我が家にレオパ・ニシアフのトカゲモドキ達を迎えて半年。
可愛さの虜になり、あっという間に4匹に...。
レオパ3頭、ニシアフ1頭。
驚かされるのはその成長の早さ。
半年でこんなに大きくなるのか!? というくらい早く感じる。
給餌の間隔や量、餌の種類などにもよるのだろうが、
草食かつ大型トカゲのイグアナと比較すると、
驚くほど早く感じる。
今回は我が家のレオパ、ニシアフの食事事情並びに、
各個体の体重測定の結果を公開。
●餌
主食は冷凍コオロギと人工飼料を半々。
給餌間隔は成長に合わせて間隔と量を調整している。
冷凍コオロギは嗜好性も高く、4頭全てが口にする。
人工飼料はレオパドライ、レオパブレンド。
チュール状のレプタイルピューレと練り餌のレオバイトは、
人工飼料を飽きさせないよう、不定期に
変化球的に与えている(全く口にしない個体もいるが...)。
レプタイルピューレはたれやすく、与えづらいことから、
レオバイトに混ぜて練っている。
人工飼料への嗜好は個体によって異なるが、大抵2粒程度で飽きられる。
次は各個体ごとの食事事情
食いつき方は個体によって異なり、それぞれキャラが出ていて面白い。
まず、タンジェリンの「とら♂」
餌の用意にいち早く気づき、シェルターから出ていつも定位置で待っている。
食いしん坊で、餌を掴んでいないピンセットにも食いついてくる。
ピンセット=餌 という認識のようだ。
ここ最近脇プニが出てきたため、現在は量を制限している。
次はスノーエクリプスの「ごろ♂」
冷凍コオロギ、各種人工飼料すべてに食いつく「食の化身」
餌への執着心は凄まじいものがあり、
餌を見つけた時のダッシュは最速。
シェルターの中から戦車のごとく突撃してくることから、
いつしか「ごろタンク」(ごろたん)と呼ばれるようになった。
蓋が開いていれば、壁を乗り越えてでも食いつこうとする。
凄まじい食への執念である。
壁を乗り越える行動が適度な運動になっているのか、
脇プニもなく、食欲、体重の割に標準体型を保っている。
次は先月お迎えしたばかりの
ソーラーエクリプスの「みかん♀」
生後2ヶ月程度のヤング個体。
給餌は毎日(給餌量は1日おきに緩急をつけている)
冷凍コオロギ、人工飼料、どちらも大好き。
餌を見せるとシェルターからサッと出てきて
壁越しにつぶらな瞳で訴えかけてくる。
眼力だけで餌をねだるという技の使い手。
いかにも女の子らしい技だ。
究極のおねだりは、満面の笑み? で壁ドン。
最後はニシアフ(ストライプPossズールー)の「くぅ♀」
「くぅ」という名前の割に食が細く神経質で美食家。
ほぼ引きこもっていて、
給餌の際もシェルターから出てくることはなく、
餌を見せても出てこない。ねだることもしない。
食事はすべてシェルター内で済ます、究極のフードデリバリーサービス好き。
また、餌を与える角度や動きに神経質で、
少しでも気に入らないとソッポを向いて食べない。
オマケに、カルシウムなどサプリメントの類が好みでないらしく、
少しでもつけ過ぎると口にしない。
食いつく前に冷凍コオロギの表面を舐めて、
サプリの着き具合をチェックしてから食べるなど、
味の好みにもウルサイ。
食べる量もその日の気分で決まるため、
いつも給餌量の決定を狂わされる。
我が家のレオパ・ニシアフの食事風景はコチラ↓
レオパのリアクションが非常にカワイイです。
●体重測定
「とら♂」94g
脇プニもあり、ちょっとメタボ体型。
膨張色ゆえに大きく感じるだけかもしれないが
間隔や給餌量の調整は必要とみている。
「ごろ♂」90g
上記の2頭はほぼ同期だけに、体重も近い。
しかし、「ごろ♂」の方が体型は引き締まっている。
「みかん♀」28g
「とら♂」「ごろ♂」の1/3。
成長が目に見えて分かるため、
「とら♂」達に追いつくのも時間の問題だと思う。
「くぅ♀」71g
むっちりボディの割には体重はそれほどでもなかった。
オマケ
ガチャガチャのレオパ 24g
レオパたちの体重測定をしていると、ついつい比較したくなるのが
ルアーのウエイト。
釣り好きゆえのサガである。
バス用ビッグベイト「ガンタレル」70g
「くぅ♀」とほぼ同じ。
シーバス用鉄板バイブ「ビッグバッカー107」28g
「みかん♀」と同じ。
レオパ達は意外にも重量級ルアーと同じウエイトだった。
今後、ルアーを投げる時は、レオパ達のことが脳裏をよぎりそうだ。















