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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

土曜日、レオパだけのイベント
 
レオパフェスに行ってきた。
 
いつもの爬虫類イベントとは異なり、レオパだけのイベント。
 
会場は小さいものの
 
南は九州や四国、北は北海道、多くのブリーダーさんが参加。
 
コンテストもあり、
 
普段見ないような珍しいモルフや、ブリーダーさんの秘蔵っ子などもいて
 
非常に中身の濃いイベントだった。
 
今まで興味のなかった黒系モルフについても
 
北海道のブリーダーさんが出していたカッコいい仔を見て感動。
 
このイベントを通して他のモルフにも興味が湧いてきたりと、
 
お迎え意欲をかなり刺激された。

生体の販売も行われていたが、今回お迎えしたのはコチラ
 
 
ももおにぎりさんの制作した、レオパフェスの記念缶パッジと
 
先週お迎えした仔のシェルターに貼るステッカー。
 
このレオパフェス、
 
今回が初開催だったが、次回にも期待したい楽しいイベントであった。
 
 
 
イベントから帰宅後、うちの仔達に給餌。
 
土曜日の献立は冷凍コオロギ。
 
餌の用意をしていると、いつも真っ先にシェルターから飛び出てくる、
 
ソーラーエクリプスの「みかん♀」が
 
出てくることなく、餌を見せても全て拒否。
 
水曜日のレオパブレンドフードやレオパドライも規定数を食べなかった。
 
この仔は夏にも拒食&下痢をして、
 
その後何事もなかったように回復した過去がある。
 
この仔の場合、餌を変えると急に目の色を変えて食べることもある。
 
ということで、
 
疾患で拒食なのか、単純に今までの餌に興味を無くしたのか確認するため、
 
一日空けてから、拒食対策餌であるハニーワームを見せると、
 
目の色を変えて飛び出してきた。
 
となりの仔は当人以上に大興奮(笑)
 

※音量注意

 

先に与えたレオパドライに興味を示さなかったため、一旦退けて

 

ハニーワームを投入すると、動画の通りすごい勢いで食いつく。

 

ハニーワームを食べた後に

 

レオパドライをハニーワームのように動かすと

 

思った通り食いつく。

 

ハニーワームの動きで捕食本能を刺激、その後本命の餌で食わせる。

 

ハニーワーム陽動作戦成功。

 

ブラックバス釣りでのハードルアーで寄せて、ワームで食わせるの応用。

 

この調子でレオパドライを規定数食べてくれたため、

 

単純に今までの餌に飽きていたのだろう。

 

その後も餌を求めてケージ内をウロウロしていた。

 

今朝はハードなうんちをしていたため、下痢の症状も見られずひと安心。

 

 

ハニーワームは単体では脂肪分が多いため、カルシウムとレプラーゼで

 

カルシウム分とお通じ性能をチューンナップ。

 

残ったハニーワームは蛹にならないように野菜室で保存。

 

拒食の時にしか使わない餌なので、

 

今回すんなり食べてしまったことから、

 

この先どうしようか考えていたところ、

 

今年の春にレオパデビューした後輩から、

 

「うちのレオパが餌を拒否した」

 

と連絡があった。

 

なので、数匹を分けて供与することで合意。

 

与え方をレクチャーして試してもらう予定である。

 

昨日は季節外れの陽気でポカポカだったが、

 

今日、やっと冬が訪れたと感じられる気温になった。

 

2023年の秋は寒暖差のある凸凹な日々が続いた。

 

自分の中では9月下旬までが夏。

 

12月中旬までが秋と感じた。

 

秋の被写体はコスモスに始まり、紅葉に終わる。

 

今年はどちらも長く撮影を楽しめたと感じる。

 

 

 

 

夜な夜なストロボを担いでライティング

 

透過光で撮影。

 

夜のコスモスも幻想的で美しい。

 

昼間に撮影した写真とは一味も二味も異なる絵作りができる。

 

 

 

そして定番の紅葉

 

 

 

 

赤く色づいた姿が定番だが、

 

落ち葉となっても絵になる葉。

 

明日から強力な寒波が来るらしい。

 

ようやく本当の冬が来そうだ。

 

次は何を被写体にしようかな...。

先日、レオパの「ちゃぼ」を失い、

 

心にぽっかりと穴が空いていた。

 

日が経つにつれて落ち着いてきたものの、

 

まだ少し引きずっていた。

 

