穀物 支援材料もなく軟調!
コーン⑨ 531.50 -17.75
大豆⑨ 1180.00 -54.00
小麦⑨ 729.75 -25.50
コーン
70円高の34060円寄り付き予想。
生育遅れであるものの降霜懸念も発生していなく、同日発表されたインフォーマ・エコノミクス社の需給予想ではイールド・生産高ともにUSDA見通しを上回ったことから、弱気見通しが台頭し大きく売り込まれる動き。しかし、485.25セントから608.75セントまでの上昇に対する61.8%押し水準は辛うじて維持されており、530セント割れでは500セント近辺までの下落も警戒すべきだが、同水準が維持されれば560セント付近までの反発も期待したい。
東京コーンは連日の大幅下落から地合いは悪化中であり、海上運賃も冴えないために支援材料は少なく。ただ、週末は売り方大手の商社機関店から4桁の買い注文が出ていることから採算コストから見れば大分売られすぎ感が漂っていることも想定される。直近の安値を割れたことは懸念材料であるが、今日で確り反発すれば日柄的に面白い場面でもあり反発ムードが高まることも期待。
大豆
590円安の58710円寄り付き予想。
週末発表されたインフォーマの需給予想ではイールド41.4Bu(8月USDA:40.5Bu)、生産高30億3500万Bu(同:29億7300万Bu)となったことで更に売りが売りを呼ぶ展開であり原油安も相俟って大幅続落となっている。ただ2週間足らずで200セント近い下落を強いられているだけに相当売られ過ぎ感があるのも事実であるが、弱気見通しが強いだけにすぐの反発は売られる公算は大きく、直近の安値を下回っていることで可能性としては1100セント付近までの下落を考慮したい。
東京一般大豆は連日のストップ安であるが、本日投げが相応に出ることも想定され、目先の底入れになるかどうかを見極めるうえで手口と出来高に注目。日柄で考えれば最低でも本格反発は9月10日以降と思われ安易な買い狙いは一呼吸置きたい。
大豆⑨ 1180.00 -54.00
小麦⑨ 729.75 -25.50
コーン
70円高の34060円寄り付き予想。
生育遅れであるものの降霜懸念も発生していなく、同日発表されたインフォーマ・エコノミクス社の需給予想ではイールド・生産高ともにUSDA見通しを上回ったことから、弱気見通しが台頭し大きく売り込まれる動き。しかし、485.25セントから608.75セントまでの上昇に対する61.8%押し水準は辛うじて維持されており、530セント割れでは500セント近辺までの下落も警戒すべきだが、同水準が維持されれば560セント付近までの反発も期待したい。
東京コーンは連日の大幅下落から地合いは悪化中であり、海上運賃も冴えないために支援材料は少なく。ただ、週末は売り方大手の商社機関店から4桁の買い注文が出ていることから採算コストから見れば大分売られすぎ感が漂っていることも想定される。直近の安値を割れたことは懸念材料であるが、今日で確り反発すれば日柄的に面白い場面でもあり反発ムードが高まることも期待。
大豆
590円安の58710円寄り付き予想。
週末発表されたインフォーマの需給予想ではイールド41.4Bu(8月USDA:40.5Bu)、生産高30億3500万Bu(同:29億7300万Bu)となったことで更に売りが売りを呼ぶ展開であり原油安も相俟って大幅続落となっている。ただ2週間足らずで200セント近い下落を強いられているだけに相当売られ過ぎ感があるのも事実であるが、弱気見通しが強いだけにすぐの反発は売られる公算は大きく、直近の安値を下回っていることで可能性としては1100セント付近までの下落を考慮したい。
東京一般大豆は連日のストップ安であるが、本日投げが相応に出ることも想定され、目先の底入れになるかどうかを見極めるうえで手口と出来高に注目。日柄で考えれば最低でも本格反発は9月10日以降と思われ安易な買い狙いは一呼吸置きたい。
WTI原油 週明け夜間大幅高!
