Around30オヤジの投資日記 -6ページ目

今日の重要経済指標!

20:30 米 リーマンブラザースQ3決算発表

後場終了 一般大豆久々陽線!

コーン⑨ 32970 -820
一般大豆⑧ 56860 -150


コーンは820円安の32970円で終了。辛うじて終値ベースで32870円割れは免れたものの依然として予断は許さない状況であろう。米農務省需給報告を週末に控えているが、意外にもイールド・生産高ともにアナリスト予想平均は控え目であることから楽観的な見方が後退しても不思議ではなく、反発場面ありきと予想。

一般大豆は150円安の56860円で終了。5営業日ぶりの陽線引けとなった。8月27日に高値を付けてから今回と同様に27日を起点として5営業日ぶりに陽線を9月3日につけたが、その後の行方は語るでもなく下落。今回もそのパターンに当てはまるかどうか不明であるが、依然として値頃で売買できるものではない。

前場終了 穀物売られ過ぎ!?

コーン⑨ 32790 -1000
一般大豆⑧ 56170 -840

コーンは1000円安の32790円で終了。単純換算では前日比で変わらず近辺であるものの、他商品の下落や地合いの悪化を受けて大幅安となっている。しかし、売られ過ぎ感から大手投機筋と思われる買いや商社機関店からも買い注文がでていることで、後場の下げ幅は限定的と思われる。後場は32870円を終値で維持できるかどうかに注目したい。

一般大豆は840円安の56170円で終了。売り込まれていた夜間が戻したことで前場3節では一般大豆も戻す動きとなっているが、単純換算ではプラス圏でも全く不思議ではなく売られ過ぎ感は相当市場にあるものと思われる。前場3節では某商社と思わしき付け替え売買があったが、相対的に買い越しておりコストを考えても下鞘にあると考えられる。ただ、地合い悪化から新規資金流入が期待しにくいのが現状であり、値頃売買はリスクを伴うだろう。

前場終了 貴金属安値からは戻す!

金⑧ 2673 -110
白金⑧ 4144 -251


金は110円安ので2673円で終了。9月5日の安値を大きく割り込みギャップを空けての大幅安となったが、原油夜間が大きく値段を戻したことを背景に金も安値から30円以上買い戻される動きとなっている。チャートは下抜けであり明らかな悪化であるがボリンジャーバンドではバンド下限を抜け出しており短期的な売られ過ぎ感の台頭から、目先単発的な戻しはありか。

白金は251円安の4144円で終了。寄り付きから値幅制限のない当限を除いてストップ安まで売り込まれるが、金同様に原油が安値から戻したことを背景に、前引けではストップ安を外れておりボリンジャーバンドでも同様にバンド下限を大きく下抜けているため売られ過ぎ感はある。チャート悪化と売れすぎ感台頭で、目先は様子見が無難なとこrか。

OPEC速報!

生産目標を現行の2967万バレルから2880万バレルへ!!

NY金 ETF残激減!

NY金⑩ 788.1 -10.4
NY白金⑩ 1262.1 -90.8


金は92円安の2691円、白金は261円安の4183円寄り付き予想。
ドル建て金は昨日17時半比で21.65ドル安、ユーロドルは0.0022高。
特段と目立った経済指標の発表はなかったが、米株式市場がオープンすると同時に株安からドル安に振れたが、原油市場が大幅下落したのを背景に今度はドル高に振れる動き。

しかし、昨日東京時間17時半ではドル安ユーロ高に振れているにも拘わらずドル建て金が下落していることは、それだけマーケット環境が悪化しているとも解釈することができる。ETF残にしても10.73トン減少しており、新規資金流入どころか減少しており反発の期待も大きく持てない。

ただ、恐怖指数と称されるVIX指数は前日の22.64から25.47に大幅上昇であり市場心理は悪化傾向にあることから安全資産として金に資金がシフトしてきても不思議ではないが、如何せん市場ムードが悪いだけに、それだけで買いの根拠とするにはリスクが伴うだろう。

ドル建て金ではダブルボトムとなっているが、確実にサポートされたから買い拾っても遅くはなく数日は様子を見極めるうえでも様子見が無難か。

穀物 需給報告控え買い戻し!