そんな胸中の中、

 

関東エリアでは今年最後の爬虫類イベントとなる、

 

エキゾチックレプタイルエキスポに行ってきた。

 

 

当初はあまり行く気になれない状況だったが、

 

もしかしたら、「ちゃぼ」がいるかもしれない...と、

 

「ちゃぼ」の幻影を追っている自分が抑えられなかった。

 

会場に入り、お世話になっているショップや関係の方々に挨拶して周る。

 

「ちゃぼ」のお迎え元のショップにも事情を報告。

 

このイベントにはレオパのブリーダーも多く出展しており、

 

立ち寄るブース毎に「どんな仔をお探しですか?」と尋ねられる。

 

先日の「ちゃぼ」の事情を話すと、親切に対応してくれたり、

 

顔見知りのブリーダーの方は

 

「うちには居ないけど、○○さんや○○のところならいるかもよ」

 

など、買いもしない自分に親身になって接してくれた。

 

会場を周ったものの「ちゃぼ」と同じモルフ、同じ柄の仔はわずかに2頭。

 

しかし、「ちゃぼ」ではない。

 

全く同じ仔は2頭と居ないのは当然のこと。

 

気長に探そうと決断し、会場を後にした。

 

この時点でまだ昼過ぎ、この後の予定もなく、時間もあった。

 

行ったことのないショップにでも行ってみようということで、

 

遅い昼食を済ませ、以前より気になっていた近県のショップに向かった。

 

電車に揺られること30分。

 

目的のショップに到着。

 

多数の爬虫類を扱っているショップで、

 

レオパのコーナーを探すのに一苦労。

 

こじんまりながらも整理されたレオパのコーナーにたどり着く。

 

照明の関係でやや見づらかったものの、扱っているモルフは多彩。

 

ざっくりと見ていると、モルフは異なるものの「ちゃぼ」そっくりな柄の仔が...。

 

店員の方から、「どんな仔をお探しですか? 出しますよ」と声をかけられた。

 

スーパーラプター、パイドスーパーラプター、いずれも雄。

 

上記の2頭を見せてもらったが、どこか違う。

 

店員に先日の事情を話しながら棚を見ていくと、

 

見慣れない「アルビノプラチナム」というモルフ名が目に入ってきた。

 

どんなモルフか気になって中を覗いたが、

 

ケースの奥にいてよく見えなかったため、店員に出してもらうことに。

 

いざ出してもらうと、

 

淡く細かいピグメント

 

クリクリの黒い瞳

 

目の前に現れたのは「ちゃぼ」?

 

奇跡か? 運命か?

 

この仔は「ちゃぼ」の生まれ変わりか? 生き写しのような顔つき。

 

性別を尋ねると、「雄」とのこと。

 

プラチナムは

 

「スーパーマックスノーアルビノリューシスティック」の別の愛称とのこと。

 

店員の方は続けてこのコンボモルフの細かい説明をしてくれていたが、上の空。

 

もはや「ちゃぼ」の生き写しとも思えるこの仔に頭がいっぱいになり、即決。

 

正気に戻り、餌の種類や頻度を確認。

 

ショップオリジナルのピンセットも購入。

 

 

空っぽになっていた「ちゃぼ」のケージを再セッティング。

 

 

器具類は念の為、スチームクリーナーの高温の蒸気で再洗浄。

 

 

 

セッティングが終わり、入居。

 

 

 

 

 

「ちゃぼ」よりもひと回り小さく、ピグメントのパターンもわずかに異なるが、

 

「ちゃぼ」が帰ってきたと感じてしまった。

 

見た目だけでなく仕草もどこか「ちゃぼ」に似ている。

 

探究心があるのか、何かを感じているのか? 

 

ケージ内を見まわしたり、探検していた。

 

 

 

笑い顔も「ちゃぼ」そっくり。


名前はまだ決めていない。

 

思わず「ちゃぼ」と呼んでしまいそうだが、

 

違う名前にするつもりである。

 

この出会いは奇跡なのか運命なのか?

