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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

長野フォトツーリング

 

2日目

 

朝起きると、窓から眩しい朝日が差し込み、

 

昨日と打って変わって快晴。

 

7時に朝食を済ませ、2日目の目的地である

 

高ボッチ高原へ

 

荒れた路面の狭い林道を抜け、頂上へ。

 

秋晴れの空、目の前に絶景が広がる。

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

諏訪湖を望む

 

ILCE7RM4 FE70-300mm F4.5-5.6G OSS

 

秋の訪れ

 

ILCE7RM4 FE70-300mm F4.5-5.6G OSS

 

富士山

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ねこ茶さんのVストロームとの2ショット。

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS


 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

無線中継のアンテナなどもあり、絵的に面白い。


 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

赤外カラーでのカット

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

フレアやゴーストも使い方によっては雰囲気が出る。

 

高ボッチ高原でしばらく撮影した後、

 

鉢伏高原スカイラインに入り、

 

さらに上を目指す。

 

SONY SO51D

 

頂上付近。

 

絶景を目の前に、α7RIVが電池切れ...。

 

スマホと赤外カラーで撮影。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

夢中になって撮影していると、時計は10時前。

 

秋晴れが気持ち良く、もっと周りたかったが、

 

これ以上の滞在は小仏トンネルの渋滞に引っかかるため、

 

ここで下山。

 

塩尻ICより中央道に乗り、東京へ。

 

 

早めの出発が功を奏し、中央道は渋滞に遭うことなく突破。

 

八王子でねこ茶さんと別れ、首都高に突入。

 

高井戸で軽い渋滞にハマるものの、

 

数分で抜けることができ、無事帰宅。

 

次回はさらに足を伸ばし、日本海を目指す...?

 

はたまた飛騨山脈を抜ける?

 

次なる目的地はねこ茶さんと検討中である。

ねこ茶さんと長野へフォトツーリング

 

今回は1泊2日の2days

 

前日は強い雨が降り、一時はどうなるかと思ったが、

 

天気は回復傾向ということで決行。

 

小雨の降る中、am6:00に談合坂SA集合。

 

前日からの雨の影響で路面はウェット。

 

暑くもなく、寒くもなくちょうど良い気温。

 

途中、晴れ間が差し始め、期待したものの、

 

最初の目的地であるビーナスライン、霧ケ峰高原は

 

雨と霧で何も見えず。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

時折晴れ間が差したタイミングで撮影した1枚

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS
 

フォルツァは長野県との県境付近で購入から1000kmを突破。

 

悪天候のため、霧ケ峰高原を早々に後にし、

 

次に向かったのが、麻績村の聖博物館。

 

聖湖の湖畔にあるちょっと変わった博物館。

 

 

過去の航空自衛隊の戦闘機、蒸気機関車など、奇妙な組み合わせの展示物。

 

コレクションの経緯は不明だが、乗り物マニアにはたまらない展示内容。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

かつて篠ノ井線を走っていたD51蒸気機関車。

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

F104戦闘機

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

F86D戦闘機

 

 

ひととおり見て回った後は、聖レイクサイド館で食事

 

 

信州米豚ロースグリル定食を注文。

 

昼食後は宿泊地である松本へ。

 

麻績村から松本までは、差切峡〜山清路に抜けるルートで向かう。

 

差切峡は麻績川にある渓谷。

 

 

 

 

 

SONY SO51D

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

赤外カラー写真で一足先に冬景色

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

丸くえぐられた変わった形の岩や、地層が見られる。

 

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

この橋の先には「熊の穴」と呼ばれる洞窟があるらしいが、

 

現在は立ち入り禁止。

 

山清路から19号をひた走り、松本へ向かう。

 

ホテル到着後、以前からチェックしていた

 

ラーメン屋「信州麺屋 とんずら −カエン−」にて夕食。

 


 

レモンラーメンを注文。

 

鳥だしスープにレモンの組み合わせが最高だった。

 

