前場終了 金は2600円挟んだ動き!
金⑧ 2595 +27
白金⑧ 4004 +109
金は27円高の2595円で終了。2602円で寄り付き買われる場面があったものの9時半ぐらいには2600円を割り込んでおり継続した買い注文が出ていない模様。前場ではインサイドデーとなっており後場も引き続き3連休を控え新規売買は期待できず、前場のレンジを大きく脱することは無く大人しい展開になるか。
白金は109円高の4004円で終了。寄り後に売られ場面があったものの引けにかけて戻す動きであり前場では辛うじて4000円に乗せて終了となっている。ストキャスティクスでみると若干明るい兆しも見て取れるが売りトレンドは変わっていないく、チャートも完全に崩れていることから戻っても4300円付近まで戻れば御の字だろう。
白金⑧ 4004 +109
金は27円高の2595円で終了。2602円で寄り付き買われる場面があったものの9時半ぐらいには2600円を割り込んでおり継続した買い注文が出ていない模様。前場ではインサイドデーとなっており後場も引き続き3連休を控え新規売買は期待できず、前場のレンジを大きく脱することは無く大人しい展開になるか。
白金は109円高の4004円で終了。寄り後に売られ場面があったものの引けにかけて戻す動きであり前場では辛うじて4000円に乗せて終了となっている。ストキャスティクスでみると若干明るい兆しも見て取れるが売りトレンドは変わっていないく、チャートも完全に崩れていることから戻っても4300円付近まで戻れば御の字だろう。
NY金 750ドルも割れる!
NY金⑩ 742.1 -16.8
NY白金⑩ 1152.2 -39.8
金は17円高の2585円、白金は8円高の3903円寄り付き予想。
ドル建て金は東京時間17時半比で6.7ドル高、ユーロドルは0.0072高となっている。
NY金の前日取組高は378084枚であり前日から14508枚減少となっている。8月中旬からジリジリと取組高が増加となっていたが本日大きく減少していることで、ETF残減少も相俟って纏まった投機資金の流入に期待できない状況であれば上昇に対する望みも必然的に薄くなるだろう。
当ブログで書いたことがないと思うが、メリマンの金重要変化日が9月11日になっており、通常前後数日は見込んでおく必要ありから、目先大きくどちらかに振れる可能性は警戒していおきたい。
東京市場では3連休を控えているだけに、積極的な仕掛けは週明けからでも遅くないだろう。
NY白金⑩ 1152.2 -39.8
金は17円高の2585円、白金は8円高の3903円寄り付き予想。
ドル建て金は東京時間17時半比で6.7ドル高、ユーロドルは0.0072高となっている。
NY金の前日取組高は378084枚であり前日から14508枚減少となっている。8月中旬からジリジリと取組高が増加となっていたが本日大きく減少していることで、ETF残減少も相俟って纏まった投機資金の流入に期待できない状況であれば上昇に対する望みも必然的に薄くなるだろう。
当ブログで書いたことがないと思うが、メリマンの金重要変化日が9月11日になっており、通常前後数日は見込んでおく必要ありから、目先大きくどちらかに振れる可能性は警戒していおきたい。
東京市場では3連休を控えているだけに、積極的な仕掛けは週明けからでも遅くないだろう。
穀物 農務省発表控えるものの流れ変わらず!
