チラシ広告
最近、不動産広告のちらしを入れてくる会社に変化が。
今までは、隣町にある同じ大手不動産会社の2つの支店が隔日毎にほぼ毎日いれてきてましたが、
最寄の駅前に支店をだしてからは、投函がなくなりました。
しばらくして、いままで投函チラシなどみたこともなかった、駅前で開発案件を抱えている地場の不動産会社が頻繁にちらしをいれてきています。しかも、同じ店のちがう担当者名のちらしが同時にはいっていることもあります。
駅前の開発案件の宣伝もするためにチラシをいれはじめたのでしょうか。ちらしの効果がどれほどのものかと思いますが、効率性に対してこの会社はどう思っているのかなとふと感じました。
相手の本心
相手の本心を理解することは、容易くないと感じる事があります。
本当はやりたくても、やりたくないといってみたり、嫌いでもないのに嫌いといってみたりすることがあります。
いつも怒りながらとか、あまり楽しくない顔で仕事をしたりしている人をはたで見ていると、嫌ならやめればと思う事がありますが、それでもやめない人がいます。
本当は、仕事が好きなのに、自分の思い通りの結果がでなくて、ついそれを怒りや表情にだしてしまっているのです。
様々な苦労や経験をしてきた人は、それを見て我が事のように思え、相手の気持ちがわかりやすいのだと思います。たいした苦労もせず、順風万帆できた人や、そういう経験のない人にとっては、理解しがたいことでしょう。
しかし、その人を育てる立場にある人は、理解しがたいだけで終わるわけには行きません。
一方的な情報だけで判断するのではなく、あらゆる角度から観察し、意見を聞き、理解していく努力が必要と感じます。
情報交換
以前いた会社で同僚だった人に、久し振りに連絡をとってみました。
今は、横浜の不動産会社を拠点として仲介をしており、平日は、業者周り、休日は物件の売り出しと休み無く働いるそうです。
市況は依然として変わらず、某大手不動産会社も希望退職を募っていたりして、雇用状況は厳しいようですが3月決算に向けて、所有物件の投売りが活発になっているようで、物件によっては半額以下になっている土地案件も出ているようです。
早速に会ってみようと思います。
今日の日記
今日は、室内でパソコンでブログのチェックとメルマガの情報チェックで殆んど一日が終わってしまいました。
このところ、顕著な変化を感じられる情報が少なく、相変わらずの情報が殆んどで、当面の流れの予測は
先月、先々月とはあまり変わっていないような感じがします。
日経平均は一時8000円を下回るような状況に戻っており、経済も依然として不安定な状態です。
いつまでも、今の状況をつづける訳にはいきませんが、焦って空回りして損失を拡大することもできませんので
アクションは慎重にしてゆきたいと思います。
障子貼り
今日、家で障子貼りをしました。
もう10年近くそのままで、やぶれて補修しているところがあったり、日焼けで薄暗くなっていました。
前は、職人さんにしてもらいましたが、今回は自分達で貼ってみました。
貼ってある障子をはがすのに、紙と骨木がくっついて剥がれたりしたところもあり、多少苦戦しましたが貼り付けのときは、しわが出ないように気をつけながらゆっくりと貼ってゆきました。
職人さんの仕上がりには及びませんが、思ったよりもうまく仕上がり、障子も明るくなりました。
この調子で、もうひとつ張りなおしします。
久し振りの都心
久し振りの都心は、気持ちを元気にさせてくれます。
知り合いの業者さんとも、情報交換させていただきました。ここの業者さんも、余裕が決してある状況ではありませんが、励ましをいただきました。
しばらく、家から遠出することもありませんでしたので、いいガス抜きになりました。
明日から、また気持ちよく過ごしていけそうです。
明日は上京
最近、ハローワークの求人情報もインターネットで検索できるようになっていますので、休みの日でも職探しができます。
一月に入って、賃貸の需要シーズンに入ることもあってか不動産会社の求人が増えているような気配です。
不況不況とはいいつつも、人の足りないところも増えているようです。
(結構、電話営業のところもあるようですが)。
明日は久し振りに通勤電車で上京の予定です。
世間は3連休
世間では、成人の日を含めて3連休ですが、かれこれ1ヶ月以上連休をとっている私には、あまり関係ないと思われますが、やはり休日だと背広姿や事業用の車も少なく、気持ちがホッとします。
ということは、まだ仕事をしている時のリズムが身体に残っているということでしょうか。このリズムを忘れないようにしておきたいと思います。
物件情報
知り合いの業者さんから、年賀状の他に、自社の売却物件資料を送っていただいました。
金額的に大きいもので、自分では買えそうにないレベルの物件ですが、せっかく時間のある今、物件概要書をじっくりと見て、物件の評価と値踏みをしてみたいと思います。
あっ、何か面白そうな物件がありそうです。
クリード倒産
クリードが倒産しましたね。
私がこの業界に入ったとき、こんな会社で仕事がしたいなと憧れていたほどの会社でした。
不動産ファンドは今、がたがたになってしまいました。
本当は長期安定運用すべきだったと思いますが、短期売買での大儲の道具にしか考えなかった結果では
なかったでしょうか。
SPCという枠に、お金を集めてそこに物件を突っ込んでいくだけで楽に大儲けしているようなイメージがありました。
これからは、本来の姿を目指していくのだと思います。