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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

2024年初のフィッシングレポート。

 

東京港湾でのメバル釣行。

 

最近釣りを始めたばかりの会社の同僚とその息子が

 

メバル釣りをやってみたいのでレクチャしてくれとのことで、

 

今回はガイド&レクチャを兼ねた釣行。

 

キャスト練習から始めるため、明るいうちからポイントに入る。

 

初心者2名のレクチャ&ライントラブルに対応しながら

 

合間を縫って釣り開始。

 

メバルハンターで表層から探る。

 

上げの流れが強く効き始めても反応がなく、

 

ジグヘッド+グラスミノーに替えてボトム付近を探るとヒット。

 

Majorcraft CROSTAGE CRX-T764L+Daiwa 05 EXIST2508R Luar:ECOGERE GRASS MINNOW SS

 

小さいながらも2024年初フィッシュ。

 

昨年9月より続いた負のスパイラルからようやく脱出。

 

この1本で初心者2名にやる気スイッチが入ったため、

 

後半はレクチャ&サポートに回る。

 

やっとこルアーをそこそこ飛ばせるようになり、

 

何とか1本でも釣らせたかったが、

 

その後魚からの反応はなく、風も強くなったため終了。

昨年末に着手した、

 

我が家のレオパ、ニシアフの集合住宅(温室)

 

「メゾン・ド・モドキ」の改良工事が完了。

 

1月初旬にはほぼ完成していたものの、部分的に改良を施したため、

 

完全な形になるまでは2月までずれ込んでしまった。

 

 

 

完成した改良型「メゾン・ド・モドキ」はコチラ

 

 

  外装・設備

 

 

 

コンセプトとしては、壁やヒーター類はモジュール構造とし、

 

夏、冬、季節に合わせて簡単に脱着できる構造とした。

 

基本骨格は25mm径のメタルラック。

 

サイズは幅90cmX奥行35cmX高さ47cm

 

冬仕様ということで、

 

このメタルラックの周囲に断熱材の壁を設けた。

 

温室後方、左右の断熱材は、テープや接着剤で固定せず、

 

L字モールで互いを挟み込むように組み、簡単に脱着、分割できる構造とした。

 

 

また、2Fの天面は採光と保温性を両立させるため、ポリカダンボールを採用。

 

 

1FはテープLEDを前後に配置。

 

 

 

1F、2F共に保温は上部にヒュドラヒート、底面はナラベルトを使用。

 

1Fの上部に設置しているヒュドラヒートは、

 

本体の熱が2Fに伝播しないように

 

やや前面にオフセットして配置。

 

さらに2Fの床はポリカダンボールと10mm厚の断熱材の二重構造とし、

 

1Fの上部に配置されたヒュドラヒートからの熱を完全に遮断。


 

この温室の改良作業期間中、能登半島地震が発生。

 

簡易ながら急遽地震対策も盛り込むことになり、

 

レプタイルボックスの前に90cmの角材を配置。

 

両端はメタルラックの支柱に掛かっており、

 

レプタイルボックスが飛び出さないようにした。

 

 

 

 

前面の断熱材を外した状態。

 

前面の断熱材は、開口面積を減らし、

 

かつ、滞留する熱気を逃さないためのものである。

 

メンテや給餌の際は邪魔になるため、マグネット脱着式とした。

 

 

夏場はこの断熱材を取り外し、上部ヒーターの位置にPC用冷却ファンを設置。

 

ファンは各ケージ上部に配置できるように、4連装構造の一体型のユニットで制作し、

 

ヒーターユニットと丸ごと取り替えできるような構造にする予定である。

 

 

 

  内装

 

 

各部屋の内部は基本的に変化はないものの、以下の通り。

 

 

 

 

床材はペットシーツ。

 

シェルター、水入れ、温度計の基本セット。

 

水入れ下部にはセラミックコースターを配置。

 

手前の四角いものは、GEXの調湿プレートをキッチンペーパーで包んだもの。

 

 

 

十分にぬるま湯を染み込ませ、キッチンペーパーで包む。

 

保湿のほか、底面ヒーターの熱を緩和させている。

 

また、レオパたちはこの上でうんちをしてくれるため、

 

掃除の際はこのプレートを取り出し、キッチンペーパーを交換するだけで済む。

 

 

 

  今後の展開

 

 

この「メゾン・ド・モドキ」とは別に、新たに別館を建設予定。

 

年末の断捨離とスピーカーの移設により、

 

2階建て4部屋分の用地確保ができた。

 

