連休はねこ茶さんと群馬方面へフォトツーリング
この企画は数ヶ月前から温めていた企画であり、
バイク購入に伴い、やっと実現した。
関越道のSAでねこ茶さんと合流。
上信越道を抜け、松井田妙義で18号に降り、
途中コンビニに立ち寄り、目的地に向かう。
今回のゴールは、碓氷峠旧道にある、碓氷第三橋梁。
通称「めがね橋」
現在、碓氷峠旧道は土砂崩れで通行止めになっており、
軽井沢方面に抜けられないが、熊ノ平までは通行可能。
峠に入ると路面は落ち葉や枝、砂利が所々に散らばっている。
慎重に走り抜け、目的のめがね橋に到着。
ILCE7RM4 E 10-18mm F4 OSS
山林の中に突如現れる煉瓦造りの巨大アーチ。
信越本線の橋梁で、竣工は1893年(明治26年)。
今から130年前の建造物である。
1963年に新線に移行、1997年に長野新幹線(現北陸新幹線)開業に伴い、
新線も廃止となった。
まだ学生の頃、父の実家に行く際、
特急列車の車窓からこの橋を目にしていたこともあり、
どこか懐かしさを感じた。
また、横川駅で電気機関車を連結するのが珍しく、
非常に思い出深い場所でもある。
ILCE7RM4 E 10-18mm F4 OSS
ねこ茶さんのVストローム800DEと2ショット。
フォルツァは納車3週間で500km以上走った。
旧線はアプトの道という遊歩道に改修されている。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
当日のトンネル内部は23℃と涼しかった。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
当時のボルトだろうか?
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
苔好きのねこ茶さんと苔写真コラボ。
↓↓↓赤外カメラでのカラースワップ写真↓↓↓
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
めがね橋からさらに登り、熊ノ平へ
新線の廃線跡、熊ノ平信号所(駅)に向かう。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
かつて特急列車の車窓から目にした光景が目の前に広がる。
特急乗車時は、この建物の前を通ると、
間も無く軽井沢と認識していた。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
最後に列車が通過したのは26年前。
まだレールは軽井沢まで繋がっている。
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
ILCE7RM4 Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS
機器や標識は当時のまま。
↓↓↓赤外カメラでのカラースワップ写真↓↓↓
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
26年という時間が過ぎ、植物に侵食されている。
Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
将来、この鉄路に再び列車が通る時が来るのであろうか?
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碓氷峠といえば、これを忘れてはいけない。
名物「峠の釜飯」
これを食すのが第二の目的である。
ひととおり撮影を終え、昼前におぎのやへ向かった。
何度食べても飽きない味。
釜はお持ち帰り。
益子焼の釜は、レオパ、ニシアフのシェルターに使えないかと模索中。
ダイヤモンドカッターでカットして、出入り口を設け
釜飯シェルターにしてみようと思っている。
植木鉢に加工しているのはよく見かけるが、
爬虫類のシェルターという使い道はまだ見たことがない。
フタはコースターにする予定。
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今回は連休ということもあり、
長居をすれば渋滞に巻き込まれるため早めに撤収となったが、
自分もねこ茶さんも
まだまだ撮り足りないという事もあり、
第二回も計画中。











































