誇りに感じる仕事
ネットマイル社が、会社の社員であることに「誇りを感じている」人が多い業種はどの業種かというアンケートを取ってみると、「電気・ガス・水道」関係で働いている人が50.7%、あと「専門コンサルタント」、「団体・連合会・官庁」の順で、逆に「誇りに思わない」と思っている人が最も多かったのが「商社」であと「流通・卸・小売」、「IT・通信・情報」となったそうです。
ちなみに不動産業はといいますと、建設業と合わせてのデーターとなっていますが「誇りに思っている」人が30.8%「誇りに思わない」人が約29%とほぼ同数となっています。
不動産業だけを取ると、職種別に評価が明確に分かれてくるのではないかと思われます。「コンサルタント系」の仕事に従事している人は誇りに思っている人が多く、不動産販売業に従事しているひとは誇りに思わない人が多いかも知れません。
ちなみに「商社」の49%のひとが会社をやめたいと思ったことがあり、「専門コンサルタント系」の人の30.5%は会社をやめたいと思った事はないとの事です。
一度、不動産業種別に、このようなアンケートをとってみたら面白いと思いました。
世代交代
私が今使っている電話は、今の電話会社とは別会社の時6年前に購入した第二世代の電話ですが、全て第三世代に切り替える為、今の電話が使えなくなるとのことです。
特に故障も特段不自由もなく使っていたので、そのまま使えればと思いましたが、新しいソフトに対応できるハードが電話にないので、それは出来ないとのことでした。
資源の有効活用という点で無駄な感じがしましたが、今では、使用済みの携帯電話を回収、全て分解し使われている材料をリサイクルし始めているとのことで、使われなくなる携帯電話もそのように再利用してくれればと思います。
思えば、この6年間で随分機能が進化しています。ノートPCもモバイル機能付きで小型低価格の商品が出ており、機能が重複しているものもあります。
これだけ機能が進歩してくると、使うほうもよく考えて、選ばないと単なる無駄使いになりそうです。
大規模修繕計画
先日、管理組合の総会議案で今後30年間の大規模修繕費の予算案が提示されましたが、その額なんと4億2千万円。一回目の大規模修繕で、現在の積立額をほぼ全部使いきってしまうようなスケジュールで、このまま行くと、修繕積立金の大幅な値上げと、大規模修繕毎に各戸当り百万円単位の一時金負担が発生することになります。
さらに、費用の内容はというと、やる必要がないと思われる項目や、もっと安くできる項目もあり、しかも予算額の客観的根拠は全く明確ではありません。
しかも、この案は管理会社が出してきた数字であり、その根拠を出すように理事会が要望したのにもかかわらず、管理会社は一切出せないとの事、しかもこれに不満があれば自分達で勝手に見積もりをすれば良いという横柄な態度なのであります。
管理組合から高い管理委託料を取っておきながら、管理組合の立場で仕事をしようとしません。
管理組合の金をむさぼりとろうとしているのがみえみえです。
ほかのマンションも同様のケースがあるのかも知れません。
こういう管理会社をコントロールしていくのが、管理組合でありますが、うまく機能するかどうかは、組合員の意識の高さで決まります。
組合員の一人として、管理会社のいいなりにはなりたくない。いいなりになると、マンションの価値は一気に下がることが予測されます。
昔の仲間
今日は以前勤めていた某大手不動産会社の元同僚5人と、忘年会を行いました。
売買仲介の仕事ですが大半が契約社員であったため、いま同じ会社にいるのは一人で、それ以外は私も含めて、他の会社に転職したか、浪人中です。
いま残っている一人も、この不況で引き合いが激減しており、残れるかどうかもぎりぎりの状況だそうですが最後のどんでん返しを狙っています。
他の一人も、12月中旬で転職先の仲介会社を退職して、マンションの管理会社に就職が決まったそうです。
こういった不況の中でも、目立ちはしていませんが皆どっこい生き続けているのであります。
また一緒に仕事ができればと思います。
(P.S)ブログもいつの間にか1000回目となりました。
保険の手続き
会社を退職すると、社会保険の手続きなどを行います。ある程度規模のある会社では、実務にたけた総務や人事の社員がいて、退職日までに必要書類が渡され、すぐに手続きができますが、中小・零細企業だと実務にたけた社員がいないこともあり、その場合、外部の社労士に全て委託するようですが、段取りがうまくゆかないと、退職日までに間に合わないこともあります。その場合、すぐに手続きができません。
特に、最近風邪が流行っており、病院へいく必要があっても、保険証がないために、診療拒否されたり全額負担を強いられたりしてしまうことがあるため、手続きができるまで通院を我慢してしまいます。
病状が悪化しなければ良いですが、その間に病状が悪化すれば大変なことになります。
これだけオンライン化が進んでいるのに、社保庁で実際に手続きできるのは、必要書類提出から2日後からしかできないという、前近代的なシステムになっているのも知りました。
来るのをただ待っていたら、後回しにされ、いつになれば病院へいけるかもわからなかったかもしれません。自分の身は、自分で守らねばいけません。
レジャー&サービス産業展
本日はレジャー&サービス産業展を訪れました。業種が多岐に渡っていて、焦点があまりわからない展示会でしたが、不動産とは直接関係のない業種もあって、商売ネタを考えるには面白い展示会でした。
ところで、今日は展示場で「酸素カプセル」を楽しんできました。
目隠しをして、静かな音楽を聴きながらの10分間のデモ初体験でしたが(通常は30分位入るそうです)、
身体も軽くなり、リフレッシュしてしまいました。
株式会社アラヰの新井社長様 ご招待有難うございました。
カフェ不動産塾
昨日は、しあわせ不動産研究家 前野君勝氏の「カフェ不動産塾」に出席しました。
テーマは「銀行融資ノウハウ編 ~業界人のノウハウを活かした不動産投資とその実例~」でした。
ここ1年間程、銀行融資にからむ仕事からはなれていましたが、不動産融資に対するシチュエーションがガラッと変わっており、ここだけ情報の具体的条件まで教えてもらい、融資状況の生々しい現実を目の当たりに出来たのは収穫でした。
生々しい情報は、自ら出向かないとなかなか入りません。
次回も興味あるテーマなので、出席したいと思います。
ブログを見ています。
朝から仕事をすることがなくなり、家にいると、時間の余裕がたっぷり出来て、読者登録しているブログやお気に入りブログを一件ずつ全て読みながら、他のブログにも目移りしながら、興味のあるブログにベタを貼ったり、登録をしたりして遊んでいます。仕事にまた就くと、こういった遊ぶ暇もなくなることでしょうから、このあいだに
ブログのうまい使い方を自分なりに探究してみたいと思います。
問題解決
今日は、良い天気で昼から家族で近所へ外出してきました。今まで仕事にかまけていている間に、いろいろ難題が発生していることがわかりました。
当面、時間に余裕があるので、こうした機会に、一気に解決しておきたいと思います。
温故知新
本日は、会田開発の会田社長のご紹介で、西郷隆盛のひ孫である、西郷隆文氏の講演を聞きにいきました。
明治時代が始まってから約140年が経ちますが、その時代を築き上げてきた子孫が、先人の教えを世に広めていることに改めて、一族の使命感の強さを感じます。
その教えの中で、西郷隆盛が、判断に迷った時は損得ではなく、その行いの是是非で判断せよと教えている
そうです。最近の不動産会社の倒産を見ていると、その教えは、現在にも当てはめられそうです。
内容は教育論が多かったですが、子供をもつ親として学ぶところがありました。
不動産を離れてこういう機会に参加して、また自分の視野が広まった感じがします。