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Gallery Angled X

PicsY's Photography "Angled X"

荒川でのシーバス釣行記録

 

満潮からの下げ1分から開始。

 

流れがまだ弱く、波動の強いビーフリーズ78Sで手前から探る。

 

反応が得られず、すぐに沖の流心狙いに変更。

 

買ってから一度も使用していない、カゲロウ100Fを試すことに。

 

1キャスト目から余裕の飛距離で狙いの流心へ到達。

 

沖の僅かな流れを捉え、そこから流していく。

 

完全ダウンに入ったら回収。

 

回収時の早巻きでも飛び出すことなくきっちり泳いでくる。

 

その3投目、ややアップ気味にキャスト。

 

流れを掴ませるためにラインを張ったところでカツンと小気味よいアタリ。

 

小さいのが食ったと思いゴリ巻きで寄せる。

 

エラ洗いにジャンプと元気いっぱいのシーバス。

 

その勢いに任せて一気に岸に寄せてランディング。

 

開始10分でゲット。

 

AIMS BLACK ARROW93ML+Daiwa 09 TOURNAMENT ISO-Z 3000LBD  Lure : Megabass KAGELOU 100F

 

寄せてみたら意外に大きく、65cmの良型。

 

その後、下げの流れが加速。

 

いくつかのルアーでレンジを刻んで探るも反応は得られず。

 

途中、大きな潮目が現れ、射程圏内に入ったところで

 

再度カゲロウ100Fに戻してキャスト。

 

流れのぶつかる境目でまたカツンとバイト。

 

残念ながらノセることは出来ず。

 

このバイトを境に沈黙、撤収。

 

短時間で様々なルアーを試したが、カゲロウのみに反応が出た。

 

このあたりが人気ルアーである理由なのだろうか...?

3年ぶりにWECが富士にやってきた。

 

2020年、2021年はコロナの影響により中止。

 

この間、LMP1クラスは、LMH(ル・マン・ハイパーカー)というカテゴリに生まれ変わり

 

マシンも大幅に変わった。

 

昨年まではワークスはトヨタのみだったが、今年中盤からプジョーがLMHクラスに参戦、

 

また新たなワークスの戦いが始まった。

 

こちらも富士で撮影に挑むのも3年ぶりである。

 

新たな機材ラインナップで撮影してきた。

 

TOYOTA GR010 HYBRID

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

TOYOTA GR010 HYBRID

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

TOYOTA GR010 HYBRID

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

TOYOTA GR010 HYBRID

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

トヨタのLMHマシン、GR010は先代のLMP1マシン、TS050の面影が残っている。

 

TS050と比較して、ややシャープさが無くなった印象。

 

レースでは開始早々から1-2体制でレースを支配。

 

8号車が優勝、7号車が続いて1-2フィニッシュで完全勝利。

 

Peugeot 9X8

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

Peugeot 9X8

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

Peugeot 9X8

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

Peugeot 9X8

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

プジョーのLMHマシン、9X8

 

リアウイングレスという、レーシングカーの常識を打ち破る斬新なスタイルで登場。

 

トヨタと同じくハイブリッドマシンである。

 

プジョーはかつて908Hybrid-4というハイブリッドマシンでLMP1クラスに参戦する計画があったが、

 

直前で打ち切りになった過去がある。

 

今年はまだ参戦2戦目ということもあり、デビュー戦からマシントラブルが続くが、

 

マシンの熟成が進めば、トヨタの牙城を崩す時が来るかもしれない。

 

過去の905も含め、プジョーのマシンは奇抜なスタイルが多いというイメージ。

 

個人的にはリアウイングがあった方がカッコいいと感じた。

 

Chevrolet Corvette C8.R

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

Chevrolet Corvette C8.R

ILCE-7RM4 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

 

Chevrolet Corvette C8.R

ILCE-9M2 FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS + SEL14TC

 

市販スポーツカーをベースとしたLM-GTEクラスは

 

ポルシェをはじめ、フェラーリ、アストンマーチンなど、様々な車種がエントリーしている。

 

今年の注目は日本初上陸のコルベットC8.R。

 

2020年、ベース車両がモデルチェンジ。

 

長年のFRレイアウトを捨て、ミドシップマシンへと変貌を遂げた。

 

前戦モンツァでもクラス優勝を果たし、

 

着々とその存在感を増している。

 

今後の活躍に期待したい。

 

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今回のWECは3年ぶりゆえ、ミラーレスカメラでのモータースポーツ撮影も2回目。

 

昨年導入したα9IIと、従来のα7R4の2台体制で挑んだ。

 

α9IIのAF性能は群を抜いており、ピントはほぼドンピシャ。

 

トラッキングAFとブラックアウトフリーの恩恵は大きく、フレーミングに集中できた。

 

従来のミラーレス機ではEVFの遅延が気になったが、α9IIではそれがなくストレスフリー。

 

一眼レフはOVFゆえ遅延は無かったものの、テレコン使用時にファインダーが暗くなり、

 

