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PicsY's Photography "Angled X"

新利根川での釣行記録

 

久しぶりに友人との釣行。

 

下流域の水門から開始。

 

しかし、水面が油膜に覆われ水もよろしくない状況。

 

案の定反応なく、移動。

 

破竹川との合流付近を攻めるが反応なし。

 

付近のシェードに小移動。

 

ツーウェイのジグヘッドワッキーにヒット。

 

Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 20 IMPALT競技LBD Lure : RAID JAPAN 2way

 

しかし、メジャーをどこかで紛失してしまい、

 

他のタックルボックスに入っていた予備のメジャーで測定。

 

友人も小バスをゲットし、ここで2ヒット。

 

反応がなくなり、油膜が流れてきたため、上流に移動。

 

上流のインレットが絡むポイント。

 

ミズヒマワリが橋脚に絡み、流れに変化がある。

 

ここで隣で釣っていた友人に良型がヒット。

 

 

 頭のデカい44cm

 

強い流れの当たる水草の下にバックスライドで送り込んでヒットとのこと。

 

こちらもサイズアップを目指して小移動、

 

付近の流れの変化が絡むシェードにフロッグを打ち込む。

 

小さなオーバーハングにドストライクにキャストが決まると、

 

着水間もなくヒット。

 

Daiwa BLAZON C67MH-FR+Daiwa TATULA SV TW 103XHL   Lure : STEEZ POPER FROG jr

 

前回に続きポッパーフロッグにヒット。

 

今回も定番のスイカカラー。新利根川のバスはスイカが好きなのか、

 

スイカカラーでのヒット率が高い。

 

以前使っていたメジャーをトランクの中で発見。

 

こちらで測定することに。

 

友人の魚には及ばなかったが、サイズアップ成功。

 

リリース時に気づいたが、

 

下流域ではほぼぬるま湯のような水温だったのに対し、

 

このエリアの水温はかなり低く、冷たいと感じるほどであった。

 

流れの速さと日陰の面積が絡んでいるものと思われる。

 

ここでかなり気温が上がったため、

 

さらに上流のエリアに移動、短時間で見切り、釣行終了。

 

友人と合わせて4ヒット。良型も含み、良い釣行となった。

梅雨が明けてから、連日猛暑に見舞われている。

 

最高気温も40℃近くなり、もはや危険レベルを超えている。

 

観測史上最も暑い夏になるとも。

 

そんな真夏の東京を氷点下にしてみた。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 


 Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M2 EF-M11-22mm F4-5.6IS


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先週、35℃の猛暑の中、夢の島の熱帯植物園へ行ってきた

 

このクソ暑い中、なぜ熱帯植物園?と思うだろうが、

 

このスノー効果で撮ってみたい写真があった。

 

雪とは無縁の南国の植物が、雪と氷で覆われたら、どんなイメージになるか?

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

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Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS


南国植物の樹氷

 

園内の滝も凍らせてみた。

 

赤外線写真のスノー効果。

 

真夏でも氷点下の景色に...。

 

少しは涼しくなっただろうか?

 

 

 

 

 

新利根川での釣行記録

 

 

3月末の大怪我により、約4ヶ月近く釣りが出来ずにいた。

 

治療の初期段階で、右肩の骨折に関して医者からは

 

「治っても肩の動きは完全には戻らない上、可動制限もかかるので、

 

釣りはもう出来ないでしょう」

 

という死刑宣告を受けていた。

 

当初はこの言葉通りになるのか不安であり、

 

釣りに代わる新たな趣味を模索しようとも考えたこともあったが

 

リハビリを続けて2ヶ月が経過し、

 

日常生活に問題ないレベルに達したため、釣りを再開。

 

まずはキャストのリハビリから開始。

 

荒川にてシーバス用のビッグベイト、ビッグペンシルのキャスト及びアクション、

 

10.6ftのロングロッドで大型ミノーの遠投から重量級バイブのリフトアンドフォール。

 

新利根川では数本のバスタックルでいろいろなキャストフォームの練習を

 

それぞれ2日間行った。

 

軽いルアーを素早く振り抜く時にやや痛みは残るものの、

 

釣りをする上で気にならないレベルまで回復。

 

宣告時に言われた通り、未だ肩の可動制限があるが、

 

キャストに関しては問題なし。

 

あとは魚が掛かった時に右腕でのやりとりができるかどうかが問題。

 

 

そして本日が新利根川バスフィッシング再開1日目。

 

下流域の水門から開始。

 

