先日、病院の帰りに立ち寄った本屋にて
興味深い本を発見。
デジタル赤外線写真には5年前から取り組んでおり、
独学で撮影方法や画像処理を試みて作品を撮り溜めてきたが、
この本に出会い、
改めて様々なフィルターワークや
画像処理のノウハウを得ることができた。
赤外線写真は現像方法や画像処理で
いかようにも表現方法を変えることができる。
初夏の新緑の草木が、真冬の凍てついた樹氷のように描写され、
その神秘的かつ不思議な表現は
見る者を不思議な世界へと誘う。
-------撮り溜めた作品------
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M5 EF-S10-22mm F3.5-4.5USM
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M2 EF-M18-150mm F3.5-6.3IS STM
赤外線写真のモノクロの表現は、普通のモノクロ写真と異なり、
空が黒く表現されることで、
空を背景に建造物を撮影すると、
異なった印象を与えることができる。
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS
赤外線写真は、木々の緑が映える、初夏〜初秋までが
最も面白い絵が取れる時季でもある。
これから梅雨に入り、天気が安定しない時季になるが、
よく晴れた日には作品撮りに出かけようと思う。


























