お顔に汗をかく人と、身体にかく人がいますが、お顔にかいてしまうと、暑そうに見えてしまいますネ。 

その場合、単にハンカチなどで押さえるだけだと、直ぐにまた汗が出ますネ。 

 本当に暑い場合は、ギブアップすることです。

 それは、却って気分が解放されることにより、代謝が元通りになることで、汗のコントロールが自然に出来るようになります。

精神的というものは、自分次第ということでもありますからネ。


もちろん、冷房、冷たいものを飲む、食べる、それもいいでしょうが、そのような対処は、一時しのぎですから、むしろギブアップをして、なにもしない。という方法のほうが、身体の機能は、自然に従ってくれるものです。


汗をよけるのではなく、かいたものは、ポンポンと、取ってあげる。

このほうが自然な対処なんですネ。 その場合、けっしてゴシゴシはしないのです。

その刺激は、お肌をいじめるだけですから、自然に任せるという意識をもつことで、自然に対処できるようになれますから。

結果的に、暑くても、スッキリ顔をしていることになりますネ。