このエリアはミズヒマワリの生え方が昨年とは大きく変わっており、

 

今までと異なるアプローチが必要となった。

 

まずは岸際をジグヘッドワッキーで探るが、ギルバイトのみ。

 

その後水路や護岸エリアをランガン。

 

護岸エリアでシャッドでヒットさせるが水中でバラし。

 

上流方面へポイント移動し、転戦しながら最後のポイントへ到着。

 

インレット周りにシャッドを通すが無反応。

 

陽も高くなったことから、

 

対岸のオーバーハングのシェードにフロッグを撃ち込んでいく。

 

オーバーハングの奥の奥にある杭ギリギリにフロッグを通し、

 

2,3回ポップアクションさせると水面爆発。

 

バスが完全に持って行ったのを確認してからアワセを入れフッキング。

 

Daiwa BLAZON C67MH-FR+Daiwa TATULA SV TW 103XHL   Lure : STEEZ POPER FROG jr

 

復帰1本目、そして今季初バスは40up。

 

トップで気持ちよく出てくれた。

 

またしてもスイカカラーのフロッグ。

 

昨年揃えたフロッグ専用ロッド&リールも入魂完了。

 

腕に負荷が掛かり、痛みが出ると思っていた魚とのやりとりだが、

 

魚が掛かった時はアドレナリン全開で、

 

痛みがあったかどうかなど、もはや分からなかった。

 

フロッグに関しては、昨年に記録魚を釣って以来、

 

ヒットするも誤爆やアワセミスなどで幾度となく魚を逃してきた。

 

今年1月の釣りフェスティバルにて、内山プロからアドバイスを頂いたこともあり、

 

今回のやりとりはうまく行った。

 

 

この調子で続投も考えたが、8時前の時点ですでに気温は30℃を超えており、

 

続行は危険と判断し、撤収。

我が家のレオパ、ニシアフたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」。

 

建て替え後、しばらく空室だった203号室に新たな住人が入居。

 

我が家で4頭目となるレオパをお迎えした。

 

この4頭目を迎えるにあたり、モルフ選定は難航した。

 

というのも、お迎えは今回でいったん締めくくるということもあり、

 

今までのコたちと被らない模様、色にしたいと思っていた。

 

淡いパステル系、濃いオレンジ系、派手系

 

いずれもメスという条件。

 

最終的にアルビノの派手系に絞り探した。

 

が、多数のショップ、イベントを廻るも出会えず。

 

ネットで見つけるも、遠方すぎてどうするか考えている間に

 

Sold Outになってしまうことも...。

 

ワードを変えて画像検索でググっていると、なかなかツボにハマるコを発見。

 

1か月以上前の入荷情報だったため、半ばあきらめかけていたものの

 

ショップに問い合わせると「まだ居ますよ」とのこと。

 

都心から片道1時間以上かかるかなり離れたショップだったが、

 

仕事終わりに速攻で向かう。

 

途中、事故の影響で電車がストップするなどトラブルに見舞われるものの、

 

ルートを変えて閉店1時間前に到着。

 

目的のコと対面、そしてお迎え。

 

 

タンジェリンジャングルトレンパー

 

我が家初のアルビノ個体。

 

背中の淡い黄色の上に

 

乱れたオレンジのピグメントがランダムに入る。

 

一見、W&Yと思っていたが、

 

ショップの方いわく入っていないとのこと。

 

 

正面から見た模様がちょっとニシアフっぽい。

 

 

 

いきなりシェルターに登り始める。

 

「メゾン・ド・モドキ」の住人たちの間で流行っている

 

ウェットシェルタークライムに、入居1日目にしてのっかった模様。

 

 

203号室が埋まり、

 

これにて「メゾン・ド・モドキ」は満室。

 

上下それぞれ1室分の余裕はあるが、今後については

 

お迎えで増やすか、繁殖で増やすか、計画がまとまっていないことにくわえ、

 

冬の加温システムのレイアウトなども新設計となるため

 

いったんここで区切りをつけることにした。


 

今回の新たなお迎えに合わせて

 

飼育ケージ内の水入れ容器を2コ体制にし、

 

ローテーションさせることで、容器本体や飲み水を清潔に保てるようにした。

 

 

 

水入れを陶器タイプと造形タイプに分けることで、ケージ内の見た目が変わり

 

メンテごとに新鮮な印象を受ける。

 

今後の「メゾン・ド・モドキ」については、

 

夏場の送風システム、冬の加温システムのモジュール化を計画している。

 

