映画ランキング@USA速報!(12月4日付)
1位(→) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(三大魔法学校対抗試合に出る事に
なってしまったハリーの前に、“あの人”の影がちらつき始める。
人気シリーズ第4弾/3週目/日本公開中)
監督:マイク・ニューウェル(「フォー・ウェディング」)
原作:J・K・ローリング
製作総指揮:クリス・コロンバス他
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、
マイケル・ガンボン、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ジョン・ハート、
ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、
ミランダ・リチャードソン
2位(初) Aeon Flux
(闇のヒロイン、イーオン・フラックスに下されたミッションは、
政府トップの暗殺だった/1週目/日本公開未定)
監督:カリン・クサマ(「ガール・ファイト」)
出演:シャーリズ・セロン、フランシス・マクドーマンド
3位(↓) ウォーク・ザ・ライン(原題)
(伝説的カントリー・シンガー、ジョニー・キャッシュ
栄光の軌跡/3週目/2006年日本公開予定)
監督:ジェームズ・マンゴールド(「17歳のカルテ」)
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック
4位(↓) Yours, Mine & Ours
(親同士の再婚で、18人の子供たちが一つ屋根の下で
暮らす事に…/2週目/日本公開未定)
監督:ラージャ・ゴスネル(「25年目のキス」「スクービー・ドゥー」)
出演:デニス・クエイド、レネ・ルッソ
5位(↑) Just Friends
(プレーボーイは高校の同窓会で、かつて自分を振った女と
再会する/2週目/日本公開未定)
監督:ロジャー・カンブル(「クリスティーナの好きなコト」)
出演:ライアン・レイノルズ、エイミー・スマート、クリス・クライン
6位(↑) プライドと偏見
(18世紀後半のイギリス階級社会で、厳格に
育てられながらも自由な心を持つ娘は、ハンサムだが尊大な男に
惹かれてゆく。古典の名作を映画化/4週目/
2006年1月14日に日本公開予定)
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン(「いつか晴れた日に」「Emma エマ」)
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ロザムンド・パイク、
ジェナ・マローン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、
ジュディ・デンチ
7位(↓) Rent
(恋やエイズ、ホームレスといった問題に直面し、もがく、ニューヨークの
若者たち。トニー賞受賞ミュージカルの映画化/2週目/日本公開未定)
監督:クリス・コロンバス(「ホーム・アローン」「ハリー・ポッターと賢者の石」)
出演:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス
8位(↓) チキン・リトル
(何をやっても失敗ばかりのチキン・リトルは、町を襲撃してきた
エイリアンの赤ちゃんと出会う。ディズニー・アニメ/5週目/
12月23日に日本公開)
監督:マーク・ディンダル(「ラマになった王様」)
声の出演:ジョーン・キューザック、ゲイリー・マーシャル、スティーブ・ザーン
9位(↓) Derailed
(凶悪な犯罪者に恐喝された不倫カップルは、家族を守る為に
行動を起こす/4週目/日本公開未定)
監督:ミカエル・ハフストロム
出演:クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセル
10位(↓) In the Mix
(ギャングのボスを助けた青年は、彼の娘を護衛する仕事を
もらう。人気R&Bシンガー、アッシャー主演のロマンティック・コメディ/
2週目/日本公開未定)
監督:ロン・アンダーウッド(「シティ・スリッカーズ」)
出演:アッシャー・レイモンド、チャズ・パルミンテリ
インターネット・ラジオ「銀幕放談」配信中!
この番組では、かおりん&ぐっさんが「映画館に行こう!」をモットーに、新作映画を紹介しています。
ジャンルも国籍も飛び越えたセレクションでお送りします。
http://ync.xrea.jp/ginmaku-houdan/index.html
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フォーガットン
面白かったなぁ、予告編。
どんな謎が隠されてるんだろうって、ドキドキしちゃったよ。
家族の中心にいたはずの息子の存在を、皆がよってたかって否定するんだから。
一緒に写ってた写真が無くなったり、ホームビデオの映像が消えてたり、
息子が暮らしてた形跡はまるで無し。
母親のジュリアン・ムーアが息子の名前を連呼すればするほど、周りは精神病扱い。
一体誰が正しいの? そこには誰かの思惑が有るの?