コーン⑫ 544.50 -4.50
大豆⑪ 1201.00 +9.00
小麦⑨ 711.50 -11.25

コーン
190円高の33980円寄り付き予想。
本日も他商品安や地合い悪化の流れから大きく売り込まれる場面があったものの週末に米農務省需給報告を控えていることや買い戻し主導で安値から13.5セントも戻して引けている。米農務省需給報告では8月よりイールドが下回る予想が本日発表されており、過度な弱気論は後退してきても不思議ではなく、更なる買い戻しもあり得るか。ただ、前述のように地合いは悪化中であり、市場のムード的にも買いには神経質になっているのも事実であることで、買いには神経質になる向きも多い模様。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれ、9月5日の安値33850円も下回っており下値不安は払拭できない。換算ではプラス圏での寄り付きとなるが軟調な展開が想定される貴金属や石油の動きに連動する可能性も否定できなく、新規で買ってくる向きも少ないと思われ寄り付き後は陰線引けをイメージしたい。

大豆
840円高の57850円寄り付き予想。
コーン同様に原油や貴金属の下落から大きく売り込まれる動きとなったが、金曜に米農務省需給報告を控えていることや気温低下を囃して安値からは44セントも戻す動きであり、相応に買い戻しが出ているものと推測される。その需給報告においても8月から下方修正されるとの見方が多く、低水準な期末在庫にスポットが当てられれば反騰にも時間がかからないことも考えられる。
東京一般大豆は連日ストップ安を強いられる展開となっているが、流石に本日は反発見通し。しかし、「初戻りは売り」と相場格言にあるようにヤレヤレの売りも相俟って戻りは売れる可能性も否定できない。チャート上では53000円台までの下値余地が残されているために買いに行くには十分資金配分に注意したい。

WTI原油 アイク逸れる!

WTI原油⑩ 103.26 -3.08
ガソリン⑩ 265.26 -9.77
暖房油⑩ 292.47 -8.84


石油施設が集中する地域からハリケーン「アイク」が外れる進路となったことや、OPEC総会において生産枠据え置き観測から101.85ドルまで下落。結局は今回も「噂で買われ、事実で売られる」パターンとなったものの、今晩発表の米石油在庫において原油やガソリン在庫は前週比で大幅減少と予想されており、売られ過ぎ感の台頭や大台に近づいていることで買い戻しが出ても不思議ではない。また、取組高をみても価格下落にも拘らず4営業日連続で増加していることは注意しておきたい。

東京ガソリンは国内在庫が潤沢であることで現物需要が盛り上がっていないことが想定されることやチャートにおいても本日の下落で5月2日の安値である77540円を下回る公算が大きく出直りにも期待しにくいのが現状。決定的に77540円割れとなれば次は70000円付近まで下げ止まり目安は見当たらなく安易な値頃買いは控えるべきか。

これから注目経済指標!

                           前回   予想
17:30 英 7月鉱工業生産指数(前月比)  -0.2%  -0.1%
17:30 英 7月製造業生産高(前月比)   -0.5%  -0.1%
18:00 独 ウェーバー独連銀総裁講演    
21:15 加 8月住宅着工件数        18.65万件 19.10万件
22:00 米 バーナンキFRB議長講演   
23:00 米 7月中古住宅販売保留(前月比)  +5.3%  -1.3%
23:00 米 7月卸売在庫(前月比)        +7.1%  +7.2% 

ユーロドルチャート!

以前にもユーロドルチャートを検証したが、見事に予想が外れて下抜けた。

で、長期スパンでみて06年2月27日の安値を起点としてフィボナッチファンを引くと、現在は50%ラインにサポートされているようにも見える。

また、7月15日の1.6039を起点として複合一期一節で下げ止まらなく、尚38.2%ラインも下方ブレイク。一期二節が9月11日になるが、現在は前述のように50%ラインにサポートされており、日柄的にも値位置的にも下抜ければ最終ラインを試してくることになろう。