穀物 コーンは下げ渋る!
コーン⑨ 546.50 -6.50
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
50円安の34770円寄り付き予想。
主産地において降雨が確認されている模様であるが、この時期における降雨は作柄に大きな影響を及ぼすことはないとの見方で他商品が大きく下げる中でコーンは比較的堅調な動きとなっている。逆にグスタフの影響で輸出が滞るとの見方が下値をサポートしているとも解釈でき、外部環境は悪いものの一方通行的な悲観も如何なものかと感じる。また、そろそろ収穫も意識されてくれるが、6-10日天気予報では降雨が平年を上回ると変更されていることも注意点。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれており、他商品安も相俟って換算以上に下げることも考えられる。単純に8月12日から25日まで9営業日かけて上昇。25日の高値を起点として下落が始まったわけだが、同日から起算して今日が9営業日目となり日柄的には注意を払っておく必要がある。尚且つ34750円を終値で維持できているかどうかを注目したい。
大豆
1850円安の59640円寄り付き予想。
アルゼンチンではトラック業者がストライキを起こしていることで輸出が滞るとの見方が出ているが、産地に予想されている降雨が生育をプラスに作用すると思惑が働き大幅続落で大台の1300セントもあっさりと割れている。ただ、9月に入ってからの降雨がプラスに作用するとは個人的には思えず、流れは悪いものの過度に悲観する必要も感じられないが、如何せん流れに逆らうのはリスキーであり下げ止るのを待つしかない。
東京一般大豆は昨日750円下げ足りていないことから、続大幅安は免れない。今日の下落で大台である60000円を割れる見込みであるが8月12日の59960円からの全値押し達成であり、同水準付近で下げ止るかどうか注目したい。ただ、日柄的には9月9日が焦点になると思われ早期値頃買いは控えるべきだろう。
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
50円安の34770円寄り付き予想。
主産地において降雨が確認されている模様であるが、この時期における降雨は作柄に大きな影響を及ぼすことはないとの見方で他商品が大きく下げる中でコーンは比較的堅調な動きとなっている。逆にグスタフの影響で輸出が滞るとの見方が下値をサポートしているとも解釈でき、外部環境は悪いものの一方通行的な悲観も如何なものかと感じる。また、そろそろ収穫も意識されてくれるが、6-10日天気予報では降雨が平年を上回ると変更されていることも注意点。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれており、他商品安も相俟って換算以上に下げることも考えられる。単純に8月12日から25日まで9営業日かけて上昇。25日の高値を起点として下落が始まったわけだが、同日から起算して今日が9営業日目となり日柄的には注意を払っておく必要がある。尚且つ34750円を終値で維持できているかどうかを注目したい。
大豆
1850円安の59640円寄り付き予想。
アルゼンチンではトラック業者がストライキを起こしていることで輸出が滞るとの見方が出ているが、産地に予想されている降雨が生育をプラスに作用すると思惑が働き大幅続落で大台の1300セントもあっさりと割れている。ただ、9月に入ってからの降雨がプラスに作用するとは個人的には思えず、流れは悪いものの過度に悲観する必要も感じられないが、如何せん流れに逆らうのはリスキーであり下げ止るのを待つしかない。
東京一般大豆は昨日750円下げ足りていないことから、続大幅安は免れない。今日の下落で大台である60000円を割れる見込みであるが8月12日の59960円からの全値押し達成であり、同水準付近で下げ止るかどうか注目したい。ただ、日柄的には9月9日が焦点になると思われ早期値頃買いは控えるべきだろう。