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントフォーガットン
ここからは、観てないアナタは読まないように(観る気が無いならどうぞ)。
これって、「X-ファイル」だよね…。
子供たちを探す男女のペアが、モルダーとスカリーに見えたんだけど。
はたまた、シャマラン監督の迷作「サイン」?
そういや、女刑事の部下が、どことなくシャマランに似てたような…。
オマージュ捧げてたりして。
ついでに言うと、ヒロインを追い詰めるティム・ロス崩れの男は、
「ターミネーター2」のT1000っぽい。
だったらいっそ、「最終絶叫計画」みたいな、パロディ満載!ってなノリで
売ってほしかったな(映画が変わっちゃうか)。
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンX-ファイル ザ・ムービー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメントサイン ― コレクターズ・エディション
ジェネオン エンタテインメントターミネーター2
アミューズソフトエンタテインメント最終絶叫計画
唯一の救いは、ゲイリー・シニーズの精神科医。
この人、玉虫色を出すのが巧いねぇ。
ホントに良い人なのか、実は悪い人なのか、悪い人と思わせてやっぱり良い人なのか…
最後まで確信が持てなかったもん。
それにしても、こんなあざといオチで親子愛を謳おうだなんて、どういうつもり!?
宇宙人の仕業にしてしまったら、どんな謎を仕掛けようが、簡単に終われるじゃないか。
しかも、宇宙人が記憶の実験をしてた意図も明かされてないし。
とってもとっても消化不良のこんな作品を作った監督は誰だ!と思いきや、
ジョセフ・ルーベンではないか。
「危険な遊び」、結構好きだったのにな。
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン危険な遊び
(2004年・アメリカ映画)
(川口 桂)
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先どり予告編~12月2日封切り@USA~
・Aeon Flux
(“MEDIA”にカーソルを置いて“TRAILERS & TV SPOTS”をクリック→
流れていく写真の上にカーソルを置いて“Theatrical Trailer”という文字が出たら
クリック) (闇のヒロイン、イーオン・フラックスに下されたミッションは、政府トップの
暗殺だった/日本公開未定)
監督:カリン・クサマ(「ガール・ファイト」)
出演:シャーリズ・セロン、フランシス・マクドーマンド
インターネット・ラジオ「銀幕放談」配信中!
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映画ランキング@USA速報!(11月27日付)
1位(→) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(三大魔法学校対抗試合に出る事に
なってしまったハリーの前に、“あの人”の影がちらつき始める。
人気シリーズ第4弾/2週目/日本公開中)
監督:マイク・ニューウェル(「フォー・ウェディング」)
原作:J・K・ローリング
製作総指揮:クリス・コロンバス他
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、
マイケル・ガンボン、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ジョン・ハート、
ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、
ミランダ・リチャードソン
2位(→) Walk the Line
(伝説的カントリー・シンガー、ジョニー・キャッシュ栄光の
軌跡/2週目/日本公開未定)
監督:ジェームズ・マンゴールド(「17歳のカルテ」)
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック
3位(初) Yours, Mine & Ours
(親同士の再婚で、18人の子供たちが一つ屋根の下で
暮らす事に…/1週目/日本公開未定)
監督:ラージャ・ゴスネル(「25年目のキス」「スクービー・ドゥー」)
出演:デニス・クエイド、レネ・ルッソ
4位(↓) チキン・リトル
(何をやっても失敗ばかりのチキン・リトルは、町を襲撃してきた
エイリアンの赤ちゃんと出会う。ディズニー・アニメ/4週目/
12月23日に日本公開)
監督:マーク・ディンダル(「ラマになった王様」)
声の出演:ジョーン・キューザック、ゲイリー・マーシャル、スティーブ・ザーン
