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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2023年

 

今年も色々なことがあった。

 

良いことも多々あったが、

 

人生初の大怪我や病気など、災難の多い年でもあった。

 

2023年総括

 

 

Fishing of the year 2023

2023年釣りにおけるハイライト&ベスト

 

記録と記憶に残る魚ベスト3

 

2023年ベストフィッシング

1位 ブラックバス 40cm

 

 

大怪我からの復帰1戦目にて

 

まだ肩の痛みが残る中、フロッグで狙った通りにゲット。

 

快気祝いの魚となった。

 

右肩の骨折で、当初は医者から今後ルアーフィッシングは不可能と宣告されたが、

 

リハビリとキャスト練習で克服。

 

復帰最初の魚がトップで釣れたということもあり、

 

一生の思い出に残る魚かもしれない。

 

2位

シーバス60cm

2月のバチ抜け序盤での魚。

 

しかし、2023年のシーバスに関しては、この魚を含めたったの2本

 

自分のシーバス釣り史上最貧の1年であった。

 

ケガの影響もあるが、ハイシーズンも含め全てが噛み合わなかった。

 

3位

メバル23cm

2023年初フィッシュは良型のメバルで幕開けとなった。

 

Luar of the year 2023

2023年のベストルアー

 

1位 スティーズポッパーフロッグ

復帰1戦目の魚を連れてきたフロッグ。

 

今年はこのスイカカラーのフロッグでもう1本ゲットしている。

 

昨年は最大魚を連れてきたこともあり、

 

スイカカラーは自分の中で何か神がかっている。

 

 

残念ながら貧果のためソルトを含めこれ以上は無し。

 

 

 

Photography of the year 2023

 

 

2023年のベストショット

 

1位 

 

 

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

 

 

新しいバイクで出かけた先での1枚

 

バイクの更新で行動範囲が増え、

 

結果的に良いシチュエーションに出会う機会が増えた。

 

 

2位

 

Canon EOS M3 EF-M11-22mm F4-5.6IS

 

新しいバイクで初の遠征先での1枚

 

めがね橋の赤外カラー写真。

 

以前より行ってみたいと思っていた場所でもある。

 

 

3位

ILCE7RM4 E10-18mm F4 OSS

 

旧石井県令邸

 

盛岡フォトフェスティバルの見学ついでに

 

盛岡市内を散策した際に見つけた建物。

 

気温も高く天候に恵まれ、最高の1日となった。

 

 

Reptiles life of the year 2023

2023年 爬虫類との生活における出来事

 

爬虫類との暮らしにおいて、2023年は出会いあり、別れあり。

 

5頭の仲間が加わった。

 

お迎えした仲間達

 

1頭目

ニシアフリカトカゲモドキ

ホワイトアウトオレオhetパターンレス「だいふく♂」

 

2023年最初のお迎えはニシアフ。

 

大怪我による固定が外れ、自分への快気祝いとしてお迎えした。

 

遠い過去に骨折をした際、ギブスがとれた帰りにクサガメを購入。

 

その後の回復が順調だったこともあり、

 

自分の中では、大怪我からの回復時に爬虫類をお迎えすると、

 

順調に回復するというジンクスがある。

 

大福餅みたいな体色と、幸運を連れてきてくれるという意味から

 

「だいふく」と名付けた。

 

食いしん坊でスクスクと成長

 

半年で約2倍くらいになった。

 

購入時

 

現在


 

2頭目

ヒョウモントカゲモドキ

W&Yタンジェリンジャングルトレンパー「ノエル♀」

 

次にお迎えしたのが、我が家初のアルビノ。

 

派手なレオパを探し回っていたところ、ネットサーフィン中に発見。

 

お店に取り置きしてもらい、会社を早退してお迎えした。

 

インボイスにはW&Yの表記はなく、

 

ショップではW&Yとして販売されていなかったが、

 

購入後、多くのブリーダーや専門ショップのスタッフに見せたところ、

 

W&Y入っているとの意見をいただいた。

 

シェルターを持ち上げようとしている?

