穀物 農務省発表控えるものの流れ変わらず!
コーン⑫ 533.25 -3.50
大豆⑪ 1176.00 -2.00
小麦⑪ 726.25 +0.50
コーン
280円安の31780円寄り付き予想。
米農務省需給報告を今晩に控えて買い戻し注文もあったが輸出成約高が事前予想レンジ下限であったことや、特段と支援する要因も見当たらず収支押され気味のムード。しかし、ハリケーン「アイク」の進路を見ると日曜日にかけて米中西部に向かう見込みであり、土壌水分が不足しているとは言っても、過度な降雨はマイナスに作用することも考えられ下値リスクはありだが、安値を追える状況でもないか。
東京コーンは連日の大幅安であり目先の下値目処であった32870円も大きく割り込んでしまったために更なる下値を見込む必要も感じられる。フレートをみても下げ止る雰囲気は全くなく期近中心に商社系の売りもお警戒され、今晩農務省需給報告があるといっても値頃買いはリスクを伴う場面である。
大豆
440円安の55880円寄り付き予想。
輸出成約高は予想レンジ上限を上回ったものの決して旺盛な輸出需要と呼べるものでもなく、原油価格や貴金属の下落を背景に軟調な展開を強いられている。しかし、節目となる1170セント付近は終値ベースで維持されており決定的な下抜けには至っておらず、今晩の需給報告で低水準な期末在庫率が再認識されれば再び買い戻される可能性も否定できず、イベントリスクを控え様子見が無難なところだろう。
東京一般大豆は安寄り予想ではあるが9月10日の安値55330円までの下落に至らない計算であることや2営業日連続して陽線を引いてきていることから、やや地合いの変化も出てきていることで53500円近辺までの下値不安は払拭できないものの、リスクを取れるのであれば突っ込み場面があれば買い拾いも一考だろうか。
大豆⑪ 1176.00 -2.00
小麦⑪ 726.25 +0.50
コーン
280円安の31780円寄り付き予想。
米農務省需給報告を今晩に控えて買い戻し注文もあったが輸出成約高が事前予想レンジ下限であったことや、特段と支援する要因も見当たらず収支押され気味のムード。しかし、ハリケーン「アイク」の進路を見ると日曜日にかけて米中西部に向かう見込みであり、土壌水分が不足しているとは言っても、過度な降雨はマイナスに作用することも考えられ下値リスクはありだが、安値を追える状況でもないか。
東京コーンは連日の大幅安であり目先の下値目処であった32870円も大きく割り込んでしまったために更なる下値を見込む必要も感じられる。フレートをみても下げ止る雰囲気は全くなく期近中心に商社系の売りもお警戒され、今晩農務省需給報告があるといっても値頃買いはリスクを伴う場面である。
大豆
440円安の55880円寄り付き予想。
輸出成約高は予想レンジ上限を上回ったものの決して旺盛な輸出需要と呼べるものでもなく、原油価格や貴金属の下落を背景に軟調な展開を強いられている。しかし、節目となる1170セント付近は終値ベースで維持されており決定的な下抜けには至っておらず、今晩の需給報告で低水準な期末在庫率が再認識されれば再び買い戻される可能性も否定できず、イベントリスクを控え様子見が無難なところだろう。
東京一般大豆は安寄り予想ではあるが9月10日の安値55330円までの下落に至らない計算であることや2営業日連続して陽線を引いてきていることから、やや地合いの変化も出てきていることで53500円近辺までの下値不安は払拭できないものの、リスクを取れるのであれば突っ込み場面があれば買い拾いも一考だろうか。