荒川でのシーバス釣行記録
満潮からの下げ1分から開始。
流れがまだ弱く、波動の強いビーフリーズ78Sで手前から探る。
反応が得られず、すぐに沖の流心狙いに変更。
買ってから一度も使用していない、カゲロウ100Fを試すことに。
1キャスト目から余裕の飛距離で狙いの流心へ到達。
沖の僅かな流れを捉え、そこから流していく。
完全ダウンに入ったら回収。
回収時の早巻きでも飛び出すことなくきっちり泳いでくる。
その3投目、ややアップ気味にキャスト。
流れを掴ませるためにラインを張ったところでカツンと小気味よいアタリ。
小さいのが食ったと思いゴリ巻きで寄せる。
エラ洗いにジャンプと元気いっぱいのシーバス。
その勢いに任せて一気に岸に寄せてランディング。
開始10分でゲット。
AIMS BLACK ARROW93ML+Daiwa 09 TOURNAMENT ISO-Z 3000LBD Lure : Megabass KAGELOU 100F
寄せてみたら意外に大きく、65cmの良型。
その後、下げの流れが加速。
いくつかのルアーでレンジを刻んで探るも反応は得られず。
途中、大きな潮目が現れ、射程圏内に入ったところで
再度カゲロウ100Fに戻してキャスト。
流れのぶつかる境目でまたカツンとバイト。
残念ながらノセることは出来ず。
このバイトを境に沈黙、撤収。
短時間で様々なルアーを試したが、カゲロウのみに反応が出た。
このあたりが人気ルアーである理由なのだろうか...?
