暑さは、身体の機能をオーバーヒートさせてしまいますネ。

ギブアップをするのも、大切な管理方法だと思います。


素直に認めることで、身体の鎮静化をはかることができると思いますから、それ以上には、いろんなトラブルにならなくて済むと思いますネ。


それを、あーでもない、こーでもないと、ケアと称する行為をするのは、却って、お肌を疲れさせることもありますネ。


何もしないというのも、立派なケアの方法ですから、実状を把握して、自己診断をくだすべきですネ。


こういうときに使うモノは、最小限にすべきでしょう。

どんなときでも、モノに頼るのではなく、自分の自然治癒能力を意識して、その程度を理解することを優先することで、いらざるトラブルを避けることができますネ。


化粧品の意義。

人の外見を健やかに保ち、見せるモノ。

害があってはいけない、益があってもいけない。

つまり、差し障りの無いモノでなければならない。


と、このような解釈をせざるを得ないモノが、香粧品の定義。


このように書き込みをすると、ワタシは、化粧品会社の敵となる。

というか、このような解釈は、皆に知らしむることで、それぞれの解釈があることになる。

ワタシは、営業の中では、以上のような理由から、好きなモノを使うように進言していますが、ワタシ個人の好みは、レブロンです。 まぁ、好みですから、昔も今も。

かつては、エリザベスアーデンやエスティローダーも携わりはしましたが、好みという点では、レブロンでしたネ。

では、それを人に勧めるのかと言えば、好みですから・・・・化粧品は、夢がありますが、リアルでもあるモノなので、それさえあればというモノのように考えるのは、考え物ではありますネ。

モノは、モノですから、正しく理解をし、正しく使えればいいだですネ。


メイク用品は、消耗品が多いのですが、眉ハサミや毛抜きなどは、いいものは、長持ちしますネ。

それと、ブラシ類は、用途によってチップなども使いますが、長年となると、ブラシに軍配があがりましたネ。

確かに、有名ブラシは、長年使えますし、変化が少ないのも事実ですネ。


ワタシの場合は、四十年という時間を共にしてくれた道具達がいますが、この先も、まだまだ大丈夫そうですネ。


これからも、自分で選ぶ際には、そうした事実を踏まえたいと思います。


パフやスポンジなどは、洗って使い回すこともありますが、安いモノが沢山売っているので、そこそこで捨てちゃいますネ。

メイクをするということは楽しいものではありますが、そのようなモノ達への感謝も忘れてはいけないなぁと思っていますネ。 ワタシの場合は、必要最低限のモノしか所持はしませんが、それでも、結構なモノの数になりますネ。

ですから、できるだけ丁寧に使い回して、増やさないようにしています。


暑いと、どうしても洗いたくなる。

これは理解できることですが、日々のお手入れという観念からは、その場主義を認めるわけにはゆかないんですネ。

頭の片隅に自分を制御する。という意識を潜ませていて欲しい季節なんですネ。


お肌の表面は、分泌された皮脂で覆われて、それがバリヤーとしての役割までを果たしているんですネ。

それが、汗などで、内側から破られるということがあります。

その上に、サッパリしたいからと、洗いすぎになつてしまうと、肝心なバリヤーさえもを自分で壊してしまうことになります。

そうすると、お肌はスクランブル状態になって、慌てて皮膜を張るようにと自律神経が稼働させられてしまいます。 その事自体は、一時的であれば、それほどではないのですが、日常的になってしまうと、異常事態となって、自然のリズムが壊れてしまいます。

結果、お肌はベトベトになってもおかしくない。

結果、それが気になり、皮脂をジャマものとして取る。

結果、肌トラブルへと発展してしまう。・・長い時間をかけての治療になる。

というように、自分で壊すことになりますからネ。

日々のちょっとした注意で済むものが、大変な時間を必要とすることにも成りかねませんから、洗いすぎは注意しましょう。

人のお顔は、必ずしも左右は対称ではない。 というよりも、アシンメトリーなくらいですネ。 

写真を中心から真半分に折って、重ねてみると、それがよくわかります。

といっても、本物の写真では、透けて見えないので難しいですネ。


本題・・眉の眉頭の部分は、そのようなアシンメトリーの本質が如実に判ります。

ですから、喜怒哀楽の表情というものが大切な要素を持ちます。


そう、段が違ったとしても、そこだけを直すのではなく、費用滋養の主たる位置を確認しておくことで、お顔の崩れを防ぐことができます。


それと、アシンメトリーということを承知しておくことで、自己表現が研究できますネ。特に、横顔を手鏡を使って確認するという作業を忘れないようにしたいものです。


眉頭は、ハッキリさせるのではなく、ボカすことが大切ですネ。

そこに力が入っていると、表示用がきつく見えます。 

ハッキリするではなく、きつく見える。です。 メイクは、自分の優しさを表現出来たときに、キレイを手にする瞬間でもありますから。

メイクという言葉を使うと若い人のものと思われがちですが、では、お化粧という言葉で表現すると、年なのか?

