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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

昨年に引き続き

 

盛岡フォトフェスティバルに作品を応募。

 

展示会場のある盛岡に向かった。

 

 

今年も昨年と同じ「こまち」を利用。

 

E6系の造形は本当に芸術。

 

何度見ても飽きない。

 

大宮を出た辺りで睡魔に襲われ、気がつくと仙台。

 

2時間少々で盛岡に到着。

 

盛岡駅といえばこのシーン。

 

いつも人だかりができている。

 

昨年は雨に見舞われ市内散策もほとんどできなかったが、

 

今年は晴天にも恵まれ、レンタルサイクルで機動力アップ。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

今回の相棒

 

1人力、変速機なし、電動アシストなし

 

 

捻ってもエンジンは回らず。

 

坂道は辛いが、昨年よりは遥かに快適。

 

早速、市内散策を開始

 

予想より遥かに気温も高く、非常に気持ちが良い。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

岩手銀行赤レンガ館付近

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

中津川 森九商店裏

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

気温は高いものの、市内の木々は紅く染まっている。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

自転車のカゴにも落ち葉が舞い降りてきた。

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

今回最大の目玉

 

旧石井県令邸

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

新渡戸稲造誕生の地

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

北上川河川敷 敬治桜

 

 

 

晴天だったこともあり、赤外カラーでも撮影

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

散策を終え、自転車を返却。

 

すぐ近くのラーメン屋、「ラーメンゆっちゃん」で遅い昼食

 

 

またしてもレモンラーメン。

 

最近はこのビジュアルに釣られてしまうようだ。

 

鳥スープにレモンのさっぱり味。

 

市内散策の疲労回復。

 

食後、写真展会場であるアイーナいわて県民情報交流センターに向かう。

 

 

 

 

 

 

 

会場にてyutinさんと合流。

 

写真展を見学。

 

KANIのフィルター、三脚などの展示もあり、いろいろ楽しめた。

 

夕暮れ前に写真展会場を後にし、盛岡市内を見渡せる、

 

マリオスの展望室へ

 

盛岡駅に発着する新幹線を流し撮り。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

出発直後で速度が遅いのに加え、距離があるため、

 

1/4秒の超低速シャッターで流し撮り。

 

写真を撮りながら歓談していると、もう帰りの新幹線の時刻に...。

 

新幹線の乗車前に、「盛岡冷麺 寿々苑」にて夕食。

 

 

昼も夜も麺

 

18時過ぎの「はやぶさ」で東京へ

 

短い時間だったが、盛岡を楽しめた1日であった。

少々遅くなってしまったが、

 

先週、ビッグサイトで開催されたBIGレプに行ってきた。

 

初日のみの予定だったが、二日目は雨で本来の予定が中止となったため、

 

二日連続で行ってきた。

 

今回も特別お迎えは予定しておらず、もし、良い仔と出会えたら

 

という感覚で見て廻った。

 

こういう時に限って良さげな仔と出会う確率が高い気がする。

 

確かに、以前まで探し回っていたW&Yの仔など多数出会う。

 

しかし、今回は今までと被らない系統、かつオス個体と決めていたため、

 

ここは意志を崩さず。

 

何周か廻って歩いていると

 

人混みに囲まれたとあるブースから鋭い目線で訴えてくる仔がいた。

 

10メートル以上離れていたものの、確かに目があった。

 

ブースに寄ってみると、目が超クリクリのソリッドアイのギャラクシー。

 

顔面偏差値でいったらもはや100点満点なんだが、男の子ではなかった。

 

ギャラクシーは他ブースでも何頭かいたものの、

 

お気に召す仔には出会えず。

 

ホワイト系統も候補だったことから、改めて再考ということで

 

今回のお迎えはなし。

 

戦利品は以下の通り

 

 

ハルの消臭剤とレオパブレンドフード、テラリウムデオ、

 

そしてヒュドラヒート40w。

 

テラリウムデオはGEXさんのブースでのアンケートに回答した際、

 

景品としていただいた。

 

この時、スタッフの方から

 

レオパの人工餌はレオパブレンドフードを使ったことがあるか?