1日目はこれで終了

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Day2へ続く

 

 

新利根川での釣行記録

 

先週末の台風の影響による稲渋で

 

少なからずダメージを受けていた新利根川。

 

川の状況を前日の河川ライブカメラで確認した上で

 

早朝からエントリー。

 

いざポイントに着くと、水位も濁りもいつも通りに戻っていた。

 

水際に魚の死骸はそれほど見られず、

 

4年前のような大規模大量死はなかったようだ。

 

最初はシャローエリアから開始。

 

シャロークランクで様子を見るが反応が得られず、

 

次のポイントに向かう。

 

しかし、残念ながら先行者がいたためこのポイントは見送り。

 

水深のあるエリアに移動。

 

バンクシャッドでブレイクをなぞる。

 

しばらく打ちながら移動していると着水でヒット。

 

しかし、引きがバスではない。

 

案の定、ネコ型フィッシュ。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

ここではバスの反応が得られず、移動。

 

先ほど飛ばしたポイントに戻るが、まだ開かず...。

 

日も高くなった事もあり、シェードの濃い一番最初のシャローに戻る。

 

目を凝らすとシャローに40cmくらいのバスと思しき魚が徘徊している。

 

この魚のやや上流にPOP-Xをキャスト。

 

鼻先をかすめるようにポップアクションさせると、

 

ルアーの後をついてくる。

 

ポーズを入れたり早くアクションさせたりするものの、

 

尾行してくるだけでバイトに至らず。

 

バスとの神経戦を展開中、いきなり現れたカメがPOP-Xにヒット。

 

とりあえず寄せられたがやたら重く、取り込み時にオートリリース。

 

これで場所が荒れ、バスもどこかに去ってしまったため、移動。

 

先程入れなかったポイントに向かうものの、

 

一向に空く様子がなく、三度入れず。やや下流のエリアへ移動。

 

このエリアはイナッコがよく徘徊して貯まる事も多い。

 

難点は水ひまわりが水際2mくらいびっしり生えており、

 

使えるルアーが限られるのと、ランディングが困難な点。

 

川の流れは弱いが、風が強くなって水面が波立ち、水が動き出す。

 

スピナーベイト一択で対岸の水ひまわりの上流にキャスト。

 

流れを利用して水ひまわりの下にカーブフォールでスピナーベイトを送り込む。

 

予想通りバイトが出る。これを数回繰り返すとヒット。

 

魚は小さいが、一気に寄せ、水ひまわりに絡まないように強引にぶち抜く。

 

Megabass LEVANTE F5-611LV+Daiwa TATULA SV TW 103SHL   Lure : OSP HIGH PITCHER 1/2oz

 

風向きが川の流れと同調したため、

 

さらに下流方向に向かって移動を繰り返す。

 

しかし、バイトは出ず、時間になりタイムオーバー、撤収。

 

連休はねこ茶さんと群馬方面へフォトツーリング

 

この企画は数ヶ月前から温めていた企画であり、

 

バイク購入に伴い、やっと実現した。

 

関越道のSAでねこ茶さんと合流。

 

上信越道を抜け、松井田妙義で18号に降り、

 

途中コンビニに立ち寄り、目的地に向かう。

 

 

今回のゴールは、碓氷峠旧道にある、碓氷第三橋梁。

 

通称「めがね橋」

 

現在、碓氷峠旧道は土砂崩れで通行止めになっており、

 

軽井沢方面に抜けられないが、熊ノ平までは通行可能。

 

峠に入ると路面は落ち葉や枝、砂利が所々に散らばっている。

 

慎重に走り抜け、目的のめがね橋に到着。

 

ILCE7RM4  E 10-18mm F4 OSS

 

山林の中に突如現れる煉瓦造りの巨大アーチ。

 

信越本線の橋梁で、竣工は1893年(明治26年)。

 

今から130年前の建造物である。

 