5位(初) Rent
(恋やエイズ、ホームレスといった問題に直面し、もがく、ニューヨークの
若者たち。トニー賞受賞ミュージカルの映画化/1週目/日本公開未定)
監督:クリス・コロンバス(「ホーム・アローン」「ハリー・ポッターと賢者の石」)
出演:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス
6位(初) Just Friends
(プレーボーイは高校の同窓会で、かつて自分を振った女と
再会する/1週目/日本公開未定)
監督:ロジャー・カンブル(「クリスティーナの好きなコト」)
出演:ライアン・レイノルズ、エイミー・スマート、クリス・クライン
7位(↑) プライドと偏見
(18世紀後半のイギリス階級社会で、厳格に
育てられながらも自由な心を持つ娘は、ハンサムだが尊大な男に
惹かれてゆく。古典の名作を映画化/3週目/
2006年1月14日に日本公開予定)
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン(「いつか晴れた日に」「Emma エマ」)
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ロザムンド・パイク、
ジェナ・マローン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、
ジュディ・デンチ
8位(↓) Derailed
(凶悪な犯罪者に恐喝された不倫カップルは、家族を守る為に
行動を起こす/3週目/日本公開未定)
監督:ミカエル・ハフストロム
出演:クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセル
9位(初) In the Mix
(ギャングのボスを助けた青年は、彼の娘を護衛する仕事を
もらう。人気R&Bシンガー、アッシャー主演のロマンティック・コメディ/
1週目/日本公開未定)
監督:ロン・アンダーウッド(「シティ・スリッカーズ」)
出演:アッシャー・レイモンド、チャズ・パルミンテリ
10位(初) The Ice Harvest
(クリスマス・イブの夜に200万ドルを強奪した二人の
男は、吹雪で行く手を阻まれてしまい…/1週目/日本公開未定)
監督:ハロルド・ライミス(「アナライズ・ミー」)
出演:ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、コニー・ニールセン、
ランディ・クエイド、オリバー・プラット
インターネット・ラジオ「銀幕放談」配信中!
この番組では、かおりん&ぐっさんが「映画館に行こう!」をモットーに、新作映画を紹介しています。
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同じ月を見ている
「窪塚洋介の復帰映画を作る」という企画から生まれた作品だ。
土田 世紀同じ月を見ている 1 (1)
10歳の時に出会った熊川鉄矢、水代元(ドン)、杉山エミ。
3人はいつも一緒だった。7年前のあの日までは……
鉄矢は心臓病を患うエミを救うため医者になった。
エミは鉄矢の気持ちを受け入れようと結婚を決意する。
そんな時、ドンが刑務所から脱走したという知らせが届く。
ドンは7年前、エミの父親の命を奪った山火事の犯人として服役していたのだった……
鉄矢を演じるのは2年ぶりの主演作となる窪塚洋介。
ドンを演じるのは香港の若手俳優、名実共にNo.1のエディソン・チャン。
(「インファナル・アフェア」「ベルベット・レイン」)
エミを演じるのは黒木メイサ。
監督は深作健太。(「バトル・ロワイアルⅡ~鎮魂歌(レクイエム)~」)
ポニーキャニオンインファナル・アフェア II 無間序曲
東映ビデオバトル・ロワイアル II 鎮魂歌(レクイエム) 通常版
もともと、窪塚洋介は「ドン」の役をすることになっていた。
「ドン」は「念力=予知能力」と、誰よりもピュアな心を持つ人物だ。
この物語の大きく重いテーマの要といってもいいだろう。
逆に「ドン」を見せるためには別に自分が「ドン」をやらなくても
いいのではないか?という窪塚自身の意見もあり、窪塚は鉄矢を演じることになる。
そのためコミックでの主役・ドンから鉄矢目線のシナリオに変更され
鉄矢の心の陰を映し出す。
また、「ドン」にはアジアの俳優を!という企画があがり、
アジア俳優の中から一番ピュアな雰囲気をもっているエディソン・チャンが
選ばれた。
エディソンは「坊主頭・日本語の台詞」という条件にも快諾した。
(エディソンはカナダ生まれであり英語と広東語を話せるが、
日本語と中国語を猛勉強中だったのだ)
正直……
窪塚洋介よりもエディソン・チャン&山本太郎が光っていた。
