Angled094#Fishing in 新利根川〜荒川 20221001# | Gallery Angled X

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PicsY's Photography "Angled X"

新利根川、荒川での釣行記録

 

午前中は新利根川でバス、夕方〜夜は荒川でシーバスのダブル釣行。

 

新利根川は最上流エリアからスタート。

 

かなり減水しており、底も見えるほど。

 

先鋒はシャロークランク。

 

数投でヒット。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure :PEANUT II SSR

 

豆バスだがボウズ回避。

 

下流方向に移動。

 

第二のポイントは通したいところにゴミが溜まっており、

 

予定したメソッドができないためパス。

 

さらに下流の護岸エリアに移動。

 

ミズヒマワリの際に小さなベイトが群れており

 

時折ピシャピシャと跳ねている。

 

その付近をバンクシャッドを通す。

 

いくつかのミズヒマワリの際を通していくと

 

手前でひったくるようなアタリ。

 

コイのスレかと思ったが、頭を振っている。

 

一瞬の反転時に魚体が見えた。かなりの大型。

 

記録更新のバスを確信。

 

しかし、元気よく下に突っ込んでなかなかその姿を見せず

 

しばらくして大人しくなり

 

一気に寄せるとその正体は...

 

なんと雷魚。

 

車が近かったことから、プランターメジャーを使おうとしたが

 

プランターから大きくはみ出るサイズ。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

バスではなかったのが残念だが、雷魚は初ということで◎。

 

新利根川におけるラージマウスバス以外の魚食性外道は

 

スモールマウスバス、キャット、ハスに続き、ようやく本命の雷魚をゲット。

 

残るはシーバスのみ。

 

数は少ないが釣れたという情報があるため、

 

いずれ新利根川のどこかで出会いたいものだ。

 

 

ここで新利根川を引き上げ、一旦帰宅。

 

夕方の上げ狙いで荒川へ

 

上げ三分から開始。

 

やや逆風気味で投げにくい。

 

サイレントアサシンで広範囲を探るが反応は得られず。

 

上げが加速してくると、水面にベイトが跳ねるのがちらほら。

 

水面系ということで

 

つい最近購入したバーストアッパー140Fを試す。

 

予想したほど飛ばないが、youtubeの動画の通り動かしてみる。

 

ポーズを交えて巻いての繰り返しで、動きを確認。

 

上空の鳥もこの動きを監視しているような飛び方をしている。

 

何度かキャストしていると、ポーズ中に船の引き波が重なり、

 

ルアーを見失ったと思いきや、急にロッドが重くなる。

 

どうやら引き波に乗った時に食っていたようだ。

 

しかし、食いが浅かったか、姿を見ることなくバラシ。

 

この後は続かず。

 

さらにタイドグラフ上は上げなのだが、急に流れが弱くなり

 

風も強くなったため撤収。