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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

隅田川でのシーバス釣行記録

 

気温も上がり、毎年恒例のバチ抜け調査で隅田川へ。

 

昨年はケガでこのシーズンを棒に振ってしまったため、

 

今年はきっちり抑えていきたいと思う。

 

潮止まり〜下げ始めにエントリー。

 

水面にもじりが見られたため、魚は上を意識していると判断。

 

先発はスライ95。

 

本流筋にキャスト。

 

流入河川からのヨレを抜けたところで幸先よくヒット。

 

2024年初シーバスはファーストキャストでゲット。

 

AIMS BLACK ARROW86ML+Daiwa 20 IMPALT競技LBD  Lure : Daiwa morethan SLY95F

 

下げが効き始め、同パターンで数バイト。

 

しかし、なかなか乗らず。

 

周辺を小移動しながら、アーダ68で壁打ち。

 

1バイト出るもこれも乗らず。

 

下げの流れが強くなった本流に戻るが、反応なく終了。

日曜日は2週連続で初夏を感じさせるような暖かさとなった。

 

気温も25℃を超えたこともあり、

 

我が家のイグアナ、「そら♂」をベランダに連れ出し、日光浴。

 

 

外出前に入浴。同時にうんちも済ませる。

 

昨年末から2月中旬くらいまで軟便が続いて通院、

 

さらに発情期が重なり、三ヶ月近く拒食が続いたためガリガリに痩せていたが、

 

ここ数週で食欲が急に復活。

 

小松菜、バナナ、カボチャ、イグアナフードのすりおろしリンゴMIX、

 

これらを怒涛の勢いで食い尽くし、ほぼ標準的な体型に戻ってきた。

 

 

脱走の危険があるため、常にそばにいなければならない。

 

ゆえに飼い主も一緒に日光浴。

 

日光はUVライトとは比較にならないほどのUVA、UVBを含んでいるため、

 

我が家では初夏〜秋口にかけては定期的に2、30分ほど外で日光浴をさせている。

 

さすがに真夏の暑さは彼らにもキツイようで、すぐに家の中に戻ってくる。

 

 

足ものびのび

 

 

日光に当たると、クレストもピンと立ち上がり、

 

デューラップも大きく開く。

 

野生のイグアナのクレストが立派なのは、やはり日光の影響が大きいのだと思う。

 

 

 

30分くらい日向ぼっこをした後、

 

うちに帰ると、14歳イグアナが窓辺を占拠していた。

 

14歳イグアナは指定場所から動くのが嫌なようだったため、

 

この仔の日光浴はまた後日。

 

来週はビッグサイトで爬虫類イベント。

 

この仔たちに何か買って帰ろうかな?

大型バイクに乗りたいという一心で取得した大型自動二輪免許。

 

免許取得まではスムーズに進んだものの、乗りたいバイクが決まらない。

 

全てのバイクに乗れる大型自動二輪免許ゆえ、

 

バイクの選択肢が一気に増える。

 

取得前からある程度候補はあったものの、

 

いざ取得すると、あれこれと増えてしまうものである。

 

取得前に乗りたいと思っていた候補を含めると、実に10車種近く。

 

用途も種類も見事にバラバラだった。

 

TMAXやXADVなどの大型スクーターも候補だったが、

 

MTに乗れるうちに乗りたいという考えから候補外に。

 

SSやメガスポーツは前傾がきつすぎて断念。

 

ショップ巡りなどで割とまとまり、

 

5車種まで絞り込んだ。

 

基本的に見た目重視なところもあり、

 

フルカウルツアラー、デュアルパーパスでまとまった。

 

絞り込んだのは下記の5車種。

 

 

某サイトのスペック比較表で並べてみた。

 

跨ぎ、乗車姿勢、足つき、取り回し、クラッチレバーの重さなどは

 

ショップで実車で確認し、いずれも許容範囲内。

 

スズキx2vsホンダx1vsカワサキx2

 

アンダー1000ccは、GSX-8RとVersys650 vs CBR650R

 

乗車姿勢の楽な2気筒vsやや前傾だが官能的な音を楽しめる4気筒という図式。

 

Versysは足つきがやや厳しいのと、カラーの選択肢がないのが難点だが、

 

他の2台にないマルチユースな点が○。

 

両者のいいとこ取りなのがNinja1000SXとGSX-S1000GTの1000ccの2台。

 

ただ、リッター車は個人的にオーバースペックに感じている。

 

ネットのレビューなども参考にしているものの、

 

レビュアーの許容範囲などもそれぞれなこともあり、

 

参考になる情報はほんのわずかと捉えている。

 

また、自分のバイク師匠である「ねこ茶」さんにも選定の相談もしており、

 

上記5車種について、ねこ茶的レビューをしてもらう予定。

 

最終決定はまだ先になりそうである。


 

そして、今の主力バイク、フォルツァの去就だが、

 

なんでもこなせる優秀なバイクゆえ、

 

大型バイク導入後も手放したくないのが本音である。

 

増車が本望だが、支出などを計算するとかなり厳しい。

 

また、2台持ちでもどちらかに偏って、

 

結局乗らなくなってしまうということもよく聞く話。

 