コーン⑫ 533.25 -3.50
大豆⑪ 1176.00 -2.00
小麦⑪ 726.25 +0.50
コーン
280円安の31780円寄り付き予想。
米農務省需給報告を今晩に控えて買い戻し注文もあったが輸出成約高が事前予想レンジ下限であったことや、特段と支援する要因も見当たらず収支押され気味のムード。しかし、ハリケーン「アイク」の進路を見ると日曜日にかけて米中西部に向かう見込みであり、土壌水分が不足しているとは言っても、過度な降雨はマイナスに作用することも考えられ下値リスクはありだが、安値を追える状況でもないか。
東京コーンは連日の大幅安であり目先の下値目処であった32870円も大きく割り込んでしまったために更なる下値を見込む必要も感じられる。フレートをみても下げ止る雰囲気は全くなく期近中心に商社系の売りもお警戒され、今晩農務省需給報告があるといっても値頃買いはリスクを伴う場面である。
大豆
440円安の55880円寄り付き予想。
輸出成約高は予想レンジ上限を上回ったものの決して旺盛な輸出需要と呼べるものでもなく、原油価格や貴金属の下落を背景に軟調な展開を強いられている。しかし、節目となる1170セント付近は終値ベースで維持されており決定的な下抜けには至っておらず、今晩の需給報告で低水準な期末在庫率が再認識されれば再び買い戻される可能性も否定できず、イベントリスクを控え様子見が無難なところだろう。
東京一般大豆は安寄り予想ではあるが9月10日の安値55330円までの下落に至らない計算であることや2営業日連続して陽線を引いてきていることから、やや地合いの変化も出てきていることで53500円近辺までの下値不安は払拭できないものの、リスクを取れるのであれば突っ込み場面があれば買い拾いも一考だろうか。
大豆⑪ 1176.00 -2.00
小麦⑪ 726.25 +0.50
コーン
280円安の31780円寄り付き予想。
米農務省需給報告を今晩に控えて買い戻し注文もあったが輸出成約高が事前予想レンジ下限であったことや、特段と支援する要因も見当たらず収支押され気味のムード。しかし、ハリケーン「アイク」の進路を見ると日曜日にかけて米中西部に向かう見込みであり、土壌水分が不足しているとは言っても、過度な降雨はマイナスに作用することも考えられ下値リスクはありだが、安値を追える状況でもないか。
東京コーンは連日の大幅安であり目先の下値目処であった32870円も大きく割り込んでしまったために更なる下値を見込む必要も感じられる。フレートをみても下げ止る雰囲気は全くなく期近中心に商社系の売りもお警戒され、今晩農務省需給報告があるといっても値頃買いはリスクを伴う場面である。
大豆
440円安の55880円寄り付き予想。
輸出成約高は予想レンジ上限を上回ったものの決して旺盛な輸出需要と呼べるものでもなく、原油価格や貴金属の下落を背景に軟調な展開を強いられている。しかし、節目となる1170セント付近は終値ベースで維持されており決定的な下抜けには至っておらず、今晩の需給報告で低水準な期末在庫率が再認識されれば再び買い戻される可能性も否定できず、イベントリスクを控え様子見が無難なところだろう。
東京一般大豆は安寄り予想ではあるが9月10日の安値55330円までの下落に至らない計算であることや2営業日連続して陽線を引いてきていることから、やや地合いの変化も出てきていることで53500円近辺までの下値不安は払拭できないものの、リスクを取れるのであれば突っ込み場面があれば買い拾いも一考だろうか。
WTI原油 100ドル割れ寸前!
WTI原油⑩ 100.87 -1.71
ガソリン⑩ 274.88 +8.72
暖房油⑩ 291.55 +1.31
ハリケーン「アイク」が再び勢力を強めながらルイジアナ州に向かっていることで石油施設への影響を懸念し買われる場面があったが、最近の地合い悪化やハリケーン以外に支援材料も乏しく100.10ドルと大台割れまで僅かに迫った。しかし、石油関連株をみると原油の下落に対して株価は上昇しており、やや原油が株価に対して下げ過ぎの感も否めない。引き続き大台の100ドルを維持していることは好感すべきであり、同水準を割れていない状態でこの値位置から弱気に転じる必要もないだろう。
東京ガソリンは上昇力に乏しいものの本日も期近が堅調に推移することが予想されるため必然的に先限も下げ渋る展開が想定される。原油換算ではマイナスの寄り付き予想だがRBOBガソリン換算では先限は100円安程度の寄り付きであり原油引っ張られて大きく売られれば相応に買い注文が入ることが考えられる。今日は10日の安値75910円を終値で維持できるかどうか。
ガソリン⑩ 274.88 +8.72
暖房油⑩ 291.55 +1.31
ハリケーン「アイク」が再び勢力を強めながらルイジアナ州に向かっていることで石油施設への影響を懸念し買われる場面があったが、最近の地合い悪化やハリケーン以外に支援材料も乏しく100.10ドルと大台割れまで僅かに迫った。しかし、石油関連株をみると原油の下落に対して株価は上昇しており、やや原油が株価に対して下げ過ぎの感も否めない。引き続き大台の100ドルを維持していることは好感すべきであり、同水準を割れていない状態でこの値位置から弱気に転じる必要もないだろう。
東京ガソリンは上昇力に乏しいものの本日も期近が堅調に推移することが予想されるため必然的に先限も下げ渋る展開が想定される。原油換算ではマイナスの寄り付き予想だがRBOBガソリン換算では先限は100円安程度の寄り付きであり原油引っ張られて大きく売られれば相応に買い注文が入ることが考えられる。今日は10日の安値75910円を終値で維持できるかどうか。
後場終了 穀物やはり安値引け!
