リハビリテーション
今日は残務整理というわけではありませんが、来る取引に対する重要事項説明書の作成に取り掛かっています。これまでの1年間、しばらく仲介の仕事から離れていた事もあり、少し面倒に思ってしまいましたが、これも、次の仕事へのリハビリテーションと思っています。また仕事の環境が変わるのは確実ですので今のうちそのギャップを修正しておきたいと感じています。
第一ステージの終了
11月末で、いまの会社を退職することになりました。思えば電機メーカーの仕事を辞め、この業界への道へ歩み始めてから丸7年となりました。その間不動産業界の実態を知ることができ、あこがれであった不動産ファンドの仕事にも携わることができました。
丁度この業界にはいった頃は、バブルの崩壊から不良債権の処理が始まろうとしていた時で、その後、不良債権の処理が終わり、ミニバブルといわれる絶頂期を迎えました。
しかし、7年経ってまた元にもどってしまいました。
これからも不動産業界で働くつもりですが、また原点に戻って第二ステージを開始してゆきたいと思っています。
小さい記事
毎朝通勤時に駅で日経新聞を買って読んでいますが、ここ最近の殆どが前向きでない同じような話ばかりですが、その中でもあまり目立たない小さい記事には注意を向けています。中でも海外に関する記事で、記者の主観があまり入っておらず
事実だけが書いてある記事なので、その記事の背景についてすごく興味をもってしまいます。こういう記事に意外と今後の動向についてヒントが隠されていると自分では感じています。
事実だけが書いてある記事なので、その記事の背景についてすごく興味をもってしまいます。こういう記事に意外と今後の動向についてヒントが隠されていると自分では感じています。
18㎡の土地
一筆18㎡の土地売買。どうしても単独では使い道のない土地。結局隣地の人に売ることになったようですが、一応一件の取引で決済にかかる司法書士手数料など手続き費用は一応にかかってしまいます。競売で売られた土地だそうですが、隣地と合筆するなりして売れば余計な費用は払わずに済むのに、このような土地でも競売では一筆ずつ売られるそうです。知り合いの業者さんは、そのような土地でも儲けを出しています。たいしたもんです。
励み
先日、TVを見ていますと日本電産の永守社長が昨今の不況に対して、「こういう時期になると皆は下をむいて停滞してしまうが、それでは状況は益々悪くなる一方になってしまう。こういう時にこそ悩みに悩ぬけば、新しい知恵が出てくるものであり、実際去年にでてもおかしくないアイデアが今になってどんどんでてきている。過去、世界大恐慌、石油ショック、バブル崩壊も乗り越えてきたのだからこういう時こチャンスと捉えて行動する事が大事だ」という旨のコメントをおっしゃったのを聞いて、心強く感じました。私にはまだまだやるべきことがあるようです。
金持ちの苦労
田園調布へ物件の下見に行ってきました。相変わらず大きい家ばかりで、どんな銭儲けをすればこんな家が建てれるのかと思いながら、歩きまわっていました。ここにすんでいる人達は、昨今の不況などとは全く縁がないのだろうと思いますが、我々庶民には判らない苦労があるのかもしれません。更地になって売りに出されている物件を
みてふと思ってしまいました。
みてふと思ってしまいました。
雑感
今日は休日で外の天気もあまり良くなく、家で不動産ブログを読んでいます。調子のいい人、悪い人、不動産のタイトルではあれど内容はグルメの案内ブログで主旨がよく判らなかったり、中には最近まで見れたのに突然アクセスできなくなったブログもあります。この市況の中、仕事をやめた人、不動産業から足を洗った人(?)などかも知れません。つい気になります。しかし、まだ日本は戦争のない平和な世の中、
前向きに明るい気持ちでゆけばいつかはいい事があると信じています。
前向きに明るい気持ちでゆけばいつかはいい事があると信じています。
はりぼて
不動産会社のホームページをみてみますとデザインは綺麗に仕上がって、その中には、明るい顔をした代表者や営業社員の写真が写り、そこには過去の実績がいかに素晴らしいかを見せつけるプロフィールがあり、美辞麗句が並んでいて、いかにすばらしい理念とコンテンツを持っているかを並べているものを多く見かけますが、全てそれが本当であれば、何故不動産業界は、世間では信用度の低い業界に位置付けされているのかと感じます。実際に訪問したり、社員にあったりすると、ホームページの
内容にギャップを感じる場合が多くあります。外からと中に入ってみて全く違っていた場合もあります。はりぼての会社が意外と多いのではないでしょうか。
内容にギャップを感じる場合が多くあります。外からと中に入ってみて全く違っていた場合もあります。はりぼての会社が意外と多いのではないでしょうか。
雑感
今日は全体的に時間に余裕のある日でありましたが、一時に用件が集中してしまいまして、嵐のような時間を過ごしてしまいました。もう少しバランスよく用事が入ってくれればよかったのにと思いますが、世の中とは得てしてこんなものなのかも知れません。仕事のあることが幸せなのであります。
世間は狭い
昨日は丸の内にある日本工業倶楽部で、大学の同窓会があり初めて参加してきました。建物外観・中も西洋宮殿のような豪華なところで同窓会などできるということに
先輩方々の偉大さを感じてしまいました。参加された初対面のOBでメーカーの幹部の方に今不動産業界は大変なのですというお話をしたところ「ああそうなんですか」といった程度の反応しかなかったのは、いささかショックでした。とういことで、大学OBで不動産業に携わっているのは私ぐらいかなと思っていましたが、数十名くらいの参加者の中で、私の他に数名が不動産会社を経営したり、ファンド会社に勤めていたりしていたのは意外でした。また、どこかで見たことのある顔がいるなと思っていたら、先般別の場所で名刺交換した某保険会社の社員であったことには驚いてしまいました。普段相手にどこの大学ですかと聞くことはありませんが、世間はせまいなあということを改めて感じてしまいました。
先輩方々の偉大さを感じてしまいました。参加された初対面のOBでメーカーの幹部の方に今不動産業界は大変なのですというお話をしたところ「ああそうなんですか」といった程度の反応しかなかったのは、いささかショックでした。とういことで、大学OBで不動産業に携わっているのは私ぐらいかなと思っていましたが、数十名くらいの参加者の中で、私の他に数名が不動産会社を経営したり、ファンド会社に勤めていたりしていたのは意外でした。また、どこかで見たことのある顔がいるなと思っていたら、先般別の場所で名刺交換した某保険会社の社員であったことには驚いてしまいました。普段相手にどこの大学ですかと聞くことはありませんが、世間はせまいなあということを改めて感じてしまいました。