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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

近距離エリアの釣り、

 

買い物などの脚として活躍した

 

我が家の原付

 

AF68 DIo

 

 

本日をもってラストラン。

 

そして引退。

 

次期主力バイクにバトンタッチ。

 

 

走行距離9223km

 

マメにオイル交換していたこともあり、

 

2011年から12年間、故障もなくよく走り続けてくれた。

 

先代のスーパーカブ同様

 

ホンダのバイクは本当に故障知らず。

 

 

次期主力バイクはもう間も無く納車。

 

Dioの残り任務はショップまでの短い距離。

 

ありがとうDio

 

さらばDio

 

 

梅雨が明けてから猛暑続き。

 

雨も少なく、8月に入ってもまだまだ暑さが続きそうだ。

 

今度の台風で状況は変わるだろうか?

 

昨年は飼育頭数も少なく、簡易クーラーで猛暑を凌げたが、

 

今年は飼育頭数も増え、昨年のような対策では猛暑を乗り切るのは不可能と判断。

 

ついにエアコンを一新するという作戦に出たわけである。

 

節電のためつけっぱなしでは無く、

 

気温上昇のピーク時間帯に合わせて、

 

遠隔でエアコンをON、OFFすることで電気代を節約。

 

全てをエアコンに託すわけではなく、

 

いかにエアコンの冷風を飼育設備に取り込むかを考え、

 

下記のような冷却システムを構築してみた。

 

 

エアコンから吐き出される冷風は飼育設備のほぼ真上を通過する。

 

PC用USBファンをケージの直上に置き、冷風を強制的に送り込む。

 

上段は効率が良いが、下段は冷風が回り込まないため、

 

画面には映っていないが、左方向から別のUSB扇風機で風を送り込んでいる。

 

エアコンの設定温度を30℃にすると、ケージ内は28〜30℃で安定する。

 

また、ウェットシェルター上部の水が送り込まれた風で蒸発し、

 

気加熱を奪われることでシェルター内部の温度をさらに下げることができる。

 

また、ホットスポットならぬ、冷却スポットも作ってみた。

 

先日、100均のセリアで見つけたセラミックコースター。

 

 

 

 

裏面にはテーブルを傷つけないようコルクが貼られている。

 

これは不要なので、熱湯に浸けて剥がす。

 

 

このセラミックコースターをケージ内の水入れの下にセット。

 

 

水入れからこぼれた水、あるいはレオパが水に浸かって出てきた際に、

 

体についた水がセラミックコースターに染み込み、

 

それが蒸発する際にコースター表面が冷やされるというもの。

 

 

ケージ内温度29℃において、

 

セラミックプレート上の表面温度を測ってみると、25.6℃を示した。

 

ちょっとした涼みスポットを設けてみたが、あまりここで涼んでいる様子はなく、

 

やはりシェルター内部の方が良いようだ。

 

 

 

100均ではさまざまなアイテムに出会えるため、つい長居してしまう。

 

ついでに購入したのが強力ネオジム磁石。

 

 

本来は地震対策でレプタイルボックスの下に貼り付け、

 

メタルラックに磁力で固定するために購入したのだが、

 

磁力があまりにも強力すぎてメンテナンスがしにくくなったため、

 

洗ったピンセットの乾燥用として使用することになった。

 

また、個体ごとにピンセットが異なるため、

 

給餌の際にピンセットを間違えないようにするためでもある。

 

 

 

さて、6月末に加わったこのレオパだが、

 

やっと名前が決まった。

 

 

透き通ったアルビノアイ。どこか西洋人のような雰囲気。

 

ということで和名は却下。

 

色々迷った末「ノエル」に決定。

 

当初は体の模様が某ハンバーガー店のキャラを彷彿させることから、

 

「ドナルド」

 

という名前が浮上したが、メスなのでドナルドは却下。

 

似たようなポーズを取っているが...(笑)

 

 

らんらんるー(笑)

 

行動も謎。シェルターを持ち上げるのか?

 

 

その前にお迎えしたニシアフの「だいふく」と顔の模様が似ている。

 

今や我が家の2大食いしん坊である。

 

次回はこの食いしん坊ズの食事風景を含め、

 

ここ最近のレオパ・ニシアフの食事事情をお伝えしようと思う。
 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

久しぶりに友人との釣行。

 

下流域の水門から開始。

 

しかし、水面が油膜に覆われ水もよろしくない状況。

 

案の定反応なく、移動。

 

破竹川との合流付近を攻めるが反応なし。

 

付近のシェードに小移動。

 

ツーウェイのジグヘッドワッキーにヒット。

 

Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : RAID JAPAN 2way

 

しかし、メジャーをどこかで紛失してしまい、

 

他のタックルボックスに入っていた予備のメジャーで測定。

 

友人も小バスをゲットし、ここで2ヒット。

 

反応がなくなり、油膜が流れてきたため、上流に移動。

 

上流のインレットが絡むポイント。

 

ミズヒマワリが橋脚に絡み、流れに変化がある。

 

ここで隣で釣っていた友人に良型がヒット。

 

 

 頭のデカい44cm

 

強い流れの当たる水草の下にバックスライドで送り込んでヒットとのこと。

 

