Gallery Angled X -37ページ目

Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

爬虫類イベント、ジャパンレプタイルズショーin 東京2022。

 

久々にビッグサイトへ。

 

 

今回は生体や飼育用品ではなく、アパレルやグッズの購入並びに

 

切り絵アーティストさんへのオーダー、

 

そして新製品情報の収集などで、2日かけてじっくりとブースを周った。

 

戦利品は以下の通り。

 

 

アパレルはこれからのシーズンを視野に入れ、ロンTなどを物色。

 

ありまる商店さんのイグアナ刺繍のロンTをゲット。

 

Tシャツ類はイグアナたちの爪で穴だらけにされて枯渇状態だったため、

 

最近の爬虫類イベントで補充を続けている。

 

オリジナルグッズは、ユルいレオパのキャライラストが印象的な、

 

らびーんさんのオリジナルキャラ、「ぴり」の描かれたハンドタオルや防水ステッカーを購入。

 

防水ステッカーで、早速レオパ達のシェルターをプチドレスアップ。

 

 

レオパ達も喜んでいる? 様子。

 

このステッカーは剥がしてもまた貼ることができるため、

 

万が一シェルター交換となっても継続して使える。

 

翌朝、隣の住人、ニシアフの「くぅ」が珍しく朝からシェルターに登っていた。

 

隣のレオパのシェルターに貼ってある「ぴり」ステッカーを見つめている。

 

 

ずっとシェルターの上から隣を覗き込んでいる。

 

普段であればすぐにシェルターに隠れてしまうのだが、

 

今日に限ってずっとシェルターの上に登りっぱなし。

 

自分のシェルターに貼ってもらえなかったのが余程気に入らなかったのだろうか...?

 

ニシアフの方はちょっと趣向を変えたものを...ということで、

 

COVA's coffeeさんの防水ステッカーを購入。

 

 

可愛い癒し系のイラストステッカーを貼ってあげたのだが、

 

自分だけ後回しにされたのが気に入らなかったのか、

 

当人(蜥蜴擬)は少々 ヾ(*`Д´*)ノ な様子。

 

顔は可愛いのだが、常にツンツンしている。

 

次の戦利品は、毎度おなじみ、餌の試供品。

 

 

GEXさんからはレオパブレンドとトカゲブレンド、

 

キョーリンさんからは、新製品のレオパドライの新タイプと

 

マルベリックドライの大粒タイプ。

 

マルベリックドライは我が家のイグアナ、「そら」の大好物。

 

今は小粒タイプを与えているが、今回大粒ということで、早速試食へ

 

 

小松菜とトッピング。

 

結果はご覧の通り↓↓

 

 

ガシガシと食べてくれた。

 

「そら」は野菜と人工飼料をトッピングすると、

 

必ずと言っていいほど人工飼料を先に拾って食べる。

 

シーザーサラダのクルトンだけを先に食べるかの如く、

 

今回も先にマルベリックドライ大粒だけを探し出して食べていた。

 

好評につき、今与えている小粒タイプがなくなり次第、

 

この大粒に切り替えていく予定。

 

さて、今回最大の目的は、我が家のイグアナ、「そら」の切り絵のオーダー。

 

以前からHappy_Reptiles_Yukiさんのブースで展示されていたイグアナの切り絵が気になっていた。

 

鱗の一点一点まで非常に細かく再現されており、

 

独特な立体感があって一発で気に入ってしまった。

 

前回のBLACK OUTで作者のjunneyさんとお会いすることができ、

 

うちの「そら」の切り絵をお願いすることに。

 

写真から絵を起こすとのことだったので、

 

今回、撮り溜めてきた数カットから最終カットを選定、

 

データの送付と絵の詳細について打ち合わせ、正式オーダーという形に。

 

完成が非常に楽しみである。

 

 

 

 

 

記念すべき当ブログ100投稿目は、

 

K.Shun氏の日本全国冒険紀行ならびにYoutubeの冒険紀行チャンネルとのコラボ。

 

今回は神奈川県川崎市のディープスポット巡りにおけるスチル&ムービー撮影。

 