コーン⑨ 32060 -910
一般大豆⑧ 56320 -540
コーンは910円安の32060円で終了。前引けで戻す動きをするものの結局は陰線引けとなっていることで地合いの悪さが目立っている。決定的に32870円を割れたことで次なる下値目処は29410円まで見ておく必要はあるだろうか。手口とか売られ過ぎとかではなくマーケット全般が悪化しており、必然的に買い方も腰が引けているのが事実。
一般大豆は540円安の56320円で終了。コーン同様に陰線引けであり結局昨日の高値にも届かずとなっている。値頃で通用するような相場でもなく、こんなときは手を出さず「休むも相場」。依然として下値余地は残っていると予想。
一般大豆⑧ 56320 -540
コーンは910円安の32060円で終了。前引けで戻す動きをするものの結局は陰線引けとなっていることで地合いの悪さが目立っている。決定的に32870円を割れたことで次なる下値目処は29410円まで見ておく必要はあるだろうか。手口とか売られ過ぎとかではなくマーケット全般が悪化しており、必然的に買い方も腰が引けているのが事実。
一般大豆は540円安の56320円で終了。コーン同様に陰線引けであり結局昨日の高値にも届かずとなっている。値頃で通用するような相場でもなく、こんなときは手を出さず「休むも相場」。依然として下値余地は残っていると予想。
前場終了 穀物は続軟調!
コーン⑨ 32500 -470
一般大豆⑧ 56800 -60
コーンは470円安の32500円で終了。貴金属や石油が前引けにかけて戻したことから、コーンも前場3節にかけて戻す動きであり前場は陽線を引いて終了。ただ、前引けにかけて戻したのは大きな手を振る日計り筋の買い戻しや新規買い起因するところが大きく、後場にかけて手仕舞い売りが出てくることを考えると、上値を削る場面ありか。終値で32870円を維持できるかどうかがポイント。
一般大豆は60円安の56800円で終了。大幅安で寄り付くものの夜間取引が安値から戻したことや昨日に続く商社機関店からの買いが散見されたことで前引けにかけて大きく戻す動きとなっている。ただ、前場3節8月限の出し値が昨日高値56900円を上回り56990円で始まるが買いハナで押されていることを考えると相応に売り圧力もあるものとされ後場も56900円を超えるのは厳しいか。
一般大豆⑧ 56800 -60
コーンは470円安の32500円で終了。貴金属や石油が前引けにかけて戻したことから、コーンも前場3節にかけて戻す動きであり前場は陽線を引いて終了。ただ、前引けにかけて戻したのは大きな手を振る日計り筋の買い戻しや新規買い起因するところが大きく、後場にかけて手仕舞い売りが出てくることを考えると、上値を削る場面ありか。終値で32870円を維持できるかどうかがポイント。
一般大豆は60円安の56800円で終了。大幅安で寄り付くものの夜間取引が安値から戻したことや昨日に続く商社機関店からの買いが散見されたことで前引けにかけて大きく戻す動きとなっている。ただ、前場3節8月限の出し値が昨日高値56900円を上回り56990円で始まるが買いハナで押されていることを考えると相応に売り圧力もあるものとされ後場も56900円を超えるのは厳しいか。
前場終了 貴金属続落!
