投資とは
今、ウォーレンバフェット氏に関する本を読んでいます。まだ読み始めたばかりで
読後の感想は述べれませんが、今のような経済情勢の時に自分はどういうスタンスを取ってゆけばよいのかを考えるのに一つのヒントを与えてくれるような感じがしています。株式や不動産投資を単なる銭儲けの道具としてしか考えられないのか、投資とは何ぞやという所を、読みながら再度考えてみたいと思います。
読後の感想は述べれませんが、今のような経済情勢の時に自分はどういうスタンスを取ってゆけばよいのかを考えるのに一つのヒントを与えてくれるような感じがしています。株式や不動産投資を単なる銭儲けの道具としてしか考えられないのか、投資とは何ぞやという所を、読みながら再度考えてみたいと思います。
新築アパート
本日は私の先輩がデザイン、コーディネートした新築アパートの内覧にいってきました。学芸大学近くにあり、カナダからの輸入材料を使い、従来のものよりロフトの
面積が大きいのと、最近不人気になっているユニットバスの浴槽の縁にスライドドアを付けて、バス・トイレを分け、フローリングも含めた内装コストが200万円以下に押さえているところが特徴の物件で、既に入居予定が全室決まっており、家賃が月75,000円とのことです。たかが木造アパートですが、少し高級感が感じられる輸入品を使う事でコストダウンをはかり、また新しいデザインコンセプトを入れることで家賃を高いレベルに維持して利回りを高く取れることができます。リフォームにもうまく使えるデザインのようです。木造アパートも今までのイメージとは段々違ってきているようです。
面積が大きいのと、最近不人気になっているユニットバスの浴槽の縁にスライドドアを付けて、バス・トイレを分け、フローリングも含めた内装コストが200万円以下に押さえているところが特徴の物件で、既に入居予定が全室決まっており、家賃が月75,000円とのことです。たかが木造アパートですが、少し高級感が感じられる輸入品を使う事でコストダウンをはかり、また新しいデザインコンセプトを入れることで家賃を高いレベルに維持して利回りを高く取れることができます。リフォームにもうまく使えるデザインのようです。木造アパートも今までのイメージとは段々違ってきているようです。
不況を乗り切る
日経平均株価が8000円を割り込んでしまいまして、ちょうど5~6年前のレベルに戻ってしまいました。為替も1$=100円を割り込み、また他の外貨も軒並み下落して、円高が続いています。世界的に不況へ入り込んでいますが、実需を見ると
新興国を中心に徐々に増えているようですので、今回のバブル崩壊によるダメージが落ち着けば、また景気は上向いてくると思いますが、それがいつになるかは判りません。過去の不況のなかでも儲けている人はいたわけで、ものは考えように思います。
我が身にとっては、この不況をどうのりきるかが課題です。
新興国を中心に徐々に増えているようですので、今回のバブル崩壊によるダメージが落ち着けば、また景気は上向いてくると思いますが、それがいつになるかは判りません。過去の不況のなかでも儲けている人はいたわけで、ものは考えように思います。
我が身にとっては、この不況をどうのりきるかが課題です。
物件の購入
今の市況は、購入側に有利となっておりまして、買うほうも物件をよく吟味して買うようになっているようですが、ビジネスに直接関わりのない個人投資家は別として、生業として物件を購入しているところでは、あまり吟味しすぎて、結局購入チャンスを逃してしまい、買わなければ仕事がなくなってしまいますので、結局変な物件を買ってしまうということにも成りかねないようです。あまり慎重になりすぎるのも考えものかと思います。
雑感
今は以前と違い、物件を買える業者が限定されてきており、入札参加者も少なくなって、成約価格も大体予想のつく所に落ち着いてきているそうです。買うほうからすれば落ち着いて物件を買えるシチュエーションになってきています。ただ仲介業者の立場からすれば、紹介先も特に大型の物件は限定されてきており、間口は狭き門となってきています。とはいえ、我々の知らない顧客のほうが多くいる訳で、新規開拓はやはり必要であります。市場の厳しさに耐えつつも、常に前向きの姿勢は貫いてゆきたいと思います。
お金の流れ
今更ながらに、金融の勉強をつづけています。日経新聞の金融・株式欄にある数字は何を意味しているのか、どういう背景で数字が動き、その動きによって何が読めるのかといったところの理解を深めるためです。バブル崩壊から昨年までの不動産バブル
