我が家のレオパ、ニシアフの食事は、
冷凍コオロギと、人工飼料
(レオパドライ、レオパブレンドフード半々)を
週2回(水曜=人工飼料、土曜=冷凍コオロギ)与えている。
個体によっては時折、これらの餌をまったく食べないことがある。
この場合、拒食なのか、飽きなのかを判断するため、
嗜好性の高い活き餌(ハニーワーム)を与えて様子を見てみるが、
全ての仔が食べてくれた。
つまり、ルーティンの餌に「飽き」が来るようだ。
彼らも我々人間と同じように、毎日同じ食事の繰り返しでは
飽きてしまうのかもしれない。
もしくは、活きた餌を見ることで、元来の野生の捕食本能を刺激され、
本能的に食いに来ているのかもしれない。
そんなことから、新たな試みとして、
ハニーワーム以外の活き餌を与えてみることにした。
今回はメジャーなイエコ。
ショップでMLサイズ10匹入りを購入(実際は10匹以上入っていた)。
人工餌を与えた2日後のレオパ、ニシアフにそれぞれに与え、反応をみてみた。
ーーーーーーコオロギとその捕食シーンが写ります 苦手な人は注意ーーーーーー
まずは早食い組
タンジェリンの「とら」
スノーエクリプスの「ごろたん」
W&Yレイニングレッドストライプの「れもん」
カメラの不調で一部カクツキ、コマ飛びあり
いずれもシェルター内で待ち伏せ&瞬殺
「とら」と「ごろたん」は
ピンセットを見るだけで餌が来ることをわかっているため、
こちらがコオロギを投入する一部始終を見ている。
投入直後からコオロギを捕捉し、近寄るのを待って捕食している。
次に、
Take1では、接近してしばらく見つめるも、まるで興味なし。
せっせとシェルターに引き返す。
Take2ではシェルターを取っ払い、目の前に落としてみたところ、
興味を示して目で追うものの、追おうともせず、さっさと諦め。
この仔は完全に野生を忘れてしまっているのか、
そもそもマイペースなのか、本当にわからない仔である。
動画には収められなかったが、
最終的にシェルターの中に逃げ込んだコオロギを捕食した。
自分の棲家に入られたことに腹を立てたのか、
チョココロネみたいなブリブリ尻尾で入口を塞ぎ、逃げ場をなくして
シェルター内でパクッと行ったようだ。
反応には差はあったものの、全ての仔が完食。
いつもの冷凍コオロギや人工飼料とはまた異なる反応を見せてくれた。
今後も定期的に「活き餌デー」を設け、
餌のバリエーションを増やしていこうと思う。

