向かった先は、川崎市浮島町に広がる京浜工業地帯。

 

工場夜景スポットとしても有名なエリア。

 

夕暮れの逆光と青空を使って重厚感を出してみた。

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ZV-E10 E10-18mm F4 OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

ILCE7RM4  Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

 

 

冒険紀行チャンネル 予告篇

 

 

予告動画はChannel AngledXによる編集。

 

本編はK.Shun氏による編集となります。Youtubeの冒険紀行チャンネルにて近日公開予定。

秋のシーバス、バス、シーバスの3連戦。

 

10/21

 

先日伊豆遠征用に投入したラテオ106Mの入魂も兼ねて

 

夜の下げ3分から荒川へ

 

南風がやや強く、水面は波立っている。

 

先鋒はカゲロウ100F。

 

ロングロッドから打ち出されたルアーは

 

いつもよりさらに奥に着水。

 

水を噛ませて流すことを繰り返すと、数投でヒット。

 

手前まで寄せると元気に抵抗。

 

潜るシーバスをMクラスのロッドパワーで強引に引き上げる。

 

しかし、抜き上げたところでフックが外れ、オートリリース。


目測40cm程度。

 

ラテオ106Mの入魂が遠のいた。

 

その後はいくつかのバイトがあったもののヒットには至らず、

 

潮止まり前に終了。

 

 

10/22

 

新利根川へバス釣行

 

10月は今回で2回目。

 

上流域の水門から開始。

 

全体的に濁りがきつく、流れもほとんど無い状況。

 

水門からの流れがわずかにある程度。

 

水門付近をシャロークランクで撃つが反応なし。

 

破竹川との合流付近に移動。

 

護岸際や水ヒマワリの際にバンクシャッドを通す。

 

壁ギリギリでピックアップ寸前でルアーに食い上げてきた。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

30cm

 

今年はこんなサイズばかり。

 

濁りは全域できつく、上流方向に戻りながらランガン。

 

結局反応は得られず、午後のシーバスに向けて早めに帰宅。

 

しかし、早い時間にもかかわらず、クルマが多く、

 

帰りの道路状況は流れが悪かった。

 

とあるY字分岐路では


隣の車線の少し前を走っていたクルマが

 

分岐の緩いカーブで突然車線を逸脱し、

 

こちらの目の前にはみ出してきた。

 

信号が変わって動き始めの速度域で、到底コースアウトするような速度ではない。

 

サンデードライバーによる

 

アンダーステアならぬサンデーステア。

 

急ブレーキで回避できたものの、あわや追突の危機一髪。

 

このカーブの先に警官が2名が見張っていたものの、取り締まらずにスルー。

 

上級国民だったのだろうか?

 

そのクルマと前後が入れ替わる際、横目でドライバーを見ると、

 

ドライビングポジションが異常なほど前。

 

ステアリングを抱き抱えるような姿勢で運転していた...。

 

危険回避のため別なルートに切り替えようと思ったところ、

 

そのクルマは右折禁止の道を堂々と右折して去っていった。

 

さらに自宅近くの狭い道では、

 

道のド真ん中で突然停止して客を下ろすタクシーに遭遇するなど、

 

 サンドラブロックや危険要素多々な帰路となり、いつもより大幅遅延。

 

2時間以上を要した。

 

なんとか午前中にたどり着き、

 

午後の荒川へ

 

上げの流れが効き、ベイトも多く期待感大だったが、

 

終始ノーバイト。

 

昨日のリベンジもならず、

 

ラテオ106Mの入魂もまた次の機会となった。

荒川でのシーバス釣行記録

 

ではなく、今回は「ハゼ」。

 

他の方のブログでのハゼ釣りを見ていて、急にハゼが食べたくなり、

 

のべ竿に玉ウキのスタンダードなスタイルで釣り場へ。

 

有名ポイントは徒歩数分で行けるのだが、あえて外し、過去に実績のある荒川のポイントへ...。

 

餌はアオイソ。

 

ポイントに到着し、仕掛けを下ろすといきなりアタリ。

 

2年ぶりとなるハゼ釣り、なかなかタイミングが掴めずなかなか乗らない。

 