それがネックになっていた。

 

α9IIでこれらが全て解消され、撮影時の負担は大幅に減った。

 

AFは拡張フレキシブルスポットとゾーンを使用したが、

 

拡張フレキシブルスポットの方が捕捉性並びにOKカットが多かった。

 

EOS7D Mark2の時以上に、機材の進化を大いに感じた撮影であった。

 

今まで使用してきたカメラをはるかに凌ぐ性能のα9llだが、

 

唯一気になったのがシャッター音。

 

爆音が轟くレースでは、シャッターの電子音が聞こえず、

 

実際にシャッターが切れているか分からない時が多々あった。

 

ボリュームの調整、あるいは音の変更、選択ができるようになれば、

 

より快適に撮影ができるようになるのではないかと思う。

 

ファームウェアのアップデートなどで搭載されることを期待したい。

 

新利根川での釣行記録

 

9月になると新利根川上流域は減水

 

釣行プランも減水時期に合わせたランガンコース。

 

上流域から開始。

 

ポイントに入ろうとすると先行者。

 

その場はパスし、次のエリアに移動。

 

下流方面の目星をつけたエリアを廻る。

 

川には流れがなく、濁りも強い。さらにローライトということもあり、

 

波動の強いクランク、スピナーベイトの巻きの釣りのみ。

 

一通り通すが反応は得られず、一時休憩を挟んで上流方向へ移動。

 

シャローの岸際にシャロークランクを通すと反応。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure :PEANUT II SSR

 

回収寸前でバイトシーン丸見え。

 

その後は反応を得られず、プチ移動。

 

定番のコースにシャロークランクを通すと、ゴミ? のような感触。

 

ピックアップと同時に生命感。

 

Megabass HYUGA 66ML+Daiwa SV LIGHT LTD 6.3TN   Lure :PEANUT II SSR

 

今期ミニマムのバス。

 

自分の半分近い大きさのルアーに食いついてきた。

 

この魚で本日は終了。

 

今期はスタートで記録更新魚を出して以来、

 

サイズに恵まれない展開が続いている。

 

そろそろ良いサイズを出したいところである。

今日はBLACK OUT! SAITAMAへ

 

久しぶりの爬虫類イベント。

 

うちのレオパのお迎え元のショップさんに挨拶を兼ね、飼育状況の近況報告。

 

餌食いの状況や、「とら♂」が先日見せた珍ポーズなどなど...。

 

手の上に座る「とら♂」

 

前回の幕レプから約1ヶ月半。

 

その間、やはりニシアフへの思いは忘れられず

 

この1ヶ月間ニシアフお迎えに向け、モルフの選定並びに飼育設備など、多々考えていた。

 

目的のモルフは2候補に絞られ、ノーマルかホワイトアウト、

 

いずれもストライプで、オスというのが条件。

 

さらに、今飼育しているレオパとほぼ同じ大きさで、ある程度成長した個体に絞って探した。

 

会場では最終的に4匹の候補が見つかったが、オス1、メス3。

 

当初はオスを条件としていたが、顔つきや体型を見ているうちに、

 

メスの方が理想に近いということになり、ノーマルストライプのメスをお迎え決定。

 

 

モルフ表記は「ストライプPossズールー」と記載されていた。

 

モルフ名の詳しい意味はよく分からないが、最終的に顔つきと体型、尻尾のプリプリ度合いで決めた。

 

 

レオパに比べて動きがゆったり。

 

ハンドリングしていてもおとなしい。

 

 

ケージ内では一箇所にとどまって動かないと思いきや、のそのそと徘徊...。

 

予想に反して活動的。

 

 

立ち上がって壁をカリカリ...。

 

 

 

短い指が可愛い。

 

新たに家族に加わったニシアフだが、肝心な名前が...。

 

オスを飼うことを前提としていたため、メスを飼うことは想定しておらず、

 

男の子系の名前を考えていた。

 

名前についてはまた考え直さなくてはならなくなってしまった(笑)

 

ヒョウモントカゲモドキ、ニシアフリカトカゲモドキのモドキトリオの紅一点にふさわしい

 

カワイイ名前にしたいと思う。

新利根川での釣行記録

 

友人と共に早朝の下流エリアから釣行開始

 

台風による増水でシャローに魚がさしてくると予測。

 

しかし、期待のエリアはノーバイトでことごとく玉砕。

 

柴崎の水門が開いており、上流エリアは減水。

 

新利根川の秋シーズンが始まった。

 

巻き物で実績のあるエリアに移動。

 

バンクシャッドで探っていくと、待望のヒット。

 

Megabass OrochiXXX F4-610K+Daiwa STEEZ CT SV  Lure : EVERGREEN BANK SHAD

 

小バスだが嬉しい1本。

 

この後は続かず、暑さも増したため退散。

 

上流域の減水が始まり、新利根川秋シーズン開幕ということで、

 

次回からはタックルの編成並びにランガンコースも秋シフトとなるだろう。