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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

先々週、軟便続きのため病院に連れて行った

 

ブルーイグアナの「そら♂」

 

診断の翌日、病院の先生の指示通り、パネルヒーターを導入した。

 

サイズ、温度的に、犬猫用の物を購入。

 

 

裏と表で温度の強弱が選べる。

 

 

専用のポーチ付き。

 

 

本人は気に入った模様。

 

早速設置したものの、専用ポーチはうんちで汚されてしまい、洗濯中。

 

診察から2週間が経過し、上記のパネルヒーターや

 

投薬の効果もあり、便も固くなってきた。

 

しかし、新たな問題が発生し、

 

近々再度診てもらう必要が出てきた。

 

毎朝ケージから「出せ出せ」と、元気そのものなのだが...。

 

ケージを開ければ胸に飛びかかってくる。

 

抱っこしてもすぐに頭の上に登り、飼い主を見下ろす。

 

部屋んぽの前は必ず温浴なのだが、

 

今日は14歳のおばあちゃんイグアナが先に入浴。

 

「そら♂」は飼い主の頭の上で順番待ち。

 

落ちそうになるとガッチリ爪を立てるため、結構痛い。

 

今はもう慣れたが...。

 

 

3歳と14歳だが、体格はほぼ同じで混浴はちょっと無理。

 

この仔もうちにきてもう14年目。

 

すっかり主になっている。

 

2024年1月の釣行は6回

 

昨年9月から負のスパイラルが続き、

 

年明け早々のメバル釣行は2バラシ。

 

新規ポイントでは不発。

 

シーバスは各所のバチ調査に向かうものの、

 

爆風、あるいはバチが抜けていなかったりで撃沈。

 

ということで、まだ今年は魚を手にしていない。

 

新しいルアーも補充し、タックルボックスは準備万端なのだが...。

 

 

 

改めてルアーボックスを見ると、

 

カラー選択に隔たりがあるように感じる。

 

夜の視認性優先のせいか、チャートバックばかり。

 

あとは変態的なピンクとか...。

 

寒くなったり暖かかったりで気温も安定しないが、

 

次の潮回りに期待...。

 

 

 

 

我が家のブルーイグアナ

 

「そら♂」

 

うちに来てから3年目を迎えた。

 

祝、3年目と行きたいところだが、

 

先月から軟便が続き、食欲も低下。

 

オスのイグアナは例年この時季になると発情期が始まる。

 

体色がオレンジ色になり、拒食、凶暴化するのが発情期のサイン。

 

「そら♂」の場合、凶暴化は全くないものの

 

だいたい3月くらいまでほとんど食べなくなる。

 

今回の食欲低下に関しては、

 

発情期によるものなのか? 軟便からくるものなのか不明。

 

飼育温度を上げたり、水溶性レプラーゼを与えるなど

 

あらゆることは試したものの、なかなか解消しないことから

 

病院に行くことに。


 

内部の熱を逃さないよう、アルミシートで囲んだ

 

小さかった「そら♂」ももう1m30cm。

 

大型のキャリーバッグももう手狭。

 

入ってもすぐに暴れて出せ出せするかと思いきや、

 

電気湯たんぽ+カイロで保温されたバッグ内の居心地がよかったのか、

 

出発の1時間前からバッグ内に引きこもっていた。

 

病院までの道のりも、暴れることなく大人しくしてくれていた。

 

 

いつもお世話になっているレプタイルクリニック。

 

その名の通り、爬虫類専門の動物病院。

 

院長の先生は爬虫類専門医で、亀をはじめレオパなど、多数の書籍も執筆されている。

 

ここでは過去に別のイグアナの尻尾の手術等でもお世話になっている。

 

「そら♂」は3度目受診であり、先生もよく覚えていてくれていた。

 

「そら♂」も先生を覚えているのか、診察中は非常に大人しくしている。

 

事情及び、今まで施した対策を説明し、検査へ。

 

先生がお腹を触り、しこり等異常がないかをチェック。

 