 

 

どこかドナルドに似ていて、当初はドナルドという名前も候補に上がった。

 

女の仔ということで却下した。

 

3頭目

ヒョウモントカゲモドキ

W&Yレイニングレッドストライプ「れもん♀」

ふらっと出かけた爬虫類イベントでお迎え。

 

レインウォーターの淡い体色にビビッときてしまい、衝動でお迎え。

 

ちょっと短いしっぽがチャームポイント。

 

少々神経障害があるものの、餌食いは問題なく、

 

今も元気に成長中。

なかなか名前が決まらなかったが、

 

後輩の一言で「れもん」に決定した。
 

4頭目

ヒョウモントカゲモドキ

スーパーマックスノーアルビノ「ちゃぼ♂」

2023年最後の大型イベント、「東レプ」でお迎え。

 

ギャラクシーのオスを探していたところ、突如飛び込んできた仔。

 

赤みがかったクリクリのフルアイがとても可愛く、

 

当初の目的を覆してお迎えした。

 

 

しかし、数日後に吐き戻し、その後容体が急変。

 

そして1週間と数日で空に旅立ってしまった。

 

R.I.Pちゃぼ

 

モドキとはいえヤモリ「家守」

 

今も近くで我々を見守ってくれていると思う。

 

 

5頭目

ヒョウモントカゲモドキ

アルビノプラチナム「こぼ♂」

「ちゃぼ」を失い、失意の中、

 

奇跡的に「ちゃぼ」の生まれ変わり出会った。

 

プラチナム=スーパーマックスノーアルビノリューシスティック

 

模様は弱冠異なるものの、クリクリの瞳、顔つきは「ちゃぼ」の生写し。

 

 

 

宇宙人?

 

元気に動き回って餌食いも良好。

 

まだ小さいが、「ちゃぼ」の分まで元気に育ってほしい。

 

 

番外

ヒョウモントカゲモドキ

タンジェリン チェリーボム「みかん♀」

爬虫類イベントに一緒に行った後輩が衝動でお迎えした仔。

 

後輩が飼育設備を用意できるまで、一時的にうちで預かった仔。

 

今は後輩宅で元気に暮らしている模様。

 

後輩が頻繁に動画を送ってきてくれることもあり、その元気な姿が確認できている。

 

偶然にもうちの「みかん♀」と同じ名前になった。

 

 

 

イグアナたちは2頭とも元気いっぱい

 

13年目のメス(右)と、3年目の「そら♂」(左)

 

たった3年で13年目のオババイグアナとほぼ同じ大きさに成長。

 

ケンカをすることもなく、毎日仲良く日向ぼっこ。

 

 

 

Topics of 2023

2023年 トピックス

 

アクシデントによる骨折

 

右肩の骨折、大腿部の強打により、

 

自然治療により1ヶ月半近く右腕を固定、2週間近く歩行不能となった。

 

現在も少々後遺症が残るが、日常生活には支障はない。

 

また、風邪やインフルとは無縁の身だったが、

 

今年、ついにコロナに感染した。

 

味覚や嗅覚が一時的に無くなった。

 

数日で回復したが、2度とゴメンである。

 

 

新バイク納車

 

原付のDioの後任に、MF15 Forza納車

 

50cc→250ccとなり、高速も乗れることから、

 

行動範囲と機動力が大幅アップ。

 

2023年 最大移動距離

 

北端、東端

岩手県盛岡市

 

南端

静岡県御殿場市

 

西端

長野県松本市

 

範囲は昨年とほぼ同じ。

 

コロナによる制限は無くなったものの、

 

ケガの影響で伸びなかった。

 

 

 

 

2023年は大怪我により大半を失ってしまった。

 

2024年はケガや病気のない年にしたいと思う。

 

そして、世界情勢が良い方向に向かうことを願いたい。

 

2023年最後のツーリングは

 

茨城県の鹿島から千葉の銚子に抜けるコースで締めくくった。

 

ねこ茶さん、Kさんとのコラボツーリングの第二弾。

 

景色とご当地グルメを楽しむツーリングとして、

 

今後も月イチで開催していく予定である。

 

早朝の幕張PAに集合、東関道を潮来に向けてひた走る。

 

昼間は暖かくなる予報だが、朝は4℃と非常に寒い。

 

潮来ICを出て、最初の目的地である、神栖1000人画廊へ。

 

工業地帯を抜け、高い防波堤沿いのまっすぐな道。

 

 

防波堤に描かれた絵と、巨大な風力発電の風車が圧巻。

 

恒例のバイク並べ写真。

 

ILCE-9M2 FE 16-35mm F4 ZA OSS

 

ねこ茶さん Vストローム800DE、Kさん CB1300 Superボルドール、自分のMF15フォルツァ

 

今回のコース選定は自分だったため、常時先頭。

 

すぐ後ろを走るKさんの4気筒エンジンサウンドが心地よい。

 

いつかは4気筒マシンに乗ってみたいものである。

 

ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS

 

ILCE-9M2 FE 24-105mm F4 G OSS

 

 

ILCE-9M2 FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS

 

 

工業地帯といえば、配管の造形が芸術的。

 

360℃カメラで大きく湾曲した世界が面白い。

 

工場周辺を周回したのち、

 

堤防に沿って南下、シーサイド道路を抜け、銚子に向かう。

 

 

 

 

銚子大橋を渡り、千葉県へ

 

銚子にて昼食。

 

