#122 レオパお迎え1周年&模様替え | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

昨年6月に最初のレオパを迎えてから1年

 

小さなヤモリたちの魅力に取り憑かれ、

 

気がつけばニシアフを含め5頭家族に。

 

家族が増えたこと、そして夏に向けての仕様変更のため、

 

冬仕様だったレオパ、ニシアフたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」を

 

メタルラックの2階建てに建て替え。

 

レプタイルボックス上下6部屋、

 

1Fがレオパ、2Fがニシアフの住居となっている。

 

スペース的には上下合わせて8部屋儲けられるが、

 

1部屋分のスペースは

 

冬場の熱源を設置するスペースとして空けてある。

 

 

左から、101〜103号室。レオパたちはいつも賑やか。

 

102号室(真ん中)のスノーエクリプス、「ごろたん」はちょうどお迎え1周年

 

 

2Fはニシアフ2頭が暮らしている。

 

201号室には先月お迎えしたホワイトアウトオレオ♂

 

202号室にはノーマルストライプ♀。

 

202号室の住人は相変わらず引きこもって出てこない

 

 

201号室の住人、ホワイトアウトオレオ♂は

 

お迎えから約1ヶ月が経過。

 

名前も「だいふく」に決定。

 

大福餅っぽい柄なのと、大きな福が来ることを願い、命名。

 

ニシアフとは思えないほど活発な

 

元気いっぱいの陽キャで、食欲旺盛。

 

人を見るたびにシェルターから飛び出してきて

 

人を目で追って餌をねだる。

 

シェルター内にいても、いつもこちらを監視している。

 

 

 

お迎えから数週間は軟便が続いたため、下記の方法で対処した。

 

ヒーティングトップでケージ内の空間温度を30℃に上げ、

 

餌は2日おきで週3回。

 

ただし、1回の給餌量をやや減らした。

 

人工飼料、冷凍餌ともに餌はなんでも食べるため、

 

人工飼料2回、冷凍コオロギ1回という割合で与えた。

 

日替わりで献立を変えて、

 

餌によってうんちの状態に変化が出るかも確認した。

 

1日目 レオパブレンドフード

 

2日目 レオパドライ

 

3日目 冷凍コオロギ

 

 

 レオパブレンドフードとレオパドライの人工飼料は

 

「水分普通」、「柔らかめ」、「レプラーゼ多め」の

 

快便3段活用

 

 

冷凍コオロギは

 

「レプラーゼ普通」「カルシウムマシマシ」ニンニクマシマシ

 

快便骨太インスパイア系で与えた。

 

 

与えた翌日に排泄されたうんちを確認。

 

餌の違いによるうんちの状態は下記の通り。

 

レオパブレンドフード=良好

 

レオパドライ=やや柔らかい

 

冷凍コオロギ=良好

 

結果としては、軟便は解消。

 

おそらく、お迎え前と後の給餌量と温度に

 

若干の差があったことが影響したものと見ている。

 

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建て替えに伴い、空室となっているのが203号室。

 

先日、横浜で開催された、エキゾチックレプタイルエキスポで

 

お目当てのコを探したものの見つからず...。

 

この部屋とはまったく関係ない全く別のモノをお迎えした。

 

この部屋には、

 

お目当てのコが見つかり次第、お迎えする予定である。

 

 

すべての部屋が埋まったら、表札でも作ろうかと思っている。

 

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そして、これから迎える猛暑に備え、部屋のエアコンを更新。

 

 

今まで使っていた20年以上前の老朽化したエアコンは

 

電気代バカ喰いかつ、

 

室外機も爆音になってしまったため

 

使用を躊躇っていた。

 

買い替えにあたり重視した点は、

 

爬虫類たちを暑さ(留守中の突然の気温変化)から守れること。

 

そのため、外出先からもスマホで

 

エアコンのON・OFFができることが条件となった。

 

当初はペルチェ素子を使ったケージ用冷却装置の開発も考えていたが、

 

結局、エアコンの買い替えによって解決した。

 

新型に買い替えたことにより、

 

人間も爬虫類たちも夏を快適に過ごせるようになった。

 

動作音も静かになり、夜もしっかり眠れそうだ。