体重も3.4Kgで問題なし。

 

さらに、当日朝に採取した便を持ち込み、便検査。

 

いずれも異常はなく、血液検査。

 

一部に異常な値が見られたが、今回の軟便とは関係はないとのこと。

 

結論として、細菌や寄生虫によるものではなく、

 

代謝が関係している可能性があるとの見解で

 

パネルヒーターを使用するようにとのこと。

 

単純に飼育ケージの温度を上げるのではなく、

 

温めたい部位を温められる環境を作ってあげるということ。

 

樹上性トカゲということで、今までパネルヒーターを使用してこなかったのだが、

 

先生からの指摘で保温と代謝の関係性を再認識した。

 

血液検査での異常な数値および、軟便を緩和する薬を処方していただき、診察終了。

 

家にはレオパ用に予備パネヒが1つあるが、1mを超えるイグアナには

 

面積も出力も小さすぎるため、

 

犬猫用の大型パネルヒーターが必要になる。

 

犬猫用は多数の製品が売られているが、

 

鋭い爪への耐久性並びに、防水性など、

 

イグアナに使用するための条件をある程度満たした製品を選定しなければならない。

 

今は湯たんぽで凌いでいるが、選定を急ぎ、早めに導入したい。

 

 

 

話題は変わって、先々週に2024年初の爬虫類イベント、

 

「エキゾチックレプタイルエキスポ」に行ってきた。

 

お迎えはなかったものの、戦利品はコチラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年最初のツーリングは、千葉県、九十九里浜。

 

次のツーリングコースの事前調査を兼ねたショートツーリング。

 

1月とは思えない陽気の中、九十九里道路を走ってきた。

 

 

 

一宮PA

 

 

真横は一宮川

 

 

 

 

一宮川河口にサーフが隣接。

 

久しくサーフの釣りをしていなかったため、

 

開放感の前にロッドを振りたくなった。

 

 

昼前だったが、キャラメルスフレパンケーキに惹かれ、

 

真っ昼間からスィーツ。

 

一宮PAを後に、以前より気になっていた周辺の小河川を偵察。

 

いくつか良さげなバススポットを発見。

 

ちょうど減水しており、ボトムの状態も確認できた。

 

春先以降に実釣調査に向かおうと思う。

 

 

大変遅くなりましたが

 

2024年

 

あけましておめでとうございます

 

本年もよろしくお願いします。

 

昨年は大怪我により計画が狂ったが、

 

いくつかの目標は達成できた。

 

2024年は健康第一で怪我に気をつけること、

 

そして、昨年達成できなかった目標の達成並びに

 

新たなことへのチャレンジ。

 

 

Photography・Movie

スチル作品の撮影割合を増やしつつ、動画撮影・編集の技術向上

 

昨年同様の内容だが、昨年は何も進展することがなかったため、

 

今年も継続。

 

Fishing

ソルト釣行結果のリベンジ

 

昨年はシーバス並びにソルトの結果が散々な記録だったことから、

 

今年はそのリベンジを果たす。

 

年始は釣具店の初売りでルアーを購入。

 

新しいものではなく、不足分の補充。

 

 

無論、バスの方も結果を出していきたいと思う。

 

昨年は怪我のためフロッグ(トップ)のシーズンをフイにしてしまったため、

 

今年はトップメインで行こうと思う。

 

その他

大型二輪取得

 

現在のフォルツァに不満はないが、

 

どうせなら全ての車種に乗れる大型二輪免許を取得し、

 

レンタルで多くの車種を楽しみたい。

 

 

海外渡航

 

コロナによる渡航規制も解除され、

 

今年こそ未開の国を訪れたい。

 

候補としてはオーストラリア。

 

そしてバラマンディフィッシングにチャレンジ。

 

以上

 

 

最後は、恒例の我が家の爬虫類ズから新年の挨拶。

 

本年は辰年ということで、

 

イグアナ軍団。

 

            爬虫類代表 「そら♂」 より