誰よりも美しい心を持つがゆえの苦悩を抱え、激しさを内に秘めるドン。
もともと口数の少ないキャラクターだが、言葉に頼らないエディソンの
見事な演技が光った。
坊主にランニングで絵の天才、というキャラは「裸の大将」とかぶる所も
あるのだが?やはり美しい顔立ちと目力により独自の「ドン」像を作り上げている。
山本太郎……私の大好きな俳優の一人なのだが、今回も主演を食ってたよ。
彼が演じるのは金子というチンピラ。ドンに命を助けられた事から虫けら生活に
ピリオドを打ち、本当の自分を取り戻そうとする役だ。
迫力もあるし、台詞の間もうまい。彼は本当にいい役者になったね。
窪塚洋介、前半は正直もうちょっと……と言う感じ。
後半はまだ、頑張ってたけれど。
確かに鉄矢という役は共感しにくい所もあり、主人公としては
難しい役どころだろうが・・・
漫画原作だけあり、ちょっと非現実的な設定とキャラに違和感を感じなくもない。
それに久しぶりにあんな「ベタ」なクライマックスを観たよ~
と言いたくなる演出である。
(と言いながら泣いたところも数ヶ所あるんだけども……)
でも良いところは、「人」の心の正と悪について描いているところではないか。
愛・友情・信頼・嫉妬・嘘・憎しみ・裏切り……
綺麗な心を持っている人ほど汚される……
傷つける人間、傷つけられる人間がいる。
誰かを傷つけるなら、自分が傷つけばいい……
誰もが見上げる「月」。
心に闇があれば「月」を見上げる事もできない。
逆に「月」はそんな心の闇も全て見つめているのかもしれない。
「月」だけが知っている。その全てを……
私の一押し、エディソン&山本太郎をぜひ観て欲しい作品である。
(窪塚は??黒木メイサは??深作監督は??)
(2005年・日本映画)
(芝田 佳織)
インターネット・ラジオ「銀幕放談」配信中!
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先どり予告編~11月23日封切り@USA~
・The Ice Harvest
(自動的にスタート) (クリスマス・イブの夜に200万ドルを強奪した
二人の男は、吹雪で行く手を阻まれてしまい…/日本公開未定)
監督:ハロルド・ライミス(「アナライズ・ミー」)
出演:ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、コニー・ニールセン、
ランディ・クエイド、オリバー・プラット
・In the Mix
(“VIEW TRAILER”をクリック) (ギャングのボスを助けた青年は、彼の娘を
護衛する仕事をもらう。人気R&Bシンガー、アッシャー主演のロマンティック・コメディ/
日本公開未定)
監督:ロン・アンダーウッド(「シティ・スリッカーズ」)
出演:アッシャー・レイモンド、チャズ・パルミンテリ
・Just Friends
(“WATCH THE TRAILER”をクリック) (プレーボーイは高校の同窓会で、
かつて自分を振った女と再会する/日本公開未定)
監督:ロジャー・カンブル(「クリスティーナの好きなコト」)
出演:ライアン・レイノルズ、エイミー・スマート、クリス・クライン
・Rent
(“enter the site”をクリック→“VIDEOS”にカーソルを置いて“TRAILERS”を
クリック) (恋やエイズ、ホームレスといった問題に直面し、もがく、ニューヨークの
若者たち。トニー賞受賞ミュージカルの映画化/日本公開未定)
監督:クリス・コロンバス(「ホーム・アローン」「ハリー・ポッターと賢者の石」)
出演:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス
・Yours, Mine & Ours
(“WATCH THE TRAILER”の下の種類を選択) (親同士の
再婚で、18人の子供たちが一つ屋根の下で暮らす事に…/日本公開未定)
監督:ラージャ・ゴスネル(「25年目のキス」「スクービー・ドゥー」)
出演:デニス・クエイド、レネ・ルッソ
★地域限定公開作品★
・シリアナ
(自動的にスタート) (アメリカ政府の石油業界との繋がりや、テロリズムを
作り出した過程を、様々な人物を絡めて見据える/12月9日より
全米拡大ロードショー/2006年正月第2弾で日本公開)
監督・脚本:スティーヴン・ギャガン(「ケイティ」)
製作:ジョージ・クルーニー、スティーヴン・ソダーバーグ、他
出演:ジョージ・クルーニー、マット・デイモン、アマンダ・ピート、クリス・クーパー、
クリストファー・プラマー、ウィリアム・ハート
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映画ランキング@USA速報!(11月20日付)