なんとかタイミングを掴み、乗せることができるようになったが、

 

種類の違う小さいハゼが連発

 

 

2年前はそこそこいい型のハゼ並びにセイゴやキビレも混ざって連発した場所なのだが、

 

今回はこのハゼばかり。

 

シャローと深場が複合するため、流れに乗せて油断しているとすぐ根がかりする。

 

上げの流れが加速すると、イナっこが水面でピシャピシャし始め、シーバスが出そうな雰囲気。

 

違う釣りをしに来ている時に限ってシーバスの好条件が揃うのは気のせいだろうか...。

 

家を出るときにシーバスタックルに一度手をかけたのだが、

 

「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということで置いてきてしまった。

 

小さいハゼばかりなので、旧中川に移動。

 

岸際にはクロダイやイナっこが多数。

 

手前のロープから先が急に深くなっている。

 

ウキ下をかなり長く取り、ロープの少し先に仕掛けを下ろす。

 

1分もたたないうちにヒット。

 

ここからアタリ連発。

 

ただし岸際から1メートル以上離すとアタリが遠のく。

 

タイミングを掴むまで時間がかかったのと、

 

4.5mの延ざおでアワセを入れるのに慣れず、

 

四苦八苦しながら最終的に10〜12cmのハゼを9Get。

 

17時を過ぎて周りも暗くなり、ウキも見えなくなり、アタリも遠のき撤収。

 

目標の10本には届かなかったが、もっと早い時間から始めていれば達成できたと思う。

 

 

 

ハゼは唐揚げに...。

 

 

 

ハゼは釣るも食べるも久しぶりである。

 

小学生の頃、父に連れられハゼ釣りに行き、

 

唐揚げにして食べた記憶が蘇ってくる。

 

シーズン的に終盤かもしれないが、また食べたくなったら出撃しようと思う。

 

伊豆遠征2days

 

以前の会社の仲間達と行く、

 

年2回の東伊豆オフショアジギング&バーベキュー秋の陣。

 

今回はオフショアジギングは2日目ということで、初日はオカッパリ。

 

前日は寒く、まとまった雨が降ったが、伊豆に着くと雨は上がっており、

 

早朝でも暖かい。

 

今回のオカッパリコースは、いくつかの漁港、ゴロタ磯、サーフ等、

 

多彩なエリアを廻るコース。

 

全体的に足場の高いエリアが多く、さらに障害物を回避するリーチの長さが必要となるため、

 

ロングロッドが必須となる。

 

数年前まではポデローサ100Mの出番だったが、修理不能のまま廃棄してしまったため、

 

ロングロッド不在の状況であった。

 

ということで、今回は新たにロングロッドを購入。

 

 

ダイワ ラテオR 106M。

 

110Mと迷ったが、わずかに軽い106Mに決定。

 

ロングロッドは重く、体力を消費する印象があったが、

 

ラテオを持ってみると驚くほど軽く、

 

今まで持っていたロングロッドの印象を大きく覆した。

 

10ftクラスを買うのは実に10年ぶり。

 

この10年で大きく進化していた。

 

さて、伊豆オカッパリ釣行の最初のポイントは大きめの漁港。

 

過去、初ヒラスズキを出した場所でもあり、期待は大きい。

 

早朝ということもあり、まずはトップで魚を探す。

 

一瞬ナブラが見えたものの、すぐに終了。

 

トップ〜ミノーで中層まで探るが反応はなし。

 

ビッグバッカー107に替え、ボトムバンプさせながら探ると、

 

フォールでアタリ。

 

寄せてもほとんど抵抗がなく、姿が見え始める...

