毎年11月末といえば、東レプ。
今年最後の大規模爬虫類イベント。
例年より通路が広く、出展が少なく感じた。
今回は出会いがあればお迎え。
無ければ来月のエキスポに持ち越し。
先月のBIGレプの2日目に見たギャラクシーが気になり、
モルフはほぼギャラクシー一筋に絞っていた。
オスであることを条件に、
顔つき、手足顔の白抜け具合、ピグメントの大小、濃さなどなど
広い会場で自分好みの個体を探した。
前回出会ったメスのギャラクシーも売れ残っていたようで、
今回も会場で再会。
しらみつぶしに見て周ること3周。
ギャラクシー自体それほど多くなかったものの、
好みに近い2頭に絞られた。
しかし、中々決められず、会場を出て頭をリセット。
次に見て決められないなら
今回は諦めて帰るというつもりで会場に戻る。
ギャラクシーのいたショップブースに戻る途中、
とあるショップの個体に後ろ髪を引かれた。
うちのどの個体にも似ない色、柄。
そして高い顔面偏差値。
しかもオス個体。
ビビっと来た個体に出会ってしまった。
ラブストーリーは突然に...
迷っている2候補のギャラクシーの仔か?
それともビビっと来た仔か?
当然後者である。
で、迎えた個体が
スーパーマックスノーアルビノ ♂
この存在が全てを掻っ攫って行った。
この仔がいたのは我が家で最初のレオパ(スノーエクリプス)を
お迎えしたショップだったため、
色々と話も聞けたこともあり、餌等の心配は皆無であった。
笑い顔系
やや赤みのある黒目。
それにしても目がデカい。
例の如く名前はすぐに決められないため、
しばらくは「名無しくん」
メゾン・ド・モドキの204号室に入居。
2階建てになったメゾン・ド・モドキは早くも満室。
隣のノエル(W&Yトレンパーアルビノ♀)が新入りを興味深く見つめている。
将来的にこの2頭でのペアリングを考えている。
今回、お迎え成らなかったギャラクシーだが
こだわればこだわるほど
ツボにハマって決められなくなってしまう気がしてならなかった。
ビビっときたギャラクシーに出会えたなら、
メゾン・ド・モドキも3階建てに建て増しになるだろう。
そのメゾン・ド・モドキだが、暖房設備を変更。
1Fは温風ヒーター、2Fはヒュドラヒートと、異なる保温器具を使用していたが、
温風ヒーターでは各部屋の温度を一定にすることが難しく、
かつ稼働時の騒音が大きかったことから、
1Fもヒュドラヒートに交換。
温度の立ち上がりは緩やかだが、
面積が大きく各部屋の温度もほぼ一定になった。
だが、ヒュドラヒート上面の熱が思いのほか高く、
その影響で2Fの床面温度が爆上がりしてしまった。
2Fの床にポリカ段ボールと断熱材を敷いて熱を遮断。
熱問題はこれで解決。
昨日から急に寒くなったため、3方を断熱シートで囲った。
まだ簡易的だが、最終的には天面、並びに正面にも
断熱材を設置する予定。
また、1Fはヒュドラヒートで天面を覆ってしまったため
暗くなってしまった。
保温対策に加え、照明設備についても改修が必要となった。

















































