1位(初) ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(三大魔法学校対抗試合に出る事に
なってしまったハリーの前に、“あの人”の影がちらつき始める。
人気シリーズ第4弾/1週目/11月26日に日本公開)
監督:マイク・ニューウェル(「フォー・ウェディング」)
原作:J・K・ローリング
製作総指揮:クリス・コロンバス他
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、
マイケル・ガンボン、マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ジョン・ハート、
ジェイソン・アイザックス、ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、
ミランダ・リチャードソン
2位(初) Walk the Line
(伝説的カントリー・シンガー、ジョニー・キャッシュ栄光の
軌跡/1週目/日本公開未定)
監督:ジェームズ・マンゴールド(「17歳のカルテ」)
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック
3位(↓) チキン・リトル
(何をやっても失敗ばかりのチキン・リトルは、町を襲撃してきた
エイリアンの赤ちゃんと出会う。ディズニー・アニメ/3週目/
12月17日に日本公開)
監督:マーク・ディンダル(「ラマになった王様」)
声の出演:ジョーン・キューザック、ゲイリー・マーシャル、スティーブ・ザーン
4位(↓) Derailed
(凶悪な犯罪者に恐喝された不倫カップルは、家族を守る為に
行動を起こす/2週目/日本公開未定)
監督:ミカエル・ハフストロム
出演:クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセル
5位(↓) ザスーラ
(ゲームの世界に入り込み、宇宙空間へ投げ出された兄弟の、
冒険ファンタジー/2週目/12月10日に日本公開)
監督:ジョン・ファヴロー(「エルフ~サンタの国からやってきた~」)
原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ(「ジュマンジ」「ポーラー・エクスプレス」)
出演:ティム・ロビンス
6位(↓) ジャーヘッド
(湾岸戦争の真実を赤裸々に描いたベストセラーの
映画化/3週目/2006年正月第2弾で日本公開予定)
監督:サム・メンデス(「アメリカン・ビューティー」)
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、
クリス・クーパー
7位(↓) Get Rich or Die Tryin'
(ドラッグ・ディーラーから足を洗い、ラップ・
ミュージックに夢を賭ける青年の物語。人気ラッパー達もスタッフとして参加/
2週目/日本公開未定)
監督:ジム・シェリダン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
製作:エミネム、Dr. ドレー、他
出演・歌:50セント
8位(↓) ソウ2
(捻りの効いたアイディアで世界を驚かせたサスペンス・スリラーの
続編。連続殺人犯ジグソウが仕掛ける恐怖のゲーム。新たなプレーヤーは
8人の男女/4週目/日本公開中)
監督:ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮:ジェームズ・ワン、リー・ワネル(共に「ソウ」監督・脚本)他
出演:ドニー・ウォールバーグ、ディナ・メイヤー
9位(↓) レジェンド・オブ・ゾロ
(「マスク・オブ・ゾロ」(99年)の続編。結婚して10歳の
男の子の親になったアレハンドロとエレナが、再び悪と剣を交える/4週目/
2006年1月21日に日本公開予定)
監督:マーティン・キャンベル(「マスク・オブ・ゾロ」)
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
10位(→) プライドと偏見
(18世紀後半のイギリス階級社会で、厳格に
育てられながらも自由な心を持つ娘は、ハンサムだが尊大な男に
惹かれてゆく。古典の名作を映画化/2週目/
2006年1月14日に日本公開予定)
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン(「いつか晴れた日に」「Emma エマ」)
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ロザムンド・パイク、
ジェナ・マローン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、