大型バイクに乗れる体力のある間は大型に乗り、

 

いずれビッグスクーターに戻っても良いかな とも思っている。

 

大型バイクの選定だが、

 

これから暖かくなり、ツーリングにも良い時季になる。

 

早いうちに決着をつけたい。

 

選んでいるこの時間が一番楽しいのだが...。

2024年のチャレンジのひとつ

 

大型自動二輪免許

 

本日無事取得

 

 

2024年のチャレンジのひとつを達成。

 

免許証に「大自二」が追加された。

 

教習所の定休日と雨天時を除いてほぼ毎日教習所に通い詰め、

 

3月末でそれなりに混んでいたものの「キャンセル待ち」を巧みに利用。

 

手持ちの免許がAT普通二輪だったため、16教程と教習時間が多かったものの、

 

入所から2週間。ストレートで取得することができた。

 

普通二輪の時に比べ、さまざまなバイクに乗れたのも良い体験であった。

 

中でもAT体験の教習車両がビクスクではなく、NC750LのDCTだったこと。

 

 

DCTは気になっていたこともあり、まさか教習で乗れるとは思っていなかった。

 

加速すると「ガチャコン」と足元からギアチェンジの音が聞こえてきて、

 

バイクの中で誰かがギアチェンジしてくれているような不思議な感覚だった。

 

アクセルワークへの反応はダイレクトで、

 

スクーターのようなタイムラグを感じることはなかった。

 

次に、急制動の課題の時に、

 

大型との比較体験ということで乗車したCB400 SUPER FOUR。

 

 

アクセルを捻ればビュンビュン吹け上がるエンジン。

 

NC750の2気筒ドロドロサウンドから乗り換えた時は感動ものだった。

 

脳天に刺さるような4気筒サウンドがツボにハマり、2速で引っ張りまくった。

 

急制動の課題はコケるリスクが高く(実際、中型取得時にコケた)、

 

本来なら早く終わってほしい教習課題なのだが、

 

もうちょっと乗りたいと思ってしまった。

 

大型自動二輪を取得したことで、全てのバイクに乗れるようになったのだが、

 

選択肢が増えたことで、ひとつに決めることが非常に困難になってしまった。

 

また、今のフォルツァに全く不満はないものの、経済的に増車は厳しい。

 

今のところ、乗りたいバイクは4車種が候補に上がっているが、

 

どれも魅力的でひとつに絞ることができないでいる

 

理想はビクスクとツアラーの2台持ちなのだが...。

 

この先のバイク選びはかなり難しいものになりそうだ。

2024年のチャレンジのひとつ

 

大型自動二輪免許取得

 

今年最大のプロジェクトを本日より始動。

 

当初はビクスクしか乗らないということから、中型はATで取得したものの、

 

ツーリング仲間の奏でる大排気量4気筒サウンドが頭から離れず、

 

大型に乗りたいという気持ちが強くなった。

 

降雪並びに教習所が混み合う時季をやり過ごし、

 

気候もよく、予約も取りやすくなるこのタイミングで始動するに至った。

 

 

修行期間はこちらのバイク。

 

NC750

 

さっそく2時間乗車してきた。

 

バイクでは初MTということで、乗車前は多少不安があったものの、

 

クルマは20年近くMTに乗っていたこともあり、

 

足でやっていたことを手に置き換えるという変換ができたようで、

 

左足のシフト操作でギクシャクはあったが、

 

一度もエンストすることなく最初の2工程はクリア。

 

この先、難しい工程がいくつも待ち構えているが、

 

前回の中型同様、YouTube動画で予習、イメトレして望みたい。

 

大型二輪を取得できれば、原付からハーレーまで乗れるようになり、

 

オールコンプリートとなる。

 

自分の中では、ハーレーといえば

 

シュワルツェネッガー演ずるターミネーター。

 

あのデカいバイクまで乗れるようになると思うと楽しみが広がる。

 

そんなこんだで中型の取得から1年も経たないうちに

 

また同じ教習所に通うことにもなった。

 

前回の中型卒業時に "I'll be back!(アイル・ビー・バック

 

と言って教習所を後にしておけば良かったな。

 

話はずれるが、先々週お迎えしたレオパ(ギャラクシーパイド)が、

 

ターミネーターアイだった。

 

正面顔の写真を撮っていて気づいた。

 

 

濃い黒目の真ん中にうっすらと縦長の赤い瞳孔が見える。

 

名称「サイバーモドキシステム Model101 シリーズ800 」

 

チタン合金の骨格にレオパの皮を被っているターミネーターモドキである。

 

当初ギャラクシーはオスを迎える予定だったことから

 

「カツオ」という名前が候補だった。

 

頭の模様がサザエさんのキャラ、「カツオ」の頭部に似ていることに由来する。

 

今回お迎えしたのがメスなので、

 

サザエさん繋がり&わかめご飯に見えなくもないということから

 

「ワカメ」も候補にあがったが、

 

ピグメントがゴマっぽいことから「セサミ」と命名した。

 

話はだいぶ脱線したが、

 

バイク教習では脱輪しないよう頑張りたいと思う。