大気の温度差で、人の感覚は違う。

だから、夏の暑い感覚の中にあっては、衣装の色味がどんなであれ、お顔の印象は暑そうに見える。

これは、錯覚なのだが、人は等しくそのように見る。


そのことを承知した上で、メイクの考察をしていくと、特に唇がうるさく見える色味がある。 ハッキリとした色だ。 目に入る。というよりも、飛び込んでくる。

だから、ベージュ系のピンクなどが、目に優しく感じるという訳ですネ。


では、みんなが、同じ色味にしたら、没個性なのではないのか?

その質問の答えは、否!

その答えは、暑いという感覚の中では、ぼんやりとした分け方でしかないのですから、柔らかな感覚の色味でいいのではないでしょうか?


自分の感覚と、人の感覚のギャップをも承知するのは難しいですけれど、客観的にというのは、そのようなシチュエーションを承知することにあると思いますネ。

ですから、細かいことよりも、全体の中の一部という認識も大切になりますネ。


汗などで壊れやすいのであれば、お直しのしやすいように、シンプルな色使いをし、余分にはつけない。

簡単にお直しができるようにしておけば、精神的に楽になれるので、気にならないことで、動きもよくなれますネ。


いろんな意味で準備ということになりますネ。


ケースバイケースを実践することで、自分の心も楽になれますし、自分の応用力も増えますネ。

いつも同じでは芸がありませんネ。


きちんとしなければ。という時にだけ、きちんとできればいいだけのことですからネ。


いろんな日々を過ごすのですから、ベストを持つことは大切ですネ。


あと、やはり口紅は、くどくしないで、シンプルにみえるベージピンク系がいいなと思います。

スキンケアということは、なにかをするというよりは、身体の持っている治癒能力を引き出してやるということにつきると思いますネ。


その季節に応じた対応をすることで、自分の身体のもっている能力を引き出せます。

春夏秋冬がある日本は、身体も忙しいということですネ。

春の木の芽立ちから冬枯れまでと、自然の流れに従ってやれれば、意外に一年は、トラブルことなく成り立たせられます。


モノに頼るという考えよりも、自分の能力を観察することが大切ですネ。

そのことの積み重ねで、結果的には、自然の力を得られることになります。


モノに頼っていては、そうしたことすら知らないままに年齢を重ねてしまうということになれますネ。

そうした後で気が付いても手遅れということになります。


自分に気を配るということの大切さは、今そのものですから。


新陳代謝による分泌は、きれいにさっつと出るわけではなく、ランダムにでますネ。

ということは、取るときも、さっつときれいには取れない。

さて、洗顔をするときは、どうでしょう。

さらっときれいにしたいから、ゴシゴシとやってしまっていませんか?

そのごしごしが、お肌を疲れさせるということでもありますから、どんな時も、優しく、丁寧に洗顔をしてあげましょう。


つまり、結果だけを求めるのではなく、なんの為になにをしているのかという意識が大切と思いますネ。

特に、暑い時などは、気持ち良さが優先されてしまいそうですが、ちょっと待て!くらいの注意を自分にしてあげるのも大切です。


現実的な人生という生活の中に、美容という意識は、なかなかと維持できるものではないのかも知れませんが、頭のどこかに、自分で自分をキレイにするのだ。ということを忍ばせておければ、先に行っても困らない自分を持てますから。

たかが顔を洗うくらいなどと思わずに、一時が万事ですから、いつでも自分を感じるようにしていて欲しいものですネ。

夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン? ブログネタ:夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン? 参加中

私はどちらかというと冷やし中華 派!

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冷やし中華のほうが多いですネ。
もちろんソーメンも好きです。
お酢の効いたのがいいですネ。
カラシものっけて。


夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン?
  • どちらかというと冷やし中華
  • どちらかというとソーメン

気になる投票結果は!?