加温ユニット、冷却ユニットをモジュール構造にして、

 

すばやく取り付けできるシステムを構築する計画である。

 

また、照明についても、レオパやニシアフの体色が鮮やかに見える

 

高演色性のLEDライトの採用も考えている。

 

多々計画があるが、装置や部品をあれこれ選んで考えているときが

 

最も楽しい時間でもある。

昨年6月に最初のレオパを迎えてから1年

 

小さなヤモリたちの魅力に取り憑かれ、

 

気がつけばニシアフを含め5頭家族に。

 

家族が増えたこと、そして夏に向けての仕様変更のため、

 

冬仕様だったレオパ、ニシアフたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」を

 

メタルラックの2階建てに建て替え。

 

レプタイルボックス上下6部屋、

 

1Fがレオパ、2Fがニシアフの住居となっている。

 

スペース的には上下合わせて8部屋儲けられるが、

 

1部屋分のスペースは

 

冬場の熱源を設置するスペースとして空けてある。

 

 

左から、101〜103号室。レオパたちはいつも賑やか。

 

102号室(真ん中)のスノーエクリプス、「ごろたん」はちょうどお迎え1周年

 

 

2Fはニシアフ2頭が暮らしている。

 

201号室には先月お迎えしたホワイトアウトオレオ♂

 

202号室にはノーマルストライプ♀。

 

202号室の住人は相変わらず引きこもって出てこない

 

 

201号室の住人、ホワイトアウトオレオ♂は

 

お迎えから約1ヶ月が経過。

 

名前も「だいふく」に決定。

 

大福餅っぽい柄なのと、大きな福が来ることを願い、命名。

 

ニシアフとは思えないほど活発な

 

元気いっぱいの陽キャで、食欲旺盛。

 

人を見るたびにシェルターから飛び出してきて

 

人を目で追って餌をねだる。

 

シェルター内にいても、いつもこちらを監視している。

 

 

 

お迎えから数週間は軟便が続いたため、下記の方法で対処した。

 

ヒーティングトップでケージ内の空間温度を30℃に上げ、

 

餌は2日おきで週3回。

 

ただし、1回の給餌量をやや減らした。

 

人工飼料、冷凍餌ともに餌はなんでも食べるため、

 

人工飼料2回、冷凍コオロギ1回という割合で与えた。

 

日替わりで献立を変えて、

 

餌によってうんちの状態に変化が出るかも確認した。

 

1日目 レオパブレンドフード

 

2日目 レオパドライ

 

3日目 冷凍コオロギ

 

 

 レオパブレンドフードとレオパドライの人工飼料は

 

「水分普通」、「柔らかめ」、「レプラーゼ多め」の

 

快便3段活用

 

 

冷凍コオロギは

 

「レプラーゼ普通」「カルシウムマシマシ」ニンニクマシマシ

 

快便骨太インスパイア系で与えた。

 

 

与えた翌日に排泄されたうんちを確認。

 

餌の違いによるうんちの状態は下記の通り。

 

レオパブレンドフード=良好

 

レオパドライ=やや柔らかい

 

冷凍コオロギ=良好

 

結果としては、軟便は解消。

 

おそらく、お迎え前と後の給餌量と温度に

 

若干の差があったことが影響したものと見ている。

 

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建て替えに伴い、空室となっているのが203号室。

 

先日、横浜で開催された、エキゾチックレプタイルエキスポで

 

お目当てのコを探したものの見つからず...。

 

この部屋とはまったく関係ない全く別のモノをお迎えした。

 

この部屋には、

 

お目当てのコが見つかり次第、お迎えする予定である。

 

 

すべての部屋が埋まったら、表札でも作ろうかと思っている。

 

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そして、これから迎える猛暑に備え、部屋のエアコンを更新。

 

 

今まで使っていた20年以上前の老朽化したエアコンは

 

電気代バカ喰いかつ、

 

室外機も爆音になってしまったため

 

使用を躊躇っていた。

 

買い替えにあたり重視した点は、

 

爬虫類たちを暑さ(留守中の突然の気温変化)から守れること。

 

そのため、外出先からもスマホで

 

エアコンのON・OFFができることが条件となった。

 

当初はペルチェ素子を使ったケージ用冷却装置の開発も考えていたが、

 

結局、エアコンの買い替えによって解決した。

 

新型に買い替えたことにより、

 

人間も爬虫類たちも夏を快適に過ごせるようになった。

 

動作音も静かになり、夜もしっかり眠れそうだ。