ジュディ・デンチ
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先どり予告編~11月18日封切り@USA~
・ハリー・ポッターと炎のゴブレット
(“予告・CM・動画”をクリック→“予告編”をクリック→
視聴方法を選択) (三大魔法学校対抗試合に出る事になってしまったハリーの前に、
“あの人”の影がちらつき始める。人気シリーズ第4弾/11月26日に日本公開)
監督:マイク・ニューウェル(「フォー・ウェディング」)
原作:J・K・ローリング
製作総指揮:クリス・コロンバス他
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、マイケル・ガンボン、
マギー・スミス、レイフ・ファインズ、ジョン・ハート、ジェイソン・アイザックス、
ゲイリー・オールドマン、アラン・リックマン、ミランダ・リチャードソン
・Walk the Line
(視聴方法を選択) (伝説的カントリー・シンガー、ジョニー・キャッシュ
栄光の軌跡/日本公開未定)
監督:ジェームズ・マンゴールド(「17歳のカルテ」)
出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ロバート・パトリック
★地域限定公開作品★
・Breakfast on Ploot
(“‘Breakfast on Ploot’Theatrical Trailer”をクリック)
(赤ん坊の頃に捨てられた過去を持つアイルランドの若者は、ロンドンに出て、
女装歌手としてキャバレーの舞台に立つ/日本公開未定)
監督:ニール・ジョーダン(「クライング・ゲーム」)
出演:キリアン・マーフィ、リーアム・ニーソン、スティーブン・レイ、ブライアン・フェリー
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映画ランキング@USA速報!(11月13日付)
1位(→) チキン・リトル
(何をやっても失敗ばかりのチキン・リトルは、町を襲撃してきた
エイリアンの赤ちゃんと出会う。ディズニー・アニメ/2週目/
12月17日に日本公開)
監督:マーク・ディンダル(「ラマになった王様」)
声の出演:ジョーン・キューザック、ゲイリー・マーシャル、スティーブ・ザーン
2位(初) ザスーラ
(ゲームの世界に入り込み、宇宙空間へ投げ出された兄弟の、
冒険ファンタジー/1週目/12月10日に日本公開)
監督:ジョン・ファヴロー(「エルフ~サンタの国からやってきた~」)
原作:クリス・ヴァン・オールズバーグ(「ジュマンジ」「ポーラー・エクスプレス」)
出演:ティム・ロビンス
3位(初) Derailed
(凶悪な犯罪者に恐喝された不倫カップルは、家族を守る為に
行動を起こす/1週目/日本公開未定)
監督:ミカエル・ハフストロム
出演:クライヴ・オーウェン、ジェニファー・アニストン、ヴァンサン・カッセル
4位(初) Get Rich or Die Tryin'
(ドラッグ・ディーラーから足を洗い、ラップ・
ミュージックに夢を賭ける青年の物語。人気ラッパー達もスタッフとして参加/
1週目/日本公開未定)
監督:ジム・シェリダン(「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」)
製作:エミネム、Dr. ドレー、他
出演・歌:50セント
5位(↓) ジャーヘッド(原題)
(湾岸戦争の真実を赤裸々に描いたベストセラーの
映画化/2週目/2006年正月第2弾で日本公開予定)
監督:サム・メンデス(「アメリカン・ビューティー」)
出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、
クリス・クーパー
6位(↓) ソウ2
(捻りの効いたアイディアで世界を驚かせたサスペンス・スリラーの
続編。連続殺人犯ジグソウが仕掛ける恐怖のゲーム。新たなプレーヤーは
8人の男女/3週目/日本公開中)
監督:ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮:ジェームズ・ワン、リー・ワネル(共に「ソウ」監督・脚本)他
出演:ドニー・ウォールバーグ、ディナ・メイヤー
7位(↓) レジェンド・オブ・ゾロ
(「マスク・オブ・ゾロ」(99年)の続編。結婚して10歳の
男の子の親になったアレハンドロとエレナが、再び悪と剣を交える/3週目/
2006年1月21日に日本公開予定)
監督:マーティン・キャンベル(「マスク・オブ・ゾロ」)
出演:アントニオ・バンデラス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
8位(↓) Prime
