猛暑も和らぎ、過ごしやすい時季になった。
10月に突入したものの、まだ半袖でいられる。
とはいえ、ここ最近は気温の変化幅が大きく、油断はできない。
今週末から気温が大幅に下がるとの予報。
我が家の爬虫類達の冬対策も始めなければならない。
今年は冬の電気料金が高騰するのが目に見えている。
さらに、材料費の高騰による、保温器具の値上げも考えられることから、
早い段階で冬支度に取り組むこととなった。
特にイグアナ温室に関してはその影響を大きく受けるため、
春の段階から、保温器具を含めその対策を進めてきた。
その一環として、
GEXのタイマーサーモと、コトブキの新製品、ヒュドラヒート40Wを
先週のBLACK OUT! 横浜にて購入してきた。
イグアナ温室は温室を上下2室に分けて使用しているため、
今まで保温には2機の暖突Lを使用していた。
しかし、常時ONのまま使用していたため電気代を圧迫したことから、
今春からサーモで制御する方針に転換。
また、57Wの暖突Lでは出力過剰気味ということもあり、40W程度まで落とすことにした。
ただし、暖突はサーモスタットの併用ができない(メーカー推奨ではない)ことから、
春先に先行で上段側のヒーターをサーモ制御可能なヒーティングトップMに変更。
タイマーサーモRTT-1と組み合わせて使用。
昼間33℃、夜間26℃に設定。
上段側はひとまず解決。
ただし、問題は下段側。
ヒーティングトップはヒーター上面が非常に高温になるため、
上面スペースに余裕がない下段側への導入は厳しいと判断。
そのため、下段側の保温をどうするかが課題となっていた。
下段側は以前使用していた暖突Mを暫定的に充当したが、
8月にコトブキから、ヒュドラヒート40Wがタイミングよく登場。
7月の幕レプにて、ヒュドラヒートを実際に触れる機会があり、
上面の温度もそれほど熱くなく、サーモ制御も可能ということから採用となった。
新製品であるヒュドラヒートと、今まで使用していた暖突Mとの比較については
次の記事でレポートしようと思う。