サブプライムローンの破綻、原油・商品価格の乱高下、お金の流れに対して以前よりも興味を持つようになりました。ただ目の前をぐるぐるお金が回っているのを見ていただけですが、知識を得ることで、数字の見方も今までより変わってきます。より冷静にお金の流れを読めるようになればと思います。
サブプライムローンの破綻、原油・商品価格の乱高下、お金の流れに対して以前よりも興味を持つようになりました。ただ目の前をぐるぐるお金が回っているのを見ていただけですが、知識を得ることで、数字の見方も今までより変わってきます。より冷静にお金の流れを読めるようになればと思います。
雑感
1ヶ月前に売却依頼がきた物件を顧客に紹介しようと思い、物件確認をしたところ
すでに終わったとの事。都心の築浅事務所ビルで、利回りがグロスで8%の物件で
ありました。年後半に入って仕入れ方向に入っている業者さんが多くなってきているようで、購入目線があえば、すぐにでも買っていくようです。以前よりも融資に対する締め付けが、多少とも緩和しているという話も聞いています。依然として厳しい状況ではありますが、状況は少しずつ変化している感じがします。
すでに終わったとの事。都心の築浅事務所ビルで、利回りがグロスで8%の物件で
ありました。年後半に入って仕入れ方向に入っている業者さんが多くなってきているようで、購入目線があえば、すぐにでも買っていくようです。以前よりも融資に対する締め付けが、多少とも緩和しているという話も聞いています。依然として厳しい状況ではありますが、状況は少しずつ変化している感じがします。
周囲の変化
久し振りに家の近くを散歩してみると、家、土地の販売ののぼりが多く立っている所が目立ちました。有名人なども住んでいる高級住宅街ですが、売り払われた屋敷跡の分譲地であるとか、まだ築年がさほど古くない家屋が大半でありました。好況時ですとのぼりも立てる前に売れてしまっていたのだと思いますが、ここにも不況の影響が
出ているのでしょうか、値段が下がれば売れるのでしょうが、周辺の景色も少し変化しているようです。
出ているのでしょうか、値段が下がれば売れるのでしょうが、周辺の景色も少し変化しているようです。
不動産鑑定
本日は不動産鑑定についてのレクチャーがありました。鑑定という言葉の定義は
物事の真偽・善悪を見定めることであり、品物の価格を定めることは評価という言葉の定義になるそうです。そのことから行くと、不動産鑑定士は不動産評価士といった方が妥当であるとも言えます。しかし、鑑定士さんの評価は人によって違い、決して明確なものではありません。その不明確なものがあたかも明確なものの如く、支配している現実の中で、そのような数字を実際の売買価格に反映させること自体、判断を歪める原因となり、結局は自分で考えろという無責任なことになってしまう結果にいきついてしまうことを思うと、高い鑑定料を払うことに何の意味があるのだろうと思ってしまいます。鑑定に基ずく数字というのは、単に固定資産税を算出するための
ものと割り切って考えることのようです。
物事の真偽・善悪を見定めることであり、品物の価格を定めることは評価という言葉の定義になるそうです。そのことから行くと、不動産鑑定士は不動産評価士といった方が妥当であるとも言えます。しかし、鑑定士さんの評価は人によって違い、決して明確なものではありません。その不明確なものがあたかも明確なものの如く、支配している現実の中で、そのような数字を実際の売買価格に反映させること自体、判断を歪める原因となり、結局は自分で考えろという無責任なことになってしまう結果にいきついてしまうことを思うと、高い鑑定料を払うことに何の意味があるのだろうと思ってしまいます。鑑定に基ずく数字というのは、単に固定資産税を算出するための
ものと割り切って考えることのようです。
雑感
昔からの知り合いの不動産業者を訪れました。ずっと地場で住宅の売買をしている業者さんですが、最近週3件の契約があり非常に忙しいそうです。不動産の仕事をしていても、調子の良いところと良くないところと二極分化しており、不動産業界全てが
悪いと言う状況でもありません。不動産業は、それぞれの会社の専門性が特化しており、開発をやっていた会社がいきなり賃貸で簡単に儲けれるという訳にはいかない
ところがあります。やはり自分の得意とする分野で道を切り開くことが大事であると
思います。
悪いと言う状況でもありません。不動産業は、それぞれの会社の専門性が特化しており、開発をやっていた会社がいきなり賃貸で簡単に儲けれるという訳にはいかない
ところがあります。やはり自分の得意とする分野で道を切り開くことが大事であると
思います。