 

また、選んだ理由は何か? など質問されたため、

 

選んだ理由は、

 

パッケージの底に「おいしい」と書いてあるから(笑)と応えた。

 

スタッフの方からは、よく気づいてくれましたねと言われてしまった。

 

 

普段目にすることのないパッケージの底面だが、

 

抜け目ないデザインと遊び心に、購買意欲を掻き立てられる。

 

もうひとつの購入品であるヒュドラヒート40W。

 

今回、レオパ・ニシアフたちの集合住宅

 

「メゾン・ド・モドキ」の冬支度改築の第一弾として導入。

 

昨年と異なり飼育数が7頭に増え、さらに2階建てになったことで

 

保温システムの配置や方法を変更することとなった。

 

今回は試験的に1Fと2Fの保温方法を変え、

 

どちらが効率よく保温できるかを試してみた。

 


 

2Fはヒュドラヒート2機

 

1つで2部屋分の保温だが、2Fはまだ3部屋。

 

1Fは昨年と同じく温風ヒーター。

 

温風ヒーター単体のファンでは奥まで風が届かないため、

 

USBファンで奥まで送り込む。

 

現状では周りを断熱材で囲っていないため、

 

どちらが優れているかは判別しにくいが、

 

2Fのヒュドラヒート2機掛けの方が

 

各部屋の温度のバラつきが少なかった。

 

温風ヒーターはヒュドラヒートと比較して

 

温度の立ち上がりが格段に早くて良いものの、

 

各部屋を均一に温める場合は、

 

補助のファンの設置位置をうまく調整する必要がある。

 

また、作動時の音がかなりうるさいのが難点。

 

もう少し様子を見て、良い方を選択する方向である。

 

保温システムがほぼ決まりつつあり、

 

2階の端に一部屋置けるスペースが...。

 

今は釜飯の釜とフィギュアを置いているが、

 

いずれお迎えすることになるだろう。

 

 

 

 

明日からまた気温が下がることもあり、

 

イグアナたちの部屋んぽもそろそろといったところだが、

 

本人たちは寒かろうが外に出たい様子である。

 

窓際の陽だまりは彼らの特等席。

 

同時に放すと2頭で徒競走のごとくここに滑り込む。

 

2頭合わせて2mを超えるため、窓際はほぼ彼らに占領されてしまう。

 

 

金魚の水槽をじっと眺めている「そら♂」。

 

この仔は11月くらいから発情期が始まるため、食が細くなる。

 

一般的にイグアナのオスは発情期になると

 

気が荒くなって人に噛み付くことがあると言われているが、

 

うちの「そら♂」は今まで全く気が荒くなったことはない。

 

彼らの温室もそろそろ手狭になってきたこともあり、

 

そろそろ後継の温室を考えないとならない。

 

長野フォトツーリング

 

2日目

 

朝起きると、窓から眩しい朝日が差し込み、

 

昨日と打って変わって快晴。

 

7時に朝食を済ませ、2日目の目的地である

 

高ボッチ高原へ

 

荒れた路面の狭い林道を抜け、頂上へ。

 

秋晴れの空、目の前に絶景が広がる。

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

諏訪湖を望む

 

ILCE7RM4 FE70-300mm F4.5-5.6G OSS

 

秋の訪れ

 

ILCE7RM4 FE70-300mm F4.5-5.6G OSS

 

富士山

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ねこ茶さんのVストロームとの2ショット。

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS


 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

無線中継のアンテナなどもあり、絵的に面白い。


 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

赤外カラーでのカット

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

フレアやゴーストも使い方によっては雰囲気が出る。

 

高ボッチ高原でしばらく撮影した後、

 

鉢伏高原スカイラインに入り、

 

さらに上を目指す。

 

SONY SO51D

 

頂上付近。

 

絶景を目の前に、α7RIVが電池切れ...。

 

スマホと赤外カラーで撮影。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

夢中になって撮影していると、時計は10時前。

 

秋晴れが気持ち良く、もっと周りたかったが、

 

これ以上の滞在は小仏トンネルの渋滞に引っかかるため、

 

ここで下山。

 

塩尻ICより中央道に乗り、東京へ。

 

 

早めの出発が功を奏し、中央道は渋滞に遭うことなく突破。

 

八王子でねこ茶さんと別れ、首都高に突入。

 

高井戸で軽い渋滞にハマるものの、

 

数分で抜けることができ、無事帰宅。

 

次回はさらに足を伸ばし、日本海を目指す...?

 

はたまた飛騨山脈を抜ける?

