雨のツーリング。ずっと雨が続くので、晴れた日に走るのを諦めた。
異常気象なのか、呪いなのか分からないが、とにかく雨が多い。
雨の日に走るとバイクが汚れるし、チェーンメンテをサボるとサビまで出るので厄介だ。
800DEは雨でも安心して走れるのだが、走るなら晴れている日がいいのは言うまでも無い。
フロント21インチのタイヤもあり、挙動が大らかなので路面状況に神経質にならずに済む。
電子制御の恩恵もあり、過去一で完成度が高いバイクだと思う。
「あと30kg軽ければ」と思うが、そもそも大柄なので無理なのは分かりきった話だ。
50歳手前で体力が落ちてきて、自分の4倍もある車重は扱いきれないと思った。
下の写真は別の日に息子と走った時のもの。
やはりこの日も雨が降っている。
まあ、この男は「雨の神」と思えるレベルで雨を降らせる。
今日は降らないはずの予報でも、一緒に走るとなぜか雨に降られる。
本人はずぶ濡れでもお構いなしに走るので、苦でもなんでも無いのだろう。
砂漠とかに派遣すれば、神として崇められるに違いない。
DAXもずぶ濡れになった。
リアフェンダーはほぼ泥除けとしては機能せず、背中が泥だらけになる。
あとはタイヤが小さく、ホイールベースも短いので、路面が悪いとモロに挙動に影響する。
DAXは雨の日は避けたほうが無難だろう。
体感的には200年ぶりに晴れたある日、ツーリングメンバーたちと伊豆方面へツーリング。
6台も集まると並べて集合写真を撮るのに、だいぶ引いた構図になる。
全車種違うのだが、なぜか緑率が高い。
午後になると雲が広まって来たが、最後まで雨に降られずに済んだ。
休日のツーリングは、やはり晴れて欲しいものだ。
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↓茨城遠征(研修)の一コマ