手に負えないほどのことならば・・コットンを水で絞ったものに化粧水を含ませて、小さなタッパーなどに入れて携帯をするといいですネ。 

それで化粧を落とせます。

 そして、化粧下地から、お直しをする。

ということですネ。

ただし、このような方法は、いつもではなく、応急処置ということにして欲しいですネ。

一日に何度も、メイクを落とすということはして欲しくないのです。 

それは、お肌を大切にするということですからネ。


化粧品は、お肌を守ってはくれますが、決して、お肌を保護したりしている訳ではないのですネ。

一日の終わりには、ちゃんと落とす。という前提で、メイクをする。ということを、お忘れなく。


汗は、身体の体温調節の役割を担ってますが、そのあとのことなどは関係ないのですから、そのあとの対処は、自分の責任ということになりますネ。

汗を気持ち悪いとばかりに、目の敵にするのではなく、身体がオーバーヒートしないように働いてくれたんだなぁと考えて、水分が外に出たぶんだけは、口から入れようと、同時に考えられるといいですネ。

それも、大切なお肌の維持管理術でもありますからネ。



お顔に汗をかく人と、身体にかく人がいますが、お顔にかいてしまうと、暑そうに見えてしまいますネ。 

その場合、単にハンカチなどで押さえるだけだと、直ぐにまた汗が出ますネ。 

 本当に暑い場合は、ギブアップすることです。

 それは、却って気分が解放されることにより、代謝が元通りになることで、汗のコントロールが自然に出来るようになります。

精神的というものは、自分次第ということでもありますからネ。


もちろん、冷房、冷たいものを飲む、食べる、それもいいでしょうが、そのような対処は、一時しのぎですから、むしろギブアップをして、なにもしない。という方法のほうが、身体の機能は、自然に従ってくれるものです。


汗をよけるのではなく、かいたものは、ポンポンと、取ってあげる。

このほうが自然な対処なんですネ。 その場合、けっしてゴシゴシはしないのです。

その刺激は、お肌をいじめるだけですから、自然に任せるという意識をもつことで、自然に対処できるようになれますから。

結果的に、暑くても、スッキリ顔をしていることになりますネ。




この暑いときにこそ、フェイスパウダーの活躍どきなんですネ。

パウダーが、光を乱反射してくれることで、日焼け止めともいえます。


汗で流れるのだから、何をやってもムダなんて言わないで、やることはやりましょう。

メイクの役の一部分に、紫外線防止というものもありますからネ。

基本は、長時間、紫外線にさらさない。ですネ。


フェィスパウダーも、いろんなタイプがありますから、自分の好みで探すといいですネ。

ただ、夏場は、ラメタイプはいただけませんネ。

メイクも、楽しんでやることで、いろんな発想も浮かびますしネ。

現実的なことを踏まえ、なおかつ楽しめればいいと思います。

お顔の全体のバランスを考えてすることが大切。

特に色物は、それだけで設定するのではなく、お顔をどうしたいのかというイメージを持っているほうがいいですネ。

細かいことに拘らずに全体を。

なんですが、1ミリということにも拘って欲しいものもあります。それは、アイラインですネ。足りなくてもダメだし、過ぎてもダメでしょう。その場合の繊細さは、拘って欲しいものです。

頬紅の使い方で、全体の丸みという立体感を演出できますからネ。

ただ、暑くなって、汗をかくのにか?という場合は別でしょう。

暑い時は、素直に暑いのですからネ。

それでも、その場合にも、せめて口紅のコントロールくらいはして欲しいですネ。


夏の季節の口紅は、全体的に、やはりパステルトーンがいいと思いますネ。


衣装の素材や、色合いなどのイメージは、涼しげなものが多いですからネ。

それに対応しての、メイクなのですから、コッテリは無いでしょう。


あとは、アイラインの場合は、細く二色でハーモニーを奏でるといいですネ。

この時は、一本のラインに見えるように、二色を絶妙に使えるといいですネ。


まぁ、汗で取れちゃうんだから・・などと、手抜きの心でしないことが大切でしょう。

お洒落心とは、そんなものではないでしょうか?