年末大掃除
今回の年末年始は、自宅で過ごす為、時間もあったので、昨日と今日とで念入りに自宅の大掃除を行いました。
普段、それほど汚れているとは思っていませんでしたが、家の外側が思った以上にほこりと汚れにまみれており、よくもこれほど汚れていたなという程、汚れておりましたが、この二日でその汚れも、すっかり払い落としました。
汚れが取れると、気分も何かしらすっきりしてしまいました。
すっきりした気分で来年を迎えたいと思います。
今年の年末年始
今年は久し振りに自宅での正月を過ごします。前回は年末に帰省して、正月前に返ってきて自宅で正月を過ごしましたが、今回は初めてずっと自宅で過ごします。
移動時間のことを考えずに済み、結構時間に余裕がありますのでゆっくりしています(12月からゆっくりしてはいます)が、旅費も使いませんので、そういう点では質素な年末年始を迎える事になります。
今年は、例年よりも多く本を買い込んできました。この年末年始は読書に明け暮れてみたいと思います。
小学校の勉強
今、小学校の勉強に頭を悩ませています。
ゆとり教育の影響で、私の頃と比べて、義務教育で教える内容が半分近くしかないそうで、子供の学力低下を危惧して、塾に行かせたり、有名進学校を受験させる父兄が増えているそうです。ご多聞に漏れず、私の家庭もそのうちの一つになっています。
同じ学年で教えられていた単元が、今では教えられていないものがあり、それを理解させるのに一苦労しています。かつての学力と同じレベルにさせるために塾へ通わせたり、有名私立進学校へ行かせると、相当な授業料を払わなければならず、所得の低い家庭では、学力を向上させる機会が失われています。
日本の児童・学生・生徒の学力低下を招き、その負担を家庭に押付ける結果となっている「ゆとり教育」とは何でしょうか。また国公立大学の授業料も値上りしています。
今の日本では、所得の多い家庭でないと、まともな学力をつけることが難しくなってきています。
このような現状が何時どのように変わるのか変わらないのかよくわからない中、せめて親が貧乏で学校に行けなかった、勉強ができなかったとは言わせたくないと思います。
ベーシックインカム
先日六本木で働いていた元社長のアメブロ で「ベーシックインカム」の話題があり、興味を持ったので、早速本を買い読んでみました。
「ベーシックインカム」構想とは、生活に最低限必要な所得を全ての個人に無条件で支給することによって
「万人の真の自由」と無条件な生存権を保障しようという構想であると解説されています。
今も、失業保険や健康保険などの社会保障制度はありますが、これらの源泉は、労働により得た利益から拠出されており、病気や何らかの事情で働けず、収入や財産のない人達の生存権は必ずしも保障されていないのが現状であり、「ベーシックインカム」の導入によって、生存するための強制労働から開放され失業による生活不安が減り、労働選択の自由度が増す、つまり生活のための不本意な勤務や仕事をせず、より前向きな労働選択ができるようになると書かれています。
また失業保険・健康保険・労災保険等の代替となり、社会保障に係る行政コストの削減・企業の人件費コストの削減にもつながると書かれています。また財源を消費税のみとすることにより、労働によって得られた利潤はそのまま、消費活動にあてることができるともあります。さらに、所得税をなくすことによって、税制が簡素化され、そこに係るコストも軽減できると考えられます。
昔は、人手に頼っていた仕事が、機械化によって人手を必要としない大量生産を可能にし、それによって生みだされた過剰な生産物は、資源の枯渇、環境破壊を生み出し、それにより生み出された過剰な通貨はこれまでの資本主義社会を通じて偏在し、その偏在した通貨は投機マネーとして、人々の生活を混乱に招いてきました。
また、労働人口も過剰化して、大量の失業者が発生しています。会社を解雇され、住居をうしなった労働者が、失業保険や健康保険の給付も受ける事が出来なくなり生存権の保障も危ぶまれています。また、日本国の借金は減ることなく、財政改革も進んでおらず、少子高齢化の進展で現行の社会保障制度での国民負担がますます増大しています。
「ベーシックインカム」を導入することで、国民全員が常に健康で文化的な最低限の生活が保障され、また富の偏在を和らげ、行政コストの削減もでき、無駄なエネルギー消費も減らせることができるかも知れません。
「ベーシックインカム」の導入をまじめに考える政治家がいれば今度の選挙で1票を投じてもいいかなと思います。
雑感
世間では、年末年始モードに入りましたが、私はすでに12月の始めより、実質年末モードにはいっています。
おととしは、12月30日まで仕事をしていたことを思うと、変化が激しいなと感じます。
平穏のっぺんだらりの人生もあるでしょうが、変化や刺激のある人生のほうが、生きているなあという感じがします。
次の仕事を目指し、これまでに、出来てなかった事、これからするべき事を年末までに整理したいと思います。
浦島太郎
いままで使っていたS社の電話(購入当時はJ社)を、N社に変えました。
S社は通信料の安さが魅力でしたが、電波感度が良くないため、この機会にN社に変えました。
早速使ってみましたが、やはり感度は良好で、声も聞きやすくなりましたが
携帯の待受け画面にニュースが流れているのをみて、6年半も電話を変えていなかった私は
浦島太郎になってしまいました。
時代に取り残されないように、ついてゆきたいと思います。


