人のお顔は、必ずしも左右は対称ではない。 というよりも、アシンメトリーなくらいですネ。 

写真を中心から真半分に折って、重ねてみると、それがよくわかります。

といっても、本物の写真では、透けて見えないので難しいですネ。


本題・・眉の眉頭の部分は、そのようなアシンメトリーの本質が如実に判ります。

ですから、喜怒哀楽の表情というものが大切な要素を持ちます。


そう、段が違ったとしても、そこだけを直すのではなく、費用滋養の主たる位置を確認しておくことで、お顔の崩れを防ぐことができます。


それと、アシンメトリーということを承知しておくことで、自己表現が研究できますネ。特に、横顔を手鏡を使って確認するという作業を忘れないようにしたいものです。


眉頭は、ハッキリさせるのではなく、ボカすことが大切ですネ。

そこに力が入っていると、表示用がきつく見えます。 

ハッキリするではなく、きつく見える。です。 メイクは、自分の優しさを表現出来たときに、キレイを手にする瞬間でもありますから。