これからの不動産仲介業
今日は、全国不動産情報信用センター のセミナーへ参加してきました。
その名も「仲介手数料倍増理論」。
インターネットによる集客ノウハウのセミナーと思いきや、実はそれで優位性を主張する時代は終わったようで
これからは、その集客された顧客を如何に成約に結び付けていく工夫をするかどうかで差が出てくるということでした。
根性主義や成行まかせに行われていた営業活動を、各プロセスごとに科学的、客観的に分析しながら、各プロセス毎の成果向上をはかり、会社としてのレベルアップも図り、独自性を出していくことが成約率アップのポイントになってくるとの事です。
これからの不動産仲介業も、ますます頭をつかう時代になって行くようです。
持ち家と賃貸
不動産業界だけでなく、メーカーや証券会社の大手も大規模なリストラが敢行されるような状況になってきています。
社宅にすんでいた従業員が退職後の家探しで、苦労されているようです。
賃貸契約を個人契約に切り替えできる人は、いいかも知れませんが、出来ない人は、見つけるのも大変だと思います。
これを見ていると、持ち家があるといいなと思います。
勿論、ローンの支払いや固定資産税の支払いの負担が大きくなりますが、リストラになっても、支払いが滞らなければ、住まいを追われる事はありません。
一生の金銭的な損得勘定で賃貸のほうが有利だという意見もありますが、こういったアクシデントを考えると
持ち家がいいなと思います。
豊かな生活
今、特別何かに拘束される時間がないので、半日以上かけていろいろなブログを読ませてもらってます。
仕事に関すること、シリアスなこと、趣味や日記。そこからいろいろな情報が見れます。
見てると、やはり食べ物の話題が多いですね。特に今は忘年会のシーズンということもあって、そういった話題も多くあります。
人それぞれに趣味がありますが、食べる事は人間共通の楽しみなのだなと改めて感じます。
飲食の話題が多いと、豊かさを感じます。
いつまでも、豊かな時代であって欲しいものです。
仕事探し
この不況の中、職を失う人が増えている一方で、当然、求職者数が増えている訳ですが、今回は会社の規模縮小や倒産などで、求人数が減っているために、競争倍率は、大変熾烈となっています。
ある小さな不動産会社に面接へいったところ、競争率が100倍以上だったり、他のところでは書類審査の結果だけで1ヶ月も待たなくてはいけないような状況であります。
いまも、危ない会社がある中で、失業者が増え、求人倍率はますます増えていくことになります。
会社で働く事も、簡単ではなくなってきています。
自分で仕事を見つけ出すしか、解決方法がなさそうです。
昔あった物件
先日、ある業者の物件案内サイトをみていましたら、どこかで見たことのある写真が出ていました。
よく見ると、それは数年前に勤務していた会社で媒介をもらった物件でありました。
大家さんは、すごくお金持ちの年配の方で、結構お喋り好きの方でしたが、言ったことが二転・三転するのが難点で、成約することもなく、場所がいい物件だったため、結局多くの業者に媒介を依頼して、超有名物件になっていました。最初の価格でも相場より高いといわれていたにもかかわらず、リフォームも手入れもあまりせず、値段だけが高騰してますます売りずらくなっていた物件でありました。
もう、昔の話だったので、この物件を目のあたりにした時は、昔のことを思い出してしまいました。
しかし、この物件はいつ頃、売れるのでしょうか?。
内定取り消し
昨今の不況で、就職の内定先をとりけされた学生のことが問題となっています。
取り消された本人達にとっては、大変な事だと思います。
内定取り消しをした会社も、新入社員をそのままいれると、会社がつぶれかねないような事態にまで経営状況が悪化しているのかも知れません。キャンセル料を払う会社は、誠意のあるほうだと思います。
仮にそのまま採用されて数ヶ月先にその会社が倒産してしまう可能性があることも考えるとどちらがいいのでしょうか?。100万円だと初任給の5ヶ月分位はあると思います。
私の場合、そういうこともなくスムーズに入社しましたが、数年後海外営業部に転属となったとき周りに海外留学経験者が多くいて、それをみて、あわてて就職せず1年間留年して海外で勉強してもよかったかなと思ったことがあります。
いま、取り消しにあって大変だと思いますが、昔のような終身雇用制が当たり前でなくなっている現在、当初と違う道を歩んで、これが先になって結果的に良かったということになるかも知れません。
仕事のない中高年より、選択肢は広いのですから、悪い事は長くひきずらず、次に向けて頑張って欲しいと思います。
時間
今、何年かぶりの自由な時間を過ごしています。自分の時間が自由に使えます。リタイアしたひとはこのような生活が続くのかなと、ふと想像してしまいます。
今の自分は、このような状態でボーっとい続けるにはいきません。やることが多くあります。
会社を退職した1週間は、時間が長く感じましたが、今週から時間の過ぎるのが早く感じるようになってきました。
お金持ちも貧乏人も天から与えられた時間は同じです。時間は無駄に使わないように心がけてゆきたいものです。
不動産起業塾第一回新事業プレゼンテーション大会&忘年会
昨日は、不動産起業塾第一回新事業プレゼンテーション大会&忘年会に参加いたしました。
新事業プレゼンテーションの内容は、
株式会社リアブル・アセット・パートナーズ 上野社長から
「バリューアップサブリース事業のご紹介」
株式会社ラクテンポ設立委員会(メンバー:有限会社ヌースコンサルティング 野原社長、株式会社シェア 東社長、有限会社健康工務店 明和社長、横山武志建築設計事務所 横山代表)から
「新事業”Tempo Box"のご提案」
でした。
何事も始めてみなければわからない。メンバーの挑戦意欲にいたく感激してしまいました。
その後は、OB150名の半数が参加した忘年会。長く顔を見てなかった懐かしいOBとも話ができ、あっという間に時間がたってしまいました。
不動産業界中心とは言え、それぞれに独自の専門分野をもったメンバーが一同に集まり、聞きたいことが事がすぐに聞ける、新しい情報も入る、新しい人とも知り合いになれる、コラボレーションもできるすごいネットワークであります。
これからも、顔出ししてゆきたいと思います。
「カフェ不動産塾」第二弾
昨日は、「カフェ不動産塾」第二弾に参加してきました。
テーマは、「任売物件攻略編」~不動産業者自らが、収益物件を購入する際に必要な知識とは?~
私も、かつて任売物件を扱ったことがありますが、債権者と債務者の意見が折り合わず、契約したものの結局決済が出来ず、買主さんと買主側の仲介業者から、すごく怒られた記憶があります。
いい物件が、情報の広まる前に安く買えるメリットもありますが、瑕疵担保責任が無かったり、土壇場で買えなかったりすることもあります。
しかも、好況時には、殆んど入札となり、相対で安く買えるというメリットもあまりありませんでした。
いまの市況になって、また任売物件が注目されています。
私も知らなかった交渉のテクニックなど、教えてもらい有意義なセミナーでした。
今後も面白そうなテーマが続きそうですので、興味があります。
テレビ
会社を退職してから、自分でTVのスイッチをいれることをしていませんが、さほど不自由はしていません。
家族がたまにTVをつけてみていますが、それほど、見入ろうともしなくなりました。
会社に勤めている時には出勤前と出勤後には、毎日といっていいほど必ずTVのスイッチをつけていました。
思えば、なにかのストレス解消のため、TVを見ていたのかも知れません。TVを見ている間は、頭があまり働いていないという実験結果もあるそうですので。
TVを見る時間が激減してから、目痛と頭痛が減った感じがします。