WTI原油⑩ 106.23 -1.66
ガソリン⑩ 268.81 -5.43
暖房油⑩ 298.28 -4.09
週末は予想以上に悪化した雇用統計からガソリン需要の後退が懸念され売り込まれる場面があったものの、ハリケーン「アイク」が再びルイジアナ州に向かう見通しであることや、GSEが政府管理下に置かれることが決定されたため、楽観的な見方もあって週明け夜間では大幅上昇し108ドルに乗せる動きとなっている。この支援策が市場心理を好転させることは想像に難しくなく、資金がどこに向かうかが注目される。ただ、明日にOPEC総会を控えているだけに神経質な動きになることは否定できず、方向感を見極めてから参入しても遅くないだろう。
東京ガソリンのチャートは悪化中であるが本日の上昇で再び80000円に乗せることから早期回復を狙った買い注文が入ることが想定される。楽観的な見方をすれば5月2日の安値77540円は死守されており、日柄的にも7月4日を頂点として43日間の上昇に対して週末時点で44日目であり回復ムードが出てきても不思議ではないと予想。
ガソリン⑩ 268.81 -5.43
暖房油⑩ 298.28 -4.09
週末は予想以上に悪化した雇用統計からガソリン需要の後退が懸念され売り込まれる場面があったものの、ハリケーン「アイク」が再びルイジアナ州に向かう見通しであることや、GSEが政府管理下に置かれることが決定されたため、楽観的な見方もあって週明け夜間では大幅上昇し108ドルに乗せる動きとなっている。この支援策が市場心理を好転させることは想像に難しくなく、資金がどこに向かうかが注目される。ただ、明日にOPEC総会を控えているだけに神経質な動きになることは否定できず、方向感を見極めてから参入しても遅くないだろう。
東京ガソリンのチャートは悪化中であるが本日の上昇で再び80000円に乗せることから早期回復を狙った買い注文が入ることが想定される。楽観的な見方をすれば5月2日の安値77540円は死守されており、日柄的にも7月4日を頂点として43日間の上昇に対して週末時点で44日目であり回復ムードが出てきても不思議ではないと予想。
後場終了 大豆終日ストップ張り付き!
コーン⑨ 33990 -830
一般大豆⑧ 59300 -2700
コーンは830円安の33990円で終了。後場も売り方大手から買い注文が出ており本日合計で1455枚買いの手を振っている。その手口が下値をサポートとしたと判断できようが、直近の安値更新からのチャート悪化は事実であり懸念すべき事項でもある。直近の安値更新で次の下値目処は32870円になろうが、個人的な見解では下 値追ってまで売る気にはならない。
一般大豆は2700円安の59300円で終了。終日ストップ安張り付きであり、前場では有力店から買いの手口も見えたが、後場は大人しく出来高も非常に低調となっている。大豆は日柄的にも早期回復は期待しずらく、下げ止まれば御の字であろう。目先の下値目処は53270円も視野に入れておきたい。
一般大豆⑧ 59300 -2700
コーンは830円安の33990円で終了。後場も売り方大手から買い注文が出ており本日合計で1455枚買いの手を振っている。その手口が下値をサポートとしたと判断できようが、直近の安値更新からのチャート悪化は事実であり懸念すべき事項でもある。直近の安値更新で次の下値目処は32870円になろうが、個人的な見解では下 値追ってまで売る気にはならない。
一般大豆は2700円安の59300円で終了。終日ストップ安張り付きであり、前場では有力店から買いの手口も見えたが、後場は大人しく出来高も非常に低調となっている。大豆は日柄的にも早期回復は期待しずらく、下げ止まれば御の字であろう。目先の下値目処は53270円も視野に入れておきたい。
前場終了 大豆!!
コーン⑨ 34020 -800
一般大豆⑧ 59300 -2700
コーンは800円安の34020円で終了。夜間取引は軟調であるものの、売り方大手商社機関店から前場だけで932枚の買いが入っていることから採算コストより大分下鞘を売り込まれていると想定される。直近の安値34750円を割れてはいるが、手口的なものを好感しても不思議ではなく、後場も下値を切り上げることを想定したい。
一般大豆は2700円安の59300円で終了。本日も寄り付きからストップ安まで売り込まれる動きであり8月12日の安値59960円も割り込んでおり更なるチャートの悪化が懸念されるところ。ただ、連日の大幅下落から相当売られ過ぎ感が漂っていることや、好感できる手口も散見されていることで後場ストップ安を外れる可能性も捨 てきれないが、週末だけに安易な値頃買いはリスキーだろう。
一般大豆⑧ 59300 -2700
コーンは800円安の34020円で終了。夜間取引は軟調であるものの、売り方大手商社機関店から前場だけで932枚の買いが入っていることから採算コストより大分下鞘を売り込まれていると想定される。直近の安値34750円を割れてはいるが、手口的なものを好感しても不思議ではなく、後場も下値を切り上げることを想定したい。
一般大豆は2700円安の59300円で終了。本日も寄り付きからストップ安まで売り込まれる動きであり8月12日の安値59960円も割り込んでおり更なるチャートの悪化が懸念されるところ。ただ、連日の大幅下落から相当売られ過ぎ感が漂っていることや、好感できる手口も散見されていることで後場ストップ安を外れる可能性も捨 てきれないが、週末だけに安易な値頃買いはリスキーだろう。
前場終了 直近安値割れる!