 

カサゴを期待したものの

 

残念ながら正体はエソ。

 

Newロッドはエソで入魂。

 

 

カマボコの原料となる魚ということもあり、

 

とりあえず夜の食材にするため、キープ。

 

バイブで反応が出ないため、マキッパ40gにチェンジ。

 

ゆっくりボトムを引いてくるとまた同じようなアタリ。

 

しかし、残念ながら水面でバラシ。

 

青物の回遊も探るため、再度バイブに戻す。

 

数投していると着水と同時にヒット。

 

しかし、魚の顔を拝むことなく、すぐにバラシ。

 

これ以降はバイトもなく、次のポイントへ移動。

 

2箇所目も漁港。

 

毎度のことながらトップから始めるが、ここでも青物は不在。

 

マキッパに変えて、ボトムの釣り。

 

マキッパでボトムをなぞってくるとコツンとアタリ

 

根がかりか、海藻か? 生命感がある。

 

根魚を期待したが、

 

またしてもエソ。

 

 

この後も同じパターンでいくつかのコースを攻めるが、根がかりでマキッパ殉職。

 

予備のマキッパも根がかりで、後半戦を待たずに全てのマキッパを失った。

 

次は近場のゴロタ磯へ移動。

 

トップ、ミノーを中心にわずかなサラシの中を通すが反応なし。

 

早々に見切り、漁港付近の小場所に移動。

 

バス用のベイトタックルに持ち替え、根魚狙い。

 

ジグヘッドやスピナーベイトで岩の隙間や岸壁際を撃っていく。

 

残念ながらここもノーバイト。

 

一旦休息を挟んで、流れ込みが絡むサーフへ移動。

 

しかし、エリアそのものが吹き溜まり状態になっており、

 

濁りもひどく、大量のゴミが打ち寄せられていて、数投で断念。

 

ここで前半戦終了。

 

宿泊地に向かい、仲間と合流。

 

昼食後、仲間と共に後半戦で別のサーフへ。

 

先ほどのサーフほどではないが、濁りがややきつい。

 

小規模のサーフのため、サイレントアサシン129Fでコースを替えながらランガン。

 

すると波打ち際でバイト。

 

 

フグのスレがかり。

 

全くの期待はずれ。

 

次のサーフへ移動。

 

こちらは河川の流れ込みと磯が隣接しており、かなり期待大のエリア。

 

はじからはじまで一通りミノーで探る。

 

最も期待していた沖の磯と岸の間にできるサラシも通すが、残念ながらノーバイト。

 

夕まずめのいい時間帯だったが、反応は得られなかった。

 

翌日のオフショアジギングに期待。

 

しかし...

 

夜が開けると強風。宿泊地から見える海には白波。

 

出船1時間前に本日の出船は不可との連絡があり、

 

オフショアジギングは断念。

 

下田方面に向けて仲間たちとオカッパリ。

 

しかし、南伊豆も強風。

 

場所によっては立っているのも困難なほどの爆風。

 

エサ釣り組とルアー組に別れ、釣り開始。

 

根魚を期待し、強風の中、VJをキャスト。

 

VJでボトムを叩きながら探る。

 

回収してくるとワーム部分の大半がフグに噛みちぎられ、

 

VJは無惨な姿に...。

 

鉄板バイブに替えて探る。

 

VJと同様に攻めていくと、バイト。

 

銀色の魚体が見え、青物と思いきや...

 

 

シロサバフグ。

 

フロントフックにしっかり食いついている。

 

魚食性のフグのようだが、外道でしかない。

 

沖では反応は得られず、

 

護岸際にベイトが群れていたことから、バクリーフィッシュのダートで誘いをかける

 

しかし、バグリーフィッシュもVJ同様フグの猛攻に遭い、リタイア。

 

雨も降り始め、終了時間となり、エサ釣り組と合流。

 

エサ釣り組はソーダガツオ1本、小さなアカハタ1本と、

 

かろうじてボウズは逃れた模様。

 

2日間の遠征はボウズは逃れたものの、外道のみという結果で終わった。

 

メインイベントのオフショアジギングが中止になったのが最も痛かった。

 

2日間を通してロングロッドをキャストし続けたが、

 

腕の痛みはなく、むしろ、重量級ルアーが軽い力で飛ばせたこともあり、

 

逆に疲れが軽減された。

 

飛距離や感度だけでなく、体への負担が少ないことに

 

ロッドの進化を感じた。

 

ラテオR 106Mは、期待以上のロッドだったが、外道での仮入魂となってしまった。

 

次は本命をゲットし、真の入魂をしたいところである