、レオパ達のことが脳裏をよぎりそうだ。

 

 

本日、ブルーイグアナの「そら♂」を迎えてちょうど1年

 

↓お迎え時の記事(投稿日が2日遅れ)↓

 

 

現在、全長は130cm、お迎え時よりも30cm近く成長。

 

2021年12月9日

 

2022年12月9日

 

入浴時の写真

 

湯船に占める割合が大きくなっている。

 

2021年

 

2022年

 

発情期を迎えていることもあり、

 

青みはやや薄れ、オス特有のオレンジ色が出てきた。

 

噛みつきやテールアタックもなく、温厚な性格は変わらず。

 

大きくなったのは体だけではなく...

 

態度も大きくなった。

 

 

来年の12月9日はどれだけ成長しているだろうか?

 

 

 

爬虫類イベント、東京レプタイルズワールド2days

 

今年最後の大型爬虫類イベントということもあり、

 

規模も大きく、2日に分けて行くことに。

 

初日は単独で全体を廻り、2日目は後輩と廻った。

 

1日目は、先日イグアナの切り絵を描いてくれた、

 

切り絵アーティストのjunneyさんへのお礼、挨拶並びに、

 

新たなオーダーの話。

 

そして、アパレルやグッズをはじめ、エサ、用品類を物色。

 

後半は生体を見て廻った。

 

 

まずは用品

 

以前からイグアナの脱皮で使ってみようと思っていた、

 

ArionJapanのアリオンシェッド。

 

ちょうどムースタイプの「アリオンシェッド・フォーム」が

 

販売されていたため、ゲット。

 

クレストの脱皮がスムーズになることを期待したい。

 

 

次にアパレル。

 

BLACKY DESIGNINGさんのニシアフパーカーをGET。

 

ニシアフTシャツもすでにGETしており、

 

重ねて着れば、前も後ろもニシアフで完全装備。

 

 

内側は起毛生地で温かく、これからの冬の釣りも快適になるだろう。

 

 

一通りアパレルやグッズ関連を見て回った後は、生体。

 

だいぶ前に、ネット上で自分の理想のモルフを見かけた。

 

その理想のモルフを探し求め、各ブースを廻る。

 

過去数回のイベントでさんざん探すも、見つけられず、

 

見つけても選択肢のない状況だった。

 

ショップさんやブリーダーさんに聞いても、

 

なかなか出ることのないモルフと聞いて、半ば諦めかけていた。

 

閉館時間も迫る中、2つのブースにて

 

ついに、理想に近いモルフにようやく出会えた。

 

広い会場に集結した星の数ほどのレオパの中から探し出し、

 

見つかったのはわずか3頭。

 

3頭とも同じモルフだが、模様や顔つきにそれぞれに個性がある。

 

残り時間で最終候補を決められず、タイムオーバー。

 

 

 

2日目

 

後輩と合流し、会場を廻る。

 

月夜野ファームさんにて冷凍コオロギの発注をした後、

 

前日に決められなかったレオパの最終候補を決めるべく、目的のブースへ向かう。

 

2つのブースを数回行き来し、さらに後輩の助言も受けつつ、見定め。

 

なかなか決着がつかなかったが、

 

やはり最初のブースで見つけた子が最も印象に残っていたこと、

 

そして、顔つき、体色、模様の特徴が3頭の中で最も理想に近かったため、

 

この子に決定。

 

 

ソーラーエクリプス(おそらく♀とのこと)

 

特に、エクリプスの特徴である鼻先の色抜け具合、

 

頭の点状のピグメントが決定打となった。

 

生後1ヶ月ほどのベビーだが、体色も理想に近く、

 

瞳もフルアイで、かつ「笑い顔」。

 

名前はまだ未定。

 

我が家では2頭目となる黄色系モルフ。

 

黄色いキャラ、あるいはそれを連想する名前を予定している。

 

先住にタンジェリンの「とら」がいる。

 

 

頭のピグメントが虎模様ぽかったことが由来。

 

今度の子は女の子の可能性もあり、ネーミングは少々悩みそうだ。

 

 

まだベビーのため、小さなレプタイルボックスに入居。

 

水場は極小タッパーを使用。

 

転倒防止のため、底面裏側にネオジム磁石を貼り付け、

 

ボックスの外から固定。

 

 

当初はイグアナ温室の上部の空きスペースに入居予定だったが、

 

メゾン・ド・モドキの中2階に入居。

 

先々月造ったばかりの簡易温室「メゾン・ド・モドキ」だが、

 

新たに加わったレオパの成長に合わせ、

 

将来的にはレプタイルボックスを追加すること、

 

さらに、外部脱着式としたセラミックファンの動作音が

 

予想以上に大きかったため、

 

騒音対策も含めた設計変更と、大幅な改修工事が必要となった。

 

 

今はシェルターなしだが、将来シェルターに貼るため、

 

らびーんさんの防水ステッカーも購入した。

 


あっという間の2日間だったが、お迎えもあり、

 

非常に充実したイベントだった。


 

先月のジャパンレプタイルズショーで

 

切り絵アーティストのjunneyさんにオーダーした

 

イグアナの切り絵が届いた。

 

完成までの間、

 

写真からどのように書き起こされるか、どこに飾るかなど、

 

色々と想像を膨らませていたこともあり、

 

LINEで確認の画像が送られてきた時は、その完成度に正直驚いた。

 

そして、

 

額装されて送られてきた作品がこちら

 

 

立体感があり、浮かび上がって今にも額から飛び出しそうな迫力。

 

ウロコ、クレストなど

 

イグアナの特徴的な部分の細かな再現が本当に凄い。

 

アーティストのセンス並びに

 

凄まじい集中力で描いたことが想像できる。

 

 

 

↓↓↓こちらがベースとなった写真↓↓↓

 

 

モデルは「そら♂」

 

デュラップを開かせるため、もう一頭のイグアナを抱えながら撮影した。

 

オスのイグアナは歳を追うごとにほおや頭部が膨らみ、迫力が増してくる。

 

今回はオスの風格がわずかに感じられる、

 

ヤングでイケメン時代を描いてもらうことにした。

 

将来、歳を重ねてダンディに育った際には、

 

また改めて描いてもらおうと思っている。

 

 

モデルとなった「そら♂」も

 

より男前に描いてもらって大満足の様子。

 

「そら♂」は、Y.W-DESTROYERさんの作品にも関わっており、

 

どこか芸術との繋がりが深い。

 
 

 

 

 

届くまでの間ずっと考えていたのが、飾る場所。

 

毎日目に留まる場所、

 

出かける時も帰宅時も必ず目が合う。

 

また、訪問者の目にも留まるということもあり、

 

玄関に飾ることに決定。


 

 

平面の絵とは異なり、独特の立体感がある切り絵。

 

訪問者の目に相当なインパクトを与えるのは確かである。

 

 

今回依頼した切り絵アーティストのjunneyさんには本当に感謝です。

 

junneyさんInstagram

instagram.com/loneliness.kid

 

素晴らしい切り絵作品が掲載されています。

 

爬虫類イベントで実物を見ることもできるので

 

興味がある方は、ぜひHappy_Reptiles_Yukiさんの

 

ブースに立ち寄ってみることをおすすめします。