金⑧ 2747 -111
白金⑧ 4650 -262
金は111円安の2747円で終了。9月3日の安値2777円を大きく割り込む動きであり地合いは悪化中であるものの7月22日を起点していフィボナッチタイムゾーンを描写すると本日は変化日となるため、一定の警戒はしておいたほがいいだろう。あとでチャートをアップします。
白金は262円安の4650円で終了。ストップ安まで売り込まれる場面があったものの場中円安に振れたことが若干の支援要因となり辛うじてストップ水準は外れている。昨日の大幅上昇から続伸が期待されたが、大幅安となっていることで相応に投げ売りも出ている模様か。また、昨日は好感できる手口も散見されており下げ止まりに期待したい。
白金⑧ 4650 -262
金は111円安の2747円で終了。9月3日の安値2777円を大きく割り込む動きであり地合いは悪化中であるものの7月22日を起点していフィボナッチタイムゾーンを描写すると本日は変化日となるため、一定の警戒はしておいたほがいいだろう。あとでチャートをアップします。
白金は262円安の4650円で終了。ストップ安まで売り込まれる場面があったものの場中円安に振れたことが若干の支援要因となり辛うじてストップ水準は外れている。昨日の大幅上昇から続伸が期待されたが、大幅安となっていることで相応に投げ売りも出ている模様か。また、昨日は好感できる手口も散見されており下げ止まりに期待したい。
N Y金 800ドル終値で割れる!
NY金⑩ 799.3 -5.0
NY白金⑩ 1402.2 +10.0
金は118円安の2740円、白金は179円安の4733円寄り付き予想。
ECBトリシェ総裁が景気の下振れリスクに言及したことから欧州株価は大幅安。米国ではISM非製造業業況指数が予想を上回ったものの、リスク回避の動きからダウは344.65ドルの動きから世界同時株安的な様相を呈している。
恐怖指数と称されるVIX指数も前日の21.43から24.03まで大幅上昇しており不安心理の増大から安全資産への資金流入が期待される。今日の債券市場は買われており、今日みたいに株大幅下落ではなく小幅下落であれば金にも資金が入ってきたと想定。
どんなコメントをしようとも本日の米雇用統計では再び流れが変わることも考えられイベントリスクから様子見が無難だろう。
NY白金⑩ 1402.2 +10.0
金は118円安の2740円、白金は179円安の4733円寄り付き予想。
ECBトリシェ総裁が景気の下振れリスクに言及したことから欧州株価は大幅安。米国ではISM非製造業業況指数が予想を上回ったものの、リスク回避の動きからダウは344.65ドルの動きから世界同時株安的な様相を呈している。
恐怖指数と称されるVIX指数も前日の21.43から24.03まで大幅上昇しており不安心理の増大から安全資産への資金流入が期待される。今日の債券市場は買われており、今日みたいに株大幅下落ではなく小幅下落であれば金にも資金が入ってきたと想定。
どんなコメントをしようとも本日の米雇用統計では再び流れが変わることも考えられイベントリスクから様子見が無難だろう。
穀物 コーンは下げ渋る!
コーン⑨ 546.50 -6.50
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
50円安の34770円寄り付き予想。
主産地において降雨が確認されている模様であるが、この時期における降雨は作柄に大きな影響を及ぼすことはないとの見方で他商品が大きく下げる中でコーンは比較的堅調な動きとなっている。逆にグスタフの影響で輸出が滞るとの見方が下値をサポートしているとも解釈でき、外部環境は悪いものの一方通行的な悲観も如何なものかと感じる。また、そろそろ収穫も意識されてくれるが、6-10日天気予報では降雨が平年を上回ると変更されていることも注意点。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれており、他商品安も相俟って換算以上に下げることも考えられる。単純に8月12日から25日まで9営業日かけて上昇。25日の高値を起点として下落が始まったわけだが、同日から起算して今日が9営業日目となり日柄的には注意を払っておく必要がある。尚且つ34750円を終値で維持できているかどうかを注目したい。
大豆
1850円安の59640円寄り付き予想。
アルゼンチンではトラック業者がストライキを起こしていることで輸出が滞るとの見方が出ているが、産地に予想されている降雨が生育をプラスに作用すると思惑が働き大幅続落で大台の1300セントもあっさりと割れている。ただ、9月に入ってからの降雨がプラスに作用するとは個人的には思えず、流れは悪いものの過度に悲観する必要も感じられないが、如何せん流れに逆らうのはリスキーであり下げ止るのを待つしかない。
東京一般大豆は昨日750円下げ足りていないことから、続大幅安は免れない。今日の下落で大台である60000円を割れる見込みであるが8月12日の59960円からの全値押し達成であり、同水準付近で下げ止るかどうか注目したい。ただ、日柄的には9月9日が焦点になると思われ早期値頃買いは控えるべきだろう。
