昨年6月に最初のレオパを迎えてから1年
小さなヤモリたちの魅力に取り憑かれ、
気がつけばニシアフを含め5頭家族に。
家族が増えたこと、そして夏に向けての仕様変更のため、
冬仕様だったレオパ、ニシアフたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」を
メタルラックの2階建てに建て替え。
レプタイルボックス上下6部屋、
1Fがレオパ、2Fがニシアフの住居となっている。
スペース的には上下合わせて8部屋儲けられるが、
1部屋分のスペースは
冬場の熱源を設置するスペースとして空けてある。
左から、101〜103号室。レオパたちはいつも賑やか。
102号室(真ん中)のスノーエクリプス、「ごろたん」はちょうどお迎え1周年
2Fはニシアフ2頭が暮らしている。
201号室には先月お迎えしたホワイトアウトオレオ♂
202号室にはノーマルストライプ♀。
202号室の住人は相変わらず引きこもって出てこない
201号室の住人、ホワイトアウトオレオ♂は
お迎えから約1ヶ月が経過。
名前も「だいふく」に決定。
大福餅っぽい柄なのと、大きな福が来ることを願い、命名。
ニシアフとは思えないほど活発な
元気いっぱいの陽キャで、食欲旺盛。
人を見るたびにシェルターから飛び出してきて
人を目で追って餌をねだる。
シェルター内にいても、いつもこちらを監視している。
お迎えから数週間は軟便が続いたため、下記の方法で対処した。
ヒーティングトップでケージ内の空間温度を30℃に上げ、
餌は2日おきで週3回。
ただし、1回の給餌量をやや減らした。
人工飼料、冷凍餌ともに餌はなんでも食べるため、
人工飼料2回、冷凍コオロギ1回という割合で与えた。
日替わりで献立を変えて、
餌によってうんちの状態に変化が出るかも確認した。
1日目 レオパブレンドフード
2日目 レオパドライ
3日目 冷凍コオロギ
レオパブレンドフードとレオパドライの人工飼料は
「水分普通」、「柔らかめ」、「レプラーゼ多め」の
快便3段活用。
冷凍コオロギは
「レプラーゼ普通」「カルシウムマシマシ」ニンニクマシマシ
快便骨太インスパイア系で与えた。
与えた翌日に排泄されたうんちを確認。
餌の違いによるうんちの状態は下記の通り。
レオパブレンドフード=良好
レオパドライ=やや柔らかい
冷凍コオロギ=良好
結果としては、軟便は解消。
おそらく、お迎え前と後の給餌量と温度に
若干の差があったことが影響したものと見ている。
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建て替えに伴い、空室となっているのが203号室。
先日、横浜で開催された、エキゾチックレプタイルエキスポで
お目当てのコを探したものの見つからず...。
この部屋とはまったく関係ない全く別のモノをお迎えした。
この部屋には、
お目当てのコが見つかり次第、お迎えする予定である。
すべての部屋が埋まったら、表札でも作ろうかと思っている。
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そして、これから迎える猛暑に備え、部屋のエアコンを更新。
今まで使っていた20年以上前の老朽化したエアコンは
電気代バカ喰いかつ、
室外機も爆音になってしまったため
使用を躊躇っていた。
買い替えにあたり重視した点は、
爬虫類たちを暑さ(留守中の突然の気温変化)から守れること。
そのため、外出先からもスマホで
エアコンのON・OFFができることが条件となった。
当初はペルチェ素子を使ったケージ用冷却装置の開発も考えていたが、
結局、エアコンの買い替えによって解決した。
新型に買い替えたことにより、
人間も爬虫類たちも夏を快適に過ごせるようになった。
動作音も静かになり、夜もしっかり眠れそうだ。











