誇りに感じる仕事
ネットマイル社が、会社の社員であることに「誇りを感じている」人が多い業種はどの業種かというアンケートを取ってみると、「電気・ガス・水道」関係で働いている人が50.7%、あと「専門コンサルタント」、「団体・連合会・官庁」の順で、逆に「誇りに思わない」と思っている人が最も多かったのが「商社」であと「流通・卸・小売」、「IT・通信・情報」となったそうです。
ちなみに不動産業はといいますと、建設業と合わせてのデーターとなっていますが「誇りに思っている」人が30.8%「誇りに思わない」人が約29%とほぼ同数となっています。
不動産業だけを取ると、職種別に評価が明確に分かれてくるのではないかと思われます。「コンサルタント系」の仕事に従事している人は誇りに思っている人が多く、不動産販売業に従事しているひとは誇りに思わない人が多いかも知れません。
ちなみに「商社」の49%のひとが会社をやめたいと思ったことがあり、「専門コンサルタント系」の人の30.5%は会社をやめたいと思った事はないとの事です。
一度、不動産業種別に、このようなアンケートをとってみたら面白いと思いました。