荒川でのシーバス釣行記録
3月最初の大潮。
バチ調査のため、前回と同じエリアへ
下げ始めの時刻にエントリー。
この時点では水面にバチは目視できず、
先発はヒソカ。
やや南風が強く、序盤は表層の流れと風がぶつかり、
思うようなコースでルアーが流れず。
下げが加速し始めると、7cmくらいのバチがチラホラと流れてきた。
2週間前よりもバチのサイズが下がっている。
量も少なく水面を覆うほどではない。
そして魚のもじりも見られない。
時折、9cmほどのバチも見られたため、
スライ95にチェンジ。
南風もだいぶ弱まったタイミングで
ルアーが狙いのコースを通るとヒット。
AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : Daiwa morethan SLY95F
3月初シーバス。
水面で時折捕食音が聞こえるものの、この魚以降は続かず。
そして、目の痒み、鼻のムズムズに耐えきれず、撤収。
この時季は花粉症との戦いでもある。
しかし、この花粉症が功を奏することがある。
くしゃみや鼻水を拭うため、一瞬リールから手が離れた時にヒット! など、
花粉症が魚に口を使わせるアクションを誘発してくれる場合もある。
花粉症メソッドとでも命名しておこう。