金⑧ 2633 -57
白金⑧ 4004 -140
金は57円安の2633円で終了。2600円割れを試す場面があったが安値からは切り返す動きであり前場では2600円の大台は維持されている。2786円から2950円までの上昇に対する倍返しが2622円であり前場で達成していることや引き続きボリバンのバンド下限を抜けていることから売られ過ぎはあるが、バンドが拡大傾向であるだけに下値不安も払拭できず、値頃買いは控えたいところ。
白金は140円安の4004円で終了。本日もボラタイルな動きであり06年10月6日以来の安値となる3953円示現となっているが前場では辛うじて4000円を維持して終了している。完全なチャート悪化であり終値で3967円を割り込むようであれば3733円も視界に入ってきそう。
白金⑧ 4004 -140
金は57円安の2633円で終了。2600円割れを試す場面があったが安値からは切り返す動きであり前場では2600円の大台は維持されている。2786円から2950円までの上昇に対する倍返しが2622円であり前場で達成していることや引き続きボリバンのバンド下限を抜けていることから売られ過ぎはあるが、バンドが拡大傾向であるだけに下値不安も払拭できず、値頃買いは控えたいところ。
白金は140円安の4004円で終了。本日もボラタイルな動きであり06年10月6日以来の安値となる3953円示現となっているが前場では辛うじて4000円を維持して終了している。完全なチャート悪化であり終値で3967円を割り込むようであれば3733円も視界に入ってきそう。
NY金 約1年ぶりに安値示現!
NY金⑩ 758.9 -29.2
NY白金⑩ 1192.0 -70.1
金は71円安の2619円、白金は53円安の4091円寄り付き予想。
ドル建て金は昨日17時半比22.55ドル安、ユーロドルは-0.0165となっている。
NY金は昨日の大幅安場面で取組高が8222枚増加。これが安値拾いの買いなのか、それとも新規売りなのかはCFTCの建玉報告をみないと分からないが、チャートが悪化していることは事実でありテクニカル的な売りが非常に出やすい環境となってきている。
ETF残にしても本日も16.8トンの減少となっていることで、纏まった資金が流出していると考えればNY金の取組高増も新規買いではなく新規売りとも想定することができる。
米で7日にGSE2社を政府管理下に置くことを好感しダウは大きく買われたが、効果は継続するものでもなく一時的であることから、再度株式が下にブレることが否定できない現状において、どうも金も弱気にはなれない。
需給面で考えても、秋口からはインドの需要が増加してくる時期でもあり価格帯でも見ても拾われても不思議ではないことから、V字反騰は厳しいだろうが弱気になれる場面ではないと予想。
NY白金⑩ 1192.0 -70.1
金は71円安の2619円、白金は53円安の4091円寄り付き予想。
ドル建て金は昨日17時半比22.55ドル安、ユーロドルは-0.0165となっている。
NY金は昨日の大幅安場面で取組高が8222枚増加。これが安値拾いの買いなのか、それとも新規売りなのかはCFTCの建玉報告をみないと分からないが、チャートが悪化していることは事実でありテクニカル的な売りが非常に出やすい環境となってきている。
ETF残にしても本日も16.8トンの減少となっていることで、纏まった資金が流出していると考えればNY金の取組高増も新規買いではなく新規売りとも想定することができる。
米で7日にGSE2社を政府管理下に置くことを好感しダウは大きく買われたが、効果は継続するものでもなく一時的であることから、再度株式が下にブレることが否定できない現状において、どうも金も弱気にはなれない。
需給面で考えても、秋口からはインドの需要が増加してくる時期でもあり価格帯でも見ても拾われても不思議ではないことから、V字反騰は厳しいだろうが弱気になれる場面ではないと予想。
穀物 中国は過去最高の豊作見通し!