 

自分にとって不運続きだった2023年最後の幸運だったのかもしれない。

 

 

階下の先住のレオパたち「ごろたん♂」「みかん♀」「れもん♀」

 

何かを感じたのか、3者会談をしていた。

以前から気になっていた360°カメラ

 

先日、Amazonでポチったものが到着。

 

Insta360 X3

 

 

バイクキットというセット物を購入

 

ハンドルバーに取り付けるキットや、自撮り棒、

 

ヘルメットに貼り付けるキットなど、様々なパーツがてんこ盛りだった。

 

今まではニコンのKeymission170というアクションカムを使用していたが、

 

どうにも使い勝手が悪く、謎の強制終了による撮影失敗(撮れてなかった系)も多く

 

今回の買い替えに至った。

 

ハンドルバー取り付けのアームはゴツくて強度も高そうである。

 

以前、家電量販店で買ったものは、風圧に耐えられずクラックが入ってしまったが、

 

これなら大丈夫そう。

 

ということで、早速バイクに取り付けてカメラテスト。

 

それに伴い、フォルツァのミラーマウントバーも強度の高いものに変更。

 

 

テスト日は12月とは思えない陽気で快晴。

 

最高のコンディション。

 

若洲〜東京ゲートブリッジ〜中央防波堤と走ってきた。

 

 

 

 

 

たった1台のカメラであたかも複数のカメラで

 

さまざまなアングルから撮影したような映像が撮れてしまう。

 

後からアングルを選んで編集できるなど、時代の進化にびっくり。

 

Insta360の編集アプリも、最初はアングルの切り替えなどで戸惑ったが、

 

慣れてくると意外なほどスムーズに変種作業が進んだ。

 

Insta360アプリでアングルなどを編集した後は、Premiereで編集。

 

撮影自体は数時間で終わったものの、

 

なんだかんだで半日以上動画編集作業に没頭していた。

 

 

 

バイクマウントの強度も思ったより高くひと安心。

 

次回のツーリングでさっそく試してみたいと思う。

 

今年も残りわずか

 

まだ例年のような寒さではないが、

 

冬本番になる前にどこかに行きたいと考えている。

 

先週、東レプでお迎えしたレオパ

 

スーパーマックスノーアルビノの「ちゃぼ」が

 

本日、空に旅立って行きました。

 

あまりにも早すぎるお別れ。

 

突然の出来事で気持ちの整理がつきません。

 

お迎えしてからは元気そのもので、

 

人の動きを目で追い、指を動かすと食らいつくような所作も見せていた。

 

初給餌の際は人工飼料6つを平らげ、人工飼料への餌付けも問題なし。

 

冷凍コオロギも普通に食べ、給餌は順調に見えたかと思っていた。

 

異変が起こったのは2日前。

 

ふとケージを覗くと、普通のフンと、黒い大きな塊が転がっていた。

 

未消化のコオロギの塊であった。

 

まだ慣れない環境で給餌量が多かったのだろうか? 吐き戻していた。

 

給餌量の調整で様子を見ることにした。

 

この時点では至って普通に動いていたが、一昨日の深夜に容体が急変。

 

尻尾が急激に細くなっており、

 

少し動いては止まり、足をだらんと伸ばし、目を瞑って深い呼吸を繰り返している。

 

夜中も数時間おきに起きて様子を確認。

 

朝見ると、シェルターに登ったり降りたりして普通に動き回っていた。

 

この時点で少し安堵し、出勤。

 

動物病院の予約の手筈もすすめたが、

 

帰宅してケージを覗くと、脱皮の仕草をしたまま動かなくなっていた。

 

給餌によるものなのか? 元々何らかの疾患を持っていて

 

環境の変化でそれが悪化したのか?

 

現時点では何が原因なのかは解らない。

 

普通に寝ているような仕草だが、「ちゃぼ」は再び目を開けることはなかった。

 

お迎えしてまだ1週間と数日

 

あまりにも急なお別れ。

 

少し茶色い体色から、名前も「ちゃぼ」に決めたばかり。

 

和紙で小さな棺を作り、細やかな花と、レオパブレンドフードを添えて

 

「ちゃぼ」とお別れ。

 

 

 

あのウルウルした大きな瞳を開くことはもうないけれども

 

最後まで優しい目をしていた。

 

いつも笑い顔のレオパだが、何らかの苦痛に耐えていたのかもしれない。

 

的確な対応ができなかったことが悔やまれる。

 

「ちゃぼ」には本当に申し訳ない。

 

「ちゃぼ」は2年前に亡くなったグリーンイグアナの

 

「ガチャぴん」と同じ場所に埋葬。

 

「ちゃぼ」は天国に旅立って行きました。

 

さようなら「ちゃぼ」

 

本当に短い間だったけど

 

一緒にいてくれてありがとう

 

またね