 

次なる目的地はねこ茶さんと検討中である。

ねこ茶さんと長野へフォトツーリング

 

今回は1泊2日の2days

 

前日は強い雨が降り、一時はどうなるかと思ったが、

 

天気は回復傾向ということで決行。

 

小雨の降る中、am6:00に談合坂SA集合。

 

前日からの雨の影響で路面はウェット。

 

暑くもなく、寒くもなくちょうど良い気温。

 

途中、晴れ間が差し始め、期待したものの、

 

最初の目的地であるビーナスライン、霧ケ峰高原は

 

雨と霧で何も見えず。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

時折晴れ間が差したタイミングで撮影した1枚

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
 

フォルツァは長野県との県境付近で購入から1000kmを突破。

 

悪天候のため、霧ケ峰高原を早々に後にし、

 

次に向かったのが、麻績村の聖博物館。

 

聖湖の湖畔にあるちょっと変わった博物館。

 

 

過去の航空自衛隊の戦闘機、蒸気機関車など、奇妙な組み合わせの展示物。

 

コレクションの経緯は不明だが、乗り物マニアにはたまらない展示内容。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

かつて篠ノ井線を走っていたD51蒸気機関車。

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

F104戦闘機

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

F86D戦闘機

 

 

ひととおり見て回った後は、聖レイクサイド館で食事

 

 

信州米豚ロースグリル定食を注文。

 

昼食後は宿泊地である松本へ。

 

麻績村から松本までは、差切峡〜山清路に抜けるルートで向かう。

 

差切峡は麻績川にある渓谷。

 

 

 

 

 

SONY SO51D

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

赤外カラー写真で一足先に冬景色

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

丸くえぐられた変わった形の岩や、地層が見られる。

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

この橋の先には「熊の穴」と呼ばれる洞窟があるらしいが、

 

現在は立ち入り禁止。

 

山清路から19号をひた走り、松本へ向かう。

 

ホテル到着後、以前からチェックしていた

 

ラーメン屋「信州麺屋 とんずら −カエン−」にて夕食。

 


 

レモンラーメンを注文。

 

鳥だしスープにレモンの組み合わせが最高だった。

 

1日目はこれで終了

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Day2へ続く

 

 

新利根川での釣行記録

 

先週末の台風の影響による稲渋で

 

少なからずダメージを受けていた新利根川。

 

川の状況を前日の河川ライブカメラで確認した上で

 

早朝からエントリー。

 

いざポイントに着くと、水位も濁りもいつも通りに戻っていた。

 

水際に魚の死骸はそれほど見られず、

 

4年前のような大規模大量死はなかったようだ。

 

最初はシャローエリアから開始。

 

シャロークランクで様子を見るが反応が得られず、

 

次のポイントに向かう。

 

しかし、残念ながら先行者がいたためこのポイントは見送り。

 

水深のあるエリアに移動。

 

バンクシャッドでブレイクをなぞる。

 

しばらく打ちながら移動していると着水でヒット。

 

しかし、引きがバスではない。

 

案の定、ネコ型フィッシュ。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

ここではバスの反応が得られず、移動。

 

先ほど飛ばしたポイントに戻るが、まだ開かず...。

 

日も高くなった事もあり、シェードの濃い一番最初のシャローに戻る。

 

目を凝らすとシャローに40cmくらいのバスと思しき魚が徘徊している。

 

この魚のやや上流にPOP-Xをキャスト。

 

鼻先をかすめるようにポップアクションさせると、

 

ルアーの後をついてくる。

 

ポーズを入れたり早くアクションさせたりするものの、

 

尾行してくるだけでバイトに至らず。

 

バスとの神経戦を展開中、いきなり現れたカメがPOP-Xにヒット。

 

とりあえず寄せられたがやたら重く、取り込み時にオートリリース。

 

これで場所が荒れ、バスもどこかに去ってしまったため、移動。

 

先程入れなかったポイントに向かうものの、

 

一向に空く様子がなく、三度入れず。やや下流のエリアへ移動。

 

このエリアはイナッコがよく徘徊して貯まる事も多い。

 

難点は水ひまわりが水際2mくらいびっしり生えており、

 

使えるルアーが限られるのと、ランディングが困難な点。

 

川の流れは弱いが、風が強くなって水面が波立ち、水が動き出す。

 

スピナーベイト一択で対岸の水ひまわりの上流にキャスト。

 

流れを利用して水ひまわりの下にカーブフォールでスピナーベイトを送り込む。

 

予想通りバイトが出る。これを数回繰り返すとヒット。

 

魚は小さいが、一気に寄せ、水ひまわりに絡まないように強引にぶち抜く。

 

Megabass LEVANTE F5-611LV+Daiwa TATULA SV TW 103SHL   Lure : OSP HIGH PITCHER 1/2oz

 

風向きが川の流れと同調したため、

 

さらに下流方向に向かって移動を繰り返す。

 

しかし、バイトは出ず、時間になりタイムオーバー、撤収。