コーン⑫ 536.75 -7.75
大豆⑫ 1178.00 -23.00
小麦⑫ 725.75 -4.75
コーン
110円安の32860円寄り付き予想。
シカゴでは支援材料もなく中国ではコーン生産高が過去最高を記録するとの見方も相俟って続落となっている。明晩に米農務省需給報告を控えているわけだが、市場の見方としては思ったほど弱気にならないとの予想が浮上しているものの、外部環境の悪化から反発の機会を掴めないのが現状であり、積極的には仕掛けにくいのではないだろうか。
東京コーンは昨日大幅安であり単純換算からみれば売られ過ぎ感は否めないが市場ムードの悪化を背景に買い支える腰の据わった買い方がいないのも事実であり、シカゴ同様に支援材料に乏しい。フレートも続落していることで期近が軟調に推移することも考えられ全体のムードを悪化させることも考えられるが、本日も終値ベースで32870円を維持できるかどうかに注目したい。
大豆
500円安の56360円寄り付き予想。
コーン同様に中国大豆生産が過去最高になるとの見通しや相関性が高い原油相場が下落したことで大豆も大幅安となっている。ただ、下落しているものの前日の安値を攻めるほどの売り圧力はなく、今週は1170セント付近が相応にサポートされていることでダブルボトムの可能性も否定できないことから過度な弱気は需給報告を控えているだけに控えるべきであろう。
東京一般大豆は、連日のように地合い悪化から下落の一途を辿っており某商社と思わしき買いが昨日は散見されたが、本日は外電安を素直に反映し再び売りが売りを呼ぶ展開も考えられる。チャート上でも53500円まで下げ余地はあり、買い参入は下げ止まりが顕著になってからでも遅くはない。
大豆⑫ 1178.00 -23.00
小麦⑫ 725.75 -4.75
コーン
110円安の32860円寄り付き予想。
シカゴでは支援材料もなく中国ではコーン生産高が過去最高を記録するとの見方も相俟って続落となっている。明晩に米農務省需給報告を控えているわけだが、市場の見方としては思ったほど弱気にならないとの予想が浮上しているものの、外部環境の悪化から反発の機会を掴めないのが現状であり、積極的には仕掛けにくいのではないだろうか。
東京コーンは昨日大幅安であり単純換算からみれば売られ過ぎ感は否めないが市場ムードの悪化を背景に買い支える腰の据わった買い方がいないのも事実であり、シカゴ同様に支援材料に乏しい。フレートも続落していることで期近が軟調に推移することも考えられ全体のムードを悪化させることも考えられるが、本日も終値ベースで32870円を維持できるかどうかに注目したい。
大豆
500円安の56360円寄り付き予想。
コーン同様に中国大豆生産が過去最高になるとの見通しや相関性が高い原油相場が下落したことで大豆も大幅安となっている。ただ、下落しているものの前日の安値を攻めるほどの売り圧力はなく、今週は1170セント付近が相応にサポートされていることでダブルボトムの可能性も否定できないことから過度な弱気は需給報告を控えているだけに控えるべきであろう。
東京一般大豆は、連日のように地合い悪化から下落の一途を辿っており某商社と思わしき買いが昨日は散見されたが、本日は外電安を素直に反映し再び売りが売りを呼ぶ展開も考えられる。チャート上でも53500円まで下げ余地はあり、買い参入は下げ止まりが顕著になってからでも遅くはない。
WTI原油 需要後退見通しから下落!
WTI原油⑩ 102.58 -0.68
ガソリン⑩ 266.16 +0.90
暖房油⑩ 290.24 -2.38
IEAが価格高騰と経済後退を背景に08年と09年の世界石油需要を前回見通しから大きく引き下げたことや、ドルが対ユーロで大きく上昇したことで昨日夜間から下落であり101.36ドルの安値を示現。ただ、本日も原油の取組高は増加となっており資金流出にも一定の歯止めが効いてきていることや100ドルに近づいていることで値ごろ感も含めた買いが入っていることが想定される。1000ドルを割れればテクニカル的な売りが殺到することが考えられるが、同水準を維持するようだとう相応に買い戻されるシナリオも否定できず、今は様子見が無難なところか。
東京ガソリンはガソリン小売価格が下落しているものの需要が盛り上がっている気配もなく国内需要には期待できない。昨日は安値から約2000円上昇して終了していることで、本日の下落でも昨日安値は下回らない見通しであることから、売りが加速する可能性は低いと予想。チャートは悪化中であるが本日陽線引けをイメージしたい。
ガソリン⑩ 266.16 +0.90
暖房油⑩ 290.24 -2.38
IEAが価格高騰と経済後退を背景に08年と09年の世界石油需要を前回見通しから大きく引き下げたことや、ドルが対ユーロで大きく上昇したことで昨日夜間から下落であり101.36ドルの安値を示現。ただ、本日も原油の取組高は増加となっており資金流出にも一定の歯止めが効いてきていることや100ドルに近づいていることで値ごろ感も含めた買いが入っていることが想定される。1000ドルを割れればテクニカル的な売りが殺到することが考えられるが、同水準を維持するようだとう相応に買い戻されるシナリオも否定できず、今は様子見が無難なところか。
東京ガソリンはガソリン小売価格が下落しているものの需要が盛り上がっている気配もなく国内需要には期待できない。昨日は安値から約2000円上昇して終了していることで、本日の下落でも昨日安値は下回らない見通しであることから、売りが加速する可能性は低いと予想。チャートは悪化中であるが本日陽線引けをイメージしたい。