高滝湖での釣行記録
本日は友人のお誘いで高滝湖へオカッパリ釣行。
バスはもっぱら新利根川など霞ヶ浦水系のため、高滝湖は初。
現地には暗いうちに到着。
日が昇り始めたタイミングでポイントにエントリー。
水面は湯気がたち、幻想的。
ベイトも表層付近を泳いでいる。
先鋒はPOP-X。
しかし、手前に広がる朽ちた竹などの漂流物が邪魔で
回収時は神経を使う。
少々明るくなってくると、ところどころでベイトが追い回されている。
スピニングタックルに持ち換え
フラッシュJのピクピクアクションで誘う。
しかし、ことごとくスルーされる。
日が昇り切ると水面は静かになり、こちらも移動。
全体的に減水しており、
一部は油膜が張っていて水が悪くなっているようにも見える。
いくつかのポイントを廻るが反応はなし。
とあるポイントでかなり小さいが見えバスを発見。
フラッシュJが不発だったため、
フックケースに入っていたトラウトスプーンをキャスト。
バスのやや後方に着水。
バスの目の前を通るように引くと、反応。
スプーンにアタックするが、スプーンのフックがエビってしまい乗らず。
見えバスは居なくなり、こちらもこの場を去る。
最初のポイントに戻り、一通り撃って帰ることに。
水面を見ていると、時折ベイトが追われるのが見える。
そこで先ほど反応のあったスプーンを通すと
子バスがヒット。
しかし、抜きあげでポロリ。オートリリース。
続けて撃つと、子バス数匹がスプーンにアタック。
その中で一番大きいバスが食いついた。
Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 20 IMPALT競技LBD
逃げるベイトを探して撃っていくと、またヒット。
Megabass LEVANTE F3-611LVS+Daiwa 20 IMPALT競技LBD
しばらくするとベイトの群れも居なくなり、撤収。
初高滝湖は子バス2本で終了。


