梅雨が明けてから猛暑続き。
雨も少なく、8月に入ってもまだまだ暑さが続きそうだ。
今度の台風で状況は変わるだろうか?
昨年は飼育頭数も少なく、簡易クーラーで猛暑を凌げたが、
今年は飼育頭数も増え、昨年のような対策では猛暑を乗り切るのは不可能と判断。
ついにエアコンを一新するという作戦に出たわけである。
節電のためつけっぱなしでは無く、
気温上昇のピーク時間帯に合わせて、
遠隔でエアコンをON、OFFすることで電気代を節約。
全てをエアコンに託すわけではなく、
いかにエアコンの冷風を飼育設備に取り込むかを考え、
下記のような冷却システムを構築してみた。



エアコンから吐き出される冷風は飼育設備のほぼ真上を通過する。
PC用USBファンをケージの直上に置き、冷風を強制的に送り込む。
上段は効率が良いが、下段は冷風が回り込まないため、
画面には映っていないが、左方向から別のUSB扇風機で風を送り込んでいる。
エアコンの設定温度を30℃にすると、ケージ内は28〜30℃で安定する。
また、ウェットシェルター上部の水が送り込まれた風で蒸発し、
気加熱を奪われることでシェルター内部の温度をさらに下げることができる。
また、ホットスポットならぬ、冷却スポットも作ってみた。
先日、100均のセリアで見つけたセラミックコースター。


裏面にはテーブルを傷つけないようコルクが貼られている。
これは不要なので、熱湯に浸けて剥がす。

このセラミックコースターをケージ内の水入れの下にセット。

水入れからこぼれた水、あるいはレオパが水に浸かって出てきた際に、
体についた水がセラミックコースターに染み込み、
それが蒸発する際にコースター表面が冷やされるというもの。

ケージ内温度29℃において、
セラミックプレート上の表面温度を測ってみると、25.6℃を示した。
ちょっとした涼みスポットを設けてみたが、あまりここで涼んでいる様子はなく、
やはりシェルター内部の方が良いようだ。
100均ではさまざまなアイテムに出会えるため、つい長居してしまう。
ついでに購入したのが強力ネオジム磁石。

本来は地震対策でレプタイルボックスの下に貼り付け、
メタルラックに磁力で固定するために購入したのだが、
磁力があまりにも強力すぎてメンテナンスがしにくくなったため、
洗ったピンセットの乾燥用として使用することになった。
また、個体ごとにピンセットが異なるため、
給餌の際にピンセットを間違えないようにするためでもある。
さて、6月末に加わったこのレオパだが、
やっと名前が決まった。

透き通ったアルビノアイ。どこか西洋人のような雰囲気。
ということで和名は却下。
色々迷った末「ノエル」に決定。
当初は体の模様が某ハンバーガー店のキャラを彷彿させることから、
「ドナルド」
という名前が浮上したが、メスなのでドナルドは却下。
似たようなポーズを取っているが...(笑)


らんらんるー(笑)

行動も謎。シェルターを持ち上げるのか?


その前にお迎えしたニシアフの「だいふく」と顔の模様が似ている。
今や我が家の2大食いしん坊である。
次回はこの食いしん坊ズの食事風景を含め、
ここ最近のレオパ・ニシアフの食事事情をお伝えしようと思う。