1963年に新線に移行、1997年に長野新幹線(現北陸新幹線)開業に伴い、

 

新線も廃止となった。

 

まだ学生の頃、父の実家に行く際、

 

特急列車の車窓からこの橋を目にしていたこともあり、

 

どこか懐かしさを感じた。

 

また、横川駅で電気機関車を連結するのが珍しく、

 

非常に思い出深い場所でもある。

 

ILCE7RM4  E 10-18mm F4 OSS

 

ねこ茶さんのVストローム800DEと2ショット。

 

フォルツァは納車3週間で500km以上走った。

 

 

旧線はアプトの道という遊歩道に改修されている。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

当日のトンネル内部は23℃と涼しかった。

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

当時のボルトだろうか?

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

苔好きのねこ茶さんと苔写真コラボ。

 

 

↓↓↓赤外カメラでのカラースワップ写真↓↓↓

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

 

 

めがね橋からさらに登り、熊ノ平へ

 

新線の廃線跡、熊ノ平信号所(駅)に向かう。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

かつて特急列車の車窓から目にした光景が目の前に広がる。

 

特急乗車時は、この建物の前を通ると、

 

間も無く軽井沢と認識していた。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

最後に列車が通過したのは26年前。

 

まだレールは軽井沢まで繋がっている。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

機器や標識は当時のまま。

 

 

↓↓↓赤外カメラでのカラースワップ写真↓↓↓

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

26年という時間が過ぎ、植物に侵食されている。

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

将来、この鉄路に再び列車が通る時が来るのであろうか?

 

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碓氷峠といえば、これを忘れてはいけない。

 

 

名物「峠の釜飯」

 

これを食すのが第二の目的である。

 

ひととおり撮影を終え、昼前におぎのやへ向かった。

 

 

何度食べても飽きない味。

 

釜はお持ち帰り。

 

 

 

益子焼の釜は、レオパ、ニシアフのシェルターに使えないかと模索中。

 

ダイヤモンドカッターでカットして、出入り口を設け

 

釜飯シェルターにしてみようと思っている。

 

植木鉢に加工しているのはよく見かけるが、

 

爬虫類のシェルターという使い道はまだ見たことがない。

 

フタはコースターにする予定。

 

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今回は連休ということもあり、

 

長居をすれば渋滞に巻き込まれるため早めに撤収となったが、

 

自分もねこ茶さんも

 

まだまだ撮り足りないという事もあり、

 

第二回も計画中。

新利根川での釣行記録

 

前日のツーリングの疲れが多少残っていたが、早朝に出発

 

9月になり、新利根川は減水。

 

上流域のポイントは底が見えるほどに減水。

 

目ぼしいところは満員御礼。

 

やや下流の深いエリアへ移動。

 

シャッドからスタートしようとルアーをスナップにセット。

 

しかし、昨日の手首の痛みが取れておらず、

 

親指と人差し指、中指に力が入らない。

 

ものをつまむことができなくなっている。

 

ベイトリールのクラッチを切ることも、リグることすら困難。

 

そのままやめて引き返そうと思ったが、

 

なんとかルアーもセットできたため、釣り開始。

 

数投するが、サミングがうまくできず、バックラ連発。

 

バックラを直しつつ、小移動しながらキャストを続け、

 

ようやくヒット。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

痛みはあったが、この魚でやる気スイッチが入り、続投。

 

しかし、反応はなく、移動。

 

さらに下流域も周るが反応は得られずこの1本で終了。

 

小腹が空いたため、帰りにラーメン屋に寄るが、

 

箸すらまともにつかめなくなっており、

 

1杯を食すのに1.5倍くらい時間が掛かってしまった。

 

疲労感と満腹感で帰りの高速のSAで仮眠。

 

仮眠から覚めると幾分指も動くようになり、

 

帰宅後はタックル清掃もそれなりにできた。

 

一過性のものであれば、時間が経てば治るだろう。