材料などを収集、確保した上で、

 

近日中に工事に取り掛かる予定である。

 

 

次回の工事はレオパルト工務店が担当します(笑)

イグアナ温室の導入当初から使用していた蛍光灯ユニットだが、

 

うち1台のチラつきが止まらず、接点の清掃やスターターも交換したものの、

 

ついに点灯しなくなった。

 

安定器が寿命を迎えたようだ。

 

 

我が家ではZoomed社のレプティサン10.0 UVB 20Wを使用している。

 

数ある蛍光管タイプの中でも最強レベルのUVBを発する製品である。

 

ゆえに、光の当たっている棚板のビニール皮膜がボロボロになってしまうほど。

 

蛍光管自体は昨年秋に変えたばかりで、まだまだ使える。

 

近隣の中古品を扱うアクアショップ数件を回り、

 

同型の60cm水槽用の蛍光灯ユニットを探した。

 

しかし、LEDがアクアリウム照明の主流になり、

 

どのショップにも無く、結局見つからず。

 

ヤフオクなどで価格的にも良いものを見つけたが、

 

60Hz用で周波数が合わず、関東で使用できないものだった。

 

20Wの蛍光灯ユニットが入手困難なことから、

 

後継としてE26口金のスパイラルタイプを検討したが、

 

ここ最近出てきたLED製品のレビューが高評価かつ、

 

スペック上、十分なUVB量を発せられていたこともあり、

 

ゼンスイのMyclo UV LEDを導入した。

 

 

UV LEDライトは、蛍光管タイプよりも導入コストは1.5倍だが、

 

我が家では1年で蛍光管を交換するため、

 

LEDは長寿命(2年)かつ低消費電力ということもあり、

 

長い目で考えれば、コストを抑えられる。

 

 

スポットタイプなので照射範囲が狭く、

 

温室全体の明るさが暗くなったが、特に不満はない。

 

大きな蛍光灯ユニットが無くなり、上部は非常にスッキリ。

 

 

イグアナ的にはどうなんだろうか?

 

感想を聞いてみたいものである。

 

ここで使用していた蛍光管は、まだ半年くらいの寿命が残っているため、

 

もう1頭のイグアナの方に転用。

 

 

こちらは元々2灯タイプのユニットだったため、

 

移設分と半々で使用することで、半年延命となった。

 

ゆくゆくはこちらもLED化の予定である。

 

照明関係の問題はひとまず解決したものの、

 

この温室もすでに手狭であり、後継の温室を検討している。

 

増築改良、あるいはオーダーメイドなども視野に入れており、

 

今週末の爬虫類イベント、BLACK OUT!にて

 

ケージ専門ショップを覗いてみようと考えている。

うちの14歳になるイグアナ(♀)。

 

人間で言えばもうかなりのおばあちゃんだが、

 

すこぶる元気で、毎朝ケージから出せ出せと暴れる。

 

ケージの扉を開ければ、すっ飛んで出てきて、

 

リビングの陽の当たる一角に向かって一目散に走っていく。

 

 

10年以上自分の場所として定位置だった陽の当たる一角を

 

3歳の若造イグアナ、「そら♂」に取られたくない一心なんだろうか?

 

「そら♂」からすれば、いじわる婆さんみたいなイグアナに見えるのかもしれない。

 

歳を取っても元気なのは良いが、元気すぎて怪我をすることも。

 

ケージの扉を手でガリガリやりすぎて爪が取れてしまったり、

 

尻尾の先を擦り剥いたり...etc

 

つい先日もケージ内で暴れて尻尾の先を擦り剥いてしまった。

 

血は止まっていたため、消毒と応急処置。

 

この仔は10歳の時に尻尾の半分が壊死してしまい、断尾手術を受けた。

 

また、尻尾の骨どうしがくっついてしまっており、尻尾を自由に振ることができない。

 

ゆえに旋回半径が大きく、周りのものに尻尾の先端を擦りやすい。

 

今回もケージ内のどこかに擦ってしまったようだ。

 

 

(一応、手当ということで...)