(離婚して間もないキャリアウーマンの新たな恋のお相手は、
14歳年下の青年。ところが彼は、彼女のセラピストの息子だった/3週目/
日本公開未定)
監督:ベン・ヤンガー(「マネー・ゲーム」)
出演:ユマ・サーマン、メリル・ストリープ
9位(↓) ドリーマー(原題)
(競走馬のトレーナーの幼い娘は、骨折した馬を懸命に
介護し、再びレースに出場させようと奮起する/4週目/
2006年日本公開予定)
監督・脚本:ジョン・ゲイティンス(「陽だまりのグラウンド」脚本)
出演:カート・ラッセル、ダコタ・ファニング、クリス・クリストファーソン、
エリザベス・シュー、デビッド・モース
10位(初) プライドと偏見
(18世紀後半のイギリス階級社会で、厳格に
育てられながらも自由な心を持つ娘は、ハンサムだが尊大な男に
惹かれてゆく。古典の名作を映画化/1週目/
2006年1月14日に日本公開予定)
監督:ジョー・ライト
原作:ジェーン・オースティン(「いつか晴れた日に」「Emma エマ」)
出演:キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、ロザムンド・パイク、
ジェナ・マローン、ドナルド・サザーランド、ブレンダ・ブレシン、
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ドア・イン・ザ・フロア
彼の自伝的小説でもあり、4年の歳月をかけ書かれた渾身の一作「未亡人の一年」
の映画化。
この作品は多数のオファーを受けながら、アーヴィング本人がなかなか
OKサインを出さなかったため、映画化は困難だと思われた。
しかし、トッド・ウィリアムズの「前半のみを映画化する」というアイデアと、
丹念に練られた脚本に心動かされ、初めてアーヴィングが首を縦に振った作品である。
-
ワーナー・ホーム・ビデオガープの世界
角川エンタテインメントサイダーハウス・ルール DTS特別版
ジョン アーヴィング, John Irving, 都甲 幸治, 中川 千帆未亡人の一年〈上〉
「ドア・イン・ザ・フロア」=「床の上のドア」。
誰の人生にも開けてはならない闇への扉が床下に存在し、
その扉を閉めたままにしておきたいと願うが、
時としてそこへ行かねばならないことがある……
児童文学作家として名声を得たトッド。
彼は美しい妻マリアンと4「歳の娘ルースと共に裕福な邸宅に住んでいる。
廊下には数々の家族写真が並び、幸せそのものに見える。
しかし、トッドとマリアンの関係は修復しがたい所まで来ていた。
マリアンは数年前のある事故により、精神的に深い傷を負い心を閉ざしてしまっているからだ。
そんな時、作家志望の高校生、エディがトッドの助手として一夏を過ごす事となる。
彼はいつしか物憂げで美しいマリアンに恋焦がれていく。
そしてマリアンも彼を受け入れる。情事を重ねていく二人。
自らも浮気相手との情事を重ね、妻と弟子との関係を黙認するトッド。
マリアンは少しずつ明るさを取り戻していたかの様に思われた。
しかしエディが事件について尋ねた時、マリアンは石の様に無反応になってしまった。
そして……
美しき妻、マリアンを演じるのは「L.A. コンフィデンシャル」でアカデミー賞を
受賞したキム・ベイシンガー。
トッドには4度のアカデミー賞ノミネートを誇る名優、ジェフ・ブリッジス。
ポニーキャニオンL.A.コンフィデンシャル
「喪失感」……
マリアンに一番感じたのはこの感覚だった。
いや、マリアンだけではなく、トッドを含めこの一家全てにだ。
決して取り戻す事が出来ないもの。何故、あの時……
心の喪失感はいくら若い男から求められようとも、愛人を作ってみようとも
埋められる物ではない。
一時的には埋められるだろう。
しかしその行為はいずれ、自分を余計に追いつめ、床の上のドアを開ける決意へと
繋がってしまうのか……
とても奥深い感情が根底に流れ、やはり「小説」が原作だなあと思わせる。
この感情を映像に映し出す事は確かに困難だっただろう。
そう考えると見事なキャスティングだったのではないか。
キム・ベイシンガーじゃなかったら、こんなに入れなかった。
女として美しく、喪失感がよく似合う。
確かに難しい作品だと思う。
人間の複雑さや自分勝手さを観せられる。
結局それでいいのか?と問題提起で終わられている気もする。
わかるようでわからない。
でもそこを見事に表現している映画なんだと思う。多分?
とても「大人な」映画である。
最近、大人のいい映画が少なくなったので
たまには「わかる様なわからない様な」そんな雰囲気のある
大人の映画を楽しむのもいいんじゃないかな。
(2004年・アメリカ映画)
(芝田 佳織)
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