 

銚子といえば海産物ということで、海鮮料理店へ。

 

いくつかの店舗をマークしていたが、開店時間の早い店に入る。

 

迷わず海鮮丼をオーダー。

 

 

これを食したいがために、朝から何もお腹に入れていなかったため

 

あっという間に完食。

 

食後はKさんのリクエストにより、スィーツ巡り。

 

 

1軒目、今川焼きのさのや

 

アツアツで香ばしく、写真を撮る間も無く完食。

 

途中、ねこ茶さんのリクエストで、犬吠埼灯台に立ち寄り。

 

 

 

風もなく、海面は至って穏やか。

 

ねこ好きのねこ茶さんは、

 

ご当地キャラクター、「ぴーにゃっつ」のグッズを買い漁る。

 

千葉県といえばチーバくんが有名だが、コチラはふんわりしたユルキャラ。

 

ねことピーナッツが合体したキャラのようだが、

 

自分にはレオパにしか見えず、思わずミニタオルとキーホルダーを購入。

 

 

犬吠埼から外川に入り、第2の目的のスィーツである

 

「豆乳プリン」のある榊原豆腐店へ.

 

明治42年創業の豆腐店。

 

 

フ フ

フ フ フ

フ フ フ フ

 

店舗の壁にある謎のフの字

 

豆腐のフ?

 

 

豆乳プリンは黒蜜ときなこで味わう。

 

ほんのり甘い豆腐と絶妙なコンビネーション。

 

今回はプレーンにしたが、次回はあずきの入った

 

「大納言」を食してみようと思う。

 

最後は屏風浦を見渡せる銚子マリーナへ。

 

5年前にここで見つけた謎のモニュメント? の

 

生存確認が目的だったが、残念ながら撤去されていた。

 

 

銚子ドーバーライン〜国道126〜296と抜けて帰路に着く。

 

銚子ドーバーラインでいい夕焼けとなったが、

 

残念ながら360°カメラが電池切れで撮影できず...。

 

本ツーリングをもって2023年の走り納めとなった。

 

 

 

我が家のレオパ、ニシアフの集合住宅(温室)

 

「メゾン・ド・モドキ」

 

ついに8部屋が埋まり、満室となった。

 

ただ、この温室は他の収納も兼ねた幅90cmX奥行45cmのメタルラックの中に

 

奥行35cmのシェルフを無理やり組み込ませて作成したため、

 

微調整や小改良時に全てバラさなければならない。

 

メタルラックの解体は非常に面倒なので、

 

温室部分だけ独立できるように改良することにした。

 

年末の断捨離も兼ねて、工事のため現行のラック並びに、

 

周囲の棚の物を整理していると、意外なスペースが空いた。

 

2階建にすればレプボが2つほど置けるスペース。

 

ただ、大型スピーカーの隣という、飼育条件的にはやや厳しい場所。

 

20年前のスピーカーなので、今まで何度か小型の新しいスピーカーへの

 

買い替えも検討したことがあったものの、

 

音的に満足するものがなく現在に至っている。

 

スピーカーさえ小型化できれば、このスペースは倍になるのだが...。

 

ということで、既存の「メゾン・ド・モドキ」の改良工事を行うとともに、

 

この空いたスペースに「メゾン・ド・モドキ別館」の建設プロジェクトを始動。

 

別館のコンセプトは、「低コスト仕様」。

 

レプボは使い勝手は良いものの、やはり導入コストは高く、

 

他に温度計やシェルターなどなんだかんだ揃えると

 

一部屋で10000円くらい掛かってしまう。

 

そこで今回は、レオパの飼育では割とメジャーな、

 

ダイソーの透明ケースを飼育ケージとして導入することにした。

 

人気商品で品薄と聞いていたが、近所のダイソーですんなり入手できた。

 

300円ながら、割と良さげ。

 

ただ、空気穴を空けるなど加工が必要。

 

先行試作品を制作してから、本制作に入るため、2つ購入。

 

さらに、改造に必要なマグネットや、

 

ケージ内の湿度調整に使用するセラミックコースターも購入。

 

 

 

飼育ケージに改造した先行試作1号。

 

 

天面と側面に空気穴。

 

適当に空けたため、位置が少し狂ってしまった。

 

 

フタはネオジム磁石で固定。

 

固定がやや弱いため、今後小改良を施す予定。

 

 

パネルヒーターが底面に直に当たらないように

 

底面にはクッションゴム脚を設け、約3mmほど嵩上げ。

 

ポリウレタンゴムで、65℃くらいまで耐熱性があるとのこと。

 

制作難易度は高くないものの、


空気穴の加工時、通常のドリルビットを使用したため、

 

バリ除去作業で手間取ってしまった。

 

