お顔の全体のバランスを考えてすることが大切。

特に色物は、それだけで設定するのではなく、お顔をどうしたいのかというイメージを持っているほうがいいですネ。

細かいことに拘らずに全体を。

なんですが、1ミリということにも拘って欲しいものもあります。それは、アイラインですネ。足りなくてもダメだし、過ぎてもダメでしょう。その場合の繊細さは、拘って欲しいものです。

頬紅の使い方で、全体の丸みという立体感を演出できますからネ。

ただ、暑くなって、汗をかくのにか?という場合は別でしょう。

暑い時は、素直に暑いのですからネ。

それでも、その場合にも、せめて口紅のコントロールくらいはして欲しいですネ。


夏の季節の口紅は、全体的に、やはりパステルトーンがいいと思いますネ。


衣装の素材や、色合いなどのイメージは、涼しげなものが多いですからネ。

それに対応しての、メイクなのですから、コッテリは無いでしょう。


あとは、アイラインの場合は、細く二色でハーモニーを奏でるといいですネ。

この時は、一本のラインに見えるように、二色を絶妙に使えるといいですネ。


まぁ、汗で取れちゃうんだから・・などと、手抜きの心でしないことが大切でしょう。

お洒落心とは、そんなものではないでしょうか?