新利根川、荒川での釣行記録
午前中は新利根川でバス、夕方〜夜は荒川でシーバスのダブル釣行。
新利根川は最上流エリアからスタート。
かなり減水しており、底も見えるほど。
先鋒はシャロークランク。
数投でヒット。
Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN Lure :PEANUT II SSR
豆バスだがボウズ回避。
下流方向に移動。
第二のポイントは通したいところにゴミが溜まっており、
予定したメソッドができないためパス。
さらに下流の護岸エリアに移動。
ミズヒマワリの際に小さなベイトが群れており
時折ピシャピシャと跳ねている。
その付近をバンクシャッドを通す。
いくつかのミズヒマワリの際を通していくと
手前でひったくるようなアタリ。
コイのスレかと思ったが、頭を振っている。
一瞬の反転時に魚体が見えた。かなりの大型。
記録更新のバスを確信。
しかし、元気よく下に突っ込んでなかなかその姿を見せず
しばらくして大人しくなり
一気に寄せるとその正体は...
なんと雷魚。
車が近かったことから、プランターメジャーを使おうとしたが
プランターから大きくはみ出るサイズ。
Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN Lure : EVERGREEN BANK SHAD
バスではなかったのが残念だが、雷魚は初ということで◎。
新利根川におけるラージマウスバス以外の魚食性外道は
スモールマウスバス、キャット、ハスに続き、ようやく本命の雷魚をゲット。
残るはシーバスのみ。
数は少ないが釣れたという情報があるため、
いずれ新利根川のどこかで出会いたいものだ。
ここで新利根川を引き上げ、一旦帰宅。
夕方の上げ狙いで荒川へ
上げ三分から開始。
やや逆風気味で投げにくい。
サイレントアサシンで広範囲を探るが反応は得られず。
上げが加速してくると、水面にベイトが跳ねるのがちらほら。
水面系ということで
つい最近購入したバーストアッパー140Fを試す。
予想したほど飛ばないが、youtubeの動画の通り動かしてみる。
ポーズを交えて巻いての繰り返しで、動きを確認。
上空の鳥もこの動きを監視しているような飛び方をしている。
何度かキャストしていると、ポーズ中に船の引き波が重なり、
ルアーを見失ったと思いきや、急にロッドが重くなる。
どうやら引き波に乗った時に食っていたようだ。
しかし、食いが浅かったか、姿を見ることなくバラシ。
この後は続かず。
さらにタイドグラフ上は上げなのだが、急に流れが弱くなり
風も強くなったため撤収。