正直、そんなことはどうでもいいんですネ。

メイクのほうが簡単にかけるから。


本題・・テレビでみかけるような同じような顔や髪型といつたものはキライですネ。

理由・・没個性だから。

テクニックを揶揄するのではありません。 同じようにしようとすることを示唆しています。

自分というものを表現する為のことのはずなのにです。

表現とは、見せるというだけではないんでてすネ。 

自己表現ですから、自分の心の中をも納得させるということなんです。

衣装はいうに及ばず、一挙手一投足のうごきまでをもが、自分の意志表示なんですネ。

そんな中の眉という一部分に、拘りをもっているのがわたしの美容なんです。

では、全体を司るのか?

と言われれば、否!!ですネ。

ですが、隠れた主役なのだと考えてはいます。

ですから、すこしずつではありますが、表現のひとつの方法として、お伝えしてみようと思います。


眉の山の見分け方は、表情筋を使って、喜怒哀楽のそれぞれの表情を鏡の前で十分にやってみましょう。

それをすることで、自分の眉丘の位置や、筋肉のありかたが理解出来ます。特にビックリするという表情が、眉をつりあげるようになるので、筋肉のありかたが理解できますネ。

たったこれだけのことなんですが。


では、これをどう利用するのか?という話なんですネ。

眉の山を筋肉のくぼみにあると位置づけて、眉ペンなどで、印をつけます。

そして、その位置から下側に眉の巾を決めたあとに印をつけます。

その部分を中心として、先ずは、外側へ向かって、眉尻の為の線を引きます。

そして、その中心から、眉頭へ向かって線を引きます。

この線は、眉の下側を形作るものですから、丁寧にですネ。


これで、眉の形というものができますから、そのワクに従って、眉を形作るという作業に入ればいいだけのことなんです。

この方法が、どの人にもあてはまるかというと、中には、眉の周りの筋肉が特徴のある人もいますが、それは希なので、概ねの人に当てはまります。


眉を整えるには、ハサミと、毛抜きを使い、カミソリは使用しないのですネ。

骨格の上に表情筋があります。

その中に眼の周りの表情を司る筋肉がありますが、眉の丘にあたる部分がポイントになります。

これは、骨格がベースですから、個人で違うという部分ですネ。


この丘の位置を正確に探して、その部分を元に、眉の形を決める。という作業をします。 この時に、その丘を理解することで、自分の眉探しというものが出来るということなんですネ。


これは、一生を通じて変わりなく自分のものなので、そのことの理解をすることは、自分の人生を決めるくらいの意味があります。


アイメイクの完成度の高さは、眉がキーになりますから、このことは、時間をかけての研究に値します。

目の前のことばかりにとらわれずに、自分というものを理解する為にも、十分時間をかけることが必要だと思います。


ワタシのメイクにおけるメインテーマは、この眉なんですネ。

その人の代わりに、繊細に拘ることをしています。

そして、どんな人にでも対応できるようにしています。 

パターンではなく、その人の骨格に従った自然体のものがテーマなんですネ。


眼のちからは、その人を表現する最大の武器。

そして、その眼を助けるのが眉。

つまり、主役の存在が際だつ為にも、脇役の存在は欠かせませんネ。


アイメイクというものに集中しがちですが、ワタシの場合は、その為にもの眉が、永遠のテーマです。

ですから、必ず、最初に眉に目が行きます。そして、眉をみると、その人が判る。というほどの存在としてみています。


ですから、眉を作るということへの思い入れは、特別なものがあります。

しかし、それを言葉に直して伝えるということが難しい。どうしても、フェイストゥーフェイスになってしまいますネ。

ということは、ワタシと会えなければ、叶わないということですから、それはそれで運でしょうネ。



もともとワタシの推奨している色味は、首筋より一段濃いめの色選びをとしていますが、夏場は、よりそのほうが日射しに映えると言えますネ。


では、わざわざ購入しなければならないのか?

そうではなく、丁度買い換えるようであれば・・の話ですネ。


夏用のファンデなども販売されていますが、それは好みの問題ですネ。

無理矢理にそのようにしなければならない。ということではありません。

それは、自分で、毎日メイクをしていれば確認できることですからネ。


自分の生活のパターンにとって、どのタイプのファンデがいいとかは、自分で判ると思います。


色味というのは、好みではありますが、客観的に自分を観るということが必要になりますネ。 衣装や季節や、インドアなのかアウトドアなのかなどのシチュエーションを承知するといいですよネ。

ファンデにプラスするのは、頬紅という素材があります。それをどのように利用するのかで、ファンデのコントラストを演出することもありますネ。