こちらもサイズアップを目指して小移動、

 

付近の流れの変化が絡むシェードにフロッグを打ち込む。

 

小さなオーバーハングにドストライクにキャストが決まると、

 

着水間もなくヒット。

 

Daiwa BLAZON C67MH-FR+Daiwa TATULA SV TW 103XHL   Lure : STEEZ POPER FROG jr

 

前回に続きポッパーフロッグにヒット。

 

今回も定番のスイカカラー。新利根川のバスはスイカが好きなのか、

 

スイカカラーでのヒット率が高い。

 

以前使っていたメジャーをトランクの中で発見。

 

こちらで測定することに。

 

友人の魚には及ばなかったが、サイズアップ成功。

 

リリース時に気づいたが、

 

下流域ではほぼぬるま湯のような水温だったのに対し、

 

このエリアの水温はかなり低く、冷たいと感じるほどであった。

 

流れの速さと日陰の面積が絡んでいるものと思われる。

 

ここでかなり気温が上がったため、

 

さらに上流のエリアに移動、短時間で見切り、釣行終了。

 

友人と合わせて4ヒット。良型も含み、良い釣行となった。

梅雨が明けてから、連日猛暑に見舞われている。

 

最高気温も40℃近くなり、もはや危険レベルを超えている。

 

観測史上最も暑い夏になるとも。

 

そんな真夏の東京を氷点下にしてみた。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 


 Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS


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先週、35℃の猛暑の中、夢の島の熱帯植物園へ行ってきた

 

このクソ暑い中、なぜ熱帯植物園?と思うだろうが、

 

このスノー効果で撮ってみたい写真があった。

 

雪とは無縁の南国の植物が、雪と氷で覆われたら、どんなイメージになるか?

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

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Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS


南国植物の樹氷

 

園内の滝も凍らせてみた。

 

赤外線写真のスノー効果。

 

真夏でも氷点下の景色に...。

 

少しは涼しくなっただろうか?

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

 

3月末の大怪我により、約4ヶ月近く釣りが出来ずにいた。

 

治療の初期段階で、右肩の骨折に関して医者からは

 

「治っても肩の動きは完全には戻らない上、可動制限もかかるので、

 

釣りはもう出来ないでしょう」

 

という死刑宣告を受けていた。

 

当初はこの言葉通りになるのか不安であり、

 

釣りに代わる新たな趣味を模索しようとも考えたこともあったが

 

リハビリを続けて2ヶ月が経過し、

 

日常生活に問題ないレベルに達したため、釣りを再開。

 

まずはキャストのリハビリから開始。

 

荒川にてシーバス用のビッグベイト、ビッグペンシルのキャスト及びアクション、

 

10.6ftのロングロッドで大型ミノーの遠投から重量級バイブのリフトアンドフォール。

 

新利根川では数本のバスタックルでいろいろなキャストフォームの練習を

 

それぞれ2日間行った。

 

軽いルアーを素早く振り抜く時にやや痛みは残るものの、

 

釣りをする上で気にならないレベルまで回復。

 

宣告時に言われた通り、未だ肩の可動制限があるが、

 

キャストに関しては問題なし。

 

あとは魚が掛かった時に右腕でのやりとりができるかどうかが問題。

 

 

そして本日が新利根川バスフィッシング再開1日目。

 

下流域の水門から開始。

 

このエリアはミズヒマワリの生え方が昨年とは大きく変わっており、

 

今までと異なるアプローチが必要となった。

 

まずは岸際をジグヘッドワッキーで探るが、ギルバイトのみ。

 

その後水路や護岸エリアをランガン。

 

護岸エリアでシャッドでヒットさせるが水中でバラし。

 

上流方面へポイント移動し、転戦しながら最後のポイントへ到着。

 

インレット周りにシャッドを通すが無反応。

 

陽も高くなったことから、

 

対岸のオーバーハングのシェードにフロッグを撃ち込んでいく。

 

オーバーハングの奥の奥にある杭ギリギリにフロッグを通し、

 

2,3回ポップアクションさせると水面爆発。

 

バスが完全に持って行ったのを確認してからアワセを入れフッキング。

 

Daiwa BLAZON C67MH-FR+Daiwa TATULA SV TW 103XHL   Lure : STEEZ POPER FROG jr

 

復帰1本目、そして今季初バスは40up。

 

トップで気持ちよく出てくれた。

 

またしてもスイカカラーのフロッグ。

 

昨年揃えたフロッグ専用ロッド&リールも入魂完了。

 

腕に負荷が掛かり、痛みが出ると思っていた魚とのやりとりだが、

 

魚が掛かった時はアドレナリン全開で、

 

痛みがあったかどうかなど、もはや分からなかった。

 

フロッグに関しては、昨年に記録魚を釣って以来、

 

ヒットするも誤爆やアワセミスなどで幾度となく魚を逃してきた。

 

今年1月の釣りフェスティバルにて、内山プロからアドバイスを頂いたこともあり、

 

今回のやりとりはうまく行った。

 

 

この調子で続投も考えたが、8時前の時点ですでに気温は30℃を超えており、

 

続行は危険と判断し、撤収。