 

人間用のマキロンで傷口を消毒。

 

 

すり傷対応

 

人間用絆創膏で傷口をガード。

 

絆創膏が剥がれないように、テーピング。

 

 

 

手当が終わったら満足げな顔をして、さっさと遊びに行ってしまった。

 

 

この仔はお迎え当初、凶暴極まりなく手がつけられなかった。

 

威嚇、テールアタック、引っ掻かき、噛みつき

 

イグアナよりもこちらが血だらけになることが多かった。

 

当時いたもう一頭のイグアナに当たり散らすことも...。

 

あれからもう14年。

 

かつての荒々しさはどこへ行ったのやら...。

 

人の顔も覚え、「出せ」、「餌くれ」、など、あらゆる要求をしてくる。

 

言葉は発さずとも、

 

表情で何を言わんとしているかわかるようになってきた。

 

(イグアナ同士のボビング、対人間のボビングは未だに理解不能)

 

時間になるとリビングに向かい、時間になるとケージに帰ってくる。

 

冬はリビングの温風ヒーターの送風口の前に陣取り、

 

人間を尻目に暖を占拠。

 

半分人間化している。

 

ケガの多い仔だが、元気に長生きしてくれることを願う。

 

我が家のレオパ、ニシアフの食事は、

 

冷凍コオロギと、人工飼料

 

(レオパドライ、レオパブレンドフード半々)を

 

週2回(水曜=人工飼料、土曜=冷凍コオロギ)与えている。

 

個体によっては時折、これらの餌をまったく食べないことがある。

 

この場合、拒食なのか、飽きなのかを判断するため、

 

嗜好性の高い活き餌(ハニーワーム)を与えて様子を見てみるが、

 

全ての仔が食べてくれた。

 

つまり、ルーティンの餌に「飽き」が来るようだ。

 

彼らも我々人間と同じように、毎日同じ食事の繰り返しでは

 

飽きてしまうのかもしれない。

 

もしくは、活きた餌を見ることで、元来の野生の捕食本能を刺激され、

 

本能的に食いに来ているのかもしれない。

 

そんなことから、新たな試みとして、

 

ハニーワーム以外の活き餌を与えてみることにした。

 

今回はメジャーなイエコ。

 

ショップでMLサイズ10匹入りを購入(実際は10匹以上入っていた)。

 

人工餌を与えた2日後のレオパ、ニシアフにそれぞれに与え、反応をみてみた。

 

 

ーーーーーーコオロギとその捕食シーンが写ります 苦手な人は注意ーーーーーー

 

 

 

まずは早食い組

 

タンジェリンの「とら」

 

スノーエクリプスの「ごろたん」

 

W&Yレイニングレッドストライプの「れもん」

 

カメラの不調で一部カクツキ、コマ飛びあり

いずれもシェルター内で待ち伏せ&瞬殺

 

「とら」と「ごろたん」は

 

ピンセットを見るだけで餌が来ることをわかっているため、

 

こちらがコオロギを投入する一部始終を見ている。

 

投入直後からコオロギを捕捉し、近寄るのを待って捕食している。

 

 

次に、

 

追撃組と待ち伏せ組
 
アルビノプラチナムの「こぼ」(別名:宇宙人)
 
ソーラーエクリプスの「みかん」
 
ホワイトアウトオレオの「だいふく」
 
W&Yタンジェリンジャングルトレンパーの「ノエル」(別名:ドナルド)
 

 
「こぼ」は若さゆえか、追撃して捕食
 
「みかん」は隙間に逃げたコオロギを待ち伏せ、
 
出てきたところを捕食。
 
すぐに食べずに、飼い主に捕らえたことをアピールするところも可愛い。
 
この仔が最も賢さを感じる捕食方法だった。
 
ニシアフの「だいふく」は待ち伏せ戦法。
 
「ノエル」は間合いを取って構えるまでのモーションがまさにハンター。
 
 
そして、最後は野生を忘れてしまった? ニシアフ
 
ストライプposs ズールーの「くぅ」
 

 

Take1では、接近してしばらく見つめるも、まるで興味なし。

 

せっせとシェルターに引き返す。

 

Take2ではシェルターを取っ払い、目の前に落としてみたところ、

 

興味を示して目で追うものの、追おうともせず、さっさと諦め。

 

この仔は完全に野生を忘れてしまっているのか、

 

そもそもマイペースなのか、本当にわからない仔である。

 

動画には収められなかったが、

 

最終的にシェルターの中に逃げ込んだコオロギを捕食した。

 

自分の棲家に入られたことに腹を立てたのか、

 

チョココロネみたいなブリブリ尻尾で入口を塞ぎ、逃げ場をなくして

 

シェルター内でパクッと行ったようだ。

 

 

 

反応には差はあったものの、全ての仔が完食。

 

いつもの冷凍コオロギや人工飼料とはまた異なる反応を見せてくれた。

 

今後も定期的に「活き餌デー」を設け、

 

餌のバリエーションを増やしていこうと思う。