我が家のレオパ、ニシアフたちの集合住宅「メゾン・ド・モドキ」。
建て替え後、しばらく空室だった203号室に新たな住人が入居。
我が家で4頭目となるレオパをお迎えした。
この4頭目を迎えるにあたり、モルフ選定は難航した。
というのも、お迎えは今回でいったん締めくくるということもあり、
今までのコたちと被らない模様、色にしたいと思っていた。
淡いパステル系、濃いオレンジ系、派手系
いずれもメスという条件。
最終的にアルビノの派手系に絞り探した。
が、多数のショップ、イベントを廻るも出会えず。
ネットで見つけるも、遠方すぎてどうするか考えている間に
Sold Outになってしまうことも...。
ワードを変えて画像検索でググっていると、なかなかツボにハマるコを発見。
1か月以上前の入荷情報だったため、半ばあきらめかけていたものの
ショップに問い合わせると「まだ居ますよ」とのこと。
都心から片道1時間以上かかるかなり離れたショップだったが、
仕事終わりに速攻で向かう。
途中、事故の影響で電車がストップするなどトラブルに見舞われるものの、
ルートを変えて閉店1時間前に到着。
目的のコと対面、そしてお迎え。
タンジェリンジャングルトレンパー
我が家初のアルビノ個体。
背中の淡い黄色の上に
乱れたオレンジのピグメントがランダムに入る。
一見、W&Yと思っていたが、
ショップの方いわく入っていないとのこと。
正面から見た模様がちょっとニシアフっぽい。
いきなりシェルターに登り始める。
「メゾン・ド・モドキ」の住人たちの間で流行っている
ウェットシェルタークライムに、入居1日目にしてのっかった模様。
203号室が埋まり、
これにて「メゾン・ド・モドキ」は満室。
上下それぞれ1室分の余裕はあるが、今後については
お迎えで増やすか、繁殖で増やすか、計画がまとまっていないことにくわえ、
冬の加温システムのレイアウトなども新設計となるため
いったんここで区切りをつけることにした。
今回の新たなお迎えに合わせて
飼育ケージ内の水入れ容器を2コ体制にし、
ローテーションさせることで、容器本体や飲み水を清潔に保てるようにした。
水入れを陶器タイプと造形タイプに分けることで、ケージ内の見た目が変わり
メンテごとに新鮮な印象を受ける。
今後の「メゾン・ド・モドキ」については、
夏場の送風システム、冬の加温システムのモジュール化を計画している。
加温ユニット、冷却ユニットをモジュール構造にして、
すばやく取り付けできるシステムを構築する計画である。
また、照明についても、レオパやニシアフの体色が鮮やかに見える
高演色性のLEDライトの採用も考えている。
多々計画があるが、装置や部品をあれこれ選んで考えているときが
最も楽しい時間でもある。