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
50円安の34770円寄り付き予想。
主産地において降雨が確認されている模様であるが、この時期における降雨は作柄に大きな影響を及ぼすことはないとの見方で他商品が大きく下げる中でコーンは比較的堅調な動きとなっている。逆にグスタフの影響で輸出が滞るとの見方が下値をサポートしているとも解釈でき、外部環境は悪いものの一方通行的な悲観も如何なものかと感じる。また、そろそろ収穫も意識されてくれるが、6-10日天気予報では降雨が平年を上回ると変更されていることも注意点。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれており、他商品安も相俟って換算以上に下げることも考えられる。単純に8月12日から25日まで9営業日かけて上昇。25日の高値を起点として下落が始まったわけだが、同日から起算して今日が9営業日目となり日柄的には注意を払っておく必要がある。尚且つ34750円を終値で維持できているかどうかを注目したい。
大豆
1850円安の59640円寄り付き予想。
アルゼンチンではトラック業者がストライキを起こしていることで輸出が滞るとの見方が出ているが、産地に予想されている降雨が生育をプラスに作用すると思惑が働き大幅続落で大台の1300セントもあっさりと割れている。ただ、9月に入ってからの降雨がプラスに作用するとは個人的には思えず、流れは悪いものの過度に悲観する必要も感じられないが、如何せん流れに逆らうのはリスキーであり下げ止るのを待つしかない。
東京一般大豆は昨日750円下げ足りていないことから、続大幅安は免れない。今日の下落で大台である60000円を割れる見込みであるが8月12日の59960円からの全値押し達成であり、同水準付近で下げ止るかどうか注目したい。ただ、日柄的には9月9日が焦点になると思われ早期値頃買いは控えるべきだろう。
WTI原油 以外と底固い!?
WTI原油⑩ 109.35 -0.36
ガソリン⑩ 276.68 +3.31
暖房油⑩ 307.88 +0.52
ECBトリシェ総裁が景気下振れリスクに言及したことからユーロが大きく売られる動きであり、需要減退観測も相俟って106.52ドルまで下落するも9月2日の安値105.46ドルには届かず。石油関連株も下落しているものの、他セクターと比較すると下げ幅は限定的となっている。EIAの在庫統計においても原油在庫が予想に反して減少していることや、ガソリン需要も若干ではあるが増加しており、米国だけみると決して悲観するような状況ではないが全マーケットの地合いが悪化していることから上値を押さえられることも考えられ、厳しい展開を強いられそう。
東京ガソリンは昨日引き間際に急激に戻したが、今日は大幅反落見込みであり大台の80000円も割れる見通し。80000円を割れれば5月2日の77540円まで下げ止まり目安がなく軟調な展開を余儀なくされそうであり、最悪70000円までの下げ余地もありか。
ガソリン⑩ 276.68 +3.31
暖房油⑩ 307.88 +0.52
ECBトリシェ総裁が景気下振れリスクに言及したことからユーロが大きく売られる動きであり、需要減退観測も相俟って106.52ドルまで下落するも9月2日の安値105.46ドルには届かず。石油関連株も下落しているものの、他セクターと比較すると下げ幅は限定的となっている。EIAの在庫統計においても原油在庫が予想に反して減少していることや、ガソリン需要も若干ではあるが増加しており、米国だけみると決して悲観するような状況ではないが全マーケットの地合いが悪化していることから上値を押さえられることも考えられ、厳しい展開を強いられそう。
東京ガソリンは昨日引き間際に急激に戻したが、今日は大幅反落見込みであり大台の80000円も割れる見通し。80000円を割れれば5月2日の77540円まで下げ止まり目安がなく軟調な展開を余儀なくされそうであり、最悪70000円までの下げ余地もありか。
これから注目経済指標!
前回 予想
19:00 独 7月製造業受注指数(前月比) -2.9% +0.3%
20:00 英 英中銀 政策金利発表 5.00% 5.00%
20:45 EU ECB政策金利発表 4.25% 4.25%
21:15 米 8月ADP雇用統計 +0.9万人 -3.0万人
21:30 EU トリシェ総裁会見
21:30 米 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.0万件
23:00 米 8月ISM非製造業景況指数 49.5 49.5
19:00 独 7月製造業受注指数(前月比) -2.9% +0.3%
20:00 英 英中銀 政策金利発表 5.00% 5.00%
20:45 EU ECB政策金利発表 4.25% 4.25%
21:15 米 8月ADP雇用統計 +0.9万人 -3.0万人
21:30 EU トリシェ総裁会見
21:30 米 新規失業保険申請件数 42.5万件 42.0万件
23:00 米 8月ISM非製造業景況指数 49.5 49.5