そこで、ネットで調べるとバリが出にくいドリルがあるのを発見。

 

 

便利工具を見つけると買わずにはいられないタチなので

 

近所のホームセンターをハシゴして購入。

 

もう一つのケージはコチラで穴あけ作業をする予定。

 

肝心なこのケースの収まる別館だが、

 

骨格、外壁は、最終的にどの程度スペースが空けられるかで

 

材料を決めていこうと考えている。

 

先ずは年内に現行の「メゾン・ド・モドキ」の改良工事に着手し

 

新たな年を迎えたいところである。

 

土曜日、レオパだけのイベント
 
レオパフェスに行ってきた。
 
いつもの爬虫類イベントとは異なり、レオパだけのイベント。
 
会場は小さいものの
 
南は九州や四国、北は北海道、多くのブリーダーさんが参加。
 
コンテストもあり、
 
普段見ないような珍しいモルフや、ブリーダーさんの秘蔵っ子などもいて
 
非常に中身の濃いイベントだった。
 
今まで興味のなかった黒系モルフについても
 
北海道のブリーダーさんが出していたカッコいい仔を見て感動。
 
このイベントを通して他のモルフにも興味が湧いてきたりと、
 
お迎え意欲をかなり刺激された。

生体の販売も行われていたが、今回お迎えしたのはコチラ
 
 
ももおにぎりさんの制作した、レオパフェスの記念缶パッジと
 
先週お迎えした仔のシェルターに貼るステッカー。
 
このレオパフェス、
 
今回が初開催だったが、次回にも期待したい楽しいイベントであった。
 
 
 
イベントから帰宅後、うちの仔達に給餌。
 
土曜日の献立は冷凍コオロギ。
 
餌の用意をしていると、いつも真っ先にシェルターから飛び出てくる、
 
ソーラーエクリプスの「みかん♀」が
 
出てくることなく、餌を見せても全て拒否。
 
水曜日のレオパブレンドフードやレオパドライも規定数を食べなかった。
 
この仔は夏にも拒食&下痢をして、
 
その後何事もなかったように回復した過去がある。
 
この仔の場合、餌を変えると急に目の色を変えて食べることもある。
 
ということで、
 
疾患で拒食なのか、単純に今までの餌に興味を無くしたのか確認するため、
 
一日空けてから、拒食対策餌であるハニーワームを見せると、
 
目の色を変えて飛び出してきた。
 
となりの仔は当人以上に大興奮(笑)
 

※音量注意

 

先に与えたレオパドライに興味を示さなかったため、一旦退けて

 

ハニーワームを投入すると、動画の通りすごい勢いで食いつく。

 

ハニーワームを食べた後に

 

レオパドライをハニーワームのように動かすと

 

思った通り食いつく。

 

ハニーワームの動きで捕食本能を刺激、その後本命の餌で食わせる。

 

ハニーワーム陽動作戦成功。

 

ブラックバス釣りでのハードルアーで寄せて、ワームで食わせるの応用。

 

この調子でレオパドライを規定数食べてくれたため、

 

単純に今までの餌に飽きていたのだろう。

 

その後も餌を求めてケージ内をウロウロしていた。

 

今朝はハードなうんちをしていたため、下痢の症状も見られずひと安心。

 

 

ハニーワームは単体では脂肪分が多いため、カルシウムとレプラーゼで

 

カルシウム分とお通じ性能をチューンナップ。

 

残ったハニーワームは蛹にならないように野菜室で保存。

 

拒食の時にしか使わない餌なので、

 

今回すんなり食べてしまったことから、

 

この先どうしようか考えていたところ、

 

今年の春にレオパデビューした後輩から、

 

「うちのレオパが餌を拒否した」

 

と連絡があった。

 

なので、数匹を分けて供与することで合意。

 

与え方をレクチャーして試してもらう予定である。

 

昨日は季節外れの陽気でポカポカだったが、

 

今日、やっと冬が訪れたと感じられる気温になった。

 

2023年の秋は寒暖差のある凸凹な日々が続いた。

 

自分の中では9月下旬までが夏。

 

12月中旬までが秋と感じた。

 

秋の被写体はコスモスに始まり、紅葉に終わる。

 

今年はどちらも長く撮影を楽しめたと感じる。

 

 

 

 

夜な夜なストロボを担いでライティング

 

透過光で撮影。

 

夜のコスモスも幻想的で美しい。

 

昼間に撮影した写真とは一味も二味も異なる絵作りができる。

 

 

 

そして定番の紅葉

 

 

 

 

赤く色づいた姿が定番だが、

 

落ち葉となっても絵になる葉。

 

明日から強力な寒波が来るらしい。

 

ようやく本当の冬が来そうだ。

 

次は何を被写体にしようかな...。